第83話 悪女たちの成れの果てへの応援コメント
むしろベアトリクスの方が助けようと思ってしまうのでは。
思うだけでしょうけど。
かくしてエイクのアウトオブ眼中となったラモーシャズ家。
結局助けられることはない……自業自得という奴ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクは、ベアトリクスの依頼を受けた段階で、「ラモーシャズ家は倒すべき敵」と認識してしまったので、もう性欲の対象としてすら見ていないんです。
違う状況で出会っていれば、少なくとも性欲の対象として認識したのでしょうが、今回はエイクの中で、ラモーシャズ家は倒す。と、もう決まっていました。
第82話 雷撃の能力を調べるへの応援コメント
雷切をものにすれば、確かに強力ですね。
そういう意味では、ゼキメルスは役に立ちました。
ラモーシャズの人たち、生きてたんだ……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクにとっては強くなることが第一ですから。
ただ、まだ本人も気付いていない拘りがありまして、それとの兼ね合いをとりつつ、という感じだったりします。
ラモーシャズ家の連中はまだ殺されていませんでした、彼女らは、一応は裁きを受けるべきだと思うんですよね。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
悪徳を共にする、させてくれる、という程度の仲かと思ったら、意外と忠実で……。
しかし忠実だったところが、かえって死を招くという皮肉ですね。
エイクはエイクで、そんなことはしないと思いつつも、それとは相反する伝道師への思いを強くしているし^^;
伝道師からすると、そこまで思わんでも……と言ってきたりして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
この傭兵団員は異常なほどの嗜虐趣味な連中でしたが、そういう奴らも忠誠心を持つ事はあると思いまして。
まあ、それに応えてくれる首領ではなかったのですが。
伝道師がエイクの気持ちにどう対応するかは、いずれ2人が再会した後に明らかになります。
ああ、早く再会させたい……。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
変身シーンは邪魔しないというお約束が^^;
まあ宮本武蔵でもここは潰しているでしょうし、武芸者としては正しいですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実は、今回は「お約束を崩す」というのを一つのテーマにしておりました。呪文詠唱中の敵をぶっ殺す主人公。というのを一度書いてみたかったというのもあります。
まあ、必ずこういう行動をとるわけではなくで、場合によっては敵が強くなるのをあえて待つこともあるのですが、今回は確実に依頼を達成する事を優先して、こんな感じです。
第79話 傭兵団長の罠②への応援コメント
あらら。
間髪入れずに殺すか、逃げるべきだったかも。
傭兵集団が攻めに入ったら、さすがにめんどうくさいのでは^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクはまだ17歳。文字通り若いところがあります。
まあ、油断している訳ではないのですが、感情のままにちょっと無駄な事をしてしまいました。
第78話 傭兵団長の罠①への応援コメント
まあ実際、完全武装のマスクマンが正義っぽい口上を述べたとしても、まず一騎打ちとかしたくないでしょうし。
しかしその正義っぽい口上のおかげで、ゼキメルスに嘲弄の気持ちが出てきたのかもしれません。
じゃあ一騎打ちしてやるか、と。
しかも最強とか言い出してるから、マスクマンの殺意を増幅させてしまってます。
そして「いつもの手」でやっちゃうか、と。
嘲弄の気持ちが、どんな結果を生むのやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
諸々踏まえて、ゼキメルスはエイクの事を「いつもの手」が通じる相手だと思い込んでしまったのです。
ただこれは、実質的に自分に都合が良い想定に飛びついてしまったようなものです。
何しろ、その方が自分の財産である配下の傭兵達を消耗しなくで済むので。
しかし、その判断は正しいか? と、言ったところです。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
三国志でいう万人力というところのエイク。
一方でゼキメルスは中堅クラスでしょうし、チームバトルに持ち込む一手。
でも、チームメイトが逃げる可能性があるから、厄介ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。正直、少なくとも一般に知られている情報を参考にする限りでは、ゼキメルスよりもエイクの方が圧倒的に上なのです。
と言っても、全ての情報が明らかになっている訳ではないので、エイクは油断してはならないと思っています。
第14話 アルター指導員の講義――闇の神々の教義――への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
この部分では、世界観設定を全力開陳という暴挙を行ってしまっている部分です。
正直飽きられてしまっても仕方がない書きっぷりなのですが、出来れば世界観説明が終わった後の、第18話までは読んで欲しいというのが本音です。
そして、コメントレビューまで、ありがとうございます。
第76話 領主館襲撃②への応援コメント
敵もさるもの、と言ったところですね。
襲撃あり、ということから、ここまで動いてくるとは。
人質にされそうな人も大体逃げたし、エイクとしては、戦いやすい状況にはなってきていると思います。
あとは、外から来た者という員数外が何者なのか、というところですね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ワレイザ砦の指揮官だったバルオンに比べると、団長のゼキメルスは数段優秀なので、主にその差が対応の違いに現れた形です。
と言っても、エイクがそれなりに事前情報を得た上で乗り込んで来たのに対して、ゼキメルスは誰が何で攻めて来たのかわけわからん。という状況なので、正直情報面ではエイク優位だったりします。
第75話 領主館襲撃①への応援コメント
さすがに名の知れた傭兵団だけあって、斥候と警戒には怠りないようで^^;
これだけの敵の、しかも、多対個の戦いが、どうなるか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
少なくとも、ワレイザ砦にいた連中よりはまともに役目を果たしていました。
