2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
幽霊が人を「呪う」という設定が重厚ですね。
憑りつくでも無く、祟るでもなく……
ただし未だ真相自体は明かされていませんね。
それとタケユキは中学生なのに、当時は小学生以下の年代だったはずなのに、大人の事情をどこまで知っていたのでしょうか。
作者からの返信
タケユキは現在高校生です 親がそういう事情があって色々と隠れている感じだったので、叔父夫婦への憎しみとか募らせているのでしょうね。
母親も詐欺に手を染めていたような人間だから、色々と他責的で、誰かへの恨み言みたいなのをずっとタケユキに吹き込んでいきてきたのでしょう。そういう事情を幼い子供から隠そうとしない、そういう親だったという。
だから、育てる相手が違っていたら、タケユキももっと違った人間になっていたのかも。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
お婆さんの経緯が丁寧に描かれた回ですね。
三山千鶴が月岡馨子として、テレビの露出が多くなっていく過程は、かつてオカルト・バラエティー番組が流行ったころのテレビ業界を彷彿とさせます。
きっと二つの問題が起きたのでしょう。
ショコラを単独でテレビ出演させてしまったこと。
もう一つは番組事務所を経営していた息子(娘)夫婦が信頼を裏切って拝金主義に変ってしまったことなのかも知れません。
そうした悲劇を生んだお婆さんは「間接的」とは言えども、罪の意識に苛まれていたのでしょう。
三山千鶴もまた被害者だと思うのです。
三山千鶴は地獄に行くほどの業は背負ってないのではないでしょうか。
作者からの返信
そうですね。この辺りで三山千鶴が「世間から恨まれた」ということまでがやはり重要なポイントなのですね。
本当は被害者で、ショコラも悪いことをしたわけじゃない。でも被害が出てしまった。
そしてその後は悪人として姿を消していた、という。この辺りが後にネックとなっていきます。
3-1:あいつだよ! あいつが、ここにいるんだよ!への応援コメント
奴が現れたのですね……
とても嫌な予感がします……
作者からの返信
隆太がこのタイミングで現れる。ミズナちゃんにとっての因縁のある相手。間違いなく何かが動き出します。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
アツヤにもいろいろと思うところがあるのですね……
作者からの返信
アツヤがこの決断にくるに至った未来。ここへ辿り着くまでに何が起こったか。それがここからのポイントになりますね。
2-9:殺せ! 殺せ! 殺せ!への応援コメント
パルメザンの怒りが爆発していますね。
今までの奴らの行いを考えたら無理もないですが……
作者からの返信
哲宏夫妻は作中で特に同情の余地のない奴らでしたね。その結果、身を守るのも兼ねての決断でした。
1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
>僕のはじめての殺人
このタイトルで「?」っとなりましたが、そこまで危険に晒されていたんですね。
「殺人」といっても正当防衛だし、怨霊のせいだし、詰まるところ不慮の事故です。
ただし「はじめて」は穏やかではないですね。
何かおばあさん(月岡馨子)の真相が明らかになるにつれて、パルメザンの危機も増すような気がしてなりません。
作者からの返信
実質的にパルメザンは「悪霊がいる場所を人に教える」ことにより、人間を死に追いやることが出来ちゃうわけですね。
なので悪用しようと思えば使える力に気づいたことでもあります。今後もパルメザンにはピンチが訪れ、時折こんな決断をする場面が出るかもしれません。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
アツヤ君がようやく洞察力を持つ人物として、描かれ出しましたね。
どうしたって、パルメザンが見聞きしても、人間社会側の認識は変わらないのでしょうから。
作者からの返信
アツヤは実質的な探偵役で、かなり洞察力の高い人物ですね。
パルメザンだけでは出せない答えもアツヤたちなら到達できるかもしれないですね。
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
呪いと殺人と幽霊の線が整い出した気がしますが。当然パルメザンの目には状況だけが映し出されているようです。
作者からの返信
タケユキたちの家族に「何か」があり、怪しい女性や幽霊の存在など、この一家を取り巻く事態が動き出した感じですね。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
ご無沙汰しております。
しばらくカクヨムサイトを休んでいる間に、書籍化した御作を読ませていただきました。
(地域性か、書店に並んでいたのが2月も数日過ぎてからだったので、「買いました!」ムーブメントに乗り遅れました💧失礼しました)
個人的な趣味かもしれないのですが、やっぱり紙の書籍の方が、頭に入りやすい気がします。あらすじほとんど覚えているのに、あらためて「ミズナちゃんかわいそうすぎる…」「パルちゃんは何度孤独になってしまうんだろう」「ピーの奴ピーになっちゃえばいいのにー!(汗)」とか、入り込んでしまいました(苦笑)。やっぱりラストは、笑っているミズナちゃんと、日なたで丸くなるパルちゃんの姿が、最高に穏やかでよかったなと思い返しました。
読了したので、本エピソードを拝読に参りました。
パルちゃんの大切な人たちが大集合ですね。
ミズナちゃんもアツヤも花見ちゃんもユーちゃんサチちゃんも、パルちゃんのこと「知らない」だろうけど、パルちゃんが世界を救うに至るため、重大な役割を果たしてきたのですよね。そしてなんといってもおばあちゃん。パルちゃんはとてもつらい思いをたくさんしてきたから、これからは大好きな人たちと穏やかに過ごせたらいいなあ。
黒澤様の小説は、構想がすごくしっかりしているので、紙の書籍だともっと読みやすいなと思います。たとえば…「ちいさなちいさな黙示録」とか…|д゚)チラッ
作者からの返信
改めて書籍版とSSを読みに来てくださって、とても嬉しいです!
