165 夢の中で 06 神への階への応援コメント
ホリーやバートだけでなく、仲間全員がみんな揃って神様に認められたのが嬉しいです。
あとヘクターは普段くだけた口調で接しているのに、やっぱりこういう時は臣下なんですね。
普段と違う、ヘンリー・エイデンとしてのヘクターも格好良かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ヘクターもバートと並ぶ英雄的な冒険者ですし、リンジーたちも英雄になりうる人物ですからね。
ヘクターはバートが王子様だということがばれないように気さくな態度で接していますが、彼には自分はアルバート王子の臣下だという強い思いがあります。
ヘクターは上級貴族の家出身で、王子に仕えるために礼儀作法もたたき込まれていますしね。
今後も楽しんでいただけるとうれしいです。
編集済
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
伊勢谷さんの自主企画からきました。よろしくお願いします
とても壮大なテーマから始まり興味深く読ませて頂きました。この一話目では、二柱の神の対立について語られていましたが、魔族の立ち位置が分からないままです。人間を間引くと決めた側の神がやがてそう呼ばれて行ったのかなーなどと想像力を膨らませています。次話がとても楽しみです
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔族は第一章にも出てきますが、人間種族を間引くと決めた神とそれに従う神々を信仰する者たちと考えていただければ大丈夫です。
第二章以後もいろいろと判明していくのですが。
楽しんでいただけるとうれしいです。
07 エルムステルの街への道中 03 宴への応援コメント
拝読しています。
別作(?)のタグにある通り、数奇な運命の貴種流離譚ですね!
帝国の統治が客観的に「より良い」からこそ、大きな目標を見出せない主人公の、やるせない感じが伺えます……。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
こちらの方には貴種流離譚タグを付けるのを忘れていました。
普通の作品なら悪の帝国を倒して国を再興するという物語になるのでしょうが、この話では王国の方が腐敗して滅びるのは時間の問題だったのに対して、帝国は旧王国の民を守ってくれているのですよね。
もちろん帝国も理想そのものの統治をできているわけではないのですけどね。
楽しんでいただけるとうれしいです。
編集済
05 エルムステルの街への道中 01 啓示への応援コメント
亡国の王子が少女と出会い冒険するまさに王道ファンタジーですね。
まだまだ序盤ですがここまで読了いたしました。
ここまででも世界観がしっかり作り込まれているのがわかります。
大長編なのでじっくりここから読み進めさせて頂きます。
当方の勘違いで失礼いたしました。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
自分が書きたい話を好きなように書いています。
長いですが、楽しんでいただけるとうれしいです。
なお私は伊勢屋新十郎名義ではX(旧twitter)をはじめとするSNSを使っておらず、そちらのほうはよくわかりません。
00-2 プロローグ 02 まさに滅びつつある王国への応援コメント
少年時代、こういうファンタジー作品に胸を躍らせたものです。
カクヨムネクストの限定公開とかかな?とか勝手に思ってたのですが、野生のプロ的な凄腕作家さんということ…ですかね…?
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
私はただの素人ですね。
かつて読んだ作品に、自分もそんな物語を書いてみたいと思って書いています。
至らない点も多いかと思いますけどね。
楽しんでいただけたらうれしいです。
120 皇子と皇女 04 第一皇女との会話への応援コメント
バートからすると突然の婚姻話に戸惑いを隠せないのでしょうね。
皇帝陛下や女性陣にとっては、バートは結婚相手として理想的なのでしょうが。
バートが誰と結ばれるにしても、何人娶るにしても、みんなが幸せになってほしいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バートはなぜ自分のような男に好意を寄せる女性がいるのかを理解できず、セルマがどれほど彼を大切に思っていたかも理解していなかったのですよね。
ホリーからすれば、バートの彼自身すら信じていないことが悲しいのですが。
楽しんでいただけたらうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
読み合い企画から来ました
いきなり壮大な世界観ですね!よくweb小説では1話が大切だと言いますが、掴みとしては良い手本になれる作品ではないでしょうか。
出来る限り続きも読んでいきます(*^^*ゞ
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
お互いに頑張りましょう。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
楽しんでいただけたらうれしいです。
09 エルムステルの街にて 01 帝国公認冒険者への応援コメント
自主企画から見つけお邪魔しました。
主人公がリーダーになっていく過程と人間模様が面白そうな作品なのでしょうか。
9話を読み終えた時点では主人公の真意は分かりかねますが、それは読み進めていけば分かることですね。
応援させて頂きます。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
言ってしまえば、この時点のバートとヘクターはただの冒険者として活動しており、明確な目標を持って行動しているわけではないのですよね。
バートは常人とは違う考え方の持ち主なのですが。
お互いに頑張りましょう。
01 少女は青年と出会う 01 魔法剣士の青年への応援コメント
企画参加させていただきました。
救いのないプロローグがちょっと長めに感じましたが、本編に入り少し気が和みました。
長編小説、ゆっくりと読み進めさせていただきます。
執筆活動頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
最初この話を投稿した時はプロローグ部分はなかったのですが、最初に盛り上がりが必要かなと思い、書いてみました。
書いているうちに書きたいことが増えて、この長さになってしまったのですけどね。
お互いに頑張りましょう。
112 村での祭りへの応援コメント
自分は釣り合わない、とか欠陥を抱えた人間だとか、バートの自己評価はずっと低いままなんですね。
極度の人間不信でほとんどの人間を信じられなくなってしまったバートですが、せめて自分自身のことくらいはもう少し信じられるようになったらいいなと思います。
ホリーとシャルリーヌには是非とも頑張ってバートの心を救ってほしいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バートはホリーの心が美しいと思うからこそ、義務感でしか善行を行えない自分自身に価値を見出せないのですよね。
ある意味では劣等感を直視させられるというか。
ホリーとシャルリーヌは、そのバートの心を救いたいと思っています。
そしてバートも、二人のことを受け入れつつあります。
楽しんでいただけるとうれしいです。
34 皇帝 03 王子は皇帝に謁見するへの応援コメント
企画で読ませていただきました。
骨太な設定に裏付けされた重厚なストーリーで、楽しくここまで読むことができました。
ページを捲る度に加速度的に面白くなり、キャラクターもそれぞれ信念や思惑があって、敵味方問わず好感が持てました。
バート達の武器や防具に対する考え方などリアリティがある描写もあり、ゲオルクとの戦闘もそこに至る経緯やゲオルクの信念も含めて面白かったです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私は誰もが自分にとっての最善を為そうとしている物語が好きでして、自分の書く話もそのようにできたらいいなと思って書いています。
この話は、第一章と第二章は、基本最初のうちはゆったり目で後半に向けて盛り上げていけないかと思って書きました。
後でそれだけだと読者の方に入ってきていただけないかなと思い、プロローグ部分を追加したのですけどね。
楽しんでいただけたならうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画から来ました。
とても重厚なテーマから始まる作品で、物語の中に引きずりこまれるような感覚を覚えました
続きも楽しみに拝読します。
この度は素敵な企画を主催して頂き、ありがとうございました
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
楽しんでいただけるとうれしいです。
105 ちょっとした依頼 05 墓所への応援コメント
ーーー
二体のマミーから熱を持たない炎が吹き上がる。マミーたちがその手を止め、焼かれながらホリーを見た。ヘクターたちが武器を構える。だがマミーたちは攻撃行動に出ることなく、その場からホリーに向かって頭を下げた。
ーーー
の所が読んでて切なくて、単に戦闘でたおすだけじゃないという、ここまでのこの物語の深さを更に感じ面白かったです!!