まあ、怖い団長が近くにいますからね。
ワレイザ砦ほど楽にはいきそうにないが、果たして? と言ったところです。
第74話 辺境伯領の参謀への応援コメント
ヒエロニムはただものではなかったのですね。
エイクの戦闘力のコントロールを見抜いているし。
しかも、ガイゼイクの知己(?)でもあるみたいですし。
そのヒエロニムでも、この「叛乱」は押さえられなかった……というか、彼を封じていた辺境伯に見る目がなかった、ということですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。ヒエロニムは優秀です。もしも彼を重臣として重く用いていたなら反乱は防げました。というよりも、そもそも今のように極端な孤立に陥って、やばい奴らに目を付けられることもありませんでした。
まったく辺境伯は馬鹿すぎたのです。
第73話 領都への侵入への応援コメント
雷獣の牙、その性向により、時を与えてしまうとは^^;
エイクのトーちゃんが、「な? 言ったとおりだろ?」って言いそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
雷獣の牙の連中は、目的の為なら残虐行為も行うという意味の悪人ではなく、残虐行為自体が好きで、残虐行為に快楽を感じる異常者なので、こんな感じになりました。
実際、ガイゼイクが、「皆殺しにしてやる」とまで言ったのは、雷獣の牙が異常者の集団だと思ったからです。ガイゼイクも清廉潔白な人間ではないので、普通の悪人程度が相手なら、そこまでは思いません。
第72話 残った者達の対応②への応援コメント
ワレイザ砦の「枯れた迷宮」というのは舞台装置として秀逸だと思います。
砦を千早城みたいに使おうとしたら、迷宮復活だから使えないし……だからエイクが行くしかない、みたいになるので。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
実際エイクも、基本的には砦に立て籠もるつもりだったのですが、そうも言っていられなくなった。というところです。
まあ、エイクは待つよりも自分で動く方を好むので、実は自分から領都に攻め込むのは、望むところだったりもするのですが。
第71話 残った者達の対応①への応援コメント
勅命がニセモノと証明するためには、それだけしないと駄目ですからね。
しかし形勢不利なことには変わりませんが、これからどうするのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうですね。そこら辺を理解しているからこそ、自ら乗り込んできました。
ベアトリクスも、ただ助けられるだけのお姫様ではない、と言ったところです。
第70話 領都へ向かうへの応援コメント
雷切のネタはわかっていても、透明人間とかがいるわけで……。
それはオド探知で何とかなるかもしれませんが、逆にそのオド探知スキルを知られてしまうことも。
そう考えると、戦いの組み立て方や、そもそも戦いにどこでどのタイミングでどう挑むかとかが悩ましいですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクとしては、後は現地の状況を確認して、それに則して動こうと考えています。
諸々考えれば、勝ち目は十分にあるが、油断はしてはならない。と、そんな考えでいるところですね。
先の展開とかを考えていただけるのはとても嬉しいです。ありがとうございます。
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
まあ、国に尽くした父の末路を知っているだけ、アメリアの演説は空疎な感じなっちゃいますよね。
だからこそのワレイザの街攻略への疑問点に気づけるし言えるわけですが……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。アメリアの言葉はエイクには全く響きません。
まあ、エイクも目の前で虐げられている者がいれば、咄嗟に助けようとする程度の善性は残しているのですが、主君や民ための命を賭けるという価値観は、もう持ち合わせていない感じです。
第68話 ワレイザの街の状況への応援コメント
ローマ刧略みたいな感じですね。
とりあえず金目の物や糧食や、人も奪い、潰していく。
そうして次の都市へと行ってしまうんでしょうね。
たしかに、まともな領主ならワレイザを見捨てられないでしょうけど、領都の方がキツい展開でしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
エイクが持っていた雷獣の牙に関する事前情報と、この砦で実際に見聞きした状況を踏まると、そうなるとしか想像できませんでした。
そして、エイクの実力なら、多少強い傭兵数十人くらい、1人で倒せてしまう可能性も十分にあります。
なら、ここで手をこまねいてはいられない。といったところです。
第67話 想定外の事態への応援コメント
何人もの傭兵を「贄」としたせいなのか。
あるいは、これも運命のかけらなのか。
いずれにせよ、前門の虎後門の狼に。
キツい展開ですねね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
迷宮の復活が、どの程度の規模とスピード感で進むのかはまだ未知数なのですが、だとしても、この砦を拠点として使うのは非常に難しくなったとは言えます。
そして、仲間割れで相手の戦力が減少したのも事実。
ならばどうするか? といったところですね。
第66話 傭兵への尋問への応援コメント
フェイク。
まあ確かに雷切の話は広まっているみたいですからね。
ということは、やっぱり「真価」を発揮する時は、確実に仕留める時……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。
ゼキメルスは意図的にフェイク情報を流しています。今までは、これに引っかかる者もそれなりに居ました。
エイクには通じませんでしたが。
第65話 ワレイザ砦解放③への応援コメント
まさか雷獣の牙も、こんな八つ当たり的な刺客が来るとは、思ってなかったろうなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まったくです。
雷獣の牙の面々は災難でした。
とりあえず、領内にはもう敵はいないし、外からの介入ももう少し時間がかかる。と、そう思い込んでいたんですよね。
まさか、こんな者が、殺意全開で介入してくるとは……。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
戦闘の描写、緊張感、臨場感が感じられました!
最強モノも爽快感に全振りで書かれるのならそれはそれで面白いものですが、こういう泥臭い、血の滲んでいるような感じのする戦いもイイですよね!
