第七十六話 開戦直前の連合航空軍編成への応援コメント
投稿ありがとうございます
第七十五話 開戦直前の海軍編成への応援コメント
米国との全面戦争となれば練習艦艇を遊ばせておくほど日本に余裕が無いのも事実、総力を上げて対峙しなければならない。
やっぱり艦隊編成の中に元寇型の名前を見ると良くも悪くも目立ってくる。
第七十四話 開戦直前の陸軍編成への応援コメント
恐らく考え得る限り最善の司令官人事である。
国防大臣が阿南惟幾である限りは統合参謀本部長の石原莞爾と不協和音を奏でることも無いだろう。
第七十三話 開戦への道(12)対米戦争計画④への応援コメント
米国との直接の対峙は軍隊、銃後の守りは海上保安庁が主に担当すると仕事の分担が出来ているのは良い流れである。
海上保安庁と共に活動する同盟国の政府上層部では艦艇を派遣することで様々な経験を積む気が満々なのが見て取れる。
第七十二話 開戦への道(11)対米戦争計画③への応援コメント
第三段作戦はまさに日本の総力をぶつける作戦である。
これが失敗すれば全てが水の泡に帰すが成功すれば直接殴り合っている日本と米国以外の国にも多大な影響が発生しそうである。
開戦前に対米戦争計画実行の為に欧州や中南米諸国と直接的、間接的な支援を取り付ける為に奔走する大使館職員達も武器は使わないが戦っている人々であると解る話である。
第二十五話 日中戦争(6)南京戦への応援コメント
例の大虐殺云々の報道はなかったですねぇ
第十三話 内閣改造と陸海軍統合への応援コメント
昨今のアメリカのように戦争省に改称することはないでしょう‥
第十話 第二次ロンドン海軍軍縮会議の決裂への応援コメント
史実日本とは違いどん詰まり感を感じませんね。これが金持ち父さん、貧乏父さんか
第二話 国民政府連盟を退場すへの応援コメント
史実とは違い外交音痴ではなく強かに根回しするとは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
外交もなんとか頑張り、1930年代特有の中国より日本の方が信頼できるよね的な欧州の差別が少し関係してそうかなとも思います。
第七十一話 開戦への道(10)対米戦争計画②への応援コメント
第二弾作戦は防御を捨てて攻めまくるという正気を疑う内容であるがアメリカのエンジンがかかる前にケリをつけようとするとこの様な作戦になるのかも知れない。
アメリカが降伏しない時に想定する作戦はどの様な内容なのか気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
防御を捨てる、と言うよりかは敵が攻撃できないように先手を取り続けると行った作戦方針になっているのかなと考えています。
まぁ、通商破壊に対しては海上保安庁が多分なんとかするので…
第七十話 開戦への道(9)対米戦争計画 ①への応援コメント
うーむ、史実そっくりな大風呂敷ですが、海上輸送路の制海権を維持し続けることが出来るのか、そんな船数や燃料があるのか。そもそもそこを認識してるのか。凄く心配ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同盟国海軍や海上保安庁の存在によって、ある程度の懸念点は払拭されていますが、補給線の維持に大きな懸念があることは事実です。
ですが、そこまでやらないと米国が講和を選んでくれないという悲しい現実を考慮した結果、このような作戦が計画・承認されたという感じです。
第七十話 開戦への道(9)対米戦争計画 ①への応援コメント
≫町田・堀内閣と統合参謀本部との間で〜
町田内閣と堀内閣が断絶せずシームレスに繋がっている為に統合参謀本部との調整がスムーズに進んでいるのは全面戦争をする上で大切である。
どれだけ駒が揃っていても計画が頻繁に二転三転してはまともに戦えない。
対米戦争と共にアジアの植民地支配からの解放も同時に進める時点でかなり野心的な方針であるがこの様な事態にでもならないとほぼ進められないのも事実である。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
政府と軍事との間で親密な関係が築けていないと、米国との全面戦争なんて本来できるはずがないので、史実よりは格段にマシな戦争になるはずです。
そもそも、対米戦自体無謀なので、野心的な計画になるのは避けられないという感じですね。
第六十九話 開戦への道(8)戦時軍備拡張計画〈航空軍編〉への応援コメント
初めてのお使いならぬ初めての軍備計画、この経験は次の有事に役立つはずである。
≫少年航空兵の育成を目的とした飛行少年教育航空隊の全国への拡大が進められ…
青田買いであるが策定した軍備計画達成の為には仕方がない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本来であれば、若者には軍以外の多様な可能性にも目をむけてもらいたいんですが、対米戦争ともなると仕方ないという感じですね。
第六十八話 開戦への道(7)戦時軍備拡張計画〈海軍編〉への応援コメント
建造に時間がかかる船は軒並み建造スケジュール見直しという事実上の建造中止となり巡洋艦に駆逐艦など数が必要な船は建造数を予定より増加させるなど建造現場の衝撃は陸軍の装備を造る現場より凄そうである。
≫保安省に責任を押し付けることとなった。
戦後には保安省の役人が押し付けてきた日本の海軍に会うたびに嫌味を言いそうである。
≫連合航空軍は初の軍備拡張計画策定に四苦八苦していた。
これまでは陸軍や海軍の一部門だった航空部隊が独立組織となり初めての計画作成と成り一部門時代には上の決めた計画に文句を言っていたであろう士官や下士官らも実際に計画を作る側に立つ事で上がどれだけ苦労して計画を作ったのか知るいい機会になるでろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、艦艇計画の突然の見直しは、史実の海軍でもあったことなので、それよりかは比較的マシな部類かなぁと。
保安省は、海上保安庁設立もある意味海軍からの押し付けみたいなものなので、またかよと思われてそうですね。
第六十七話 開戦への道(6)戦時軍備拡張計画〈陸軍編〉への応援コメント
≫国防省などが主導して実施する戦争プロパガンダで心に訴えかけるという合わせ技で兵員数の安定的な確保を目指すこととなっている。
人材確保のためだけではなく確実に日本国内に潜伏しているであろうスパイの妨害対策も兼ねて戦争期のプロパガンダも大切な弾が飛び交わない戦争である。
≫女性兵や軽度の障害を持つ人々の活用については…
この人材活用で得た知見は上手く継承できれば今回の戦争で数少ない良い影響になりそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界随一の大国である米国に対抗するには、人材を有効に確保し活用しなければならないので、陸軍も必死に尽力している感じですね。
第六十六話 開戦への道(5)同盟国の選択への応援コメント
情けは人の為ならずと言われるが建国から発展の支援をしてきた満州帝国、東方イスラエル国等の国々が日本の一大事に支援を表明するのは日本にとっても有り難い限りである。
何故か極東方面の赤軍やソビエト共産党のそこそこの地位にある者が中央へのゴマすりの為に中央への相談無しに勝手に行動を起こしそうな気がする。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このような同盟国との強固な繋がりを生かして、赤軍の万が一の暴走にも適切に対応していきたいところです。
第一次・第二次・第三次町田忠治内閣への応援コメント
3回の内閣改造を経て役目を終えた日本憲政史上屈指の実績を遺した町田内閣は恐らく作中日本の歴史テストで絶対に第一次、第二次、第三次のそれぞれの内閣で何を実施したのかテストで答える事になりそうである。