ミストレーの件もそうですが、アンデットの憎しみに同情を感じるが故にホリーの浄化が無ければどうなっていたのかを考えると悲しくも恐ろしい……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話はもの悲しさも感じてほしいと思いながら書いているので、そう思っていただけるととてもうれしいです。
もちろんこの世界においても、生きるもの全てに対する憎しみに飲まれた、ただの脅威、敵としてのアンデッドの方が圧倒的に多いのですけどね。
ただこの話では例外的なアンデッドの方が目立つのは、反省点かなと思います。
ミストレーのアンデッドは、ホリーたちがいなかったら、旧王国領どころか帝国全体を含む危機になりかねないものでした。
楽しんでいただけるとうれしいです。
34 皇帝 03 王子は皇帝に謁見するへの応援コメント
ここまで拝読しました
チェスター王国の腐敗や、魔族であるゲオルクの正々堂々とした振る舞いを見ていると、何が善で何が悪かわからなくなってきますね
バートの言うように、人間にも善なる者はいる
ヘクターやホリーといった傍にいてくれる善人が、バートの心の支えになってくれている気がしました
この先、バートが人を信じられるようになるのか、楽しみに続きを読ませていただきますね
レビューも書かせていただきます
作者からの返信
感想ありがとうございます。
普通は人類は善、魔族は悪として描かれるのでしょうが、この話ではどちらの陣営も善とも悪とも限らないとして、書いているつもりです。
人間にはいい人も悪い人もいますしね。
人間種族に絶望しているのに人々のために働くことを己の義務としているバートにとって、ヘクターやホリーのような善なる人間は、彼にとっての救いです。
レビューも書いていただいて、大変感謝しています。
楽しんでいただけたならうれしいです。
102 ちょっとした依頼 02 現地にてへの応援コメント
バートの的確な状況確認と指示出し、そして欲に駆られて危険を冒した村人への指摘はさすがです。
正に切れ者という感じで格好いいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の依頼は、バートたちなら余裕と考えられますが、彼らは油断はしません。
また、自警団の二人が怪我をしたのは自業自得なのですが、それで切り捨てるのではなくて、義務感からでしかないのですが忠告もします。
楽しんでいただけたならうれしいです。
101 ちょっとした依頼 01 依頼の受領への応援コメント
読了!!!
キャラ多いのに自然と頭に入ってきました!私は上手くキャラが扱えなくて少ないキャラでやりくりしてるので尊敬します!!!
設定もしっかり練られていて、読んでいて面白かったです!!!
応援しています!!
作者からの返信
応援のお言葉、ありがとうございます。
私としては、少人数のキャラでコンパクトに話をまとめることができる方にも憧れを感じるのですけどね。
どうにも私はあれもこれも書きたいと、キャラが増えてしまって。
楽しんでいただけたならうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
ご縁あって、拝読させていただきました!
すごく好きなテーマ"善悪"から始まり、文章もとても読みやすく最後まで読むことを決めました(^^)
世界観がしっかりしていて、物語にすんなり入っていけました。面白いです!!
こちらの作品を知ることができて、とてもラッキーでした!♪
拙作も読んでいただき、ありがとうございます。
応援してます!
作者からの返信
応援ありがとうございます。
この話は公開開始後も何度も修正して、なんとか読みやすい文章になったかなと思っています。
mioさんの作品も面白かったので、拙作を今後も読んでいただけるなら、私も今後も読ませていただこうと思います。
このカクヨム様にはあまりにも膨大な作品があり、拙作を読んでいただけない方の作品をずっと読み続けていられるほど時間に余裕はないことは、申し訳ございません。
101 ちょっとした依頼 01 依頼の受領への応援コメント
おっと。タイトル変更されたんですね。遅まきながら気が付きました。
これからも頑張ってください。応援してます。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
二日前にタイトルを変更しました。
無数にある作品の数々に埋もれている現状で、少しでも読者の方の興味を引けないかと思いまして。
それに旧題の新米聖女と王子様というタイトルは、読む方はもう少し軽い内容を想像するのかなとも思いまして。
十六夜@肉球さんの作品の続きも、気長にお待ちしています。
53 善神と悪神 03 善神の悔いへの応援コメント
神様達はホリーの幸せも願ってくれているようでよかったです。
悲しい末路にならないよう祈ってます!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
善神も悪神も存在としては善ですから、心優しい少女たちが幸せになることを願う善意はあります。
この二柱の神は力が強すぎるので、直接世界に干渉するわけにもいかないのですけどね。
彼女らがどんな運命をたどるのか、楽しみにしていただけるとうれしいです。
この話は2025年2月時点で155話まで投稿を待機しているのですが、まだ完結は全然見えていない状態なのですけどね。
47 騎士団来援 03 騎士隊長エルマーへの応援コメント
バートさんすごいリーダーシップですよね!