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
結構力を入れて書いたシーンですので、そう言っていただけると、大変嬉しいです。
今はまだこのような状況ですが、ここから主人公がどう変わっていくか? というところが第1章の主題になります。
第63話 ワレイザ砦解放①への応援コメント
駄目だこりゃ。
やっぱり本丸に一軍を当てて、こっちは二軍だったんですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
相当モラルが低い連中ですから。
特に今は、もう敵はいないと思い込んでいたので、一層ひどい状況でした。
第62話 ワレイザ砦攻撃④への応援コメント
詐欺師が殺人犯を見て、あいつよりマシ、と思うような。
一般人からすると、どっちも近寄って欲しくないし……。
エイクとしては、そういうのを知っているから殺そうとしている……これもこれでどうかと思いますけど、そういう感情の動きをしてしまうのは、わかるような気がします。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
悪人同士の殺し合いであることに違いはないのですが、こんな感じで敵愾心をより強くしてしまいました。
エイクも、俺は善人じゃあない、と思ったり、あいつらよりはましだ、と思ったり、矛盾した心理を抱えてしまっております。
何というか、まだ精神的に未成熟な部分があります。
第61話 ワレイザ砦攻撃③への応援コメント
もう弱くないのに、弱いふりをするエイク。
けっこう、貴重なシーンだと思います。
おれはもう弱くないと怒るような性格じゃなくて良かった^^;
さて、効果のほどは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ここまで露骨に弱い振りをするのは珍しいですね。
まあ、エイクは、自分の本当の強さは隠しておきたいと考える事が多いのですが、侮られ過ぎるのも如何なものか。とは思っているので。
次は、この即興の芝居が通用するか? です。
第60話 ワレイザ砦攻撃②への応援コメント
まあそういう傭兵団がこういう時やることって、そういうことですよね……。
非情に徹するならば、この女性も始末した方がいいはず。
後腐れないし、騒がれることもない。
ベアトリクスにも「敵がやった」と言えばそれまで。
……でも、それをしないというところに慈悲の情があり、そうじゃないと言い訳するところに甘さがあるのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
モラルとか完全に欠如している。というよりも、むしろ積極的に異常な集団ですから。まあ、って感じです。
対して、エイクは大分甘いです。
本人も自覚しているとおり、中途半端なんですよね。そこら辺も、今後どうなるか? と言ったところです。
第59話 ワレイザ砦攻撃①への応援コメント
城盗り開始。
この砦、外部だけでなく、内部に対しても、というところが特殊ですね。
油断しきっていた敵ですが、徐々に備えをしていくことになるのですが、このまま押して行けるのか。
エイクの成長というか、強さを図る試金石になりそう。
面白かったです。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
ではではノシ
作者からの返信
こちらこそ、旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
この砦は割と変則的な存在です。
始めにここに兵が駐留するようになった時は、迷宮から出て来る魔物に対応する事が主な任務でした。
しかし、迷宮が安定的に管理できるようになるとその意義は薄れ、更に6年前に迷宮が枯れて魔物の発生が完全に止まったので、以降は兵士の駐留場所という意味しかなくなっていました。
そして、この傭兵達との戦いは、確かにエイクの強さと、その思想とか行動原理とかを図るものになります。
そこら辺を踏まえて読んでいただけると、大変嬉しいところです。
第58話 ワレイザ砦に至るへの応援コメント
仲間連れでないデメリットがあらわれてしまったと思ったら、そんなスライムを飼っていたとは。
一方で敵側は仲間割れというか、乗っ取りがあったわけですが。
この砦も、もうゼキメルスの手中なんですよね?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ちょっとした便利アイテムみたいなものなんですが、そういうのも支配しているよ、って感じです。
おかげでエイクの野外生活は、普通の冒険者よりも随分快適だったりします。
そして、ぶっちゃけてしまうと、この砦もセキメルスの手中ですね。
まあ、エイクの主観としては、ゼキメルスの裏切りをまだ知らないので、今のところ一緒くたにして「反乱軍の手中にある」という認識ですが。
第57話 獣たちの箱庭②への応援コメント
あの時の悪人同士のつながりはどうなんだ、という話はここにつながるわけですね。
囚人のジレンマではなくて、狼と羊のパズルでした。
しかしここで番長を気取るゼキメルス、そんな彼を一方的にブッ潰してやると心に決めた隣町の番長のエイクがやってくるとは、思いもしなかったろうなぁ……確かに^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。
Q「どうして信頼関係があったんだろう?」
A「そんなものありませんでした」
という落ちです。
そして、エイクの行動もまた、ゼキメルスにとって常識外れでした。
常識が通用しない者が何人も集まってしまって、ヴェスヴィア辺境伯領も災難です。
第56話 獣たちの箱庭①への応援コメント
ああ、そういことでしたか……。
叛乱させておいて、その叛乱したものを討つ。
つまり、正義はこちらにあり、と。
ベアトリクスがいなければ、完全犯罪だったのかも。
でもベアトリクスがサバイブしてしまったけど、そこら辺は何か考えているのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いやぁ、それがですね、この連中は、凄く刹那的で、狂った享楽主義者で、そしてやばいほど凶暴な連中でしてね……。
これまた、大分常識はずれな奴らなのです。
だから、まあ……、な感じです。
編集済
第55話 ラモーシャズ家の悪女たち②への応援コメント
まさか貴族が国盗りして、そこまでヒャッハーしないだろう。
そう思っていた時期がエーミールにもありました、というわけで……。
しかしさすがのエイクも、この悪の姉妹&姪っ子には一顧だにせず斬って終わりそう。
抱いている間も油断ならないし、寝首掻かれそうだし、冒険者パーティーにも入れられないし、利用価値ないし……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実際、非常識極まりない行為ですからね。完全にエーミールの常識の範囲外でした。
とは言っても、本当はもっとヴェスヴィア辺境伯領に注意を向けておくべきでした。しかし、色々あって、エーミールも手を抜いてしまっていた感じです。
そして、ラモーシャズ家の連中って本当に利用価値ないんですよね。色々な意味で。
少なくとも、真面な利用価値はない連中です。
第54話 ラモーシャズ家の悪女たち①への応援コメント
なかなかヤバい一族のようですね。
こんなのに目をつけられた辺境伯も哀れ。
国盗りされた挙句、仕えていた者たちも酷い目に遭ってるし……。
しかしこうなると、またエイクが「主人公」の運命に沿う感じになりそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうですね。この一族は、正直ゴリゴリの“悪役”です。
ただまあ、「この世界に運命はない」というのが、結構大事なテーマになっていたりするので、果たして……。
って感じです。
第52話 悪人と信頼への応援コメント
悪を自認しているからこそ、善と呼ばれるのを嫌がる。
よくわかるけど、面倒くさい奴になってますね、エイク^^;
雷獣の牙が何で信頼関係を築けたのか。
これも面白い考察ですね。
悪人同士の信頼とは、というのが。
囚人のジレンマみたいで。
サンシャインみたいに悪魔超人にだって友情はある、と言いきれればいいのですが(笑)、そういうわけでもないみたいですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんです。エイク君は、結構めんどくさい事を考える人間になりました。
悪人と信頼云々という考察は、実際そんなものではないかと思っています。
暴力が制限されない状況で、暴力を振るえば約束以上のものが手に入るなら、悪人は約束など守らないだろうと。
まあ、中には本当に矜持とか美学とかを持っていて、それに従う悪人もいるのではないかと思いますが、そんなものを持ち合わせていないゴリゴリの悪人なら、約束なんか守るはずがない。と。
そんな風に考えています。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
弱すぎ!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。無茶苦茶弱いです。
もちろん、弱いのには理由がありまして、その理由が解消されるまで、強くはなれません。
第38話 南方辺境領成立史への応援コメント
清でいう、三藩みたいな存在ですね。
今はいいかもしれませんが、いずれ火種になりそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、そんな感じです。三藩よりは小規模なつもりなのですが。
そして、実際あまり良い政策とは思えないですよね。そんな存在を、敵国との最前線に配置しているというのは。
かと言って、中央に配置していいかというと、そうでもないし。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
すごい迫力! チートの無い本物の戦闘を見させてもらった気がします!
