応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 応援しています!勉強になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます
    最近ズルをしてしまい更新が出来てませんでした
    雑記帳ですが宜しくお願い致します

  • 金屑にされてしまったり、
    稀覯本が溶解処理されてしまってから判明したりなど聞いたことがあります。
    せめてもモノとして世に存続して欲しいと思いました。

    私の収集品やガラクタなどは……金銭的価値はないも同然という所ですが……。
    世を去るにも、価値が分かる人に処分されてほしいと感じました。
    用心したく思います。

    作者からの返信

    私は三等品ばかりなので今はヤフオク等々を使って処分しています
    かなり減らしましたがまだ箱が転がっています
    何とか今年の早い時期にはゼロベースにして優品に切り替えていきたい気持ちはありますが遅々として進みませんね
    本当に良いモノが2つ3つあれば良いです

  • 第48話  鳥山明さん・・ への応援コメント

    ヤジロベーがベジータに一刃を浴びせたシーンに少年心が騒いだのを覚えています。
    よくよく考えたら、彼は相当の達人であったワケですけども。
    刀が活躍してワクワクした少年剣士で、いま思うと幼稚の限りで恥ずかしく。

    そういう思い出を抜きにしても、やはり早逝がすぎます。惜しく悲しく感じました。

    作者からの返信

    本当に早いですね
    脳に異常があったようですが、せめて少しでも普段から医療的な検診に時間を割いていたら違った結果だったのかも知れませんね
    ただ、全てはご本人が決定する事ですから周囲が幾ら言っても無駄かもしれません


  • 編集済

    第38話 後藤 家彫り②への応援コメント

    小柄からの下り、なにやら口元がほころびっぱなしになりました。

    今もよーく見るとガラがポケモンだったり、スターウォーズだったりするネクタイやら有りますね。
    非ながらもやや似る、くらいはあるような気がします。

    往時も、持ち物に凝る者同士、その彫は一体どういう謎かけだ、と談笑していたのでしょうか。
    とても楽しくなります。


    ※補記
    どうにも、例えにプロダクトを持ち出したのがあまり後味が良くないのに気付きました。
    全く非であるが、その愉しみ方においてはやや似ていたかもしれない、くらいにしておきます。

    作者からの返信

    今日は仕事で帰りが遅くなりました
     
    金工にどのような発注を掛けたものか、不思議な図も多い気がします
    安くはない作業料を取ったでしょうから発注者のリクエストは聞いたと思うのですが謎ですね
    ドラえもんがいれば昔に行って、夏雄や勝珉に刀装具の拵えを頼んでいる姿を妄想したりしています

  • 第35話 祝日の多い事よ への応援コメント

    連休与えて「休めて豊かな気分」を演出しているつもりでしょうかね?

    実際さほど休日数自体は増えてるのか……疑問です。企業によって格差がひどい。

    作者からの返信

    格差は確かにありますね

    今回のカレンダーも二月じゃなくて三月に
    休みは多く配分して欲しいなぁ、と思います

  • もはや見た目が何系だからといって、彼らが収集品を博物的に扱い短命にしてしまうのではないか、そう扱うのではないかと…
    一概に思える時代ではなくなったとも思い、またそう願いたいです。

    一方で自分の交渉中に関係ない他人は割り込むな、という彼らの態度は刀剣に関わらず、変わらないようですね。

    鯉や盆栽、石でもですが。

    単なる酒宴の口論であれば好きなだけ立て付きますが、金脈を失いたくない売り側の気持ちも分かるだけに、どこかつらいです。

    作者からの返信

    体育館くらい広い会場で、店の間口も10メートルくらいあれば良いのですがどうしても店舗当たりの面積はキオスク並みですから目の前に数人いたら品物は見られません
    今後も為替の影響からこんな姿が常態化していくのでしょうね
    買われていく品物が海を渡って、その先で本人以外の畑違いの人間が持つことになっていくと悲惨な展開が予想されますね

  • いつも愉しい読書時間をありがとうございます。
    21話でもそうでしたが、「縁」というものについて考えさせられました。

    モノとの縁を深めるうち人にもおおらかに襟が開けていくものなのか、
    柔らかな人柄があってこそモノとの縁を多く結べるものなのか。

    鶏と卵ですね。おそらくは相乗して人生が豊かになっていくものでしょうけども。
    そうありたいもんです。


    さて、よその庭先で自作の喧伝をするようで大変に恐縮ですが、
    いつか書いた、ある刀商での数日をエッセイにまとめました。
    お目汚しですが、お手すきの際にでも笑覧いただけると幸いです。

    https://kakuyomu.jp/works/16818023212661032827

    作者からの返信

    すみません
    いつも適当に思った事を日記のように書き込むだけなので
    読んで頂いているのが申し訳ない気分です

    私のは適当な記録ですが、秋島さんは文才ありますね
    テンポよく進行するので楽しく読ませて頂きました


  • 編集済

    勝手にですが、理解の深い家族や奥方や、(それなりに自由にできる幅のキャッシュの動きと)広めの一軒屋にお住まいなのかなー、と想像していました。

    流石に床の間に刀掛けは最近の家ではなかなか無いでしょうが、少し昔から見る刀剣鑑賞ケースをいくらか並べられるほどにはスペースがあるのかなと……
    何やら、親近感が湧いてしまった一稿でした。

