【書籍化記念SS:1】ダリルとアルバートの学生時代への応援コメント
ああ······ボラード伯爵は侯爵を越えて宰相になりたかったのか······
作者からの返信
>T_Tsugaさま
お読みいただきありがとうございました!
ダリルはずっと、内心アルバートにコンプレックスがあったんじゃないかなあと思います。
自分とは真逆の「陽」ですから。
そんな彼に負けたくなかったんですね。
感想をありがとうございました!
第26隻への応援コメント
うーん、この方良いな。
確かに編集さん就いて揉んだら化けそう。
単行本買ってカクヨム版と読み比べようかな。
良い点
・プロットに良いところが散見される(口無し〜とか)
・シーンに寄っては映像が浮かぶ描写も有った(戦闘シーンの一部等)
要改善
・テンポ感(引き込む力)がむらむらしてる(謎
・誘導線(答え)が見え見えなので「来週はどうなる!?」の楽しみ(ワクワク感)が薄い
・キャラクターの会話での書き分けが薄く肉付けされないので内容だけが目を滑っていく(ストーリーだけ進む)
結論:頑張れ
作者からの返信
>MORINO_MORINOさま
お読みいただきありがとうございます!
また率直な感想をありがとうございます!
書籍の方は編集さんにびしびしご指導頂きましたので、WEB版とだいぶ変わっていることと思います。
さらっと流れてしまうということを指摘いただいて、エピソードとして追加したシーンも多々ございます。
もしよろしければ、お手に取っていただければ幸いです。
感想ありがとうございました!
エピローグへの応援コメント
一気読みしました。
初恋の相手の裏切りで恋に対して臆病になり気持が上手く伝えられないナタリーと、魔獣退治による顔の酷い怪我のせいで皇帝からの命令により義務感で結婚した相手が自殺した事で愛されることはないと素直に気持ちを伝えられないケヴィン。
最後の方でわかるサラの生い立ちとミゲルに対する純愛。
ナタリーとケヴィンの姿を見てナタリーへの愛を封印するミゲル。
強欲な皇帝、皇帝と繋がり横領を重ねる伯爵。この二人の勢力と真正面から対立し勝利するケヴィンとナタリーの仲間達。
最後の方は怒涛のハラハラドキドキする展開でしたが楽しく読ませていただきました。
裁判で裁かれるサラと少しでも刑を軽くするために尽力するフィリップとの関係。事業は大成功しながらも最後まで独身を貫き通したミゲルとか。横領した資金は全て領民のために使っていた伯爵とか。悪人なのに不思議と憎めない人物が沢山登場し読み応えのある作品でした。
皇帝はマジ腹黒強欲でしたけど(笑)
作者からの返信
>tuku-yomi3286さま
一気読み、本当にありがとうございます!
感激です!
本当に、皇帝だけ救いようのない悪い奴でしたね。笑
感想もたくさんいただけて、とても嬉しく思います。
ありがとうございました!
ミゲル4ー2への応援コメント
ここまでミゲルが持ち直すとは…
おかしくなったままに無茶をやって追放みたいなのがテンプレなのに、良い意味で裏切られました。
なんだかサラも一味違う感じの悪役になってますし、キャラ一人一人が立っていて、めちゃくちゃ楽しく読ませていただいてます。
作者からの返信
>秋夜風さま
一気読み!ありがとうございます。
この作品は一人一人のキャラクターにとても思い入れを持って作りました。
なのでそう言っていただけて嬉しいです。
感想ありがとうございました!