第三次町田内閣が正式に役目を終えた日には首相官邸で長年国家のために尽くした町田元首相の慰労と堀新首相の応援を兼ねてささやかな会食をしていそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実と比べて昭和史の内容が異常に膨らんでいきそうで、受験生の悩みの種となりそうです。
第六十五話 開戦への道(4)内政政策の転換への応援コメント
アメリカへ全権特命大使を送り込み日米の戦争を回避する努力を行いつつも既に国内では開戦は決定路線として各種準備を始めた。
どの省庁も忙しいのは変わりないが実際に船を造る人々や線路を造る人々等の民間企業も月月火水木金金で大変そうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
国の危機なので頑張ってもらいたいところですが、政府側もしっかりと金銭などで報いる必要がありそうです。
第六十四話 開戦への道(3)堀悌吉内閣の成立への応援コメント
これ日本がアメリカに勝ったら、後世で町田首相はビスマルクと並ぶ評価を受けそうだな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全くもって同意です。
第六十四話 開戦への道(3)堀悌吉内閣の成立への応援コメント
考えうる最高の後任を推挙、憲法の不備を対策する地ならしを済ませて辞任する町田忠治首相は作中世界の後世で名宰相として名を遺す事になる。
首相を辞したといえ国家の一大事が目前に迫っている状況では何だかんだでゆっくりとする暇はなさそうである。
作中の様子から堀首相以外の閣僚、省庁の役人、軍人や警察官等も来る事態に備えて月月火水木金金の午前様で準備に奔走していそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
国家の一大事なので、その老体を躊躇せず酷使していくことになろうかと思います。
内政関連の話や軍備関係の話も開戦前にしっかりと触れておくつもりです。
第六十三話 開戦への道(2)ローマ秘密会談への応援コメント
史実のイタリアも、下手に動かないことをドイツは期待してたのに、勝手にギリシャや北アフリカに派兵してドイツの足を引っ張ったよね。今回も不参戦中立交易継続となってるけど、守らないだろうなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界線のイタリアは、史実よりは理性的なイメージで描いているので、多分下手に動いたりはしないはずです。
というか、イギリスが味方なのでその策謀に巻き込まれないよういろいろ大変かもしれません。
第六十三話 開戦への道(2)ローマ秘密会談への応援コメント
約9年に渡り日本の舵取りをしてきたと町田内閣も全面戦争に備えて総辞職となった。
これからの戦争を想定するとこれまでと比較にならない激務である事は事実であり少なくとも78歳の町田総理には酷でありここでの交代も仕方がない。
戦いは直接矛を交えるだけでなく言葉でも戦う事はできる、日本もイギリスのお墨付きが得られれば元イギリス植民地で構成される自由英連邦との戦闘がやりやすくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦争指導に耐えられるほど、町田首相も若くないので、ようやく世代交代ができたといった感じかもしれません。
世界有数の大国であるイギリスの言葉には、十分な威力がありますので、戦争遂行にも大きく貢献してくれることでしょう。
第六十二話 開戦への道(1)日米諒解案とハル・ノートへの応援コメント
≫誰の目から見ても米国が妥協しないことは明らかであった。
交渉の現場に付いていた日本の外交官たちはアメリカの外交官たちの振る舞いからアメリカは交渉する気は一切無く日本の全面降伏か日本が米国へ戦争を仕掛ける様に誘導していると感じたと思う。
日本の外務大臣、イギリス首相、イタリア総領のローマ秘密会談のために石井菊次郎特命全権大使はアメリカで良い意味で思い切り暴れて貰う必要がありそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実米国よりも質が悪い米国なので、外交的奇襲を喰らわせるほどの活躍を特命全権大使には期待したいところです。
第六十二話 開戦への道(1)日米諒解案とハル・ノートへの応援コメント
何このドリーム会談www
作者からの返信
コメントありがとうございます。
架空戦記らしく、夢のような会談が行われたりもします。夢のような展開を是非ご期待ください。
第六十一話 英国分裂(2)自由イギリス連邦の設立と希望峰沖海戦への応援コメント
自由イギリス連邦の旗印として王冠をかけた恋で退位したウィンザー公爵が担ぎ出されると厄介な事態が余計に厄介な事になりそうである。
本文中にカナダの名前が出てこないがアメリカと陸続きの英連邦構成国を巡っての暗闘は展開していそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
勿論、大英帝国・英連邦には王という象徴的な存在が必要ということは重々承知です。この後の展開で言及しようとは思います。
カナダは、事実上の独立国的な立ち位置ですし、完全にどちらかの味方として振る舞ってしまうと本土防衛戦に突入しかねないので、諜報機関同士の暗躍などが行われる感じでしょうかね。
第六十一話 英国分裂(2)自由イギリス連邦の設立と希望峰沖海戦への応援コメント
戦後世界の最大の脅威を先にたたくとは、、、、
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、戦争中の友好国相手にすることではないと言えばそれまでなんですが、この時以上に英国の脅威度を下げられることは恐らくないですからね。
第六十一話 英国分裂(2)自由イギリス連邦の設立と希望峰沖海戦への応援コメント
これは、MI6がアメリカ国内で分断煽りそう笑
元々、移民国家のアメリカはイギリスとは比べ物にならないほどの対立を国内に抱えてるし、平時ならともかく戦争しかけてきたアメリカに容赦しないだろうし
しかも日英と敵対するとなると、大西洋太平洋カナダの3方から圧力かけられるし、残ったメキシコや南米諸国も戦況如何では反米に回りかねない笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本側との戦争と大西洋を跨いだ英国との不和、カナダや連合国からの不信感など、米国の第二次世界大戦は当たり前ですが大変なものになりそうです。
第六十一話 英国分裂(2)自由イギリス連邦の設立と希望峰沖海戦への応援コメント
まさかの第二次世界大戦前にイギリス分裂とは‥
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かつて大英帝国と呼ばれた国家が、覇権国家に成り上がった米国のここまでやられるとはという感じです。
第六十話 英国分裂(1)米英関係の動揺と自由英国党への応援コメント
ルーズベルト大統領本人の疑心暗鬼に拍車が掛かり、更に操縦桿を握っている米国内の資本家と米国内共産主義者たちの堪忍袋の緒が切れたのかアメリカの覇権を阻む日本に対して敵意を隠さなくなった、ここまで来ては最早日米開戦は避けられないだろう。
国内が割れに割れてゴタゴタのイギリスを果たしてドイツは黙ったまま見ているのだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日米関係の悪化は避けられない状況ですね。分裂を始めた英国は、植民地も巻き込んだ大騒動へと発展しかねない状況です
第五十九話 極東戦争(8)独ソ戦と新京講和会議への応援コメント
アメリカは何やらかしたんやろ?
ドイツへの武器輸出とか?
