第45話 異世界のノリの恋愛小説は刺さらないのでは?への応援コメント
私が大学に進学した時は、本当にバブルのギリギリのころでしたが、当時は「私立文系」に進むのが「おしゃれ」で「国公立理系」に進むのは「ダサい」と思われていました。今の価値観とは真逆のようです。
関西の国公立大学と言えば、京都大、大阪大、神戸大が代表的ですが、どういうわけか私の母校となる大阪大、単位の厳しさも、恋愛偏差値なるものの評価もひどいものでした。
単位については、「京大は『単位が降ってくる』、神大は『落ちている単位を拾う』、阪大は『命がけで単位をもぎ取りに行く』」と言われていて、実際に苦労して単位を取った記憶があります。
当時は校門前で、学生向け情報誌を無料で配布していました。その情報誌に「大学の恋愛偏差値」なる表が載っていました。京都大、神戸大、関関同立などは60~70台で、50台あたりに、大阪府立大、大阪市立大(合併して大阪公立大になりましたが)や中堅私立大学が控え、そこからずいぶん離れた、恋愛偏差値39のところにぽつんと「大阪大学」と載っていました。
近隣の女子短大や女子大からは、阪大生との「合コン」は「芋ほり」と呼ばれていたようです。「掘っても掘ってもイモばかり」ということだそうです。
何でそんな評価になるのかなぁ??と今でも不思議です。
作者からの返信
ありがとうございます
(笑)
東の方から見れば、京大阪大は双璧で(京大は学生運動が激しいイメージで実は敬遠されていたかも?)
理系では東京だと、東大理科Ⅰ類、東京工業大学の双璧というイメージで、
「優秀な人は理系」ということは変わらないような気がします。
関東で早稲田慶應にあたるのが、関西だと同志社立命館というイメージを漠然と持っていました。
ただ、東大東工大がモテるかといえばそうでなく(?)東大の女性達も早稲田慶應のイベントに来ていたと思います。
高田万由子さんが東大文科Ⅱ類の時に、「まわりの女の子と六大学野球の早稲田慶應戦のチケットを手に入れたいが、手に入らないので誰か譲ってください」とテレビで言っていました。私は文系ですが、東大は悪名高き試験対策委員会があり教養で落とすということはなく、逆に早稲田は単位認定が非常に厳しく留年当たり前というところでした。
モテるかどうかは、ですがバブルの華やかの中でやはり勤労学生のような人は地方から来た学生がたくさんいて、半数はそんな感じだったと思います。
私の駄作で、ひとりは慶應で華やかな生活を送っている女の子、ひとりは早稲田で全学ストライキで机椅子を引っ張り出してバリケードを作っている技術者の女の子(郷里に帰って教員になる)と対比していますが、私は後者に近いです(ただ学生運動はしていません、バイトに精を出していました)
全然モテなかったでした・・・
第44話 恋愛映画のバイブルとは?への応援コメント
「マジソン郡の橋」はリアルタイムで読んだ記憶があります。
周囲の感想は二分されており、アンチ派は「マジソン郡の恥」などと揶揄していました。
怪しからん話です。
作者からの返信
ありがとうございます。
あの小説、大人になってたくさん恋愛して、意味がようやく分かると思いました
子供の頃に若きウェルテルを読んで意味わからん、でさたが、マディソン郡の橋は、今は意味がわかります
高校生くらいでリアルタイムで読んだ時はワカランでした
編集済
第44話 恋愛映画のバイブルとは?への応援コメント
私も映画に影響された短編が多いです。私が影響されている恋愛映画は、バッドエンドばかりです(笑)
返信です。なるほど、サッドエンドなんですね。勉強になりました。カクヨムでは返信に返信ができないからやりづらいですね💦
作者からの返信
ありがとうございます
サッドエンドは恋愛映画ですが、バットエンドは恋愛映画ではないので、サッドエンドはじゃないでしょうか?
