何か……泣けた。

短編だから当たり前なのでしょうが、たったの二話だけなのに……驚きと切なさと安堵と、いろいろな感情を引き出されてしまいました。

私は話を短くまとめることがとても苦手なので、こうした構成の妙にとても唸らされてしまうのです。

五千文字強の量ですので、内容には触れられません。

ぜひ、ご自身の眼で確かめて頂きたい話でした。