やっぱり書籍版の方が「次のページへ」とかを押さなくていいし、画面をスクロールとかしなくていいのでストーリーに没頭できますよね。
そして書籍版で改めて物語を堪能していただき、作者として感無量です。
SSは書籍版で追加されたエピソードの「花見ちゃんの親友が心霊写真のせいで亡くなった話」からの続きですね。
アツヤとの再会でパルメザンも大切な人たちと全員会うことができ、更にハッピーエンドな具合が高まる感じになっていますね。
作品の構成を褒めて頂き、ありがとうございます!
「ちいさなちいさな黙示録」もいずれは紙書籍として出版されたいですね。
パルメザンの売れ行きとか、今後の活動次第でどこかから声がかかるのを期待したいです。
2-8:この猫は呪われている?への応援コメント
メディアを使って自己を正当化しようとするところに下種さを感じますね。
パルメザンに危機が訪れなければいいのですが……
作者からの返信
哲宏たちはパルメザンを持ち上げた辺りから、「何かの結論」に向かって事態を進めていくつもりでいたみたいですね。
2-7:あやしい叔父夫婦への応援コメント
叔父夫婦がとんでもないことに手を染めていたことが明らかに……
これはまた何かしらの波乱がありそうですね。
作者からの返信
哲宏たちのやっていたことが、第一章でのタケユキが追い詰められていた状況とも絡んでいた感じですね。
それが露見していき、パルメザンを引き取った理由ともつながっていくことに。
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
動物は人の心に敏感です。
悪霊やらいろいろな悪意に囲まれて、パルメザンも変に感化されてしまってるのかも知れませんね。
作者からの返信
パルメザンの中におかしな考えが芽生えているような感じが見えますね。
果たして、パルメザンの身には何が起こっているのか……
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
緑色のスカートの女が幽霊と化したのでしょうか。
……と言うことは。
どんなつながりがこの家と有るのでしょうか。
パルメザンの時にニャンらしく、時に人間らしい絶妙な間合いに引き込まれますね。
作者からの返信
緑のスカートの女(生きている人間)と、カーテンの外にいた女の幽霊。ここにはどんな関係があるのか。
後ほど解明されることになりますが、かなり本作の世界観と密接に関わる内容となりますね。
2-10:居心地のいい場所への応援コメント
アツヤ……!?
作者からの返信
一気にたくさん読んでくださって嬉しいです!
アツヤとパルメザンのこの「未来の場面」が以後どのような形で登場するか。そこも見届けいただければと思います。
2-9:殺せ! 殺せ! 殺せ!への応援コメント
冷静に殴って諭すように脅す辺り、カモフラージュが上手いタイプの一番たちの悪いクズだったんだろうな……
2-8:この猫は呪われている?への応援コメント
気持ち悪い大人たちだ……
2-7:あやしい叔父夫婦への応援コメント
叔父夫婦の仮面が剥がれ始めた……
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
タケユキ、いなくなるとある意味淋しい。クソ飼い主でも、飼い主ではあったのか……
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
あの叔父夫婦、タケユキ以上の邪悪……
編集済
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
もはや、ミズナちゃんくらいしか信用できる奴がいねぇ
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
タケユキ、性根が腐りすぎて逆に好き
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
婆ちゃん、まさかの被害者……
1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
彼もまた、家族に運命を狂わされたんだろうか
編集済
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
ある意味、タケユキは被害者だった……?
編集済
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
タケユキ、殺したのか!?
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
タケユキの考えが読めんな……
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
お、追いかけて来た!?
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
タケユキ、あんた何を……!?
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
やっぱり、地獄に落ちるのか。
本来なら辛いことだけど、パルちゃんには救いなのかもしれない。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
祟りとはまさにこのこと……
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
殺された、か……。
まぁ、碌でもない死に方をしない限り大体成仏するよな……
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
な、何だこいつら……!?
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
婆ちゃん、一体何を……?
そう考えると、主人公のあの行動も、
ある種の悲しきモンスターに見えてくる……
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
パルメザンの視点からは、タケユキは悪意のある人物のように語られています。
本当に悪意が有るのか?
呪いの本質をどこまで知ってるのか?
