主従の絆に胸が熱くなった作品!

中国春秋戦国時代、滅亡寸前の国・翼で幼くして君主となった光と建国期からの重臣・欒成(らんせい)の物語。

 私はこの時代に疎いので、独特の用語や固有名詞を把握できるまでは読みにくさを感じましたが、それを差し置いてもラストの展開はもう、言葉にならない感動を覚えました。最後にどうなるかはネタバレになるのであえて書きません。是非、読んでいただきたいです!

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