まぁ、武器輸出、資産凍結、義勇軍派遣あたりは米帝の十八番やからなw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドイツへの武器輸出も、可能性とはありそうなんですが、今回のアメリカは(悪い意味で)一味違うので、もっと想定外のやらかしをしていたりします。
第五十八話 極東戦争(7)モスクワ講和条約と極東軍の増強への応援コメント
流石はナチス・ドイツ、意味不明のKY侵攻w
まぁ国際政治では隙を見せたら喰われるのは当たり前とはいえ、ドイツは何正面作戦するんだというw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナチスは空気が読めないことに定評があるので…
第一次世界大戦から全く変わらない二正面作戦ですが、アフリカ戦線がないだけ魔なのかもしれません。
第五十七話 極東戦争(6)白色作戦への応援コメント
これは、チョビ髭がソ連軍弱いと勘違いして史実より早く独ソ戦勃発しそうw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソ連は腐った納屋などとバカにしてるあのヒトラーが、日本やフィンランド相手に苦戦しているソ連を弱いと認識するのはある意味当然でしょうね。
第五十三話 極東戦争(2)極東各国の混乱への応援コメント
このグダグダ感、流石は日本とイギリスクオリティw
日本の対外諜報なんて経験無さすぎて期待できんし、英国の諜報作戦はいつもやらかすイメージあるw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
経験のない日本とそれを補助しなければならない英国、仲は良いかもしれませんが諜報という場面では少しボロが出てしまったかもしれません。
第五十話 内政と戦争への備え(3)マル五計画と改装計画への応援コメント
大和、空母の母体として名前出てるけど、戦艦の欄では出てないな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大和型戦艦は、マル三計画で建造されることになってまして、その船体の設計を流用して超大型空母を建造という感じですね。
もしかしたらわかりづらい記述の仕方だったかも知れません。
編集済
第二十九話 日中戦争(10)樺特演と英仏参戦への応援コメント
流石は英仏、対ドイツと弱いものいじめする時だけ仲良くするの草
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、天下の英仏様なので、ドイツをいじめる時は喜んで協力するでしょうね。
第二十五話 日中戦争(6)南京戦への応援コメント
中華はデカすぎるので分割して独立させたいですね
最低でも満州、北京、上海で3分割にはしたい所
第五十九話 極東戦争(8)独ソ戦と新京講和会議への応援コメント
日本としては対米対策に全力かな。気になるのが、英米の関係がどうなってるかだなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英米の関係についてですが、次の話から本格的に第二次世界大戦に大きく影響するある騒動について触れていく予定なので、英米関係についても期待しておいてください。
第五十九話 極東戦争(8)独ソ戦と新京講和会議への応援コメント
この作品世界のスターリン率いるソビエト連邦はヨーロッパ方面では小国のフィンランドに負けて領土を割譲して極東では手下の共産党が潰されて日本と満州帝国との講和条約により大切なウラジオストクを含めた領土を失うと踏んだり蹴ったりである。
フィンランドとの講和会議を終えたモロトフ外相らの交渉団もスターリンから日満との講和会議に関して事実上の白紙委任状を貰ったといえ講和会議の連続により新京からの帰路で一人くらい過労死していそうである。
日本と満州政府もソ連が2ヶ国に有利な内容で講和条約を締結すると言っていた本当に自分たちに有利な内容でスムーズに講和条約を締結して気味悪がっている外交関係者が多数存在していそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界のソビエト連邦は、まさに踏んだり蹴ったりな展開になっています。
普通に考えれば、こんな講和条約が即座に締結されることなどあり得ないので、日本外交史上一番不可思議な事例として名を残すでしょうね。
第五十八話 極東戦争(7)モスクワ講和条約と極東軍の増強への応援コメント
結局独ソ戦やるんだ。確かにソ連に隙あるけど、ドイツも体力無いだろう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実でも体力ない癖にに正面作戦を選んでるので、ナチスドイツは平常運転かと愚行します()
第五十八話 極東戦争(7)モスクワ講和条約と極東軍の増強への応援コメント
フィンランド、ムルマンスクを含めたコラ半島全域とカレリア全土を手中に収める。
極東方面へ戦力を集中させようとしている最中に、ドイツ軍がバルバロッサ作戦を敢行。
極東方面は、白軍残党が復活する可能性もありそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
独ソ戦は、史実と同じように無事(?)開戦という形にさせてもらいました。
極東方面については、ドイツ完全勝利でも困るだろうという感じなので、白軍残党を完全に復活という形になるかは未定ですね
第五十八話 極東戦争(7)モスクワ講和条約と極東軍の増強への応援コメント
誤字の報告です。
≫ソビエト連邦は、ラドガ湖におけるフィンランド国籍の船舶の無制限の(高校)を容認する。
航行
≫領土割譲に否定的だったスターリンに大きな衝撃を与え、(ソ連側代表団)は、多少の領土割譲はやむを得ないという言葉を引き出すことに成功したのである。
「フィンランド代表団」ではないでしょうか。
ソ連側代表団とするなら「交渉締結の為にはかなりの領土割譲が必要と考える」ソ連側代表団は「領土割譲を認めなかったスターリンから」ではないでしょうか。
講和条約の内容を見れば完全に敗者ソ連、勝者フィンランドという内容。
スターリンは共産主義の国家の指導者としてこれ以上資本主義の国に負ける訳にはいかないとして欧州から極東に戦力をシフトしたがその隙間を見逃す程ドイツも甘くは無くようやく二正面作戦の1つが片付いたと思ったら再び二正面作戦となりスターリンにとっては悪夢の連続である。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、誤字報告ありがとうございます。
ソ連側代表団のくだりについてなんですが、これはソ連側代表団がスターリンから領土割譲での譲歩容認を勝ち取り、交渉をなんとかまとめ上げたという流れをイメージしたものなので、わかりづらかったかもしれませんが誤ってはいないという認識です。
アフリカ戦線が史実と違ってない時点で、ソ連侵攻に踏み切らない理由なんてなかったという感じです。
第五十七話 極東戦争(6)白色作戦への応援コメント
ソ連から見ると極東方面でも欧州方面でも何も成果が上がらない悪夢の様な状況でありスターリンが怒り心頭でさらなる粛清人事に動きそうである。
取り敢えずウラジオストク軍港防衛戦闘で生き残ったソ連軍人たちは日本と満州帝国に亡命を希望しそうな雰囲気である。
これから講話会議を迎えるフィンランドとしては出来る事なら講話会議中にも日本と満州帝国には更にソ連を突いてソ連が落ち着いて交渉出来ない状態を作って欲しいと考えていそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大粛清直後のソ連軍は、本当に目も当てられない状況なので、二正面作戦なんてやったらまあこうなるなという感じです。
恐らく、空軍の空襲は積極的に継続して行われるので、フィンランドは講和会議で主導権を握ることが出来るかもしれません。
第五十七話 極東戦争(6)白色作戦への応援コメント
白色作戦、ソ連に対する当て付けですね。
その気になれば、極東シベリアに白軍残党を送り込むぞ、その意味合いもありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
白色作戦は、ロシア内戦時の白軍からきてるので完全に当てつけですね。
白軍残党は、この時期生きてるのかな?とも思いますけど、英国と協力すれば普通にひっぱって来れそうですね。
第五十六話 極東戦争(5)ウランバートル攻防戦への応援コメント
モンゴルを共産主義の暴威から解放した。
ウランバートルの市街戦は、共産主義者の身勝手さで破壊されたと、宣伝に使える。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
事実なだけに、いい感じに宣伝できそうですね。
国際連盟の調査団が報告をし、衝撃のあまり総会が静まり返るようなことも起きるかもしれません。
第五十六話 極東戦争(5)ウランバートル攻防戦への応援コメント
誤字の報告です
≫反乱勢力を(包囲化)から脱出させることに成功した。