冒険者じゃなくて領主でも王様でもできそうです。
エルマーもいい人そう。
街にしっかり安全が戻るといいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バートはその生まれから、そういった教育もされていますからね。
彼が実務をしたのは、このエルムステルが初めてだったのですが。
楽しんでいただけたらうれしいです。
42 宿にて 01 バートの意外な姿への応援コメント
ホリーさんとバートさんは相思相愛に思えますが、バートさんが有能ぶりを発揮すればするほど、ライバルも多くなっていきそうですね。
ホリーさん自身もこれから人気が爆発しそうですし。
でも二人は良い雰囲気で微笑ましいです(*´ω`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バートは顔立ちも整っていて、能力も実績もあるので、憧れる少女や女性はいます。
ただ人間のほとんどは妖魔と大差ないと公言する性格に難がある男ですので、性格もいいヘクターの方が人気があります。
その難点を承知で慕ったり尊敬したりする人もいますけどね。
ホリーはこの物語で大人とされる十五歳にももう少し届いていないので、まだこれからですね。
楽しんでいただけるとうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
はじめまして。
★をいただき、ありがとうございます。
早速読ませていただきました。
最初から引き込まれる始まりでとても面白いです。
これからも読ませて頂きたいと思います!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
神代ゆうきさんの作品は☆を三つつけてもいいかなと思ったのですが、まだ文字数としては合計で一万に達したあたりなので、今後に期待してという意味で二つにさせていただきました。
楽しんでいただけるとうれしいです。
96 ミストレーの図書館にてへの応援コメント
バイロン・セバーグ将軍は国を憂いた末に帝国につくことを選んだのですね。
本人にとっては苦渋の決断だったのでしょう。
今も王国を裏切ったことを思い悩んでいないか心配ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
セバーグ将軍は、野心や欲望ではなく、民を守るために王国を裏切り、帝国についたとバートは考えています。
将軍はしばらく後に本編にも出てきますので、楽しみにしていただけるとうれしいです。
04 新米聖女の力の片鱗 02 行動方針への応援コメント
作品を読んでいただき、ありがとうございます。
王たちの仲違いからバートやホリーのやり取りなど、まだ短いながらも深い洞察がすばらしいですね。特にバートの人への不信が、彼の純粋さや誠実さをともなって単なる冷血な人でないことが伝わってきます。
世界観も細部まで作り込まれていて、まだ序章ながら海外ドラマのような壮大さを感じました。
この密度で創作を続けていくのは大変な執筆かと思いますが、頑張られてくださいね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私は感想を書くのが下手で、作者様を不快にさせてしまうのではないかと怖くて感想を書けないのは、すいません。
バートは極度の人間不信なのですが、彼が行っていることは間違いなく善行なのですよね。
励ましのお言葉、ありがとうございます。
34 皇帝 03 王子は皇帝に謁見するへの応援コメント
皇帝は立派な方なんですねぇ。
出だしのシーンからは随分と印象が変わりました。
立場や考えが鮮明に描かれているのでわかりやすいです(*^◯^*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
皇帝は高潔で有能な人物として書いているつもりです。
彼は野心も欲望も乏しいのですが、彼が一番うまくできてしまうという。
普通は侵略する側が悪、侵略される側が正義として描かれるものでしょうしね。
ですがこの話では、王国の方に滅ぶべき理由がありました。
できるだけわかりやすく書きたいと思っているので、そう言っていただけるとうれしいです。
楽しんでいただけるとうれしいです。
29 オーガの将義兄弟たちとの戦い 01 バート対ゲオルクへの応援コメント
ゲオルクは誇り高い戦士でしたね!満足のいく死を迎えられたようでよかったです(╹◡╹)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲオルクは魔族人類を問わず強い者は尊重し、弱い者を虐げることは好まない男でした。
彼は自分の生に完全に満足して死にました。
楽しんでいただければうれしいです。
02 少女は青年と出会う 02 二人組の冒険者への応援コメント
企画からお邪魔いたしました。
性善説と性悪説をテーマに据えられて、それを象徴するキャラクターに語らせる構造がとても良いですね。
応援しております。ありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間とは単純に善と悪でくくることはできない生き物ではあるのでしょうけどね。
ただ一方の神は人間の本性は善と考え、他方の神は人間の本性は悪と考えていると。
楽しんでいただけたならうれしいです。
25 つかの間の平穏への応援コメント
ホリーのこの気持ちはやはり恋なのですかね。
妖魔というものの実態が見えるにつれ、人間と妖魔に大差がないと思っているバートさんはなかなかにひどい人間不信だなぁと思うのですが。
そういう慎重で現実的なところが冒険者としての危機管理に向いているんだろうとも思いますが、ホリーみたいな優しい子を幸せにできるのかと言われると…。
ホリーの存在が彼の心をとかしていくのでしょうか。続きに期待です!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ホリーの気持ちは、地の文にあるとおりまだほのかな恋心らしきものという程度ですね。
バートは、おっしゃるとおりひどい人間不信です。
彼はちょっと前でシャルリーヌの言葉もすげなく断ったように、自分が誰かを愛することも愛されることも考えていません。
楽しんでいただけるとうれしいです。
23 魔族の思惑への応援コメント
魔王側の裏事情が面白いですね。
まさかわざと人間に討伐させるために編成していたとは。
人間を敵とみなしていながら、こんなふうに利用してみたり、敵に強さを求めてみたり、オーガが食料としての価値を人間に見出してなかったり、魔王側もそれぞれ信念や思いがあって、ある意味人間らしいというか、姿形以外の境界が本当に曖昧だな〜と思いました。
どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話では、神々からすれば人類も魔族も『人』なのですよね。
そしてあらすじページに書いていますように、人類も魔族も互いに自分たちが善、敵が悪だと信じています。
その戦いの大本は、プロローグの二柱の神の会話にあるような出来事があったと。
魔族たちの事情も今後も出てきますので、楽しんでいただけるとうれしいです。
21 妖魔の大群討滅戦 08 青年は人間を信じないへの応援コメント
妖魔が手にした肉…やばげですね(;´∀`)
黙って市場に出す輩は、残念ながらいるかもですねえ……。うーむ。面白かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
妖魔たちが食べる肉となると、ヤバいものも混ざってそうですからねぇ……
ヤバいと言うほどではなくても、人は食べないような肉も混ざってるかもしれませんし。
人間については、自分で食べようとは思えないものを他人に売りつける人はいるかもしれませんからねぇ……
楽しんでいただけるとうれしいです。
20 妖魔の大群討滅戦 07 圧勝への応援コメント
魔物でも虐殺したら心が痛みますよね(^_^;)
ホリーさんが浄化してくれてよかったです✨
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話での妖魔は、凶暴、凶悪、下劣とそろった、どうしようもない存在なんですけどね。
人が妖魔と同列扱いされたら、怒り狂ってもおかしくないくらいには。
楽しんでいただけるとうれしいです。
86 アンデッドの群れ 06 墓地の手前でへの応援コメント
ホリィさんたち周りのおかげもあって、少しずつパートさんの心にも変化の兆しが現れているのでしょうか。最後の方でじんわりしました
まだまだ埋まることないだろう価値観の差はありますが、それでも少しずつ歩み寄れるといいですよね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ホリーたちの存在もあって、バートも少し変わりつつあります。
ヘクター一人では、バートを変えるには足りませんでした。
楽しんでいただけるとうれしいです。
91 帝都にて 04 サイアーズ戦役への応援コメント
アイザック陛下の手腕が見事ですね。
ただ戦場での勝利を求めるだけでなく、ルイス達を使って敵を切り崩すやり方や戦後のサイアーズ王国の扱い方から、皇帝としての彼の才覚が伝わってきます。
あと、さらっと出ましたが飛空船ってあるんですね。
そのうちホリー達も乗ったりしたら楽しそうですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
皇帝アイザックは優秀で高潔な統治者としていますからね。
彼には目先のことだけではなく、先のことも見ています。
この世界には空飛ぶ船も存在します。
中枢部品は過去の文明の遺産で、国の中枢くらいでしか使えない非常に貴重なものとしていますけどね。
楽しんでいただけるとうれしいです。
03 新米聖女の力の片鱗 01 聖女への応援コメント
企画から来ました!
