高俅(こうきゅう)の意地 ~値千金の東坡肉(トンポーロウ)~

作者 四谷軒

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

    素晴らしい物語でした

    ありがとうございます。

    作者からの返信

    お星さま、ありがとうございます。

    こちらこそ、わざわざ読んでいただいた上に、ご感想までいただき、嬉しい限りです。

    ありがとうございました!

    2022年7月26日 05:29

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

    高俅の意地、しかと見ました。
    自分は『水滸伝』に触れたことがなかったので、時代背景やら人物像やらはまったく知らなかったのですが、そんな自分でも面白く読むことができました。

    短い文章の中に歴史としっかり厚みのある人物を描写する技術、さすが四谷軒さんだなぁと感心するばかりです。

    面白かったです!

    作者からの返信

    お星さま、ありがとうございます。

    「水滸伝」、実は私も遥か昔に読んだきりなので、あまり内容を覚えていません(笑)
    でも拙作の狙いは、「水滸伝」のイメージを覆すというか無視して書くことにあったので、その辺は自分の脳内のイメージで書き進んじゃいました^^;

    宋のこの辺の話って、新法党や旧法党とかいろいろとゴチャゴチャしていて、ワケわからないことになりかねませんので、その辺をフワッと描ければなぁと思って書いておりました。
    そのあたりについて、お褒めいただき、まことに嬉しい限りです^^;

    ありがとうございました!

    2022年7月16日 02:56

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

    蘇軾のオッサン、カッコいい!
    男が惚れるタイプの男!

    作者からの返信

    蘇軾さん、チンピラ(?)の高俅に惚れられるという、とんでもない史実が後世に伝わるなんて、まさか予測できなかったでしょう(笑)
    いやまあ美談なんで、いいことなんですけど^^;

    ありがとうございました!

    2022年7月16日 02:52

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

     蘇軾さん、格好良いですねぇ。

     新法であろうとも、良法は良法ですか。本物の国士は、こんな方なのかも知れませんね。歌人でもあり、料理も上手で凄いですねぇ。

     お休みの日に、豚肉でも煮てみようかな。

    作者からの返信

    コメント付きレビュー、ありがとうございます。
    まさか誰も高俅を主役に据えようなんて思わないだろうから、自分がやってやろうと思って書いた一作です。
    なので、「知っている人物観が崩壊」こそ、最も嬉しい褒め言葉なので、やったぜという気分です!

    蘇軾さん、実際に新法旧法にとらわれず、いいものはいいという方針でいたみたいで、それで新法党旧法党双方から「何だコイツ」と思われていたみたいです。
    こだわりのない人なんで、それゆえに、詩とか料理も踏み込んでいったのかもしれません(笑)

    あと、豚肉煮るのって、時間かかりますけど、できあがったときが嬉しいので、頑張って下さい^^;

    ありがとうございました!

    2022年6月30日 05:25

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

    いったいどうなるの!?と思いながら読んでたのですが、耶律楚材が出てきて、そう来たか!!!と、とても胸が熱くなりました。
    価値観が変わり時間が経っても、語り継ぎたくなる話、記録には残らないけれど記憶には残る話〜〜という感動を覚えました。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    高俅が悪徳役人であることには変わりなかったみたいなので(部下を有力者の使い走りに、つまり私用で働かせていました)、そこらへんはうまくぼやかして描く感じになってしまいました。
    おそらく、侠客というか何というか、ワルだけど、筋を通すときは通した……というのが真相かな、と思います^^;

    それで、高俅の方は蘇軾への筋を通したけど、蘇軾サイドはどうなったのかな……と考えたのです。
    おそらく、蘇軾の子どもや孫が、高俅のしてくれたことを覚えていて、伝えたんだろうけど、じゃあ誰が……とたどっていくと、耶律楚材というビッグネームに。
    耶律楚材なら、こういう話を聞いたら「いいね!」してくれそうなので、こういうかたちで出てもらいました(笑)

    お楽しみいただけたようで、何よりです!