包囲下ではないでしょうか。
無能な味方の典型例とも言うべき政治将校のせいで防衛部隊の兵士やウランバートルの街は犠牲となってしまった。
作中世界の後世でウランバートル包囲戦は舞台やドラマ、映画の題材にされそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、誤字報告ありがとうございます。
大粛清からまだ立ち直れていない状況なので、これぐらいの悲劇は起きざるを得ないだろうという感じです。
映画化したら、反共産主義色が強くなるのか、純粋な映画として作られるのかもポイントになりそうです。
第十六話 マル三計画への応援コメント
戦闘指揮所を設けたり、ボフォース40mm機関砲のライセンス生産やVT信管、各種レーダーや高性能無線の導入も大事です。
米軍並の防空力があれば大和型は恐らく沈まないし、この戦争は双方が航空隊を殲滅し合って結局砲撃戦で蹴り付ける感じになったりして笑
秋月型に無駄な魚雷発射管が付いたのは残念ですね。
防空艦は任務的に敵に水雷突撃する訳でもないのに、機銃弾1発で誘爆する魚雷を載せるのは矛盾かと。
アトランタ級やダイドー級にも魚雷載せてませんし。
防空巡洋艦も6.1インチ砲より5インチクラスの主砲を大量に搭載した防空巡洋艦があった方がいいかも
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個人的な構想として、艦隊決戦をちゃんとやりたいというものがあるので、航空隊を殲滅し合う展開はあるかもしれません。
秋月型については、自分的にも残念ではあるんですが、真珠湾攻撃が起きたわけでも転生者がいるわけでもないので、万が一を考えてつけられる可能性の方が高いかなと判断しました。
第十一話 二・二四事件への応援コメント
冒頭の方き、英国派が対米英戦争に備えるとありますが、対米戦争の間違いでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英国派の由来が「軍縮条約においてイギリスと協力し、アメリカに対抗する」ところから来ているだけで、イギリスとの戦争を想定していないわけではないのでこのような表現になっています。
一応世界第三位の海軍力を持つ以上、一位と二位の米英に対抗するのは自然な流れなので納得していただければなと
第五十五話 極東戦争(4)北樺太侵攻と満蒙航空戦への応援コメント
≫現在の戦局を乗り切るための緊急措置として兵站や輸送部隊の負担を犠牲にする形で実施された。
非常事態が仕事の本番であるのが軍隊の宿命、非常事態だからこそ平時と異なる運用になるのはなにも異常ではない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、そう言われるとそうなんですが…
大変ではあっただろうということでこのような記述を入れさせてもらいました。
第五十四話 極東戦争(3)ノモンハン事件と敷香町事件への応援コメント
大元を辿ればモンゴル人民共和国と満州帝国の国境線問題であるが最後の一撃はソ連の末端部隊の暴発で戦端が開く事になった。
日本と満州帝国は戦後にはしっかりとソ連に落とし前をつけさせないといけない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本格的な戦争にはしたくないという各国上層部による制限の中でどこまで戦っていけるのか、注目です。
第五十三話 極東戦争(2)極東各国の混乱への応援コメント
つくづく誰にとっても想定外のモンゴルでの爆発。
ソ連は自分の意思で無い理由で2正面作戦をする羽目になり日本と満州、英国は自分たちでお膳立てして梯子を外して爆発して回った火を消す為に苦労する事になっている。
欧州ではドイツが火元になったが極東ではモンゴルが火元になりそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
関係している各国の思惑が悉く外れる、先の読めない始まりとなっています。
第二次世界大戦ほどではありませんが、日中戦争以来の緊張感のあるアジアでの戦争となりそうです。
第五十二話 極東戦争(1)モンゴル内戦への応援コメント
期待させるだけ期待させて梯子を外されれば怒るのも無理はない、日本と満州帝国、英国は裏工作失敗のツケを誠意を以て支払う必要がある。
この爆発の始末を間違えれば中国の地で地下に潜り再び表舞台に返り咲きを望む中国共産党、失地回復を狙う蒋経国率いる国民党、どうにかしてアジアへの足掛かりが欲しいソ連とアメリカが暴れて大陸が厄介な事になりそうである。
このモンゴルの裏工作失敗の後始末が日本と満州帝国の諜報機関にとって高い授業料になるのは間違いない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、民族主義者をうまく操ることなど無理だよなと言う話ですね。
幸いにも、英国の助力が多少は得られますので、この爆発をいい感じの流れに持っていくことはできるでしょう。
第五十一話 内政と戦争への備え(4)戦争計画の立案への応援コメント
史実のアメリカは想定する作戦や状況を色で分けていたが十干を使うのが日本らしい。
どの想定する状況も発生する可能性はあるが最後の方はかなり破れかぶれ感がする状況である。
流石に大陸での戦争経験が政府にも国民にもある状況では国民も無茶な要望はせずに粛々と避難行動を取りそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どんな状況でも想定するのが基本ですから、無茶苦茶な計画自体も一応はあります。
国民は、万が一を考えて有事の際には粛々と政府や軍の指示に従って欲しいものです。その道のプロに従うのが一番ですから。
第五十一話 内政と戦争への備え(4)戦争計画の立案への応援コメント
事前想定にヒットしたか。あとは全力で準備するのみ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにヒットしているんですが、太平洋情勢は複雑怪奇なものなので、もう一波乱程度ありそうです。
第十話 第二次ロンドン海軍軍縮会議の決裂への応援コメント
誤字の報告です。
≫さらに一次対戦後から
さらに第一次世界大戦後から
第二次ロンドン軍縮会議の様子を観ていた他の国々は第一次世界大戦後に国際連盟を提唱しながら参加しなかったアメリカの姿を思い出す事になったと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、誤字報告ありがとうございます。
アメリカの孤立主義のせいというか、二つの大洋に囲まれた立地のせいというか、世界一の大国としての傲慢さというか、いろいろなものが混ざった結果でしょうね
第五十話 内政と戦争への備え(3)マル五計画と改装計画への応援コメント
マル三計画に大和型として信濃の名前がありますが、信濃は史実どおり空母として完成したのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
完全に失念しておりました。
艦名変更の方、速やかに実施させていただきます。
信濃は大和型戦艦三番艦で間違えありません。
第五十話 内政と戦争への備え(3)マル五計画と改装計画への応援コメント
800Kg爆弾対応の装甲甲板かぁ・・・。
もう一声、1t爆弾対応にしたい所だけど(スカイレーダーに使用する爆弾に、200ポンド(908Kg)爆弾が有るので)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どうせなら1000kg爆弾とは一瞬考えはしたんですが、この時代に日本海軍が求める空母に必要かと言われると、ちょっとオーバースペックかなということで、800kgという形にさせていただきました。
まぁ、攻撃される前に撃墜すれば大丈夫です
編集済
第五十話 内政と戦争への備え(3)マル五計画と改装計画への応援コメント
船を造るとなれば請け負った会社は建造に必要な部品を作る会社から集めて船を造る。
海軍造船計画・改造計画が動きながら幾らかは海外発注があるとは言え海上保安庁の造船計画も対応するとなると造船所は元より船の部品を作る会社もてんてこ舞いであろう。
日本国内では製造現場の人手不足を補う為に会社の規模を問わず少しでも良い待遇を提示して性別や多少の障害には目を瞑って人を集める事に必死になっていると思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同盟国がいて、海外発注が可能という点を念頭にかなり無茶苦茶な計画にしました。
同盟国内造船所の技術向上にもつながりますし、そういう点でも良いかなと。
国内での切磋琢磨が、結果的に労働条件の緩和や労働環境の改善につながるというのも大事なポイントだと思います。一方的に上から押し付けるのではなく、自発的にやってくれる方が良いですから。
第四十九話 内政と戦争への備え(2)第一次国家強靭化大綱への応援コメント
エンジン関係はどうなっているのでしょうか?