安易に魔法やスキルに頼って一瞬で終わる戦闘より、血の通った戦闘シーンでハラハラドキドキが止まりませんでした!
作者からの返信
この戦闘は、結構力を入れて書いたので、その様に言っていただけるととても嬉しいです。
ありがとうございます。
第17話 意外な結果への応援コメント
遅読ながらここまで読了しました。
超然とした魔法使いにもお茶目な部分があったのですね。親近感が湧きます。
実力差がありながら計算高く接するエイクの姿勢が好きです。
その振る舞いは決して善人とは言えませんが、誰よりも弱かった時代から強さを探求するその志は、降って湧いた力で偉業を成すより好ましいものです。
これからも拝読させて頂きますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
このキャラクターの調理好きは、物語に影響を与えたりもするので、注目していただけると嬉しいです。
それから、エイクの性格や言動は、自分なりに最善を尽くして書いているので、その様に言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
この物語は、長大な上に、頻繁に休載を入れており、現在も長期休載中です。
ごゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第23話 冒険者の店への応援コメント
男は殺し、女は犯す、エイクはなかなか、主人公らしからぬ過激なことを考えますね。もしかしてダークヒーローものなんでしょうか?
作者からの返信
そうなのです。エイク君はダークな方向に進みます。
まあ、恨みのない相手にまで手を出すつもりはないのですが、恨む相手には基本容赦しません。といっても、結局弱いままではどうにもならないのですが。
第17話 アルター指導員の講義――魔法――への応援コメント
魔法使いが竜になったら、竜の力と魔法を使って厄介そうだと思いました
作者からの返信
はい、相当厄介です。
ぶっちゃけ、この世界には、そういう厄介な者も存在するという、前情報だったりします。
第16話 アルター指導員の講義――アストゥーリア王国略史――への応援コメント
エルフと人間の間にも、差別や自分達の方が優れているという主張があるのが気に入りました。でも実際、長命のエルフに対して、人間が優れているところはあるのだろうか?
作者からの返信
はい。選民思想的な考えは、どんな世界でもある程度は存在するだろうと思いまして。
と言っても、王家に異種族の血が混じっていても、殆どの者は気にしない。などという甘々な世界観でもあるのですが。
正直、現実世界の差別問題の方が圧倒的に厳しいですね。
ちなみに人間は、平均的に見るとエルフよりも筋力や体力に優れています。そして、エルフに比べ繁殖力がとても高いです。
この世界では長命種族は繁殖力が低いのが一般的なのです。
第14話 アルター指導員の講義――闇の神々の教義――への応援コメント
闇の勢力ですね。この世界の魔族は人やエルフが変じたものという設定が気に入りました
作者からの返信
お気に入りいただけたなら嬉しいです。ありがとうございます。
魔族に関しては、魔族を創った暗黒神が、その結果力を失ってしまった。という設定は、割とオリジナリティがあるのではないかと思っています。
第13話 アルター指導員の講義――光の神々の教義――への応援コメント
神様の設定も素晴らしいですね。本当にどこかの神話にこういう神様がいそうですね
作者からの返信
神々の設定は、結構一生懸命考えたつもりなので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
まあ、もちろん他の作品とかを参考にしている面もあるのですが。
第12話 アルター指導員の講義――光の神々と闇の神々――への応援コメント
壮大な設定ですね。多神教が光の神、一神教は闇の神という理解をしました
作者からの返信
そういう感じです。
闇の神々は正しいのは自分だけと思っている点で、それぞれの神が各々一神教的です。まあ、自分以外の神についても、神ではあると認めているので、ガチガチの一神教ではないのですが。
「他の連中も神ではあるが、その教えは間違っている。正しいのは俺だけだ」というのが、この世界の闇の神々のスタンスです。
対して光の神々は、「それぞれ考えに違いがあるけれど、互いに協調して行こう」というスタンスなので、多神教的、それもかなり温和な多神教的です。
第11話 アルター指導員の講義――異種族――への応援コメント
種族の設定もすごく丁寧に語られてますね。素晴らしいです
作者からの返信
ありがとうございます。
異種族は割とオーソドックスな感じにしたつもりです。
オーガを、暗黒神の加護により人が変じた種族としたのは、一応オリジナリティがあるかな? と思っているのですが。
第10話 アルター指導員の講義――神話――への応援コメント
オリジナルの創世記、すごい世界観の作り込みですね。伊邪那美命やティアマト神など、創生の母を殺す大母殺しを引き継いだ神話ですね
作者からの返信
そのように言っていただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。
確かに母殺しの要素がある神話ですね。
まあ、うちの神様たちは殺すことは出来ず、力を尽くして封印を継続中なんですが。
第9話 運命のかけらへの応援コメント
ハーフエルフの精霊使いは今後出てきそうな気がします
作者からの返信
そういった予想をしていただけると、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
今のところは、乞う、ご期待。という事にさせていただきます。
ぶっちゃけ、この後世界観設定がものすごい勢いで続くのですが、お付き合いいただけると幸いです。
第5話 森からの帰還への応援コメント
オド欠乏症とは?魔法が使えない病気とかですかね?
作者からの返信
この世界では、「オド」は身体能力に関係し、魔法を使うのに必要なのは「マナ」という事になっているので、オドの欠乏は魔法には関係なかったりします。
オドの欠乏は、筋力・体力・生命力など身体的な能力の著しい低下をもたらします。
ただ、この世界ではオドは非常に安定性が高く、欠乏などという状況は普通には起こりません。なので、主人公がオド欠乏状態になってしまった理由は今のところ不明で、治療法も分からないのです。
そんな状況でも主人公は強くなることを諦めない。諦めないと決めた。というのが現状です。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
さまざまな人々の思惑が複雑に絡み合って、まだまだエイクに安らぎの時は訪れそうにありませんね。彼自身、そんなものを望んでいないかもしれませんが。
伝道師もエイクに会いたいと思っているのは、なんだか嬉しいです。
作者からの返信
コメントいただき大変ありがとうございます。
実際エイクの周りは色々と物騒で、暴力沙汰が後を絶ちません。そして、エイク本人もそれを望んでいる感じでもあります。
伝道師の心情について、嬉しいと言っていただけて、こちらこそとても嬉しいです。
伝道師は、いずれエイクと再会します。
しかし、それはまだまだずっと先の事で、正直まだそこまで書けていません……。
早く再会させたいのですが、中々執筆に時間が取れず……。
この物語は、非常に長いものであり、しかも現在は休載中です。
完結までにはまだまだ時間がかかりますが、ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
第17話 過去の事件への応援コメント
虎使いの仕業なのか、偶発的か。
襲撃の方はちがう気がしますが、サポートぐらいはしていたかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
確定情報としては、ルファス大臣の命を狙った者達が姿をくらましている。ってところですね。
そこに何者かの意思が介在しているかどうか?