面白いです。人間不信のバートさんの言動はまだ読みきれませんが、ホリーさんやヘクターさんなど登場人物の感情の動きが読み取れるように丁寧に描写されているところが好みです。
世界設定もしっかり書かれているので本当に骨太ファンタジーなのが期待できます。
最初の数話は少し説明の多さを感じはしたのですが、王様たちが後悔しながら祈る展開がよかったです。バートさんの人間不信は治るのか、ホリーは本当に聖女なのか、続きも気になります。
そしてホリーさん優しいですね!あんな酷い目に遭いかけても憎しみを抱かないのなら聖女になるのも納得です(*^▽^*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バートは矛盾に満ちた男ですからね。
骨太なファンタジーは今のはやりではないのだとは思いますが、私はこういう話を書きたいのですよね。
人の愚かさやもの悲しさなど。
説明の多さにはくどさを感じられるかもしれません。
どのくらいが適当なのか、よくわからないのですよね。
楽しんでいただけたならうれしいです。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
人の生きざまとは単純に善悪で割り切れるものではないのかもしれません。
それぞれにそれぞれの思いがあり、見え方が変わるということをとてもよく表しているプロローグで素晴らしいです。
性善説と性悪説の対比から人間の複雑な心境の描写まで、心打たれました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間にはいい心もあれば悪い心もあるものですよね。
そして自分が間違っていると思っても、改められないことはよくあります。
王と上の王子たちも、そんな普通の人間でした。
楽しんでいただけるとうれしいです。
77 悪魔族の少女たち 01 父の最期の言葉への応援コメント
ファンタジー作品の読み合い企画から来ました。
ここまで拝読させていただいて、よく練られたストーリーに圧倒されました。
★付けさせていただきますね!
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
楽しんでいただけたのならうれしいです。
86 アンデッドの群れ 06 墓地の手前でへの応援コメント
せっかく魔族に見逃してもらえたのに非業の死を遂げてしまった人達、残りはキャシーさんだけみたいですが全員救われてほしいですね。
それから相変わらず人間不信なバートと、そんな彼を温かく受け入れている仲間達のやりとりは少しだけほっこりしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
避難民たちには、少なくともアンデッドになってしまうまでは罪はなく、純然たる被害者でした。
ですが彼らも死んでしまった後に加害者になってしまいました。
ホリーたちはそのどちらも悲しんでいます。
現在この物語は毎週土曜日に一話ずつ公開するように予約投稿してありますので、楽しんでいただければうれしいです。
80 フィリップ第二皇子との通話 02 魔族は悪か?への応援コメント
ゲオルクとアードリアンはバート達にも心理的な面で大きな影響を与えているみたいですね。
人間側も自分たちの価値観に拘らずに魔族に対してもう少し寛容になれたなら、あるいは欲望も制御できて、世界の害悪と言われなくても済むんじゃないかなと思ったりもするのですが……
フィリップ殿下も魔族を絶対的な悪だとは思っていないみたいですし、今すぐは無理でもいずれはそうなってほしいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲオルクたちもアードリアンも死にましたが、爪痕を残しました。
バートたちは彼らのことを決して忘れません。
善神ソル・ゼルム、そしてホリーは人間たち全体を善の方向に進めたいと思っています。
ですがそれは決して容易なことではないと彼らもわかっています。
楽しんでいただけたらうれしいです。
67 新米聖女の出陣 09 魔将の最期への応援コメント
アードリアンもゲオルクと同じくらい見事な最期でしたね。
敵でありながら、憎しみに囚われることなく他者の幸せを祈って逝くのは美しく感じます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
アードリアンは人間たちにとって憎むべき敵であったのは動かしようのない事実です。
ですが彼は自身の正義を信じ、大切な者もいました。
彼は人間たちにもそんな大切な者がいることを理解し、自分が人間たちから悪と呼ばれることも理解していたのですけどね。
楽しんでいただけているならうれしいです。
62 新米聖女の出陣 04 会戦間近への応援コメント
再び魔族との決戦ですね。
ゲオルクとは考え方の異なるアードリアンですが、彼もまた誇り高い有能な将なので、激戦になりそうな予感がします。
そんなアードリアンを相手にバートやホリーが活躍するのを楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今度は大軍同士の決戦です。
前話までに書いていますとおり、実は妖魔討伐軍側とアードリアンの利害は一致してたりします。
アードリアンの第一の任務は妖魔の間引きなので。
ただアードリアンにとって人間は滅ぼすべき敵であり、妖魔たちもただ殺されることはしないので、激しい戦いになりますけどね。
楽しんでいただけるとうれしいです。
25 つかの間の平穏への応援コメント
企画から来ました。
プロローグは特に素晴らしく、重厚な世界観を感じられてワクワクしました。
バートとヘクター、そしてホリーの関係性は、互いを信頼していながらも、まだ緊張感が残っているのがいい感じです。
キャラクターの発言や行動の意味、または設定について、説明が行き届きすぎているのは少し気になりました。
これからも楽しく読ませてもらいます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
プロローグ部分三話分は、最初は一話の一部でしかなく文字数も少なかったんですよね。
ですがそれでは読者の方々をひきつける力が不足していると思い、大幅に加筆しました。
説明が多すぎるというのはあると思います。
私の性分なのか、書かないと気が済まないというか。
どのくらいがちょうどいいのかよくわからないのですよね。
楽しんでいただけるならうれしいです。
56 皇帝はホリーの存在を知るへの応援コメント
相変わらず立派な皇帝陛下ですね。
ふと思ったのですが、もしもこの皇帝陛下に対して人間の本性は善か悪かと聞いたなら、一体どんな答えが返ってくるのか気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
皇帝アイザックは有能で人格的にも立派な人物として書いているつもりですからね。
これはネタバレでもなんでもないのでお答えしますが、皇帝の人間観はシャルリーヌと同じようなものです。
皇帝は人としては理想家ですが、統治者としての冷徹な視点も持ち合わせています。
楽しんでいただけているならうれしいです。
感想をいただいて、大変励みになっております。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
企画から来ました!