アメリカと戦うには、優秀な星型エンジンとディーゼルエンジンが必要かと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エンジンについては、量産性の方は自動車エンジン生産ラインの流用という形で確保されているはずです。
質については、軍との技術開発での連携や開発資金の援助、防共宣言期間中のドイツや防共同盟以降の英国からの技術導入、同盟国技術者との協力などでかなり良いものになっているはずだと思います。
第四十九話 内政と戦争への備え(2)第一次国家強靭化大綱への応援コメント
せっかくの経済成長に急ブレーキをかけないように兵士に関する法案と実質的増税の消費税に関して議会審議をやりくりしたのはやむを得ない、しれっと通すよりよほど良い。
今はソビエト領土となっている北樺太もベルギー王国のワロン地域をフランスへ割譲する様に戦争の結末によっては日本へ編入、樺太島が丸々日本になる未来もありそうである。
とりあえずこの世界の日本ではパイナップル、バナナは適正価格で安くなりそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この頃のマスコミなら、政府の強い意志でなんとか抑え込めるので、変に危機感を煽らずに済むかなという感じです。
樺太島については、北樺太の油田があると資源的に楽になるかなと思うので、日本領にしたいと個人的には思います。
第四十八話 内政と戦争への備え(1)二度目の列島改造への胎動への応援コメント
国土強靭化計画、始動する。
競争がある社会は、成長する。金の流動が社会を豊かにする。ケインズ主義、万歳だね。
同盟国市場の存在があれば、植民地は要らないよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正直、経済理論については知識が脆弱すぎるので、最低限矛盾点のない政策を提示していけたらとは思います。
植民地獲得の主目的は、原材料の収奪と市場の確保にあると言っていいので、発展途上な中国大陸の巨大な市場を確保できたことは大きいです。
第四十八話 内政と戦争への備え(1)二度目の列島改造への胎動への応援コメント
この世界では政治で飯を食う政治屋が天皇機関説問題で吹き飛んでいるので「なぜ俺の地元を通さない」という圧力も殆ど無いといえる状況で本当の意味で国民の足、国を動かす血管としての高速や鉄道網が構築されたと言える。
後は造るだけ造って管理しないではなく造れば必ず壊れるを忘れずに管理する計画と予算を確りと確保する事を忘れない知能も大切である。
これだけの経済の活況を見せれば共産主義へ靡く者も激減してくるので訳の解らない理屈でキレた共産主義者たちが何かやらかしそうで怖い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実の小泉純一郎内閣然り、世論の支持を得た内閣の力は非常に強力なので、軍部との関係性さえ上手くやれば、徹底的な内政が可能でしょうね。
過激な共産主義者は、今の日本の治安能力ならおそらく取り締まれるとは思います。
編集済
第四十七話 第二次世界大戦(5)対米不信の拡大とインド洋会談への応援コメント
他国の動きを野心と非難しながら自国の野心は隠そうもしないアメリカ合衆国の姿はアメリカという国のステレオタイプな姿を煮詰めたようである。
本文中にある変な勘違いからの重大事件が一体どんな内容か気になる。
ベルギー王国のワロン地域割譲、ベルギー人が聴いたら怒るような内容であるが作中世界の情勢では止むを得ない判断であるが場合によってはフランドル地域が戦後オランダに吸収されそうな気がしないでもない。
これまで国を富ます原動力になってきた植民地を手放したくないのが本心である西欧の国々も本国が現在進行系で蹂躙されており例え本国を取り戻しても復興の手間等を考えれば言い方は悪いが遠方の土地は手放して身軽になった方が良いと渋々ながら認めさせたのは日本の外交努力の成果といえる、その代わりに将来の独立等の支援をする苦労を背負い込む事にも繋がる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
太平洋戦争に正当性が欲しいなぁ、と考えていたらこんな合衆国になっていました。
ただ、ルーズベルト政権なので根本的にはそれほど史実と変わっていないのかなとも思ったり
ベルギーについては、後世で道路以下の評価が下されそうで、ちょっと可哀想と思わなくもないです。オランダへの吸収は、ぶっちゃけて言えば概ねその予定ですね
植民地については、合衆国と関係が悪化している以上、日本と協力せざるを得ない彼らとしては、妥協の方針を表明せざるを得ないといった感じですかね。
まぁ、第二次世界大戦が終われば、色々な意味で解決するとは思います。
マル三計画 建造艦艇への応援コメント
≫元寇型強襲揚陸艦
この名前を提案した時の海軍関係者と認可した時の大臣の頭の中を見てみたい。
そしてこの世界でwikiみたいな百科事典が出来たら元寇のページと元寇型強襲揚陸艦のページ関係項目欄にそれぞれリンクが貼られそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思いついた時は、「これしかない」と確信していましたが、よくよく考えると縁起が悪いような気がして、若干後悔していたりします。
まぁ、海軍はたまにこういうことするはずです、多分。
第四十六話 第二次世界大戦(4)ロンドン協定と7・30事件への応援コメント
≫フランス国民委員会
の上にルビを入力と表示されています、確認してみてください。
≫東南アジアへと影響力を拡大し始めた日本率いる亜細亜条約に対し警戒心を募らせていたアメリカ政府
要らないことしかしないアメリカ果たしてこの第二次世界大戦後にどの様な結末になるか気になる。
確実に7・30事件により生じた現地のオランダ人に対する混乱の賠償などでオランダとは揉めそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、執筆ミス報告ありがとうございます。
アメリカの戦後は、本当にひどい形にしようと個人的には考えているので、楽しみにしていただけると幸いです。
第四十五話 第二次世界大戦(3)西部戦線の崩壊への応援コメント
東アジアでの戦争は直接参加したイギリスとフランスだけでは無くドイツにも多大な影響を与えた、更に漁夫の利を狙うソビエトの影響も強くなることになった。
影響の結末がベルギー王族の殺害という結果となりこの結果がどの様に決着するのかも気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日中戦争に英仏が介入し、イタリアがドイツの味方でない以上、この程度のバタフライエフェクトは今後も頻繁に発生します。
王族という誇りを失い、ナチスに国土を荒らされたベルギーに救いは(今の予定では)ないでしょうね
第四十四話 第二次世界大戦(2)アジア団結の始まりへの応援コメント
第二次下関条約締結でホッとした外務省は以前から進めていたアジアの団結計画の前倒しと複雑怪奇で不安定な欧州情勢の監視と分析、チョッカイをかけてくるソ連とアメリカ対策で再び大忙しとなり官僚達の残業は決定的であろう。
果たしてこの世界の日本で暇な省庁や官僚は居るのだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実のように、軍部に引きづられるように袋小路に陥ったり、大東亜省を勝手に作られたりするよりかはマシでしょう。多分。
外務省には人材自体はしっかりいるので、首相の指示のもとで有効に活用されるでしょう。
第四十三話 第一次海上保安計画への応援コメント
計画を見ると最早第二海軍とも言うべき陣容である。