気になる展開ですね。
作者からの返信
タケユキは何かを知っていそうな感じですね。
パルメザンとしては問い詰めることが出来ないため、呪いについて聞き出す方法が現時点ではないのがもどかしさに繋がります。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
呪いの仕組みですか。
なにやらプラシーボ効果みたいな形で語られていて、実際に世の中に「呪い」が有るとすれば、それで解決するでしょう。
ただし作中では人が実際に死ぬのですから、もう少し踏み込む解釈が必要な気もします。
たぶんいづれ語られるのでしょう。
それにしても、地獄はその人の姿が地面にのみ込まれるという描写は意外に新感覚だと思います。
煉獄や血の池地獄は、地球のマントル対流にのみ込まれる様なのでしょうか。
作者からの返信
基本的に呪いは「思い込み」って言われてますね。作中でもそれがベースになってますが、もちろん「この世界ならでは」のある理屈が存在しますね。
幽霊がやたら強い呪いの力を持っている理由とか、あとはおばあちゃんが地獄に落ちた理由とか。
大地の底に呑み込まれるイメージですが、地獄は果たしてどこにあるのか。そこは謎ですね……。
2-6:僕たちは、何も知らない。何もわかっていないへの応援コメント
タケユキが変なことになってしまいましたね……
それにしても、アツヤはいつもいいタイミングで登場してきますね☆
持っている男なのでしょうか……
作者からの返信
アツヤはパルメザンと離れ離れになった後も、霊的な事件についての疑問を抱いたままなのですね。
タケユキも死んでいるわけだから、確実に「何か」が起きているのを感じ取っているのだと思います。
2-5:まだ悪霊じゃないへの応援コメント
どんな風にパルメザンが真相に近づいていくのかが気になります。
タケユキの言動が何となくですが面白く感じてきました。
作者からの返信
パルメザンがどうやって真相に近づくか。
まずは情報源として一番真実に近そうな人間というか、そういう存在と出会えるかどうかがネックですね。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
タケユキの話は本当なのでしょうか……
その内それがハッキリするとは思いますが、気になるところです。
作者からの返信
タケユキのことだから、自分に都合の悪い部分は話さずに一部だけ、という可能性も高そうですね。
自分自身も命を落としていて、ただ哲宏夫婦が憎たらしいという気持ちだけになっているので、復讐心だけが残っているのだと思います。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
ミズナちゃんは、瑞菜ちゃんなんですね。
こういうすり替えのテクニックが上質ですね。
猫の視点から、少女の幽霊の視点。
さらに人間の視点へ移り変わりながらも、ストーリーの本線は一本なんです。
ホラーよりも、ミステリーもさることながら、この構成が美しいです。
作者からの返信
ミズナちゃんの視点に移ることにより、人間にとっての呪いの怖さが伝わるようにした感じですね。
過去エピソードに入ることで、パルメザン単体での手探り感の状態から、一挙に全貌に見えるような感じにしたイメージですね。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
やっとマトモな?幽霊ミズナちゃんが現われましたね。
死後にお迎えがくるパターンとそうではないパターン。
地縛霊とそうではない霊と色々ありそうです。
ホラーとミステリーが猫のパルメザン視点で描かれていくのは新しいですね。
やっぱり新感覚としか言いようがない(笑)
作者からの返信
完全に新感覚ですね(笑)。
幽霊の設定や法則をめぐる形でのミステリーが展開していくことになります。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
ふむ。一話で物凄く時間を取られてしまいました。
序章を別視点(猫ですがw)で描き出すと、ホラーの多重要素とか浮遊霊などがまるで当たり前の自然現象の如く写ります。
新感覚のホラー・ストーリーを狙っているのでしょうか。
死神の存在は果たして現れるのでしょうか?
作者からの返信
新感覚。猫視点ということで確かに今までにないものを描こうとしている感じはありますね。
でも猫視点というだけでは終わりませんので、その後も読み続けていただければ要点はつかめてくると思います。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
「吾輩は猫である。名前は……実はある」
そんな視点ですが、あっと言う間にミステリーに引き込まれています。
まさに「マジック」!
あれ、いつの間にという感じがいつも独特の間合いを測られています。
おばあさんは地獄に行くんですね。
作者からの返信
ミステリーですね。序章の猫の登場からの、本編主人公のパルメザンへのシフト。
この本編が序章とどう繋がっていくかがまずはポイントですね☺️
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
希望通り,地獄に行ってしまったおばあちゃん。凄いところに向かおうとしていますね。パル
作者からの返信
地獄に行くためには、地獄に行くための法則を見つけなければならない。
この世界がどういう理屈で動いているのか、猫と少女が解明しなければならないことになりました。
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
えー!凄まじい凄惨な場面ですね😂
やばい、祟られてます。間違いない
作者からの返信
このミズナちゃんパートがガッツリホラーですね。
祟りの力、この世界だと災害級に強いです。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
ホラーなはずが、ミステリーに引き込まれていく。このテイストは素敵でぐんぐん吸い寄せられていきます!ミズナちゃん、もちろん訳ありですよね!おばあちゃんの過去話も楽しみです!
作者からの返信
ホラーな世界で展開していくミステリーっていう感覚が強いですね。
吸い寄せられると感じていただけて嬉しいです!
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
パルちゃんは数奇な人生ならず、猫生。
猫を飼ったことはありますが、猫には猫の気持ちがある。それは結構知的なものの気がします。
しかし、また😅 呪い猫疑惑を増やす案件が起こってしまいましたね。
作者からの返信
パルメザンはどんどん数奇なところに向かっていくことになります。
猫は結構こんな感じに思慮深そうなところありますよね。
1-1:おばあちゃんが地獄に落ちたへの応援コメント
おばあちゃん、ほのぼのとしているようで、過去の闇は、地獄行きになるほどの半端ない過去だったのでしょうね
作者からの返信
果たして、おばあちゃんが地獄に行かねばならない理由はなんだったのか。
この辺りは世界観ともすごく絡んできます。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
ゆっくりとですが、書籍の方でも読了しました!
一年前に読んだので展開はしっかりと把握しているつもりでしたが、段々と「幽霊」は怖いものと人々が思い込み、「ココロの神様」が拍車をかけているあたりの展開は何度読んでもドキドキが止まりませんでした!(そして猫殺しのおばさんも!笑)
しかし、最後のパルの自分の命をかけての解決、そしてパルの頼み事を聞くアツヤの苦渋の行動……もう涙なしでは読めませんでした。
そのあとのアツヤの「あいつは『神様』だったんじゃないかな」からの展開はもう鳥肌ものです!