重厚な話なのだな、と気を引き締めて読んでおります。
これからどうなっていくのかも楽しみにしています。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
この話では骨太な話が書きたいと思って、意図的にちょっと重めにしています。
楽しんでいただければうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画より来ました。
まずは企画主様の作品をと思い立ち寄らせて貰いました。
なかなかに重厚な始まりですね。
相反する二人の神の主張の狭間でどんなストーリーやドラマが繰り広げるられるか、楽しみにさせてもらいます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話では骨太な話を書いてみたいと思いまして。
双方の神に、それぞれの言い分と正義があります。
それ故に折り合えませんでした。
楽しんでいただければうれしいです。
43 宿にて 02 悪神アルスナムへの応援コメント
アルスナムはバートと同じように考えていたんですね。
人間は悪で、人間に絶望しているけど憎んではいないという……
その考えがホリーによって変えられると良いですね。
それと、妖魔が元は人間だったというのは驚きました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
アルスナムは何度諭しても己らを改められない人間種族に絶望してしまいました。
人類から悪と信じられている彼にとって、人間種族こそが世界を滅ぼす悪なのです。
妖魔については、下劣な人間たちが妖魔に変化してしまったと。
楽しんでいただけているならうれしいです。
30 オーガの将義兄弟たちとの戦い 02 ヘクター対イーヴォたちへの応援コメント
ゲオルクもイーヴォ達も見事な戦いでした。
強者同士が正々堂々と戦うのは気持ちいいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲオルクたち義兄弟はこの結果に完全に満足しています。
楽しんでいただけているならうれしいです。
03 新米聖女の力の片鱗 01 聖女への応援コメント
聖女がパーティにいると自動でバフが掛かるんですね。
骨太で面白いです!
じっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲーム的に言うとその理解で問題ありません。
ですが聖女がいると軍勢規模でその効果が得られるので、聖女は重要視されています。
楽しんでいただけるとうれしいです。
12 エルムステルの街にて 04 今後の方針への応援コメント
3人のそれぞれの考え方が丁寧に述べられていて、すごくわかりやすいです。
3者3様の考え方ではあっても、お互いを想いやっているところがジーンってなりますね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
彼らにはそれぞれの思いがあります。
人のいいヘクターはもちろん、人間不信のバートもホリーのことも見込んでいいと思い始めています。
楽しんでいただければうれしいです。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
企画から来ました。
よくある愚暗な王と兄王子たちと思いきや、彼らなりの葛藤があったんですね。いい意味で裏切られました。
アルバートのこれからをじっくり追わせていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
父王も兄の王子たちも知性が劣悪なわけではありません。
ですが彼らは進む先が破滅であるとわかっていてもその道を避けるべく動き出す勇気がありませんでした。
楽しんでいただけるならうれしいです。
知己さんの作品も後ほど読ませていただきます。
04 新米聖女の力の片鱗 02 行動方針への応援コメント
ホリーさんに心強い旅の同行者ができてよかった!
この世界で女の子1人旅は危険すぎますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
このあたりはそう治安は悪くなかったのですが、それでも女の子の一人旅は安全とまでは言えません。
ホリーはそれを理解していませんでした。
彼女らの物語はここから始まります。
楽しんでいただけるならうれしいです。
14 妖魔の大群討滅戦 01 招集への応援コメント
魔族が初めて登場しましたね。
ゲオルクはつまらないと思った任務でもしっかりと遂行している辺り、想像していたよりも理性的な印象を受けますが、他の魔族達もこんな感じなのですかね。
もしそうであれば、魔族といってもそこまで邪悪な種族ではなかったりするのかな。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲオルクや他の魔族はこの先も出てきますので、読み進めていただけますと幸いです。
これ以上は何を言ってもこの先のネタバレになってしまいますので、ご容赦を。
楽しんでいただけているならうれしいです。
08 エルムステルの街への道中 04 依頼者の使用人への応援コメント
ニックは決して初対面というわけではないのに、それでも敢えて魔法で確認するバート。
さすがにヘクターから人間不信と言われるだけありますね。
彼の心を救うのは大変そうです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バートは極度の人間嫌いです。
それを隠そうともしません。
彼のこの点はヘクターも苦労しています。
楽しんでいただけるならうれしいです。
02 少女は青年と出会う 02 二人組の冒険者への応援コメント
ホリーとバートの考え方を呼んだ時、古代中国の性善説と性悪説を思い浮かべました。
異なる考え方を持つ2人が今後どのように活躍していくのか楽しみです。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
おっしゃるとおり、二人の人間観は性善説と性悪説を組み込んでいます。
ホリーは人間を含めて『人』の本性を善と考え、バートは人間種族の本性を悪と考えています。
楽しんでいただけるならうれしいです。
00-2 プロローグ 02 まさに滅びつつある王国への応援コメント
初コメ失礼します!
企画に参加させていただきました。
重厚なストーリー、骨太な描写、すべて好みです🥰
ゆっくり読ませていただきますね!