全てが明らかになるのは、まだまだ相当先になるのですが、ここら辺の状況を覚えておいていただけると大変嬉しいです。
第16話 淫魔の処遇への応援コメント
これらもまた、虎使いの仕業なのか。
難しいところですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
これを気にしていただけると大変嬉しいです。
王国の歴史とか、色々な設定を考えて来た甲斐がありますので。
ありがとうございます。
第86話 次の方策②への応援コメント
実はシャルシャーラは心底エイクのことが好きなのでは……。
極度のツンデレ、いや、ヤンデレだったんじゃないでしょうか^^;
それはさておき、ついに駒を揃えたエイク、攻勢というか、おのれの手番が来た、というところでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
シャルシャーラに関しては、少なくとも負けてしまうまでは、エイクの事も遊び道具と思っていました。
しかし、完全に屈服させられるという、とてつもなく長い今までの生の中でも初めての体験をしているので、今後はどうなるか……。と言ったところです。
そして、エイクはやっと次の段階へ進みます。
と言っても、真面な調査を開始するという状況で、まだまだ先は長いのですが……。
ゆるりとお付き合いいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
第27話 女剣士の考えへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
サリカさんの目から見たエイクさん、という分析が非常に興味深かったです。
やはり視点が変わると新たな発見がありますね。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、エイクが傍から見るとどう見えるかという視点は、今後も折に触れて提示していこうと思っています。
もっとも、主観としてどう見ているか、なので事実とは異なる見方になってしまう場合のあるのですが。
第55話 悔恨と憤激への応援コメント
反省すると強くなるとは思いますが、逆にゴルブロに執着しないか心配です。
とはいえ、生き残ったことは勝利。
ここから、どう這い上がっていくのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイク君は、意固地になってゴルブロを討つことに拘ってしまっています。
それがどう影響してゆくのか……。
といったところです。
第54話 激闘の末にへの応援コメント
罠を仕組んだのはゴルブロでしたか。
けっこう大がかりでしたが、そこまで影響力を持っているんですね。
エイク陣営の中でも、誰かが返り忠していたりして。
しかしエイクの耐久力は異常ですね。
いったい何が。
オドや錬成の応用か何かなんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、3章冒頭から顔を出していたゴルブロが、ついにエイクと邂逅しました。
そして、ゴルブロ陣営に対してご指摘のような観点を持っていただけると、大変嬉しいです。本当にありがとうございます。
ゴルブロ陣営の全容は、後で詳しく説明しております。全てを説明するのは、結構先の話になってしまうのですが、読み進めていただけると大変ありがたいです。
よろしくお願いします。
エイクの耐久力に関しては、全ての能力をフルで活用するとここまで耐えられる感じです。何気に高性能の鎧を装備してもいますので、それも含めて相当しぶとくなっています。
第27話 サルゴサの迷宮未発見区域へ②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
名声は高くとも、実際に見たらアカンな人物だっていますからね(;'∀')
掌返しといえば聞こえは悪いですが、エイクさんの実力をみて反応が変わったなら、これはこれでちゃんとしている方なんじゃないかなあ。
隠し扉の先に何が待っているのか楽しみです。面白かったです。
作者からの返信
色々と読み込んでいただいてありがたいです。
実際フゼンは、自分の間違いを認められない者に比べればましだと思っています。
相手の事がいけ好かないと思えば、態度に出てしまう。しかし、間違ったと思えばすぐに謝る。ある意味素直な男だと。
編集済
第51話 迷宮の通路での戦いへの応援コメント
これほど大がかりに仕掛けられた罠にもかかわらず。
エイクの実力というか、下調べが足りなかったんじゃないかと思っていたら。
ミカゲ!?
