目に浮かぶとはまさにコレですよ。

全体的にスラスラ読めてしまい、いつの間にか読んでいるのか何なのか分からなくなってしまった。もちろん良い意味で。
だって目の前に物語の景色が浮かんじゃうんだもの。
ハッと我に帰って「あ、そういや文章読んでたわ」って事が何回も。
それだけ入り込める物語と文章です。
主人公の何だかんだ周りに流される感じも、この作品の雰囲気にピッタリ。
午後のお茶の時間、ゆる~くホッコリしたい時にどうぞ。

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