ただ作中世界の日本の領土と領海面積を考えれば第1次海上保安計画位の計画は必要なのかも知れない。
海軍発注分、海上保安庁発注分の船の建造で当分の間日本各地の造船所はフル稼働で職員も忙しそうだが労働環境は確りしているので余程酷いトラブルは起きなさそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代の日本ですら、海上保安庁が苦労しているのに、それ以上の領土と同盟国があるとなると…といった感じですね。
日本各地の造船所には、戦時並みに頑張ってもらう必要がありそうです。
第二十二話 日中戦争(3)上海航空戦への応援コメント
読み直していて気づいたんですが事前に参謀本部から戦闘機の随伴が命令されてたのにそれを無視して爆撃機単独で出撃させたとなるとこれ抗命罪案件……左遷処分とか普通に温情処置ですねこれ!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個人的な見解としては、
・統合参謀本部の具体的な作戦命令は、臨機応変な対応が可能な程度には曖昧だった。
・石原莞爾とかいう前提があるせいで爆撃機単独出撃をあまり咎められなかった。
・連合航空軍上層部にも、戦闘機無用論に信者がいたので、厳罰には問えなかった。
・流石に、航空機に詳しい人材が少なく、除隊などの処分を下してしまうと、組織が崩壊してしまう可能性があった。
とかが理由じゃないかと
第四十二話 マル四計画への応援コメント
計画の前倒しも考えると嬉しい半面予定が狂う点では悩みの種になる。
船と飛行機を増やすと船の乗組員、パイロットを増やす必要が有る、兵学校も操縦士養成課程の教官の苦労が目に浮かぶ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
計画の前倒しを意識しすぎて決定的なミスがあってはいけないんですが、戦争に間に合わせることを考慮すると…という感じですね。
軍人の教育は、多分予算は潤沢に認められると思うので、教官には特別賞与が認められるでしょう。多分。
第四十一話 第二次四カ年計画(2)への応援コメント
委員会の面子を見た途端、変な笑いが込み上がりました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの人も、師団長時代は良い評価だったらしいので、ここらで救済措置ということですね。
史実の盧溝橋事件での問題も、近衛師団の派兵のおかげでなくなっているので、日本陸軍でそれなりの将軍となりそうです。
第四十一話 第二次四カ年計画(2)への応援コメント
この改革で泣くことになる軍人が居るだろう、しかし国が滅んでは元も子もないので泣くことになる軍人には将来の子孫の為に我慢してもらうしか無い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
欧州情勢の悪化という理由はあっても、必要以上の軍拡は経済成長を阻害してしまうので、戦争に突入するまではこのような軍拡となりそうです。
第四十一話 第二次四カ年計画(2)への応援コメント
今作の多国籍軍の原型になりそう。
米ソを仮想敵としながらも、状況の変化に対応できる体制を構築する方針で一致したのは、良い事だ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これくらい改革しておかないと、対米・ソ戦が厳しくなるので、こういう形で陸軍を強化させてもらいました。
日中戦争で得た実戦経験もうまく活用していきたいところです。
第四十話 第二次四カ年計画(1)への応援コメント
誤字の報告です
≫上陸専門の陸海空連合舞台の創設
連合部隊
一昔前の日本陸軍だったら歩兵師団の機甲部隊はそのままで機甲師団を増やせと内閣に楯突いて認めないと陸軍大臣を出さず組閣不可能とするか言う事を聞かない首相や大蔵大臣を血気盛んな若手将校を焚き付けて天誅と称して亡き者にという手を使ったでしょうが作中世界ではニ・ニ四事件でその手の連中は陛下の怒りを買った愚か者として陸軍を追放されていますから内閣瓦解や暗殺の心配無く組織の改革が出来るというものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、誤字報告ありがとうございます。
陸軍については、まあこの時代なら妥当なものかと思っています。
歩兵師団については、同盟国の満州や中国の軍で数の面でなんとかなる状況ではあるので、陸軍の粛清の影響もあってこのような形で落ち着きました。
第三十九話 第二次世界大戦(1)欧州開戦と日本の中立への応援コメント
日独防共宣言を宣言した時点で半ば手を更に結べないのは何となく理解していたが共に共産主義と対抗する方針であった筈のドイツが共産主義のソ連と握手したとあっては日本としては握っていた手を離さざるおえない。
イタリア王国は立ち居振る舞いによってはムッソリーニが取り敢えず生きたまま首相を信頼する後任に託して引退して王室はそのままで2度目の欧州での大戦争を終えるかも知れない、ついでに上手く立ち回り始末をつければイタリア国内に蔓延ったマフィアを完璧に壊滅させることも出来るかも知れない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実ですら、平沼騏一郎内閣が倒れたぐらいなので、この状態の日独関係ならこんな事態になるだろうなぁという感じです。
イタリアは、史実のようにヘタリアなどと言われないようになんとかいい方向にしていくつもりです。
第三十八話 町田政権下の日本外交(3)への応援コメント
日本の樺太島や北海道でも冬季戦闘の訓練は行えるが新しい視点や技術を学ぶ点では北欧の国で合法的に訓練出来るのは陸軍としても得るものがある、何より日本から船で欧州に向う大変さを経験するのは日本軍としても大切な経験である。
メキシコと日本の石油取引から始まる深い交流はお互いにアメリカに対して思う所がある者同士の交流であり、アメリカとしては北に日本と関係が比較的良好なイギリスが盟主の英連邦に加盟するカナダ、南に日本と仲を急速に深めるメキシコと場合によっては南北からちょっかいをかけられる状況になり陸軍と海軍の首脳部は頭を抱えそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冬季戦闘については、八甲田山というトラウマがありますから、陸軍は積極的にフィンランドで経験を積ませるでしょうね。
米軍には御愁傷様としか。ルーズベルトなんかは、発狂してそうですし、民主党もどうしてこうなった状態かもしれません。
第三十八話 町田政権下の日本外交(3)への応援コメント
今作における大日本帝国の外交は、石油をはじめとした資源輸入を多角化する事で、何れ来るアメリカの制裁に備える。
フィンランドの近代化を助け、ソ連を牽制する事にもなるから。
後は、白系ロシア人の助力が欲しい。
メキシコと友好関係になれば、石油輸入の多角化、南部からアメリカを牽制できる、一石二鳥ですね~。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカとソ連という脅威を見に染みて感じている以上、資源輸出の多角化は避けられないのではないかなと。
メキシコとの友好は、のちの戦争に大きな影響を及ぼします。
編集済
第三十六話 町田政権下の日本外交(1)への応援コメント
日本の有史以来の名外交戦略を打ち出し実行する町田内閣、作中世界の日本の歴史授業では絶対に名前と業績を問われる問題が出てくるのが定番となるのは必然であろう。
独立国であるタイ王国とはストレートに親交を深めながら他の東南アジア地域の植民地等とは経済では親交を深めつつ近い未来で確実に生じる欧州での混乱を見越した裏工作も見事である。