こいつが「主犯」なのか……。
それとも「主犯」の「安全装置」としての行動か。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、罠はまだ終わってはいません。
このような行動をとった“ミカゲ”に対して、エイクがどう動くかが一つの焦点なのですが、結構挑発的な言動をされていた事もあって、エイクはかなり感情的になっています。
それと、校正ありがとうございます。
直させていただきました。
第50話 忍び寄るものへの応援コメント
だから異邦人であるミカゲが、エイクは下賤の生まれなんていう罵倒をしてきたんですね。
いやらしい目で見るなとか、そういう反発ならともかく、生まれを指摘するあたりに、そういう下調べをしていた、ということなんでしょうね。
そういう敵意を発して、他のメンバーへの疑念を生じさせない役割だったのかもしれませんが……。
となると、商会も含めて、大がかりな罠になりますが、罠の主は誰なのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
ぶっちゃけ、ミカゲの言動は、エイクの人となり等も理解した上で、明白な意図を持って行われていました。
その意図の全貌を明らかにするのは、また先の話になります。そして、この罠の全貌も。
先の長い話なので、ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
第4話 炎獅子隊長に必要なものへの応援コメント
こんにちは、ギルマン様。御作を読みました。
なるほど、これがこれがメンフィウスから見た状況か。
フォルカスと比較しての自身の弱さ、炎獅子隊について、かなり深く考えているのはわかります。
でも、軍のことばかりで、エイクさんが助力する理由がネー
将来的には組む余地はあるのかな。
面白かったです。
作者からの返信
そうなんです。
軍に属してもエイクには何のメリットもないんですよね。軍に対する不信感も強いし。
まあ、心の底には父の跡を継ぎたいという気持ちもあったりするのですが、少なくとも今は父の敵討ちが最優先です。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
遅ればせながらですが、ようやく追いつきました。
第5章完結お疲れ様です。
第6章も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
6章はただいま執筆中です。書き上げるまでに相当時間がかかりそうなのですが、必ず再開させますので、ゆるりをお待ちいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
第69話 孤児院襲撃の結果への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
バラバラさんのピンチに駆けつけたアルターさん、見惚れるばかりの大活躍ですね(≧∇≦)
苛烈ながらも鮮烈な闘いぶりが印象的でした。面白かったです。
作者からの返信
アルターは有能な人物として描きたかったので、そう言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
アルターがなぜこのタイミングで駆けつけて来たかについてもぼちぼち説明させていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
第5章完結おめでとうございます。
ここまでで、すでに驚嘆すべき文章量です。
そして物語。
三日間の休日を使って一気に読んでしまいました。
とても読みやすく、面白いです。
止まりませんでした。
まさに〝巻を措く能わず〟でした。
ギルマンさんは、この作品がどんな物語なのかを少しも外さず自覚されて、ずっと書き続けておられると感じます。素晴らしいです。
本作の今後の展開も、楽しみにしています。
次章の投稿を楽しみに待ちつつ、ギルマンさんの他の作品も拝読したいと思います。
ではまた。
作者からの返信
一気に、そして丁寧に読んでいただけて大変嬉しいです。その上ありがたいコメントを多数いただき、レビューまで、本当にありがとうございます。
本作は、私の作品の中核を占める意欲作ですので、楽しんでいただけたなら本当に嬉しいです。
続きは現在執筆中です。
連載再開までには結構時間がかかってしまう見込みですが、必ず再開させますので、お待ちいただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
アメリアの口舌素晴らしいです。
そして
〝エイクは冷めた目でその女たちを見ていた。
主君や民の為に戦うという言葉に共感するところはなかったからだ〟
まったく心を動かさないエイク。
冷めた目て。
軽く笑いました。
素晴らしいキャラの書き分けです。
作者からの返信
ありがとうございます。
アメリアの口上は結構力を入れて書いたのでそう言っていただけると、とても嬉しいです。
女達との対比としての冷めたエイクも意識して書きました。実際、エイクにとっては全く響かない内容ですからね。
第57話 獣たちの箱庭②への応援コメント
面白いです。
暴力の横行。物語ならではの楽しさですね。
〝実際には獣たちの殺し合いの場となっているのである〟
地の文で明快に状況を断じる視点は三人称ならではですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
第5章の後半は、特に暴力的な側面を強くしてみました。
そして、エイクも殺しまくる気になっている事を明示しておこうと思って、あえて状況を言い切りました。
要するに、悪人同士が殺し合う展開になるよ。という宣言です。
第42話 森の中の逃亡者②への応援コメント
とても良い登場。
もう格好良い。
ベタな展開は大切です。
しかし、これも運命の欠片かも?
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
今回はベタな展開にしてみました。ベタな展開って面白かったり格好良かったりすることが多いと思うんですよね。だからこそ多用されているのでしょうし。
そして、ベタな展開が起こる事に、ある種の必然性を持たせるための「運命のかけら」概念だったりします。
第30話 衛兵隊の弛みへの応援コメント
ああ、あの時のズボラな衛兵。
自腹を切るというのも、何というか、昔の役人みたいなことをするなぁ。
人をやって会いに行かせましたが、しかし今のエイクには、あんまり余裕が無いし、会ってくれるのやら。
……って、恨み晴らさでおくべきかって、エイクが魔太郎みたいな扱いになってる^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
彼に関しては、ダメ役人を意識して書いたので、その様に思っていただけるとありがたいです。案外いると思うんですよね。こういう役人。
エイクの印象に関しては、そんな感じになる事もあり得るだろうと思っています。何せ「いやがらせをしていた相手をぶっ殺した」というのも客観的な事実ですから。
第30話 命令変更と5年前の戦への応援コメント
なるほどエイクは探偵役でもあるのですね。
読者の先に立って物事の真相を詳らかにしていく役割。
そんな気がします。
作者からの返信
探偵役と言えるかどうかはともかく、父親の仇に関しては犯人捜しという要素も意識しています。そして、誰よりも強く真相を求めているのがエイクなのは間違いありません。
そして、エイクが何を考えているかについては、意図的に伏せている事もあります。
エイクが、得られた情報の中で特に注目している情報は何か、なぜその情報に注目するのか。と言った事は、今はあえて開示していません。
ちょっと変則的なやり方かも知れませんが、エイクが何を考えているかにも注目してもらえると嬉しいところです。
第24話 女遊びの誘いへの応援コメント
この物語は〝勘〟という要素が割と入ります。
予兆と言い換えてもいいし、伏線の導入とも取れます。
先に読む者にわかりやすい手札を示して〝思った通りだ〟と思わせてくれる。
巧いミステリーの手法のようです。
ではまた。
作者からの返信
確かに結構使っていますね。
その様に思っていただけると大変嬉しいです。
正直、私自身は、勘だからはずれる事もある、って事に出来るので、アンフェアなやり方だと思っています。でも、実際そんな雰囲気になる事もあるかな? と思いまして。
ある意味では、ミステリーを意識している側面もあったりします。
第94話 報告を受ける者への応援コメント
フェルナン・ローリンゲンとナースィル
がエイクの倒すべき仇なのかな。
まだ転がりそうです。
ではまた。
作者からの返信
仇の関係者なのは間違いありません。
ただ、彼らには他にも同志たちがいるというのも間違いない事実です。
現状はまだ、仇達の全容は如何に? といったところですね。
第9話 改めて話し合うへの応援コメント
会議回重要です。
実際に集団を動かす時に意思の共有は必須です。
また読む者も現状確認できます。
しかし、難しいですね。
事務的な会話回。
ではまた。
作者からの返信
本当にそうですよね。
本作の設定だと、会議回はどうしても必要になると思います。全くおっしゃる通りの理由で。
ただ、会議回が膨大な量になってしまって、結構悩んでいます。もう少しコンパクトにまとめられないかと悩んでいるのですが……。
実を言うと、今後も会議回は、繰り返し結構な文量で書くことになります。可能な限り退屈な会議にならないようにしようと努めてはいるのですが、本当に難しいです。
ゆったりとした気持ちでお付き合いいただけると幸いです。
第30話 ローリンゲン侯爵邸にてへの応援コメント
「翼」とは「夜明けの翼」のことですか?