そして新たなエピソード!
幸せな状態で読み終えて、さらにこのような幸せを……!
夏穂さん、花見さんの写真仲間として踏切で不幸なことになっておりましたが、この世界では素敵なカメラマンとして、生きていてくれて本当に良かったです!(*^^*)
そしてアツヤとの再会!!!
最高のSSをありがとうございました!!!
作者からの返信
書籍版の読了ありがとうございます。そしてSSに到達してくださったの、すごく嬉しいです!
猫殺しおばさんは本当に強烈でしたね(笑)。「猫好きの人が手に取りそうな本」なのにあのシーンはヤバいのではとちょっとヒヤヒヤ(汗)。
ラストのアツヤの行動と、アツヤの「神様」からのエンディングはやっぱり渾身のものですね。自分もあのシーンは読むと涙腺ゆるみます。
夏穂ちゃんは書籍版で追加された花見ちゃんの友人キャラでいた。
こんなに明るい子が元の時間軸では踏切で死亡していたという。それに気づいたパルメザンが大事に思うような展開というのがポイントですね。
アツヤとの再会は是非描きたかったので、こうしてSSで形に出来て良かったです。
再びパルメザンたちの物語を楽しんでくださり、心より感謝いたします!
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
タケユキに言われても一つも嬉しくない言葉ですね……
やなこったと言いたいところです(笑)
作者からの返信
タケユキは確実にうさん臭い奴ですからね。
こいつの持ちかける取引に乗ってもろくなことにはならなさそうですね。
2-2:三山千鶴と呪われた猫への応援コメント
ショコラの力がパルメザンとそっくりですね……
こちらも関わった方々が犠牲になってますね……
作者からの返信
ショコラも幽霊が見える猫として、同じように霊の存在を教えることで人を死に追いやってしまった過去があったのですね。
その辺りは規模が大きくて、テレビクルーが何人も死ぬ事態に。
4-2:何もかも、どうでもいいよへの応援コメント
隆太最低だ
お前の『実験』でミズナちゃんは死ぬことになったのに責任逃ればかりで、心から冥福を祈ることすらしなかったのか
ミズナちゃん…辛すぎる
作者からの返信
隆太はただ怖くなり、「自分は悪くない」って思う一心だったのでしょうね。
ミズナちゃん、事実を知って本当に不憫な状態に。
編集済
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
黒澤さんこんばんは!
読了しました。なんというか、胸にいっぱいの言葉にし難い想いが渦巻いてて、うまく言えません。ユーちゃん、サチちゃん、そしてアツヤとの邂逅が切ない。いえ、幸せなんでしょうか。
ミズナちゃんにはびっくりして切なくなってしまって、でもパルメザンが守ってて…。あー…涙がこみ上げてきます。うまく言えない…!!
最後のタケユキはなんか、本当はこんなこだったんだんだなあって印象に強く残りました…
猫好きなので、途中の虐待されていたブチの子には泣けました…(;_;)
人間と猫だけど、アツヤとパルメザンは素敵なバディにも思えました。
子どもの頃にシャム猫飼ってたので、パルメザンに親近感を持ちます。
素敵な物語をありがとうございます!
黒澤さんのミステリ、やっぱり好きです。
凄いなあと言う気持ちでいっぱいです!また再読したい。
11時頃から一気読みしてしまいました!
ホラーでありミステリであり。デスサイズよりはホラー強めでしたが、全然大丈夫でした…!
やっぱり☆つけたらダメなのでしょうか…?(;_;)
作者からの返信
一気読みありがとうございます。午前の時刻まで夢中になってくださって、作者冥利に尽きます!
ホラーミステリーとしてのパルメザン、楽しんで頂けて本当に嬉しいです。星に関しては、今はコンテスト期間でデリケートな時でもありますし、こうしてコメントをいただけることの方がありがたいので、そっちはお気になさらないでください。
以前シャム猫を飼っていたとのこと、岩名さんも同じ経験があったらしくて、やっぱりシャム猫って人気あるんだな、と嬉しく思います。
アツヤとパルメザンは人間と猫ですが、修司と陸斗みたいな特別な関係性があったと思います。パルメザンやショコラを人間に置き換えたら、やっぱりブロマンスな雰囲気も出たのかもしれないですね。
クロブチちゃんは人間大好きな猫があんなことに、という感じだったので可哀想でしたね。最終回後の世界では、おそらくパルメザンが先に手をまわして助かるルートになったと思います。
タケユキは育て方が悪かっただけで、もともとの根はいい子だったんですね。親が詐欺師をやっていたことなどから色々歪みましたが、これからは真っ当で幸せな人生を送れる感じになる気がします。
終盤のミズナちゃんの迎えた展開は、書いていても結構辛かったですね。最後で救われるとはわかっていても、あの段階でのパルメザンたちは本当に苦しい状況でした。
それらを乗り越えてのラストのSSでみんなと再会できる状況で、アツヤたちに以前の記憶はありませんが、これから交流する機会なんかも出来て、パルメザンたちは前よりずっと幸せになれると思います。
改めて、ご購入からの一気読みをしていただき、心より感謝いたします。デスサイズ変奏曲に続いてパルメザンの物語も好きになって下さって、本当に嬉しいです。
ありがとうございました!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
こんばんは
本日、読了しました
ユーちゃんたちに囲まれ、パルちゃんは幸せそう…良いSSありがとうございます
アツヤとのラストも、悲しいけど……帯通りでした
まさにホラー×ミステリーでした‥‥!