第13話 考証は大事への応援コメント
時代考証は大事ですよね。私は、戦時中の人間ドラマを創作してる最中ですが(1話目で止まってます。再開せねば。)、その時代考証はGemini頼みです。
作者からの返信
ありがとうございます。
絶対に大事です。江戸時代に白菜はないとか、ハンバーグは第一次大戦後の料理とか、メッチャたくさん考証するのが編集の仕事で、スルーしたら他の編集者からアホと言われます
編集済
第4話 どんな本を読んできたのかへの応援コメント
はじめまして。めぞん一刻は、大好きな漫画です。名作ですよね。私は小説だと、江戸川乱歩の短編に非常に影響を受けています。江戸川乱歩は絶対に変態さんだと思います。
作者からの返信
みやび様、ありがとうございます。乱歩ですか、確かにそうかもです。
私はドイルのホームズはほぼすべて制覇しました
国内なら横溝でしょうか?鉄なので西村京太郎とかもです
第33話 意外にない高校生のストーリーで制服の無い学校への応援コメント
制服のない高校って全国的に少ないのですか?意外です。
おっしゃる通り、長野県は校区1、2位の学校は制服がなくて、あっても着る機会が入学式や卒業式ぐらいしかないので買う人がほとんどいないとかだったと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。長野県は進学校は私服という話は聞いてました
新潟県は様相が変わり上越市は、なんちゃって発祥の新井高校や高田あたりは「自由制服」に変わってます。長岡市は「米百俵」で服に金を使うなら勉強に金を使え、で私服です。新潟高校は制服復活になり、地域によって「別の県」くらい雰囲気が違います(笑)
第30話 どうせダメやんから、別の応募に切り替えたいがへの応援コメント
おっしゃること、よくわかります。
私の心には、キュンキュン刺さっています。自分自身があの時代に置いてきたものを思い出して、切なくなってます。
作者からの返信
ありがとうございます。駄文にお付き合いいただき感謝申し上げます。
人の心理だけ書くのは意外に難しいものです
私自身カッコイイわけではないですが…あの頃に置いてきたものはまさにそうです
ただ女性の心理を描くのはリスキーです。女性読者もおられるようで、そのあたりを知りたい気持ちもあります
もう少し文章が上手くかけたら、と常に思っています
今後も刺さるよう精進したいと思います。ありがとうございました
第4話 どんな本を読んできたのかへの応援コメント
みなさんおっしゃっている通り、
「めぞん一刻」は名作です。
「なかよし」といえば、私の恋愛物の原点は、
「キャンディ・キャンディ」かもしれません。
私の方がちょっと世代が上でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。キャンディキャンディは主にテレビでみた世代です。
あの時代は少女マンガも多くアニメ化されましたね
第3話 失恋話は蜜の味?への応援コメント
初めまして。
強く強く賛成。
死をもって話を盛り上げようなど、
涙、涙で、心に大きなインパクト与えるのは当然で、
それに頼った創作は、、、なんか、とにかく嫌です。
それでも術中にはまって、
そんなストーリーの好きな映画とかもありますが、
自分ではまだやりたくないです。
作者からの返信
ありがとうございます。
死という場面は、少なからず作品には出てくるかと思います。
その表現が安易なお涙頂戴になると、やはり安っぽいものになるので、作者の表現力が問われると思います。
第4話 どんな本を読んできたのかへの応援コメント
名作にたくさん触れろ、は本当にそうですね。
児童文学からシェイクスピアまで、さまざまなものを読んでいればその分、アウトプット量も増えますし
(でもウェルテルは未読です……ごめんなさい)
めぞん一刻も含め、何年たっても名作はずっと名作のままですよね…
作者からの返信
ありがとうございます。
挫折(長くて)も多いですが、ウェルテルは一気読みしました
第2話 恋愛小説は経験がものをいうのか?への応援コメント
恋に恋することはありますよね
付き合う前の切なさ、付き合っている時のあれこれ、別れたときのあれこれと。
確かに経験してれば想像というか、思い出しやすいというべきか
作者からの返信
ありがとうございます。はい、私は自分の失敗談や、付き合っていた彼女のセリフなどを盛り込んでいます。
実際にガールズトーク、ボーイズトークを混ざっていないと分からないことはたくさんあります。
