言葉少なめでクールな年下男子の、かっこいいだけじゃない魅力がたまらん!
- ★★★ Excellent!!!
暑い夏の日の午後。帰り道に体調が悪くなった真白ちゃんに声をかけたのは、同じ高校に通う美形兄弟の弟・漣里くんでした。兄の葵先輩とは違い、入学早々に不良を殴った問題児として良くない評判が立っていたのですが。
「俺が信用できなくても、兄貴なら信用できるんじゃないか」などと気遣う年下男子の優しさに、序盤からギャップ萌えに遭ってしまいます。
同じ名字で紛らわしいからという葵先輩のナイスアシストで、序盤から漣里くんのことを下の名前で呼ぶように。付き合っていないのに心の距離もぐんぐん縮まっていき、見守る読者の鼓動は高鳴る一方です。
本当は優しいのに誤解されてしまう不器用男子・漣里くんの沼へはまっていってください!