    ですよね。いろいろと調整交渉がおうちで有りますよね。モノを所蔵し愛するのは大変です。

    作者からの返信

    知り合いの刀友はコンクリート打ちっぱなしの2階建て建物を刀剣刀装具の部屋として所有して楽しんでいます
    とても羨ましい環境ではありますが、私のレベルには分不相応でして今の1.8畳は身の丈に合っていて大変に手頃なのです
    確かに手狭ではありますが楽しいですよ

  • 第17話 シン・日本刀への応援コメント

    嘆息しきりですが、そこまでならもう……。
    所蔵主さんが一生気付かないほうを願いたくなりました。

    作者からの返信

    持ち主の方は大まかに二種類います

    一つは大金を出して購入した名品を誰にも見せずに秘匿して楽しむ場合

    もう一つは、小金を出して自ら一通り見た後に誰かに対して所有物の評価を欲しがり始める場合です
    この承認欲求は知人の称賛(建て前)に飽き足らず、協会の鑑定に出すという暴挙に走ります
    当然贋作判定が出ますが、判定結果が出る半年先には売り主は分からなくなっている訳です

  • >僅か数か月前の事ですから最近の定期預金の逆金利は物凄いものです

    いやあ、強烈ですね。
    こういった諧謔は大好きです。
    盛大に苦笑しました。

    作者からの返信

    刀装具への興味が持てるきっかけを頂だきお世話になった方ですし、直接は言えませんが顔には出てしまっているかも知れないです( ´∀` )


  • 編集済

    貴文をきっかけに、思い立ち調べたところ私が軒先を数日借りた刀商屋は破産していました。

    法人格まで消滅しているか分かりませんが、とてもではないですが営業実体を維持出来てはいないと思います。

    結果論では生業にせず見切ってよかった、とか言えますが、この美術商も海外への刀身流出を防ぐべく創業していました。

    その手の信念は薄いので自分でも意外ですが、日本の歴史のなかを生きたものは日本で愛されてほしい、と栓なく願うところです

    作者からの返信

    いつも有難うございます
    生き残っている刀剣店の殆どが二世、三世に上手にバトンタッチをしていてモノの値段決めが出来る資本力のある店舗だと感じますね
    そこと付き合える数寄者とその周辺の人間たちによって何とか生き永らえている、とも感じます

  • ひとまず刀身は木竹でも
    拵え一式纏わせれば美しく映えるものですので、非常に同感でございます。

  • 反りが薄いと、ならばもう見もしないという方が確かにいましたねえ……。
    また身が細いと見ない、全身が鏡のように照らっていないと見もしない、という方も。

    作者からの返信

    研ぎは難しいですね 
    製作当時の差し込みの状態と現在の鑑賞用の金肌拭いは明らかに違いますから。
    名古屋美術館の展示はかなり良くて良い研ぎを維持されていると思いますが一般の人が見るとキラキラやギラギラは無くて面白くないのかも知れませんね

  • 第3話 刀装具の話を・・ への応援コメント

    非常に楽しく愉しく、拝読させていただきました。

    わたくし、とある刀剣商の求人を見て採用されたものの、オフィスで売上ほか財務状況など見て文字通りに数日で辞退、逃げ出した過去があります。
    尋常の好きずきでは、耐えられない世界と思いました。

    在庫の名刀を好きなだけ眺められたのは貴重な数日でしたが、生業にはとても出来ないと思いました。
    振る、握るは竹刀に木剣で、見るのは博物館が身の丈に合っていると痛感しました。

    「所有はその一振の寿命、生命を預かることなのだな。私の背中には重すぎるナア……」とキッチリ思い知らされたのですねえ。
    何だか取り留めなくなりましたが、続稿をのんびりたのしみにお待ちしております。

    作者からの返信

    こんなに拙い文章をダラダラと書いてしまい、ましてや読んで頂いたなんて大変に恐縮です。
    確かに商売として考えると先々が見えないと家族を養っていくなど到底難しく考えてしまいますね。
    財務諸表見られて辞退、という事は想像ですが流動負債もかなり多いのでしょうね
    東京のかなりの有名店か土地持ちの店舗が副業の傍らで営業するぐらいでないと続けていくのは難しいとは推測します。
    某有名店でも遠くない内に店を畳む噂を聞きました
    今後も緩く続けていけたら良いと思ってます。
    有難うございました。