読まずに★といわれると困るので、つけれずごめんなさい💦
やっぱり表紙はパルメザンという名前の主役のネコちゃんだったのですね
おかっぱの子は誰だろう、と思っていたら読んでてなるほど、と。
びっくりしたのが、ミズナちゃんと一緒に最後までと思っていたら…だった点と、
もしかしたらタケユキが改心したりするのかな、って思っていたんですが、
いい意味で裏切られました
作中にある、パルちゃんの『ナー』が好きでしたね
私が幼稚園くらいのころ、シャム猫を飼っていて、記憶から蘇りました
素敵なお話ありがとうございました
作者からの返信
ご購入&読了、ありがとうございました!
星の件などはお気になさらないでください。こうしてコメントをいただけるのが一番嬉しいです。
本編エンディング後の後日談なので、パルメザンの大切な人たちがみんな生きている状態ですね。
「地獄に行きたい」という当初の想いを昇華する形になり、本編ラストはアツヤとのあのような形で終わりました。
その結果、自己犠牲の先で過去を変える力を獲得し、みんなを救えるというエンディングになりました。
表紙はパルメザンとミズナちゃんでした。Minoruさんはかなり詳細に作中要素を描いてくださってて、帯の辺りにはクロブチがいますし、裏表紙でおばあちゃんの膝の上にいるのがショコラだったり、読み終わってから改めて見ると、「なるほど」と思うシーンが多くあるのですね。
ミズナちゃんは最後の段階では世の中に犠牲になり、タケユキも改心するより先に地獄へ送られる展開になってしまいました。
タケユキは連載中に思わぬ形で人気が出ていた感じだったので、エピローグで「きれいなタケユキ」として再登場させてみました。
ホラー×ミステリーだった本作、素敵な物語と評していただき、とても嬉しいです。
ありがとうございました!!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
黒澤様、この度は書籍化おめでとうございます。
またパルメザンがみんなと会えてとてもほのぼのしました。
こういうやわらかなエンディングもいいですね。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
書籍化を記念して、あのエンディングの後の後日談的なエピソードを追加しました。
書籍版だと花見ちゃんの過去エピソードが加筆されていて、今回出てきた夏穂ちゃんはそこに登場するキャラとなっていました。
お読みいただき、ありがとうございました!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます。
留守しておりましたので、先程受け取りました。、やはり実物は良いですね。
後ほど、ゆっくり拝読させて頂きます。
発売記念SSで、再びパルちゃんに会えるとは思いませんでした。ありがとうございます(*´ω`*)
作者からの返信
改めてご購入ありがとうございます! ゆっくりと楽しんでいただければ幸いです!
発売記念SSという形で再びパルメザンたちの「その後」を描くことが出来たの、本当に充実感ありました。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
パルメザンの独白がだんだん人間より人間くさくなっていくのが怖くて切ないですね。アツヤの推理は冷静なのに、花見ちゃんの不安がちゃんと残るのもリアル。善悪が簡単に割り切れない世界で、パルが自分を疑い始める瞬間が一番刺さりました。
作者からの返信
パルメザンはおばあちゃん以外に興味を持たなかった状態から、少しずつ人間社会を知っていく感じになりますね。
花見ちゃんは推理を聞いて頭では理解しつつも、やはり目に見えないものの存在を把握しきれずに不安を抱いていそうですね。
この世界での善悪は本当に曖昧で、パルメザンの知らない人間たちの事情や霊的な世界の法則なども見えてくるようになります。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍化お祝い申し上げます。
見知った名前が出て当時拝読していた時の記憶が浮かんできました。今度は直に手に取って、ページをめくってみたいと思います。新たなエピソードも非常に楽しみですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます! そして書籍化のお祝いのお言葉も、本当に嬉しいです。
このSSは本編のメインキャラが再び出会えるようになるエピソードで、そこに書籍版の追加エピソードで登場した「夏穂」というキャラを軸にしてみた感じでした。
名称は登場しませんが、カメラの出てくるエピソードの中で夏穂がどんな風に描かれているのかなど、楽しんでいただければ幸いです。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍化おめでとう御座います㊗️
よく考えたら、これ、前世で読んでいるので、転生後は読んでなかったのですね。今思い出しました。
星つけてないですが、読まずに星つけたと思われるのは怖いので、勘弁してください。
パルメザンはシャム猫だったですね、本の表紙を見て、そう思いました。
実家ではずっといろんな猫を飼っていたのですが、殆どが拾ってきた猫で、一匹だけ血統書付きのシャム猫を父が買って来て、飼ってました。すごく鈍臭い猫でした(笑)
明後日本が届いたら、じっくりと読み返したいと思います。
原文のままですか?編集者が入って手直しとかさせられるのでしょうか。
作者からの返信
改めてのお祝いありがとうございます。
星の件などはお気になさらないでください。選考とか関係ないし、本当に五月のような悲劇が起こったら嫌ですからね。
パルメザンはシャム猫です。そして、書籍版のあとがきを読んでいただくとわかりますが、実はパルメザンには「実物」がいます。青いスカーフをしたオシャレなシャム猫は自分が考えたのではなく、実際にいたのですね。
書籍版は大幅ではないですが、エピソードごとに加筆してある箇所はありますね。
心情描写として強化した方がいいという判断で入れた部分とか。あと花見ちゃんの過去エピソードの内容が結構変わっていて、それがこのSSとも関わる内容となってますね。
書籍版、楽しんでいただければ幸いです。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
映画みたい。
素敵です。
『今年で六年生らしい、ちょっとお姉さんぶった子』
私には子供がいませんが、「進め!健太郎」は、そういう世界観で小学生を書かせて貰っています。
これからも、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
ありがとうございます! レビューも感謝いたします!