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
プロローグ部分は、まずは読者様の気を引けないかと考えて、投稿開始時にはなかった描写を詰め込んでみたんですけどね。
楽しんでいただけたならうれしいです。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
企画から来ました。
王様達は滅亡の淵に立たされて、死を意識したことで自分を省みたんですね。
本人達が言うようにもっと早くこうしていれば、と思いますが、しかしままならないものです。
これからゆっくり読んでいきたいと思います。
執筆頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
王も兄たちも死を覚悟したことによって、自分たちが見落としていたもの、目をそらしていたものに気づきました。
ですがそれは残念ながら遅すぎました。
楽しんでいただければうれしいです。
お互いに執筆を頑張りましょう。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
なんと、王様と兄たちがこんな考えを持っていたなんて。前回の彼らの細かい描写はこういうことだったのですね。
仕方ないという気持ちもわかるけど、アルバートと心が通じ合ってほしかったですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
こういうことでした。
父王と兄たちも、最後になってアルバートも含めて自分たちは家族だと認めることができました。
そして彼らも本当はアルバートと和解したかったのです。
ですが今更許されるわけもないことも理解してしまっていました。
楽しんでいただけるととてもうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
二柱の神の会話は考えさせられますね…。プロローグからこの作品のテーマがハッキリしていて引き込まれました。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
この話は対立する双方の陣営に言い分があるとしています。
楽しんでいただければうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画より拝読しました。
神々の会話はとても考えさせられました。自分は昨今の環境問題とかが頭をよぎったり……。でも一度この便利さを知ってしまうともうもとには戻れない。人間は罪深い生き物なのかもしれないですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間には善の心も悪の心もあるものですからね。
楽しんでいただけたならうれしいです。
木々沼 爽暇様の作品も後ほど読ませていただきます。
ただ、私が長編の作品に★をつける際は、面白いか判断するために最低でも数話はあることを必要とすることが多いのは、申し訳ございませんがご了承ください。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
なんと言うか、こう、人間の善性と悪性とどうしようも無さとかがギュッと詰まったやるせなさだなぁ。王つってもなんでも出来る訳じゃないし、悪徳貴族!粛清だ!ってなったら他の利益貪ってる奴らが結託するし、んじゃ全部纏めて処せば良くね?ってやれば国が傾くしねぇ・・・
儘ならぬものである
作者からの返信
感想ありがとうございます。
王も上の王子たちも、暗愚というわけではありません。
ですが彼らは国を立て直すために一歩を踏み出すことができませんでした。
楽しんでいただければうれしいです。
09 エルムステルの街にて 01 帝国公認冒険者への応援コメント
エンブレムの説明良いですね。設定が細やかで読んでいて楽しいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
信頼できる冒険者にはエンブレムが与えられるということについては、商業作品のソード・ワールドシリーズから着想を得たのですけどね。
この程度ならパクりにはならないかなと。
楽しんでいただければうれしいです。
00-2 プロローグ 02 まさに滅びつつある王国への応援コメント
神話等には詳しくないのですが、モチーフがあるのでしょうか? 多角的に作られた、深くまで詰められた世界観だと思いました。
ここまではポジティブポイントになるのですが、個人的に読みづらいな、と思った点があったので書かせていただきます。
以降は興味のない場合は無視していただいて構いません。ただ、私に批判の意図は無く作者様の成長に少しでも貢献出来たらなと思ってのことです。気分を害してしまったらすいません。
個人的に同じセリフの反復が多いことと、地の文が説明口調過ぎるかなと思いました。例えばセリフの中で世界観を説明したり、現段階では大雑把に説明して徐々に明らかにしていくなどするとより多くの読者が楽しく読める作品になるのではないかと思います。
長文失礼しました。話の展開は面白く世界観もしっかりと作り込まれていることが第二話で分かるような名作はそうそうありません。応援していますので、これからも頑張ってください。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私の文章の至らない点をご指摘をしていただいてありがとうございます。
善神ソル・ゼルムと悪神アルスナムの名前につきましては、ゾロアスター教のアフラ・マズダとアーリマンをベースに名前を考えました。
ただ私はゾロアスター教については調べていないので、この話の二柱の神とは全く異なるのだろうと思います。
それと中国古代思想の性善説と性悪説のミックスですね。
文章が説明的すぎることは、そう感じられる方も多いと思います。
私の性格なのか、ついつい詰め込みすぎてしまうのですよね。
引くことにより面白さを引き出せることもあるのでしょうが、どうもできなくて。
楽しんでいただけるならうれしいです。
06 エルムステルの街への道中 02 少女の癒やしの力への応援コメント
読み合い企画から来ました。
善悪を題材としたこのお話は、王道的なファンタジーの内容でありながらも、しっかりとテーマを考えさせる構成になっているのが面白いです。
何が良くて、何が悪いのか。個々の考えが描かれているので楽しいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話では、主人公パーティのメンバーも必ずしも考えが一致しているわけではありません。
バートが人間をどう考えているのであれ、客観的に見ると善行をしているからということもありますけどね。
楽しんでいただけるならうれしいです。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
王様が王様してる作品マジで少ないから嬉しい。
自分も一人の書き手ゆえ、仲間がいて嬉しいです笑
作者からの返信
感想ありがとうございます。
王様をことさらに無能だったりものわかりが悪かったり描いている作品もありますね。
ただ王様が有能で高潔だと、王様が適切な対処をして、主人公の出る幕がなくなりかねないという事情もあるかもしれませんね。
この話のプロローグで登場した王は、英明とは言えないものの悪逆非道と言うほどでもない、凡庸な王でした。
王も王としても一人の父親としても悔いを残しながら、最後の出陣にいどみました。
楽しんでいただけるとうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画より参加しました。善か悪かというタイトルに惹かれて読みましたが、やはりこの手の話は人によって解釈が異なるから面白いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人それぞれに考え方は違いますからね。
この話では主人公の一人は人間の本性を善と信じ、もう一人は人間の本性を悪と確信しています。
金剛ハヤトさんの作品も後ほど読ませていただきます。
楽しんでいただけるとうれしいです。
67 新米聖女の出陣 09 魔将の最期への応援コメント
いやー、本当にきれいな聖女様ですね。素晴らしい。
ウチの所の聖女も見習ってほしい……(笑)。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話での聖女は、人類魔族問わず善なる心を持つ『人』の代表のような存在として書いているつもりですからね。
十六夜@肉球さんの作品の聖女も、敵役、憎まれ役として魅力的だと思います。
聖女、聖人、英雄、勇者といった人々も、敵対する側からすれば悪でしかないこともままあるでしょうからね。
この67話で第二章は終わり、次の68話から第三章に入ります。
楽しんでいただければうれしいです。
00-2 プロローグ 02 まさに滅びつつある王国への応援コメント
他の方も書いてますけど……これは無料なんですよね?書籍化決まってるとか?凄く重厚な作品に出会っちゃいました。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
もちろん無料です。
書籍化なんて全然決まっていないただのアマチュアです。
書籍化してほしいという夢はありますけどね。
楽しんでいただけるならうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画からきましたー。
重厚な感じで好きな感じです。
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
楽しんでいただけるならうれしいです。
お互いに頑張りましょう。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
あああ……!
