「夢で橋が架かってたら壊すか塞げ」 それが祖父の教えだった。 祖父は厳しい修行を積んだ能力の持ち主だ。 その祖父の言うことには意味があるはずだ。 主人公はしっかりとその教えを守る。 夢の中には「はし」が次から次へと現れる。 守りきれるのか。 不思議な短編小説です。
作者の表現技法が豊かなので、スーッと作品に入っていける。なんなら、ちょっと憎いぐらいである 笑 夢の世界での話だが、ゆっくりと確実に迫ってくる恐怖があった。 良作であるから、沢山の人に読んで欲しい。
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