読者として、そして同じように創作を続ける者として、この一年の“中辛運用”の歩みを辿る記録に深く心を動かされました。予告なく届く警告メールや曖昧な線引きに翻弄されながらも、のりのりの様の「物語を守り抜く」という静かな覚悟を手放さず、柔らかに調整を重ねていく姿に大きな敬意を抱きます。
削ってもなお残る情熱と、作品そのものへの揺るぎない愛情。それはまるで「醤油のない刺身」であっても味わいを求め続ける、そんな諦めない心の強さを思わせます。BLならではの表現と規制の間で模索を重ねつつ、自分だけの“中辛”を築き上げていく姿は、創作の現場でしか得られない学びそのものですね。
その過程で生まれる小さな笑いや涙、そして共感のきらめき。読者一人ひとりの「星」に託された気持ちが、このエッセイ全体をやさしく照らしているように感じました。これからも作品と読者、そしてご自身を守りながら歩み続ける、のりのりの様を応援したいと思います。
おれは“警告メール”を受け取ったッ! だが、それが終わりだとは思っていないッ!📩🕶️
BL作家は、BL作家と惹かれ合う――すなわち「反省と再起の精神」が炸裂する。
「他人の不幸は蜜の味」と自嘲しつつも、読者に『共感』と『教訓』を届けるその姿勢は、まさに『黄金の精神』ッ!🧷
「レイティングを理解していなかったらこうなるよ」という伝道者としての覚悟。それはまるで、未来の創作者たちに『矢』を託すような行為だッ!🧭
そして、最後に語られる「やっぱりカクヨムで公開すべき作品ではなかったかも」という反省。それすらも『敗北』ではなく、『進化』の証明なのだッ!🧨
このエッセイは敗北の記録ではなく、創作という名のBL作家が、次の戦いに備えるためのセーブポイント!🕰️