胸アツゥ……!!
海外の映画観てるみたいでした。
王様たち、最後にいろいろなことに気づいて、懺悔して、清々しい気持ちで死地に赴くことができてよかったですね。
ある意味、王族らしい最期というか。誇りを守ったというか。
……泣きそう。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
王たちには悔いもありますけどね。
彼らも本当はアルバート本人に謝って、和解したかったのです。
ですが彼らにはもはやその道は残されておらず、彼らもそれを理解できてしまっていました。
楽しんでいただけるならうれしいです。
00-2 プロローグ 02 まさに滅びつつある王国への応援コメント
あのう、これ、無料なんですか……?
え、書籍化されててもおかしくないですよ、マジで。
世界観はしっかり作り込まれているし、歴史が変わる瞬間を観ているような気分です。
地の文も違和感ないし、会話文もお上手。
むしろ、映画化してほしいレベルです。
なのにこの作品無料なんですよね!?
し、しんじられん……心が広すぎる……。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
もちろん無料です。
書籍化してほしいという夢はありますけどね。
このプロローグの時点で、王国の歴史は終わりつつあります。
本編はその後の話になりますね。
楽しんでいただけるならうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画から参りました、アナマチアです。
神々の会話……マジ、すげぇ……。
(語彙力がないw)
なんというか、舞台を観ているような気分になりました。
こう、自分は客席に座って、舞台を眺めるというか。
とにかく、没入感が凄い!です!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この互いに友情を抱いている二柱の神は、人間という種族をどう考えるかでは折り合えませんでした。
楽しんでいただけるならうれしいです。
お互いに頑張りましょう。
01 少女は青年と出会う 01 魔法剣士の青年への応援コメント
企画から来ました!
語彙力が羨ましい!
テーマが重く深いのに違和感を持たずにすらすら読めます。
そしてここまで読んだだけでも作品に芯があるのがわかり、メッセージ性を感じることが出来るのがすごいと思いました!
レベルが高い!見習いたい作品です⭐︎
作者からの返信
感想ありがとうございます。
一般的な作品では人類は基本的に善、魔族は基本的に悪になるのだと思いますが、ちょっとひねってみました。
投稿前も投稿後も何度も手を加えて、なんとか自分自身で納得できる文章になったのですが、今後も投稿済みの文章にも手を加えるかもしれません。
楽しんでいただけたならうれしいです。
64 新米聖女の出陣 06 聖女への応援コメント
聖女様を中心にいよいよ白熱してきましたね。今後の展開が楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
自分で書いておきながら、聖女も大変ですよね。
この戦いがどんな結果になるか、楽しんでいただけたらうれしいです。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
素敵な企画を考える人は、素敵な物語を書くんですね…。自主企画なんかいいのないかなぁからたどり着いた人です。一話からこのクオリティはすごいですね。続き読ませていただきます。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
投稿後も何度も加筆修正してこのプロローグになったんですけどね。
楽しんでいただければうれしいです。
00-2 プロローグ 02 まさに滅びつつある王国への応援コメント
拝読いたしました。
ブリティッシュ風の設定? が好きです。
続きも引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
世界観はふんわりしたヨーロッパ風程度に考えています。
ですが人間種族のキャラクターの名前は、意図的に英語の人名にしています。
エルフやドワーフといった他の種族のキャラクターの名前はそれぞれ違った国の人名にしています。
文化の違いを表現するにはいいかなと思いまして。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
初めまして、松本恵呼です。
この度は拙作に♡をありがとうございます。また、一気読みしていただき、嬉しい限りです。
人間は、善も悪も持っています。怖いのは「鬼」ではなく人間です。でも、こちらの作品は、面白いのでじっくり読ませていただきます。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
楽しんでいただけたならうれしいです。
おっしゃる通り、人間には善悪両面があります。
その上で一方の主人公は人間の本性を善と思い、もう一方の主人公は人間の本性を悪と考えています。
02 少女は青年と出会う 02 二人組の冒険者への応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
かなり凝った設定の話を作品の雰囲気に、あった文体で書かれていて、読み応えがありました。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
楽しんでいただけたならうれしいです。
お互いに頑張りましょう。
00-1 プロローグ 01 かつての会話への応援コメント
企画から参りました。
何を基準とするかで善悪は変わる。
神様でも間違いのない正解……なんて出せない問題なのでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話の神々は偉大な力をもって『人』を導き見守っていますが、全知全能ではありません。
08 エルムステルの街への道中 04 依頼者の使用人への応援コメント
コメント失礼します。
あらすじを見ていると善悪二元論、ゾロアスター教を思い出しますね。ホリーはその善神の教えを受けている新米さんとのことですが、聖女とはまた大変な役割を背負いましたね。バードの人間不信、なんかわかってしまう自分がいます(苦笑) けれど、バードの人間不信であったとしても、人間と関わろうと思えば関われるし、根から嫌いというわけじゃないことが見え隠れしてますね。ホリーは啓示や教えに従っているようですが、この先揺さぶられてしまうことが多々あるのかな。善悪に関わるような話は好きなので、見届けさせていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話に登場する善神ソル・ゼルムと悪神アルスナムは、ゾロアスター教のアフラ・マズダとアーリマンを参考に名前を考えました。
ゾロアスター教については調べていないので、神々の在り方は全く違うと思いますけどね。
ホリーはこの後いろいろなことを見聞きして成長していきます。
バートについては、ほとんどの人間のことが大嫌いです。
ですが彼は生まれの義務として善行をしています。
そして彼はヘクターのような善なる心を持つ人間、尊敬に値する人間もいることは認めています。
楽しんでいただけるなら幸いです。
編集済
29 オーガの将義兄弟たちとの戦い 01 バート対ゲオルクへの応援コメント
誇りを持った硬い芯のある者たちの戦いという感じでとても良かったです。語り口からも戦闘の熱さが伺えて、こういう描写すごく好きです!ゲオルクの満足に共感できるようなお話でした
作者からの返信
感想ありがとうございます。
戦闘描写を書くのは苦手なのですが、良かったと言っていただいてとてもうれしいです。
ゲオルクにとっては、この結果は彼が期待したくても期待できなかった最上のものであり、彼は完全に満足しました。
03 新米聖女の力の片鱗 01 聖女への応援コメント
ここから展開が広がりそうですね!