映画みたいとのお言葉、とても嬉しいです。映像的な感じはかなり意識していますね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍出版おめでとうございます。
近所の本屋にはまだなかったので、週末に三宮の大きい書店に行ってみますね。
作者からの返信
ありがとうございます。ウチの近所もTSUTYA・丸善系列では入荷があったのですが、それ以外のところはまだ入っていないみたいでした。
六散人さんも「学園ミステリー」での最終候補おめでとうございます。
去年の学年ミステリーは「大賞2作・特別賞2作」で四作出版でしたし、この前のモキュメンタリー四選にも抜擢されていたので、書籍化の話は結構スムーズに来てくれそうな気がします。
二月の結果、楽しみにしています。今日はジロギンさんと六散人さんのお名前をお見掛けしてすごく嬉しくなりました。
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
「パルメザンのちっぽけな祝福」、発売おめでとうございます。
そして、発売記念SS(^_^)凄い♪ まさか、再びパルちゃんに会えようとは^^
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます! SSという形でパルメザンたちのあのエンディングの後を再び書けたのはすごく楽しかったです。
夏穂ちゃんは書籍版の追加エピソードの中でのみ登場したキャラなのですが、こっちの世界にも連れてきたいなと思い、今回メインキャラにしてみました。
是非とも、書籍版の方も楽しんでいただければ幸いです!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます!
我慢しきれず、こちらを先に拝読しちゃいました。これから書籍版を拝読しますが、既に涙目……パルちゃんの穏やかな日常が嬉しいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます! そして書籍発売のお祝い感謝です!
パルメザンたちのあのエンディングの続きでした。ミズナちゃんやおばあちゃんだけでなく、花見ちゃんやアツヤ、ユーちゃんやサッちゃんなど大事な人たちと全員再会できました。
書籍版も楽しんでいただければ幸いです。追加された夏穂ちゃんの「本編パート」を読んだ後にこのSSを読むと、パルメザンの心情が更に伝わるかもしれません。
編集済
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
夏穂ちゃんをきっかけに、パルちゃんたちの家族が戻ってきた…SSも感動😭最後まで涙なしには読めないストーリー😭😭
これから書店に行きます。販売を本当に楽しみにしていたので、ワクワクです😆😆😆
改めて完結、そして書籍化おめでとう御座います!(もしかしたら続編も…?と期待しております笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
夏穂ちゃん、本編では花見ちゃんの過去エピソードに出てくる存在となっていましたが、こちらの時点ではこんなに生き生きと、という形になっています。
夏穂ちゃんを通して再びみんなと会えるようになったというエンディングでした。感動していただけてとても嬉しいです。
書籍化のお祝いありがとうございます!
そしてなんと言っても、ジロギンさんも学園ホラーで最終候補入り! あれだけ大バズりしたE中学校なので、もう書籍化待ったなしだと思っています! 来月の結果を楽しみにしています!!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます!!
パルメザンのモノローグからして、夏穂ちゃんは追加キャラだけど結末に関わる重要キャラっぽいですね。明るい雰囲気が好印象!
書籍がうちに届くのは明後日になりますが、今から楽しみです!
作者からの返信
改めてありがとうございます!
夏穂ちゃん、本編だと追加キャラってよりは、「追加された過去エピソード」の中で登場したキャラですね。つまり本編の現在軸では……という感じで。
書籍版を読んだ後にSSを読み直すと、パルメザンが「大事にしよう」と思っている理由などがわかるようになると思います。
ご購入ありがとうございます! 楽しんでいただければ幸いです!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
書籍発売おめでとうございます!
縁というものには、不思議な力がありますね。
皆にとっては、ごく普通の一日。でも、パルメザンにとっては、特別な一日。
ようやく訪れた幸せが、ずっとずっと続きますように。
心が温かくなる、素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
夏穂ちゃん、書籍版だと花見ちゃんの過去エピソードにちょこっとだけ登場するキャラなのですが、今回元気に生きている姿を描いてみた感じでした。
踏切の辺りで出てくるキャラなので、本編でもやっぱり、という感じなのですが、このエンディング後の世界ではとにかく幸せに生きています。
夏穂ちゃんをきっかけにみんなと再会できたパルメザンの後日談。心温かくなる素敵な物語と評していただき、本当に嬉しいです!
書籍発売記念SS 「少女とカメラがくれたもの」への応援コメント
みんな生きている平和なパルメザン世界をもう一度読めてよかったです。写真に幽霊が写っていたらという、悲劇を考えてしまいましたが、いらない心配だったようです。書籍化、おめでとうございます
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。エンディング後の世界なのでみんなが生きている平和な状態ですね。
夏穂ちゃんは書籍版だと「花見ちゃんの過去エピソード」で登場する存在でして、そっちでは写真に写った幽霊のために命を落とした、ということになっていたキャラなのですね。
その子も元気に生きている姿が、というストーリーコンセプトでした。
書籍化のお祝い、ありがとうございます!
