概要

真冬の比叡山の某寺を目指す藤原斉信と橘則光、ハプニングに見舞われる
一条天皇の持病快癒の祈祷のために、真冬の比叡山の有名なお寺に向かった斉信と則光。途中で通りがかった小さな泉の中から自称「泉の精」が現れて…
  • 完結済3
  • 5,207文字
  • 更新
  • @heshiko88

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説