    ありがとうございました。

    2022年6月18日 12:34

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

    蘇軾と高俅をこんなかたちで巡り合わせて、心が通った上での別れ。高俅のチンピラ感がそのままなのも最高に素敵です。

    作者からの返信

    恐縮です。

    おそらく実際は、蘇軾がいる地方役所に、高俅が書記として赴任して来て、意気投合したんじゃないかな、と思います^^;
    拙作は小説なので、そこはちょっとドラマな感じに料理してみました。

    高俅は、筋を通すチンピラ(笑)みたいな路線で描くよう苦心しましたので、最高に素敵といってもらえて、とても嬉しいです。

    ありがとうございました。

    2022年6月11日 02:16

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

    すばらしく面白かったです。
    歴史に逆賊にされたり奸臣にされた人物の、まったく別の面を見られるのが歴史小説の面白さのひとつだと思ってます。
    終わり方も粋でしたね。
    本当に面白かったです。

    作者からの返信

    お星さま、ありがとうございます。

    最初は東坡肉について書くつもりだったんですが、wikipediaで調べると、何と高俅との縁が書かれていて……^^;
    こりゃあもう書くしかないでしょう、という謎の使命感(笑)に取りつかれたのです。
    それで調べつづけていたら、耶律楚材が出てくるし……こうなったらこれも書いてやれ、と書いた甲斐がありました。

    頂いたコメントを拝見して、歴史の縦糸と横糸を、ほんのちょっと垣間見えた感じのお話になれたのかな、と思いました^^;

    ありがとうございました。

    2022年4月21日 02:57

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

     こんばんは、御作を読みました。
     え、本当? 本当にそんな繋がりあったの?
     歴史の見方、意外な縁として、実に興味深く拝見しました。
     まさか耶律素材が〆るとは、読み始めた時は全く想像もしなかった。
     これだから物語は面白い!
     他の作品もまた読みに来ますね。

    作者からの返信

    お星さま、ありがとうございます。

    高俅のチョットイイ話、じゃあ誰が伝えたのかと考えると、蘇軾の子孫なんだろうなぁと。
    それでwikipediaを見ていたら、何と耶律楚材が出て来て……もうこれ書くしかないよね、という次第です(笑)
    まあさすがに「宋史」で伝えるのは無理があったでしょうから、稗史でフォローしたのでは、という想像です^^;
    お楽しみいただけて、何よりです。
    他の拙作は、お暇な時にお気が向きましたら、どうぞ。

    ありがとうございました!

    2022年3月23日 02:00

  • 04 高俅、童貫(どうかん)と棒術にて…へのコメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あれ……。
     徽宗陛下、性格反転的なフードとか、一瞬だけ正気に戻っちゃう毒とか呑みました?
     それとも芸術的な脳みそが、電波を受信してたまたま愛に目覚めたか。

     高俅と童貫が少年マンガちっくに殴りあって友情を深めるシーンとか初めて見たし、私じゃきっと思いつきさえしなかった。
     いいものを見せていただきました。
     面白かったです。

    作者からの返信

    いやあ、すみません^^;
    でも徽宗が元祐党石碑を倒したのは史実らしいのです。
    夜中にこっそりと、「星見が悪いから」と言い訳して、翌朝出仕した蔡京に誤魔化したそうです。
    この話を知って、徽宗、頑張ったなぁと思い、ついこんな「綺麗な徽宗」にしてしまいました(笑)

    ちなみに高俅と童貫の戦いは、「拳児」という往時のサンデーの拳法漫画がベースです。
    いやまあ、長編だったら「北斗の拳」みたいに、高俅が一〇八星神拳(笑)とか使って、童貫を「あべし」するんですけどね(笑)

    お楽しみいただけたようで、何よりです。

    ありがとうございました!