2-3:俺と手を組まないか?への応援コメント
パルメザンが必死で行きたいと願う場所に、タケユキは放っといても行けそうという皮肉……
作者からの返信
タケユキはこれまでの行動とか精神を考えると、間違いなく「そっち」ですよね(笑)。
1-11:僕のはじめての殺人への応援コメント
パルメザンの力が遺憾なく発揮されましたね……
タケユキの珍妙な行動の謎が解き明かされる日は来るのでしょうか?
作者からの返信
パルメザンには幽霊の存在を知らせることで人間を殺すこともできるのですね。
目的のために罪を犯すことになりました。
1-10:タケユキの秘密への応援コメント
アツヤが論理的に推理を展開するのがかっこいいですね。
タケユキとおばあちゃんの情報がどんどん明るみになってきますが、どうなっていくでしょうか……
作者からの返信
アツヤは実質的な探偵役ですね。
理性的に物事を見てくれるので周りがパルメザンを不気味がってもそれに流されない精神を持っています。
タケユキやおばあちゃんにまつわる謎。結局おばあちゃんの死の真相はなんだったのか、そこがミステリーになっていきます。
1-9:何かまずいことが起こっているへの応援コメント
状況が二転三転していくのを、パルメザンと一緒に追いかけているような気分になりました。
それにしても、タケユキはどこに行ったのでしょうか……
作者からの返信
第一章の段階からタケユキの関連で何かが起こっている感じが。
パルメザンと共に追いかけて下さって嬉しいです。
タケユキが姿を消し、倒れている女の人が。裏で何があったのか。
1-8:僕もおかしくなっている?への応援コメント
タケユキのたくらみが気になるところですが、パルメザンがどう動くのかも気になりますね……
作者からの返信
パルメザンの身にも起こっている何かの異変。
タケユキのたくらみがどう進み、パルメザンはそれにどう対処するか。そこから大きく話が動くようになりますね。
1-7:タケユキ、お前はなんなんだへの応援コメント
タケユキの存在が嫌な意味で大きくなってきていますね……
現れた幽霊の存在も気になるところです……
作者からの返信
タケユキの周辺で何かが起こっていますね。
この幽霊の正体はなんだったのか。いずれ、それもわかるようになっています。
1-6:おばあちゃんも、殺されたのかへの応援コメント
タケユキがただならぬ雰囲気を出していますね……
かなり邪悪そうな気がします。
作者からの返信
タケユキ、呪いのことを知った上でわざとアツヤが死ぬよう仕向けてる節がありそうですね。
何か知ってそうな様子です。
1-5:どうして呪いはかかるのかへの応援コメント
呪いについてミズナちゃんが話している内容がとても興味深かったです。
そういう考え方が出来るんだなって。
作者からの返信
この作品の世界だと「認識してしまう」ということが一番の危険なトリガーとなっている設定ですね。
興味深く感じていただけて、とても嬉しいです!
1-4:神社で撮った心霊写真への応援コメント
いきなり恐ろしい展開になってしまったので、びっくりしております。
みずなちゃんがただただ不憫ですね……
作者からの返信
ミズナちゃんのこの過去はとにかく不憫で、更にもっともホラーらしい展開になってる部分でもありますね。
本作は「猫と幽霊少女のファンタジックな雰囲気」という感じではありますが、ホラーな部分はしっかりホラーにもなっています。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
ハッピーエンド、素晴らしいです👍時系列を巻き戻し、幽霊達を成仏させるとは思えませんでした。最終的に死んでいった人たちが、新しい人生を送れているようでよかったです。人間のこころ次第で悪霊にも神にも、天国にも地獄にも行けるという設定、とても気に入りました。カクヨムコンで優勝🏆する作品の凄さ、見せていただきました。ありがとうございます
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。レビューも感謝いたします。
途中展開でかなりきつい部分も多い作品でしたが、最後はみんなが救われるハッピーエンドとなりました。
「人間の心が霊に影響を与える」という世界観を考えた時、最終的に神になることも可能だろうと気付いたので、このハッピーエンドに結び付けられるようになりました。
やっぱりホラーとかをやる時には超常的な事柄を独自解釈して、それを作中として生かしていく展開が好きなので、今回の作品はその辺がしっかり出し切れたかな、と思っています。
お読みいただけたこと、改めてありがとうございました。
5-9:パルメザンという名の猫への応援コメント
パルメザンは結局、死んでしまったのですね😢しかし、パルメザンを神様とアツヤが思ったということはまさか?🫢
作者からの返信
このアツヤの一言が何よりも重要ですね。「思う」ことが霊に影響を与える世界なので。
1-3:この町は呪われてるんだよへの応援コメント
ようやくパルメザンにも心を通わせられそうなお相手が……
それにしても、謎が立ちふさがるのは相変わらずですね……
作者からの返信
ミズナちゃんの存在があることで、パルメザンも未知の状況に戸惑わなくて大丈夫になりましたね。
それでも猫と幽霊という社会的には無力な存在なので、謎を追うにもかなり苦労すことになります。
5-8:僕のちっぽけな祝福への応援コメント
人間が後付けで死者を全然違う存在の生まれ変わりにしてしまう。その結果、二匹の魂が一つになるとは、おそらく、誰も考えた斬新な発想であり、私は全然予想がつきませんでした。素晴らしい発想ですね。ショコラとひとつになったパルメザン、アツヤに殺されて二匹は地獄に落ちるのでしょうか
作者からの返信
発想を褒めていただけて嬉しいです。ショコラだけを地獄に送ることは不可能でも、「ショコラと一体化したパルメザン」だったら可能になる、という理屈なのですね。
これをもって「おばあちゃんに会うために地獄に行く」というパルメザンの当初からの目的が回収されたことになります。
これからパルメザンとショコラがどうなるか。ここまでが「パルメザンの想定していた事態」なのですが、果たして目論見通りに行くか。
残りは後日談としての短い一話。そしてそこに続くエピローグとなります。
epilogue 僕の帰る場所への応援コメント
コメント失礼します!
