概要

私を愛した女性は魔女でした
___現在からはるか昔に存在したとされる魔女。かつては村を天災から守る人柱、はたまた厄除けの巫女として崇め、そして畏怖の念を送られていた。のちに現在の魔女狩りへと繋がっていく___
___とある地方では天候に干渉できる、触れるだけで生命を奪う、夜は魔力が増大するなど多くの証言が上がっているがどれも見解が食い違っている。ただ唯一、魔法の発動後サルビアの花のような甘い香りが発生するという話がいくつも___

すれ違う二人の思いとほのかに香る花の匂い。
  • 完結済1
  • 2,848文字
  • 更新
  • @inunekonoheya

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