    2022年3月21日 19:48

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

     こんばんは、御作を読みました。
     恋人という未練を残すなというのはわかりますが、徽宗に仕えて良かったのか、いや、悪かったような。
     人類史に残る天才芸術家であると同時に、中華史上でもトップクラスの駄目君主ですからね( ; ; )統一王朝なのに、五胡十六国や五代十国のエース達と渡り合えるという。ゴホン。
     蘇軾さんの描き方が実に良い兄貴分で爽やかでした。王安石とライバルだったのは知っていましたが、まさか高俅と繋がりがあったのか。
     新しい切り口で、面白かったです。

    作者からの返信

    おはようございます。

    高俅の恋人が開封に残っていた……というのは私の創作です。
    短編で、高俅が蘇軾の下から離れる「理由」として、でっち上げてしまいました。
    実際は、蘇軾が若い高俅を官途につけるために奔走し(いつまでも田舎の書記官だと可哀想だとか言って)、コネを使って、端王趙佶の下へねじ込んだんでしょう。
    そうすると、高俅としては「わざわざ蘇軾がそこまでしてくれた」から、端王趙佶=徽宗の下から離れるワケにはいかなかったのでは……。
    このあたり、長編なら表現できると思うんですが、拙作はグルメ料理コンテストに応募するため、短編なんで「恋人」を理由に、強引に展開してしまいました^^;

    徽宗、日本だと大内義隆みたいに、太平の世の、どっかの地方領主の次男坊とかに生まれていたら良かったのに……という感じですね。
    たしかに君主としてはアレでしたね。
    茶王馬殷ぐらいだったらまだ救われたのに^^;

    蘇軾と高俅のつながりは、wikipediaに載っていました。
    そこから、じゃあこの二人はどういう感じだったのかなぁと妄想してみたのです。
    「こち亀」の部長(蘇軾)と両津(高俅)みたいな感じになっちゃいましたが(笑)

    ありがとうございました。

    2022年3月21日 06:05

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

    最後の詩は教科書で学びましたね!
    広島人としては鯉を食べるのは少々抵抗がありますが、鯉の揚げ物食べてみたいですね!

    作者からの返信

    コメント付きレビュー、ありがとうございました。

    グルメ料理コンテストという機会を得て、そしたら「トンポーロウ」で蘇軾のことを書いてみるかと思い立ち……調べていたら、そんな蘇軾と水滸伝の「悪役」高俅とのつながりを知り……こういうの見せられたら、もう書くしか無いでしょうって感じでした(笑)
    胸アツという、拙作の密かなテーマを見破られて、ドッキリしておりますが、とても嬉しいレビューで、頭が下がります!

    ちなみに、最後の詩――蘇軾「春夜」は、それまで「漢文とか漢詩とかって退屈だな~」と思っていた私の常識(笑)を覆した名作なので、載せてしまいました^^;
    鯉の揚げ物、私もちょっとアレですけど^^;、あの蘇軾の考案した料理なら、食べてみたいものです。

    ありがとうございました。

    2022年3月20日 06:17

  • 02 高俅(こうきゅう)、開封で暴れる…へのコメント

     こんにちは、御作を読みました。
     うん、高俅は蹴鞠が得意だったらしい。相撲も巧みだったとか。
     でも「……誰だお前!?」とアゴが落ちる、驚愕のキャラづけですね(≧∀≦)
     宋江はともかく先代頭領の托塔天王なら、ウキウキで勧誘にきそうだ。なかなか新鮮な味付けで実に面白かったです。

    作者からの返信

    ちなみに棒術も得意でした(笑)
    えっと、つまり、史実ベースで考えると、「こち亀」の両さんぐらいの感じかと思うんです^^;
    悪人というかなんというか、たまには侠気を見せる、みたいな。

    しかし梁山泊にはどうですかね……。
    拙作の高俅の場合、「いや、おれはちょっと遠慮しとくわ」とか言いそうです。
    何だかんだ言って、(史実の)この人は祖国と命運を共にしているので。

    ありがとうございました!

