概要

それに決して触れてはならぬ...
会社の夏季休暇を利用して元同僚、佐伯旬の地元に遊びに来ていた神崎淳は、ある寺で毎年恒例になっている怪談話を聴いていた。面白がって旬は淳を連れ、ある島に行った。だが、それが全ての悪夢の始まりだった。
果たして、2人が見た者とは...?
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 完結済2
  • 4,949文字
  • 更新
  • @maimare

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