私もカクヨムコンテストでホラーを書きたいと思い、受賞作であるこの物語で勉強しようと読ませて頂きました。
読んでいて、『変な家』で有名な雨穴さんが、どこかのインタビューで「ホラーとは分からないもの」と言っていたのを思い出しました。
分からないものを理解しようという気持ちが、ホラーの根本なのだそうです。
この作品は、分からない点と点同士が綺麗に繋がる良質なホラーで、最後まで夢中になって読みました。
個人的に、ショコラの気持ちも理解できたので、あの子ごと救うハッピーエンドでホッとしました。
長々と失礼しました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
最終話までお読みいただきありがとうございます。レビューもいただき感謝です!
本作はかなりミステリー的なカラーも強く出した仕上がりになったと自分も思ってます。序章でショコラが人を殺すシーンは「パルメザンが闇落ちする未来のシーンと思わせ、実は憑依したショコラが暗躍するという直近のシーン」という叙述トリックやりましたし、第二章ラストなども色々とミスリードを誘う感じに作っていました。
やっぱりホラーを作るうえでは、「超常的な出来事を理解しようとする」という過程って大事だと思っています。
その先で、「作中での独自の超常観」というのを提示し、それに即したドラマや結末などまで描くように、という心がけていますね。
今回はその点で「社会的な大衆心理が霊に影響を及ぼす」という世界観を構築し、SNSなどの現代的な問題とホラーを融合させた形になりました。それを猫が紐解く、というのがやっぱり特徴でしたね。
ショコラはやはり基本が被害者なので、退治されて終わりではなく最終的には救いを、と考えていました。
そのラストも気に入っていただけて、とても嬉しいです。
最後までお付き合いいただけたことに、心より感謝を申し上げます。
5-7:最高のパートナーへの応援コメント
アツヤが助けに来たと思ったら。パルメザンが危険な猫と言いました。🐈これがショコラを倒す秘策なのか?私にはぜんぜん、パルメザンが何をしようとしているのかわかりません🧐
作者からの返信
これがショコラを倒す唯一の方法ですね。
次の話で事実上の決着。残り3話での完結となります。
5-6:神様がいればいいのにへの応援コメント
理想の世界が本当になればいいのですが。ショコラを倒したところで誰も帰って来ないのが悲しすぎます
作者からの返信
これがパルメザンにとっての理想の世界ですね。ミズナちゃんもいなければおばあちゃんもいない。ユーちゃんもサッちゃんも、なので。
本当に「神様」でも現れない限り、願いは叶わないという悲しい状況になっています。
5-5:さよなら、ミズナちゃんへの応援コメント
ミズナちゃんをこういう形で地獄に送るとは思いませんでした。ミズナちゃんの死の原因である隆太にもう一度殺させる発想がすごいですね。ショコラは確かに、自分を殺した遊水の前に現れる可能性が高いですね。その時が決戦ですが、どうやってショコラを退治するのかわかりませんね。君の神様を食べさせての時から思っていたんですが、概念での闘いがお上手で憧れます
作者からの返信
隆太はなんといっても「自分のしたことを正当化」してたのが一番の罪でしたからね。反省しようとしなかった隆太に、「もう謝ることすら許されない」という事実を突きつけるのが一番の罰になるという形でした。
ショコラとの決戦、「この世界観ならでは」でパルメザンだからこそ使える方法で退治する形になります。
概念での戦いを褒めていただけて嬉しいです。さすがに量産は出来ないですが、やはりこの手の頭脳戦を描くのは楽しいですね。
1-2:なんなんだよ、お前らはへの応援コメント
パルメザンが死に場所を求めてさまようのがとても切ないですね。
おばさんが犠牲になってしまいましたね……
作者からの返信
パルメザンにとっては大好きなおばあちゃんが世界のすべてだったので、もう生きる意味も見失ってしまっている状態ですね。
そしてわけもわからないまま霊能力に目覚め、戸惑っている内に通りがかりのおばさんが霊の犠牲になる事態になってしまいました。
2-4:俺が殺したいのは、こいつらだへの応援コメント
うーむ、タケユキの殺人教唆はおいておいても、桐ヶ谷遊水はテレビ局が用意した霊能力者なのでしょうか?
または哲宏ら夫婦が仕組んだ、二代目『月岡馨子』オーディションなのでしょうか?
実はテレビを賑わせる霊能力者という人物に二度ほど直接会ったことが有ります。
端的に言ってしまえば、どちらも「偽物」でした。
まぁ、メディアなんてそんなものなのですよ。
作者からの返信
桐ヶ谷がどんな人物かについては、まあこの感じからして100%の偽物ですね。そして哲宏たちとはどうも何か繋がりがあるようで。
本作では基本的にガチな悪霊を認識した瞬間に「即・死亡」な世界観でもあるので、本物の霊能者は実在しても絶滅している状態ですね。
生きているということは偽物の証明にもなっているという。