男の子がいないところで、ケンカしていたり…
第7話 ルッキズムと学歴社会への応援コメント
「恋愛の根底には生存本能と子孫を残すことがあるのではと」
おっしゃる通りだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。まだまだ人間心理は分からないですね
医学がフィロソフィー(哲学)であるとされるので研究が待たれます。
性同一性の問題はメモリーに別のデータが書かれてしまったのか、後天的なものなのか?とか
第6話 身分社会への応援コメント
週刊誌やネットなどで、「不倫」の記事が出ても、私個人としては、その人への評価が下がるわけではありません(男女問わず)。人が人を好きになるのに理由も理屈もないからです。
それこそ、「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて・・・・」ってやつです。
戦前では民法に「姦通罪」がありました。既婚女性が夫以外の男性と関係を持つと犯罪、というものです。男性に「姦通罪」は適応されません。不平等な法律だと思いますが、結局男性も女性も、「一夫一婦制」はある程度の形だけで、本質はそうではないのだろう、と思っています。人間とて生物ですから、そんなものだろうと思います。
逆に「不倫している人を見ると、気持ち悪くてしょうがない」という人を見ますが、私自身はその感覚の方が、あまり腑に落ちません。
作者からの返信
ありがとうございます。
たしかに姦通罪は女性に対しての犯罪ですから理不尽だと思います。
刑法は宗教観から、行政法は社会秩序を守るためという目的があり、なぜ姦通罪ができたかは簡単には解明できませんが、単に切り捨てるのは科学ではないですね
ご指摘の通り、不倫は犯罪ではありません。
民法上の不法行為として(背信や契約違反の法理)から発生しているので当事者間の問題でしかないのです。
端的に言えば、ヨソの家の中をのぞき見しているということで週刊誌記事にする方がプライバシーの問題だと思います。
まあ金子恵美さんのように宮崎元議員を許す(尻に敷く)ようにネタにしている人もいますがね(笑)
第5話 プラハ城の奥の錬金術師街への応援コメント
「階級差」、今の日本でもやはり存在しているように思います。
明確な定義はありませんが、私も妻もほぼ同じような「貧民階級」なので、結婚に際し、そのようなトラブルはありませんでしたが、別の階級の人と仮に結婚しようとしたら、「どこの馬の骨ともわからぬものが」と私は罵られていたのかもしれないなぁ、と思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
私は帰農してさらに没落した、という話なので大貧民です。
ただ昭和の時代は、勉強すれば良いくらしが出来る、という社会だったと思います。私も暮らし向きは少しは良い方になったと。昭和の時代ですね。
今は貧困と富裕が固定化するモノポリーの世界になってきていることに危惧を感じます
第4話 どんな本を読んできたのかへの応援コメント
ジョジョの連載第一話を覚えている世代です。確か私が小学校高学年の頃かと記憶しています。「不気味な漫画が始まった」と思ったことを覚えています。
「めぞん一刻」は名作だと思います。当初のドタバタコメディーから気づけば恋愛ドラマになっている、話の展開が上手いと思います。
「ウェルテル」も読みました。あのような「切ない」系の話、個人的にはハマってしまいます。武者小路実篤の「友情」とか、夏目漱石の「こころ」にも通じるような「恋する想い」の通奏低音が似ているように思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
続編を書こうと思いますので詳細はまた書きます。
お菓子メーカーの「ロッテ」が若きウェルテルの悩み、から来ているのを知っている人も少なくなったかもしれませんね
第50話 恋愛論ではなく死生観ですがへの応援コメント
父の実家が曹洞宗でしたが、疎遠だったので「修証義」は知りませんでした。
亡くなった人のことを仏と呼ぶのは、「お釈迦様のお弟子になり、教えをいただいて、旅に出る」ことから来ているのですね。
作者からの返信
ありがとうございます
最後の部分はいろんな解釈があるようです。
戒名は出家した人に対し使う言葉で亡くなった人のことではないのは宗派共通のようです。
戒名がないのは、仏道の道に入ってないことを意味しますので