楽しみです!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
当面は世界観の説明とキャラの掘り下げを兼ねたゆったりとした話が続くのですけどね。
03 新米聖女の力の片鱗 01 聖女への応援コメント
企画から失礼いたします。
プロローグから匂い立つ重厚な世界観から、今現在ホリーたちが置かれている「死したものがアンデッドになる世界」という厳しい世界観にシフトチェンジしやすく、骨太で硬派ですが読みづらさなども一切なく面白いです!
聖女とは一体どうやって選ばれ、悲劇を迎えるという聖女の結末をホラーたちがどう変えていけるのか、はたまた歴史をなぞっていくのか。
続きがとても楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
全ての死者がアンデッドになるわけではありませんし、恨みを抱いて死んだ者もきちんと弔われたらそうそうアンデッドになるわけではないともしていますけどね。
ただアンデッドが発生してしまったら、一般人の死体から発生した弱いものでも、普通の人々にとっては脅威になってしまうのですが。
この話は投稿した後も自分で時々読み返して、読みづらい部分があったり矛盾している部分があったりしたら修正していますので、読みやすいと言っていただけるとうれしいですし、面白いと言っていただけるのもとてもうれしいです。
00-3 プロローグ 03 王たちは悔いるへの応援コメント
はじめまして。
なかなかに骨太なスタートですね。
父王と兄王子たちが反省して、アルバート王子を邪険に扱ったとは……。
ちょっと切ないですが、悔いても改めることができなかった、結末は重いということですかね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
戦記物のつもりですから、ちょっと意識して重めにはしています。
父王と兄たちは、これまでアルバートを邪険に扱っていたことを最後になって後悔していますが、アルバートの諫言を受け入れて降伏するには彼らのプライドは高すぎました。
そして彼らは今更アルバートに謝っても許されるはずもないだろうと理解出来ており、そして許されようと思うほど厚かましくもなれませんでした。
52 善神と悪神 02 聖女の資格への応援コメント
どうもです。
企画より拝見しに来ました。
しっかりとした文体で、非常に読みやすかったです。
アクション要素と、謎が徐々に明らかになるストーリー展開が、見ていて面白かったです。
続きが気になりますので、更新されましたら、またお邪魔させていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
お褒めいただいてうれしいです。
投稿ペースはしばらくはゆっくりになりますが、楽しんでいただけたらうれしいです。
03 新米聖女の力の片鱗 01 聖女への応援コメント
聖女の覚醒ですか。
いよいよお話が動き出す感じですね。
こういう硬派な文体は好きです。
拙作もどちらかと言えば硬めの文体が多いですね。たぶんお読みいただいている「ピンク頭」よりも「砂漠の鷹」の方がお好みに合いそう。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ホリーはこの時点ではまだたいしたことは出来ませんけどね。
そちらの作品も後日読ませていただこうかと思います。ただしばらくは自主企画作成者として参加作品を一通り読ませていただかないといけないので、ちょっと後になるかとは思いますけどね。
02 少女は青年と出会う 02 二人組の冒険者への応援コメント
ここであらすじを回収するんですね!
物語が本格的に始まるのはここからかな?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これからしばらくは世界観の説明も兼ねてゆっくりと話が進みます。
最初はプロローグ部分は01話の冒頭部分でさらっとながしていたのが肥大化してしまって、一方の主人公が登場するのが遅くなってしまったのですけどね。
01 少女は青年と出会う 01 魔法剣士の青年への応援コメント
ちょっと時代劇風味の文体で読みやすいです。
アクションも緊迫感があって素敵ですね!
それにしても自白魔法、便利だなぁ……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
三人称で小説を書くのは初めてなので、文章が硬い所はあるかもしれませんね。
心を読む魔法については、魔法を使う魔法使いの力量と対象の魔法抵抗力によって効くか効かないかがあるとしています。
02 少女は青年と出会う 02 二人組の冒険者への応援コメント
あらすじで先立って語られていた「優しすぎる少女、人間に絶望した青年」というのはおそらくこの二人のことなのだろう、と謎が紐解けた感じがしました。情報を小出しにするのがお上手なのだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
最初はプロローグ部分は独立していなかったのですが、プロローグ部分が肥大化してしまい、02話までたどり着くのに5話目ということになってしまいました。
01 少女は青年と出会う 01 魔法剣士の青年への応援コメント
今読み始めたのですが、めちゃくちゃ好きです!
すてきな作品に出合えてドキドキしています。
00-1で、完全な暗君のように見えた王が、実はそうではなくて、00-2で祈りをささげる? みたいな展開が大好物です。
(近況ノートでPVについて触れられていましたが、かなりおもしろそうなのでこれから増えるのでは?と思っています。
しいて言うなら、1行アキの改行が少ないので、スマホの方など離脱する人が出てしまうかも? と思いました)
この作品をたくさんの方によんでいただきたいくらい好きなので、ぜひ引き続き投稿頑張ってください!
作者からの返信
楽しんでいただけたのなら幸いです。
『愚かな人』が自分の愚かさを悔いる展開も好きなので、書いてみました。
私はPCとタブレットでチェックして、スマホではチェックしていませんでした。後で自分でもチェックして考えてみます。ご助言ありがとうございます。
一通りまとまった分量の三十四話までは毎日予約投稿しておく予定です。
ぬるま湯労働組合さんの作品も後ほど読ませていただこうと思います。
94 魔王マインラート 02 静かなる聖者への応援コメント
見れば見るほど人間が欠陥生物な件
魔族がマトモ過ぎるw
この世界の人種って自然発生なのか善神と悪神が産み出したのか気になりますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
普通の作品だと魔族は悪として書かれるのでしょうが、この話では人間種族の横暴に我慢をやめたけれど、まだ完全には見捨てていない者たちとして書いています。
あとネタバレでもなんでもないので書きますと、この世界における『人』は自然発生です。
善神も悪神も基本的には見守るだけで、大きくは生命に干渉しません。
妖魔はある神を原因として出現してしまったのですけど、善神と悪神は関わっておらず、『人』に対処を委ねています。
今後も楽しんでいただけるとうれしいです。