    2022年3月19日 20:56

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

    詩を書け、料理が出来て、能書家でスポーツ万能……。漫画のヒーローみたいですね!
    ちょうど豚肉を食べた後に読んでいます。すごく美味しそう! 高貴な人は食べようとしなかったんですね。美味しいのに……。

    作者からの返信

    スポーツについては、私の創作です(笑)
    でも、多才なのは事実で、しかも悲運の天才(すぐ地方に左遷される)なので、もうちょっと人気が出てもいいんじゃないかという蘇軾さんです。

    豚の角煮、美味しいですよね。
    蘇軾が考案したおかげで、豚肉を食べることが定着したっぽいです。
    そして琉球、長崎と伝来していき……日本の「豚の角煮」となったらしいんです。
    なんだか不思議ですね^^;

    ありがとうございました。

    2022年3月17日 20:31

  • 01 北宋末期、奸臣・蔡京(さいけい)…へのコメント

    はじめまして、御作を読みました。
    高俅主人公って、まさかと驚きました。

    ……いや本当に驚きました。

    作者からの返信

    恐れ入ります。

    実は、当初は蘇軾を主人公にして、東坡肉を作る話を考えておりました。
    しかし、調べていくうちに、高俅と蘇軾のつながりを知り、「これは書かなくては」という気になり、つい、書いてしまいました。
    あの蔡京や童貫に睨まれてでも、蘇軾の遺族を支えたなんて、史実の高俅はなかなかやるじゃないか、と思いまして。

    あと、私はマイナーな人が好きなので、「史実の高俅」なんて、マイナーとしか言いようがありませんので、その辺に食指が動いてしまいました。

    ありがとうございました。

    2022年3月17日 13:56

  • 02 高俅(こうきゅう)、開封で暴れる…へのコメント

    いやあ、楽しいですね!
    私も嫌な奴の顔面に鞠を蹴り込みたいです!

    作者からの返信

    蹴鞠が持ちネタなら、やるしかないでしょ! ……って感じで、ついやってしまいました^^;

    ありがとうございました!

    2022年3月17日 05:48

  • 05 ウルツ・サハリ、妻と共に「春夜」…へのコメント

    耶律楚材につながってくるんですね。
    点と点がこう結びつくのか。
    面白いですね。

    作者からの返信

    お星さま、ありがとうございます。

    「水滸伝」の熱い風評被害(笑)の中、どうして高俅の逸話が伝わったのかと考えると、やはり蘇軾の子孫が伝えたんだろうと思ったんです。
    で、蘇軾の子孫を調べていくと、耶律楚材に嫁いでいる人が。
    元の「宋史」はクオリティがちょっとアレなんで、耶律楚材が稗史で記録するように仕向けた、というのが「らしい」なと思ったのです。
    何だかんだいって、蘇軾と高俅はお互いを気に入っていて、それを蘇軾の子孫が忘れなかったんでしょう。

    ありがとうございました。

    2022年3月16日 01:47

  • 04 高俅、童貫(どうかん)と棒術にて…へのコメント

    なんか話うまくまとめていい話っぽくしてるけど、諸悪の根源はアンタなんですよ。
    徽宗陛下。

    この高俅なら王進に勝てるんじゃないか?

    作者からの返信

    いや徽宗はホントに元祐党石碑を倒しているんですよ。
    蔡京がいない夜中にこっそりと。
    で、蔡京が来たら「星見が悪かったから」と言い訳してます。
    石碑が倒され、星が……って水滸伝のオープニングかよ(笑)

    それはさておき、じゃあ蔡京に睨まれるリスクがあっても、徽宗のために石碑を倒したのは誰?→高俅じゃないかと考えたのが、執筆のきっかけです。

    果たして拙作の高俅は、王進相手にやれますでしょうか……(笑)
    ちなみに拙作の高俅の棒術の極意(内回し、外回し、突く)は、昔サンデーで連載していた「拳児」という漫画の、李書文の逸話が元ネタです。

