現代ダンジョン×ロボット(SF)カクヨムで伸びやすい二つのジャンルの融合は誰でも考えるけど…実現させる設定とアイデアを思いつくのも簡単じゃない、でも神が降ってきて文章力とノリで一気に書く所までは理解できるでも77話から決着にかけての流れは流石にノリで書いてたらあり得ない構築力戦闘中にここまで自然な流れで伏線を回収させるのは流石にバケモンすぎ実はプロの小説家だったりしません?
ならば、オススメいたす。現代ダンジョン✖️ロボの時点で大体OKと軽く読み始めて一気読み!亡き父の夢を継ぎ、超絶冒険者となるべくダンジョンの最奥を目指す主人公が、キワモノ揃いのモンスターとの激戦を繰り広げる。見所は細かい描写で描かれる一対一の戦闘シーン。独特なロボの設定を元に剣豪小説の様な闘いの駆け引き、マニアックな武術ネタを絡めて繰り出すカッコいいロボの動きがいい!現代ダンジョンモノらしく、ダンジョンドリームによる成り上がりや、自動車メーカーの様な世界各国のロボメーカー毎の機種を描写して世界観が広がっていくのも妄想が捗りグッド!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(169文字)
ロボでダンジョンに潜る。無くはない設定だが操作や機体の動作戦闘の描写が良き。ダンジョンや設定も凝っており他作品と比べても独自性はある。主人公の背景も良き。今後に期待。
ストーリーはダンジョン物×搭乗式人型兵器の成り上がり。設定が凝っている。地の文もしっかりしているので、ライト・オブ・ライトな物語しか読めないって層にはオススメしないが、普通に小説を読める人は多分ダイジョブ。
珍しい硬派なロボットを用いたダンジョン探索モノが好きならオススメです!! 戦闘描写も程よく想像できる文章力があり、登場人物の人間的リアリティがしっかりしています。 主人公は割と初っ端から正常猫被りしている壊れ気味(人格・強さ)な人物ですが大切な身内に不幸があった事と過去の努力の描写が有りスペックが高いことも明示されているのと合わせて主人公としての強さの資質と思考行動の理由として納得感があります。 個人的にこれからも楽しみにしています。※56話時点
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