本当に町田首相は生きたまま首相を交代出来るのか心配である、例え交代しても絶対に忙しそうである。
今更であるがこの世界線では蒙古国は存在しないのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
町田内閣が有能すぎることに、ご都合主義的なものを自分でも時々感じますが、これほどお膳立てしなければチート国家アメリカには勝てませんから、町田首相には死ぬまで働いてもらいます。
蒙古国については、満州王国が保証占領している内蒙古地域にモンゴル独立準備政府のような形で日満の強力で誕生するような形になるかと。
第二十八話 日中戦争(9)共産党壊滅と満ソ国境の緊張への応援コメント
>中国軍主力部隊の派遣は敵わず
この場合の『かなわず』は実現しないだから『叶わず』ですね
戦場の描写だからもちろん『敵わない』も使うし
同音異議語多いので大変です……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同音異義語、注意しなければいけないのは理解しているのですが…
大変申し訳ありません。すぐに修正させていただきます。
第三十五話 日中戦争(16)第二次下関条約 下への応援コメント
町田首相の功績がデカすぎて後継者選びが大変そうだ‥
作者からの返信
コメントありがとうございます。
流石に、町田首相並みの功績を次期首相にも期待する馬鹿は沢山いないでしょうが、下手に失策を犯されても困りますからね。
取り敢えず、第二次世界大戦中は戦時を理由に軍人に首相を渡すこともできますから、議論を棚上げすることはできそうです。
第三十五話 日中戦争(16)第二次下関条約 下への応援コメント
町田首相、名宰相ですね。二・二四事件から日中戦争の終結までの舵取りを見事にこなした。
けれど、予断は許さない。米ソの戯言、馬耳東風で煩いものだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり高齢の彼ですが、議会で培ってきた経験が無事国政に役立っているようです。
米ソの妄言やドイツの暴走などの懸念事項はまだあるので、来る時までは政権を維持してもらいたいと思います。
第三十五話 日中戦争(16)第二次下関条約 下への応援コメント
町田首相、作中で76歳と当時からしてもかなり高齢に達しているから、
後任早く見つからないだろうか。
過労で史実より先に逝去されかねない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
高橋是清が引退したように、そろそろ政治の表舞台から退いたほうが健康上は良いように思えるのですが、優秀な後任総理が見つかるまでは、就任し続けることとなるでしょう。
第二次世界大戦ごろまでには、世代交代をしてほしいものです。
第三十五話 日中戦争(16)第二次下関条約 下への応援コメント
哀れ町田首相は7年前の内閣総理大臣就任から2・24事件の対応、町田内閣で始まった日中戦争の始末をつけたのにまだまだ引退は難しそうである、ただこれまでの業績を考えると引退できる余裕が無いのも事実である。
ここまで実績を上げた首相であるからせめて良い時に大勲位菊花大綬章を授与をする位の箔をつけてあげたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有能な町田首相には、まだまだ働いてもらう必要がありますので。
そもそも、誰を後継の首相にするかで普通に揉めかねないですからね。
第二次世界大戦中には、次の首相へと交代することとなりそうです。
第三十四話 日中戦争(15)第二次下関条約 中への応援コメント
取り敢えず中華民国と四カ国の間で講和会議の終わりが見えてきて正式な調印が待たれる、そしてその調印が次の混乱の引き金にも成りそうである。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第二次世界大戦後までは、この条約をもって中国情勢は一旦落ち着く形になると思います。
次の混乱は、中国奥地での地獄の内戦という形で現れるかもしれません。
第三十四話 日中戦争(15)第二次下関条約 中への応援コメント
中華民国は、かなり弱体化を強いられたね。
英国は、火種を作りたい。
満州は、清王朝の正統な後継国だと知らしめたい。
日本は、懲罰を果たしたい。
領土は確かに奪還できるだろう。
蒋経国の意志とは別に、中華思想論者が大人しくしているかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり弱体化させた上で概ね三分割したという感じです。
領土奪還は、まあどの国も許さないでしょうが、国内世論を押さえつけられるとも思えないので、順当に内戦突入となりそうです。
第三十四話 日中戦争(15)第二次下関条約 中への応援コメント
〉「領土は将来的に奪還できる可能性がある。譲歩しても構わない」
‥確かに数十年ほど平和な時が来たのなら力を蓄えられたかもしれないが、アメリカが日本の敵に回ったと知って上層部は兎も角、中華民国の国民が理性を抑えきれますかねぇ‥
作者からの返信
コメントありがとうございます。
馬鹿みたいに平和な世界が続くのであれば領土奪還の可能性もなくはないんですが、第二次世界大戦に突入しますし、何か変な動きを見せた時点で国土が航空隊の爆撃訓練場として使われることになるでしょう。
中国国民は、まあ暴走するでしょうね
第十一話 二・二四事件への応援コメント
この世界線で山下奉文少将は史実よりは評価が少し良くなりそうです、ただそれでも現場指揮官としてあちこち赴任しそうでもある。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内地に帰ることができなかったり、昭和天皇から少し嫌われるなどの事態は無くなった一方、普通に指揮官として優秀な方だと思うので、ある意味内地には帰れなかったりするかもしれません。
第三十三話 日中戦争(14)第二次下関条約 上への応援コメント
誤字報告
中華民国は、漢口市をフランスに割譲し広州市の領有権を永久に放棄する
恐らく漢口市です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
できる限りミスがないように注意していたのですが、大変申し訳ありません。誤字報告、本当に助かっています。
すでに訂正を行いました。
第三十三話 日中戦争(14)第二次下関条約 上への応援コメント
受け入れれば内陸部の小さな弱小国家に転落することは確実なので内部で爆発する可能性が高いですが、爆発したらしたで講和を阻害する行為と畳み掛けられますねぇ‥
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中華民国は、完全に詰みの状況なので臥薪嘗胆を謳って耐え凌ぐ羽目になりそうです。
爆発したら、第二次重慶大空襲と陸軍大攻勢によって直接降伏に持ち込むことになりそうです。
編集済
第三十三話 日中戦争(14)第二次下関条約 上への応援コメント
講和案の内容が畜生レベル。合同および個別の内容を受け入れたら、中華民国は二度と立ち直れないね。
ベルサイユ条約と同等、もしくはそれ以上の内容を叩きつける事で、相手の選択肢を狭めて、追い詰めていく。
今回の講和がなったら、日清戦争以来の快挙として、熱狂に包まれそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少なくとも、中華民国という政府は持たないでしょうね…
国内の熱狂をマスメディアが必要以上に煽りかねないので、報道制限に関する法整備が進められる可能性もありそうです。
編集済
第三十三話 日中戦争(14)第二次下関条約 上への応援コメント