    ありがとうございました。

    2022年3月15日 01:45

  • 04 高俅、童貫(どうかん)と棒術にて…へのコメント

    ・・・・・・・・・・・・・。
    みなさん、なんか変なもの食べました??
    正気を取り戻して戴く為に、
    ここに花石綱置いときますね(ヤメレ

    作者からの返信

    花石綱……やめてくれその術は朕に効く、と徽宗が言いそうです(笑)

    いやまあ、拙作は史実ベース(の筈)なんで、少なくとも高俅はこういう奴でいいんですけどね……^^;

    ちなみに徽宗が元祐党石碑を倒したのは史実です。
    蔡京に見つかる前に、夜中にこっそり倒して、「星見が悪かった」という言い訳までして(笑)

    蔡京と童貫については……まあ、これは拙作は「物語」ってことで許して下さい^^;

    ありがとうございました。

    2022年3月15日 01:29

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

    蘇軾は趣味人だったから政治だけにこだわらずに済んだんでしょうね。
    この時代の知識人としては変人ですけど。

    水滸伝とは違った姿の高俅。
    かっこいい。

    作者からの返信

    蘇軾は当代随一の才人であったにもかかわらず、国からの扱いが酷かったですね。
    左遷という面をのぞけば、田舎に行くこと・暮らすこと自体は嫌いじゃなかったことが、蘇軾の人生がそんなに悲惨な色を帯びずに済んだのではないか、と思います。

    史実ベースで高俅のことを考えると、蘇軾のことが好きだったらしいので、こんな感じになりました。
    田舎の役所で「こち亀」の部長(蘇軾)と両津(高俅)みたいなコンビだったのかも……と^^;

    ありがとうございました。

    2022年3月14日 04:35

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

    ほんと四谷軒さまの文体は秀逸ですよね。

    豚、とっても美味しそうですね。

    作者からの返信

    何だかいつも必死に書いています。
    アメさんのサラリと艶のある文章とか、いつも「むむむ」と唸らされております^^;

    豚の角煮、好きなんです。
    時間がかかるからあまり作れませんが……(笑)

    ありがとうございました。

    2022年3月14日 04:30

  • 03 蘇東坡(そとうば)、黄州で猪肉(…へのコメント

    蘇軾さん大好きなんですが、水滸伝で悪役とされてる高俅との絡みがとても興味深く楽しいです。北宋、好きな時代なのですがあまり詳しくないので…… 今後も楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    何か面白い人だなぁ、というのが蘇軾への私の印象です(笑)
    墨が好きすぎて、黄庭堅から名墨を強奪したり、単なる清廉潔白な硬骨漢では収まらない面白さがあるところが好きです。
    そして、wikipediaの記事で蘇軾を追っていくと、何故か高俅との繋がりに言及されておりました。
    こういう知る人ぞ知る、という話が好きなので、つい書かせていただきました。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

    2022年3月14日 04:26

  • 02 高俅(こうきゅう)、開封で暴れる…へのコメント

    え、なに?
    この高俅カッコイイ。
    トクン。

    作者からの返信

    史実ベースの高俅なんで、「こち亀」の両さんみたいな感じになっております。
    ワルだけど、筋を通すこともある……そんな感じの(笑)

    ありがとうございました。

    2022年3月13日 01:19

  • 01 北宋末期、奸臣・蔡京(さいけい)…へのコメント

    これは……宋代のグルメ蘇東坡先生が愛したお肉がつなぐお話なのかな?

    まあ蔡京は能吏ではあるんですよねえ。
    節操は無いけど。

    作者からの返信

    今泉伸二先生の手による、若き日の周富徳を描いた漫画があって(たしかスーパージャンプに連載していたような気が)、それに出て来た東坡肉の話が元ネタです。

    蔡京は何というか、成功したトリューニヒトみたいなお方ですね。
    有能だけど、だからといってそれが国益とか人々のためになっていたかというとアレな感じの^^;

    ありがとうございました。

    2022年3月12日 05:53