彼らが相手ならこれは本当に楽しみです。
エイクの復讐劇をこれからも追わせていただきます。
作者からの返信
一応明言は避けておきますが、名称に「翼」が入っている者達は、今のとこと“夜明けの翼”しかいないはずですね。
是非、ご期待ください。
第85話 次の方策①への応援コメント
シャルシャーラは不老不死っぽいのでエイクが死ぬまで殺されずに付き従えたら死後に解放されるのでしょう。
むしろ長い生涯のなかでの一時の従者のロールプレイとして楽しめるかも知れませんね。
ではまた。
作者からの返信
ロールプレイとして楽しむって発想は、正直思いついていなかったのです。ですが、あり得ますね。
現時点では、魔道具で支配されてしまうという初めての経験をしているので、正直そこまでの余裕はないのですが、状況が落ち着けばそんな感じになる可能性もあると思います。何しろ歳長けた淫魔ですから。
第84話 新しい権力者への応援コメント
エイクは17歳!
行く末が恐ろしいですね。
だから元気いっぱいなのですね。
それはハーレムも作ります。
ではまた。
作者からの返信
はい、エイク君はまだ17歳です。
第1章第20話で17歳の若者として再登場してから、実は現時点で作中時間で2か月たっていません。
中々濃い時間を過ごしていますね……。
第83話 最善を尽くすへの応援コメント
経験による成長です。
エイクが強さに関する見識を個人の強さのみから、はっきりと社会性の強さを加えて指向している。
強さの種類は武力だけではない事を自覚したこと。
信頼は一度結んだら永続ではないこと。
この二つは、とても良いものです。
これらを描く物語は希少ですね。
ではまた。
作者からの返信
確かにエイクは成長しました。
といっても、素直に仲間との絆が大事だ。とかにはならず、本当は自分一人で何でもできるのが理想だが、理想通りにはいかないから仕方がない。などと考えているところが、エイクの歪んでしまったところです。
他人に価値はないって言葉を今も信じているので、他人を信じるにしても、無条件で信じる感じにはならないんですよね。
第82話 断罪と処断への応援コメント
怖い集団です。
〝大樹の学舎〟は名前に騙されますが、まったくのマフィアです。
ヤバいファミリーです。
しかし、それだけ世界が過酷ということですね。
ではまた。
作者からの返信
そうなのです。
こいつらも、やべぇ集団なのです。
ある種の思想信条を信奉しているので、カルト教団みたいなもんです。
でも、なぜかエイクには凄く傾倒しているんですよね。
第28話 その第一報への応援コメント
いつぞやの奴ですね。
狂犬といえばそれまでですが、へたすると狼。
いくら酷い扱いを受けていたとはいえ、エイクは英雄の子で、ある意味、お坊ちゃん。
わりと正統派だと思いますし、鍛錬好きという真面目さもある。
こういう根っからのワルとやり合えるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、エイクはゴルブロという凶悪な男の存在を知りました。
今後は、ゴルブロは敵であり、間もなく王都までやって来る事を想定して行動する事になります。
その結果がどうなるか。ご注目していただけると幸いです。
第72話 既知の情報と誤算への応援コメント
ザンクロフト伯爵。ザンクロフト伯爵じゃないですか。
覚えてますよ。
ここでも絡むとは。さすがゲスい男です。
黄昏の蛇に捕縛されたらいいのに。
そう思わざるを得ません。
ではまた。
作者からの返信
ザンクロフト伯爵の事を覚えていていただけて、嬉しい限りです。
ザンクロフト伯爵はガチの鬼畜変態でした。
もしもジュディアが、素直にザンクロフト伯爵のところに行っていたら、とんでもない目にあわされて上で惨殺されたはずでした。
それを考えると、今の境遇はまだましではあります。
第71話 隠れ家へ侵入するへの応援コメント
とても良いです。
伏せたカードを明かしていくような展開しかもかなり以前に提示していた〝大蜘蛛の足”を使う。
会話で物語の進行テンポを下げて、跳躍で一気に上げる緩急。
なかなかできることではないです。
素晴らしいです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。そこまで言っていただけてとても嬉しいです。
このシーンもやはり力を入れていたところなので。
と言っても、この後も含めて、説明文が長すぎる点は改善が必要だと思っています。
どうも、私は、自分が考えた設定を語りたがってしまう面がありまして……。
至らないところもあろうかと思いますが、今度ともよろしくお願いします。
編集済
第60話 手配書の理由への応援コメント
すごく良いです。
私は単純な暴力も好きですが。
社会的動物である人間の連携もすこぶる好きなのです。
アルターとロアンの社会という集団を活用したシステマチックな遂行力は痺れる格好良さでした。
また〝黄昏の蛇〟の単純で効率的で無慈悲な暴力も、どうしてだか笑えました。
ここもまた良い回でした。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここは、自分でも結構気に入っている場面だったりします。
ゴルブロ一味の意識の上を行く策。かつては精鋭部隊の参謀だったアルターの面目躍如といったところですね。
黄昏の蛇の面々は、テティス以外は元犯罪者、特にカテリーナとルイーザは犯罪組織の幹部だったので、犯罪者の発想が普通になっています。
ジュディアも訓練中に相手を殺す勢いで攻撃するような奴ですし、結構やべぇ女共です。
編集済
第54話 激闘の末にへの応援コメント
最初に脱出口を明示して戦闘を経て、ちゃんとそこを通る。
その方法も、予め示してあった持ち物の中から出す。
構成が巧いし、明白でわかりやすいです。
戦闘自体もエルクの耐久力の特異性を印象づけるもので、逃れられる理由も筋が通っています。
それは、幼少から一方的に叩かれ続ける訓練をしていたことや、取り戻した大量のオド、強大な意志の所以。
そんな理由づけがしっかりなされていると思いました。
視点も途中からゴルブロ側に変わっている。最後まで読む者はエルクはまだ戦えるのかハラハラします。
一話に幾つもの見せ方の工夫と演出が散りばめられていて素晴らしいですね。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここは、出来るだけご都合主義感を薄めようと気を使ったところです。
主人公が、自分の未熟さ故に罠にはまったが、運良く逃げる事が出来た。という状況なので、正直ご都合主義展開なのですが、可能な限り、幸運を手繰り寄せた過程を示しておいて、少しでもご都合主義感を薄めようかなと。
そこを汲んでいただけて大変嬉しいです。
エイクの異様なほどの耐久力の強さも印象付けたかった点なので、そこを読み取っていただけたのもありがたいです。
第32話 パーティ名への応援コメント
〝黄昏の蛇 〟良いですね
〝虚ろなる瞳〟とか〝服従せし者〟〝懲罰の果て〟
そんな路線の名前でなくて残念です。嘘です。