四カ国合同の講和内容だけでも中華民国として事実上の滅亡宣言に等しいと言えるレベル、そこから四カ国の個別内容もまた事実上の滅亡宣言レベルの内容、更に中華民国の国内状況は青色吐息で次の一撃が事実上の致命傷と成りうる、四カ国は最悪破談すれば停止している部隊に進軍命令を出せば全て解決するに等しい状況であり中華民国としては事実上提示された内容を受け容れざるおえない状況と言える。
重慶の爆撃から全権代表が対面するまで約2ヶ月の間があるが講和会議参加国内で提示する内容のすったもんだがあったが事務方でも具体的な講和会議の開催場所の選定や出席する人員等の調整で別のすったもんだがあったと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あれだけの敗北を喫した中華民国に慈悲を与える必要はないので、このような講和案となっています。
滅亡前夜の中華民国は、多少の増減はあるでしょうが、四カ国側の要求を基本的には飲むこととなるでしょう。
第八話 町田改革(3)国内情勢への対応 への応援コメント
この作品世界の日本はかなりの武装国家になったがこれ位のハリネズミになる必要も有ると考える、ただし警察機関と海上保安局と警察予備隊の担当区域分けは度々トラブルになりそうなのは目に見えている。
現実世界のフランスも国家警察、国家憲兵隊が入り組んでおり何度か区分けの見直しを実施しているが大きな事案が発生すれば区分けも有名無実になるのが当たりとのこと。
社会主義の危険性を伝える教育も指導者の人選を確りと行なわないと危険性教育の皮を被った社会主義者育成教育になってしまう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
担当区分けについては、国民の支持と昭和天皇の信任を得た町田内閣主導で、各機関を黙らせつつ行うことになるかと。
社会主義の危険性については、保安省主導でやっていくことで対応するしかないような気がしますが、文科省と喧嘩になりそうで、町田首相がハゲそうなほど大変になりそうです。
第三十二話 日中戦争(13)重慶大空襲への応援コメント
〉軍事力を回復してから中華連邦を打倒しよう
見方によれば中華連邦が親日反中華民国として確立するためのヘイト役ですかね。
‥いや、講和してすぐに米ソのいらんテコ入れで再度暴走しそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無駄に力をつけられると厄介な中国を満洲王国・中華連邦・中華民国の3カ国に分割し、そのうち二カ国を親日国にする。
我ながらご都合主義感を感じてしまいます。
講和後の米ソ介入は、まああるでしょうが大東亜戦争と独ソ戦とかいう大戦争が待っている以上、そんなに気にする必要はないかと。
第三十二話 日中戦争(13)重慶大空襲への応援コメント
蒋介石、重症でフェードアウト。
重慶の無差別爆撃を米ソが積極的に非難しそう。
獅子身中の虫になる蒋経国、此奴は警戒しとくべきだね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
米ソの非難はいつも通りとなりつつあるので、まあ放置ですね。そもそも、ソ連は無差別爆撃以上の非道を色々とやらかしているので、まあ強くは非難しないかも?
蒋経国は、多分ここだけの出番になるような、ならないような…
編集済
第三十二話 日中戦争(13)重慶大空襲への応援コメント
無差別攻撃の怖い所は良きにも悪しきにも攻撃者の想定しない結果を齎すこと。
形の上では取り敢えず講和という流れになったが圧倒的な指導者が意識不明の重体、その後継者も将来には決着を着ける意思を内に秘めた者という講和会議も到底すんなり行くものではないのは明白であり見方によっては東アジアの中に獅子身中の虫が発生したようにも見える。
中華連邦が国際連盟へ加盟したが日本が建国を支援した東方エルサレム国は既に加盟しているのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、中国奥地にしか領土が残っていない今の中華民国なら、きっと交渉に応じてくれるでしょう。腐っても元祖帝国主義国の英仏がいますしね。
東方イスラエル国の国際連盟加盟は、イスラエルの国家体制を文字通りゼロから構築しなければならなかったこと、世界唯一のユダヤ人国家の国際連盟加盟を巡り一部の国家で論争が起きたことから、日中戦争中に行われた臨時総会においてやっと加盟できたと考えています。
第三十一話 日中戦争(12)中華連邦建国への応援コメント
そろそろ大陸の争いにも幕か‥
米ソはどんな難癖つけて喧嘩売ってくることやら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大陸を平定したと思ったら、ソ連との国境紛争と欧州での大戦勃発、米ソとどう渡り合っていくか、戦っていくかが重要になりそうです。
第三十一話 日中戦争(12)中華連邦建国への応援コメント
蒋介石は恐らく決断せずに死守を厳命して部下を残して逃げるであろう。
一番面白くないのは作中の反応の通りアメリカとソ連であろう。
アメリカは新しい市場と奴隷獲得の為に必要であった中国という地域と人間を日本と旧大陸の連中に横取りされたと考えており、ソ連は地元の人間を扇動して地元文化の破壊を行い地続きの赤い土地の獲得と広大な不凍港を獲得して日本に進出しようとしたのに日本や満州国、東方イスラエル国らに邪魔され折角作った中国の共産党も潰さて怒り心頭でしょう。
傍から見れば要らんチョッカイをかけてアジア圏を不幸に陥れたアメリカとソ連は何を言っているのかという状況ですが横取りされた邪魔してきたと考えるのがアメリカ、ソ連のクオリティなのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
米ソからすれば、旧大陸と古臭い資本主義国にいいように負けてるようなものですからね…。
自由民主主義なんて大層に掲げているアメリカには盛大に大東亜戦争で負けてもらいたいなと思います。
第三十一話 日中戦争(12)中華連邦建国への応援コメント
汪兆銘の中華連邦、此方の方が正統政府にすべき。
蒋介石を爆殺するための精鋭航空部隊を派遣して、脅しをかける。
中華連邦の領土は、史実よりも狭いけど、時代錯誤な中華思想を唱えない為に、必要な処置だし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蒋介石を爆殺でもしないと脅しにはなりませんからね、徹底的に空爆は実行されると思います。
中華連邦の領土は、大きすぎると普通に統治に苦労しかねないので、史実よりも狭いものになっています。
第三十話 日中戦争(11)大陸打通作戦と国民党の分裂への応援コメント
ここの日本なら将来イギリスと共謀して拡大した香港英植民地の『自主的な投票』による英連邦への正式加盟とかしてくれそうですね。
後はアメリカはともかく日本国内のアジア主義者が寝言言ってないかだけ心配ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
香港植民地がどうなるかは、正直まだ決めていないんですが、英連邦正式加盟も大東亜戦争による日本領化も中華連邦への領土返還も可能だとは思うので、臨機応変に決めて行きたいとは思います。
アジア主義者は、多分町田内閣の支持が盤石なので叩き潰せるかなと思ってます。
第七十六話 開戦直前の連合航空軍編成への応援コメント
機体製造と乗組員に整備士と兎に角お金が必要な航空戦力であるが超大国アメリカと戦う以上は必要不可欠な兵器であり数がモノを言うのは目に見えている、それを考えると4000機以上の機体を用意した日本政府と航空機メーカーの苦労が忍ばれる。