概要
付喪神のモノローグを切り取った連作短編
ちょっと意外なものに宿った付喪神達の物語
監修:蒼風雨静 作;碧 銀魚
(重複投稿作品)
監修:蒼風雨静 作;碧 銀魚
(重複投稿作品)
応援ありがとうございます
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!スーファミだって、付喪神(つくもがみ)になるんです
付喪神とは、長い年月を経た道具などに精霊(霊魂)が宿ったもの……だ、そうな
こちら、付喪神のみなさまによる、モノローグ(独白)集になります
2025年6月3日現在連載中
「けしごむ」、「炬燵」、「踏切」、「代本板」、「駄菓子屋」、「スーパーファミコン」
の6編を読むことができます
それぞれが、ほんわかとやさしく、ノスタルジック
「代本板」なんて、いまの学校図書館にはないものねぇ
たいてい、バーコードをスキャンしてピッですから
それぞれの「あの頃」を思い出したり、「へぇ、こんな時代があったんだ」と想像したりしながら、ゆったりと読んでほしい作品集です - ★★★ Excellent!!!トラクターの調子をみてほしいんだ
付喪神とは、長い年月を経た道具などに精霊が宿ったものである。人をたぶらかすとされた。
なので、このお話、
オバケのお話と思ってました👻
それは、大間違い💦
それ以上の傑作でした⭐✨
物が意思を持ち、その物の視点で物語は進みます。
わたしの好きな映画
アイアンマンからのアベンジャーズ。
トニー・スタークは古いトラクターの調子をみてほしいといわれ、納屋へ。
そして、トラクターに話しかけます。
『やあ、どこが調子悪いんだい?』
まるで、生き物に話しかけるように。
エンジニアや、機械いじりの好きな人間は愛着を持って、物に話しかけます。
付喪神。
世界中にいますね🌏️✨
わたしも声には出さないけ…続きを読む