今112話読み終え、、追いついてしまった、、、。
この作者さんの作品が好きで幾つか読んだ。
其の中でも最も「充実」してる感じがする。
必要な部分はあるし、余計かなってとこは無い感じ。
書いてて楽しんじゃないかなぁ
読んでる方もすごく楽しい。
間をあけると、覚えていても「もういいか、、」って作品も少なくない。勢いがStopさせられると、憑き物が落ちちゃう?みたいなもの、がよくある。
が、
これは「どうあっても続きはみたいな!」的な。
若い頃は本の虫並だったので、一日で5−600P読み切ることもたまにあるくらいだった。逆に「とめたら忘れる!」って。洋書の翻訳モノなどそういうの多いよね!
なので勢いのまま読み終える、というのも悪くはないのだが、完結作品にしかできないこと。
話しがダレ始めた場合等はやめちゃうのは当然だが、読んだものたちを見る限り、この作者さんモノにはダレは感じなかったと思う。
書き手自身が楽しんで書いているからなんじゃなかろうか。
そういう読み物は、読んで楽しめるものだ。