心の扉が開く時……

辛く悲しい記憶は
誰にも言えず
心の奥底に閉じ込められたままだった

年月が経っても
忘れることができなかったことを
彼は話してみた……

物語の結末に心が癒される
何かとややこしくて面倒だけれど
家族っていいなと思える