そんな名称使えるわけないです。
でもなんか笑える集りに思えるのですよね。全員愛妾の集団とか。失礼しました。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
この名称には、個人的に思い入れがありまして。エイクも気に入っております。予定を変えて、自分も形の上ではその一員という事にしたくらいですから。
ちなみに、全員エイクの女だという事は普通に察せられているので、周りからは生暖かい目に見られている事でしょう。
第29話 それぞれの対策への応援コメント
この表現が痺れます。
―――顔が壊れた。
レイダーはそう思った。そう感じるほどの異相だった。
個人的には藤田和日郎作品の妖怪の笑顔が浮かびました。
実に良かったです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
ロアンは、彼なりに全力ですごんで見せたので、結果としてかなりやばい表情になっていました。
仮にも犯罪組織のトップがビビるほどですので、相当なものですね。
第20話 奴隷の務めへの応援コメント
パーティ名が何になるか楽しみな冒険者パーティです。
18禁な名称は付けないでしょうけど。
そして、ほとんどのメンバーの目が虚ろそうで微笑ましいですね。
ではまた。
作者からの返信
パーティ名はいずれ披露しますが、個人的には結構気に入っています。
そして、ほぼほぼ暴力と権力で従えているという、鬼畜ハーレムパーティですから、メンバーの状態も普通ではなくってしましますね。
第17話 意外な結果への応援コメント
予想を超えた展開。
フィントリッドの性格描写。
とても良いですね。
洒落で生きている感があります。
数寄者の楽隠居感すら漂います。
ではまた。
作者からの返信
何しろ1000年以上生きていて、色々な経験もしているので、感覚が常人離れしている面があります。
実際、森の奥で隠棲している時間はかなり長かったりします。しかし、興味の対象を発見すると、積極的にかかわったりもして、結構はた迷惑な結果をもたらすこともあったりします。
一応、それなりに常識はあるので、目立たない様にしよう。くらいの事は考えているのですが。
第13話 大精霊使い①への応援コメント
フィントリット・ファーンソンのバックボーンがデカすぎる。
ほとんど亜神です。
これは、きっと協力しますよね。エイク。
なんかお役立ちグッズとか貰えたりしないですかね。
成り行きが楽しみです。
作者からの返信
このキャラクターは、本当に山のような設定を抱えていまして、そしてとてつもなく強いです。
しかし、強さに奢って不用意な言動をしてしまう事もあります。
この不用意さや至らなさが、これまた物語に影響を与えたりもします。
注目していただけるととても嬉しいです。
第47話 ファインド家の屋敷への応援コメント
一区切り、ですね。
この話数でまだ書きたいことがあるギルマンさんのその熱量がまず凄いです。
そして物語は、まったくだらけていない。
空き時間に集中して読むと時間がすぐに過ぎてしまいます。
訴求力があります。
今後の展開が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
楽しみと言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
実は、私も最初はこんなに長い話になるとは思っていませんでした。
書きたいことと、エンディングに至る為に必要なプロセスを書いている内にこんな感じになり、しかもまだ道半ばです。
何としてもエンディングまで書き続ける覚悟ですので、ゆっくりお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします。
第20話 厄介な虜囚①への応援コメント
コメント失礼します。
〝だが、その直ぐ後に、そのような感情を持った己を嫌悪した〟
この部分がとても印象に残りました。
エイクの生の感情とあるべき姿が未だ一致してないことと、偽善を良しとしない性格とが同時に窺えて、唸ります。
あと、父の名前を答えるくだり。
良いです。父系社会の慣習ですね。
しかも名誉ある父の名を出した。
これは正式な対面となるという意思表示ですよね。
またまた唸りました。
良い回でした。
ではまた。
作者からの返信
そこを汲んでいただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。
そうなのです。エイクは、正におっしゃる通り微妙な感じなのです。この不一致は、エイクの行動にも多少の影響を与えたりします。
父の名についても、エイクは特に父の事を誇りに思っているので、普通以上に力を入れて語った感じになっています。
その事が、セレナにも結果として良い影響を与えた、という訳です。
第15話 新拠点への応援コメント
コメント失礼します。
エイク面白い。
独特な倫理で動くキャラクター良いですね。
懲罰と金銭などの対価契約でしか性交渉しない。
なんかゴルゴ13ぽいです。
そう思うと微笑ましいです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
どうも私には、皆が愛し愛される感じのハーレムは書けないな。と思ったので、暴力と金による鬼畜ハーレムを築く事にしました。
そして、恋愛感情を向けられると身を退いてしまいという逆張りのような設定をしています。
エイクが、恋愛感情の対象として相手にしたいのは、初恋の“伝道師”1人だけ。他の女は欲望の対象にはしても恋愛相手にはしない。って感じなのです。
まあ、複数の女を欲望の対象にしている時点で著しく不誠実なのですが、エイクはその自分の不誠実さに気付いていません。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
第一章。
あっという間に読み終えました。
とても読みやすいです。
話の方向性がブレないのでムダがない感じです。
次回が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
何分長大な物語になっており、正直まだ完結まで書きあげてはおりません。
それどころか、道半ばといったところです。
しかも、2章以降、割と脇にそれる展開もあったりします。
一応物語全体としては繋がっているし、主人公の成長という面で必要不可欠なプロセスで、無駄ではないつもりなのですが、冗長となっていないか心配なところでもあります。
出来れば、気長にお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第84話 『暁の勝利』への応援コメント
父のやりたかったことをする。
それもまた、おのれの強さを証するという意味合いかもしれませんね。
名と顔を隠してそれを為すというのも、他者の評価よりも、おのれの中の、その「意味合い」を重んじているからかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ。