神様に無理矢理生き返させられた

作者 羽春 銀騎

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★★ Very Good!!

発想とシナリオ、展開はものすごく斬新で、主人公の行動理念も刹那的で好きです。
ちょっと難点を上げると
誤字脱字、慣用句の間違った使用や状況の説明不足や逆に過剰な説明などが目立ちます。
目立つと言っても大まかに意味は通じるのでがんばって読めばちゃんと面白いいお話です。
文章をを書くことになれてきて作者様の想いがきれいに通じるようになればものすごい傑作が生まれるように感じました。

★★★ Excellent!!!

他の方が言っているように、誤字脱字や日本語が上手く使えていないところ等はあるが、俺は好きです。

神に強制的に生き返らされるという設定は今までに見た事がない。面白い。たまにん?と思うこともあるが、主人公の行動には基本的に一貫性があるし、いつ爆発するかドキドキしながら読んでいる。

読み手に理解力を強要する、という意見もあるが、少なくとも俺は理解出来ているので文句はなし。多少読みにくくても理解できるので問題なし。


面白いです!!これからも応援しています。

Good!

女神の怠慢により、加護を与えていた【主人公の母親】が【過労によって】命を落とし、主人公は不遇な生涯を送ることとなる…
そして、狼に襲われて死んだところから物語は始まる。
死後の世界で主人公の母親について情報が明かされ、【女神の怠慢】が明らかになった。
神も女神も【加護を蔑ろにした代償】である【世界の崩壊】を防ぐために、主人公に加護を与えて蘇らせるも、主人公はそんなの要らないから死なせてくれ、もしくは母を蘇らせてくれと乞い願う。
それは出来ない、と(神視点では諭され)見捨てられて蘇った直後の主人公に、妖精が魔法を放ったことで再び死後の世界に戻ることとなり、妖精の女王までもが主人公の被害者となった。
結局は魔神がしっかりと話を聞いて取り成し、更には神の遣い、女神の遣いが守護をすることでようやく物語は始まる。

結果、この時点で彼には【神の加護】【女神の加護】【天使の守護】【天使の祝福】【妖精王の守護】【妖精王の祝福】【魔神の祝福】ととんでもないレベルの力が与えられることとなり、更には神の遣い、女神の遣いが守ることとなったのだ。

彼に【柔軟な判断】という言葉は存在しない。
あるのは【敵】か、【敵ではないが味方でもない】か、【味方】か。
そして【約束を守れないなら存在する理由がない】。

約束を守ってくれるなら味方、守られなかったらそれは敵。仕掛けてくるなら全て敵、団体だろうとなんだろうと知ったことではない。
間違いなく、彼のココロは壊れているのだろう。だが、それが彼の生きる理由でもあるのだ。
まともに育てられておらず、精神年齢も決して高くないがゆえの極端な反応だが、これが大きな波乱を世界に起こしていくのだ。

おそらく、第一話のこの言葉が一番彼の立ち位置を象徴しているだろう。
「地獄の海に浮かぶより現世に戻る方が辛いとは。余程、女神は見放しておったか」

文体についてはかなり… 続きを読む

★★ Very Good!!

主人公がひたすらに不義理や理不尽、悪しき慣習などなどに報復&逆襲していく感じなお話。

普段同じような状況やストレスを抱えている人には最高の娯楽になりそうだけど、主人公の成長や、乗り越えた先にある希望みたいなのは今のところ無いから読み手を選ぶ作品。

設定は面白いし、ここからどんな結末に向かうのか楽しみ。

★★★ Excellent!!!

ひとわたり決着が着くまで一気読み。始まりの部分を除いて、全て主人公目線で、主人公の頭の中で考えている事だけで話が進むのがとても興味深くて良かった。

そもそも、自分で何かを考える時に、突然に意識が移ることがあるのを思えば、主人公の思考の変わり目が改行なしの文章で表わされているのは少しも不自然ではない。そう、人の考えなんてこんなもの。

これが読みずらいという人は、おそらく、主人公の思考だけを追って、その周りに起きている状況を読み手が推測しなくてはいけない作風に、ついていけてないんだと思う。

でも、そういう作りだとわかった上で、主人公の思考に沿って読んでいければとても面白い。ここまで徹底的に主人公の考えている事は理解でき、周囲の人の考えは分からなくてその言動だけで判断しなくてはならないお話は、今まで読んだ事がなかったから。クセになります。

主人公の考え方は私は好き。生きることにとても真摯に取り組んでいるからこそ、F級の命を軽視するギルドへの怒りが大きいのも、ルール無視した要求を受け入れないのもよく分かる。一応ギルドとの決着はついたようだけれど、これからはどうなるのかなぁ。どんな世界にも道理の解らないやつはいるもので、まだまだトラブルは続きそう。

読解力に自信のある方には是非チャレンジを。分かりやすい普通の小説としての体裁を求める人には理解は難しいかも。

Good!

改行も無く、ひたすら主人公の思考がだーっと書かれていて非常に読みづらい。
場面等が切り替わっても、そこにいる登場人物の説明がされないので誰の台詞なのか分からない。
設定は面白いが、こんなに主人公にスキルとかモリモリにしてもなんの真価も発揮していなくて残念。なんなら生活魔法だけで最強になりましたで十分、こっから封印といてもなんの盛り上がりも無さそう。
でも続きは気になるから、是非読みやすさを重視して書いていただきたいとおもいました。応援してます。

★★ Very Good!!

話の流れはよくあるパターンと思うが、オリジナリティもあり、面白い。
ただ、全体的に文章というか人物の登場などの描写などを丁寧に書いた方が良いと思う。ちょっと分かりにくい。

また、文章が羅列というべき?とにかく句読点の有無に関わらず途切れていないので、正直読みにくいし、読んでいて疲れると感じた。

期待

Good!

導入の部分が面白かったので読んでいます。
まだ序盤ですが、
文章は、物凄い早口の人に絶えず話しかけられている感じです。
装飾も削ぎ落とし淡々と無表情に語られている。
かといって話の進み具合は忙しない訳ではない。
内容は、これから面白くなるらしいので期待して読んでいます。
主人公がまだ少年なので、彼が大人になる頃にはもう少し余裕のある文章で読みたいです。

★★★ Excellent!!!

あぁ?お?みたいな感想をはじめは抱くと思います。しかしそれからが本番です。
周りの大人が変で主人公が怒りを募らせていき爆発!みたいな感じで進んでいきます。ギルドマスターやら頭のおかしい貴族の娘とか出てきますがちゃんと解決していきます。少し更新が滞ってますが、気長に待つことにします。

★★ Very Good!!

上位存在の勝手な都合で魂すら死にかけた主人公が生き返らせられ結局放り出される構成が中々そそります。生きる事がクソ以下の価値しかない者が勝手に背負わされた人の命の軽さたるや、ざまぁを凌駕する爽快感ですが、人物像など曖昧なところがあり浸れない要素もあるのが残念ポイントでした。結局幸せにはならないだろう主人公が、苦しみから解放されるラストを願っております。
死にたがりの方は是非

★★★ Excellent!!!

主人公がいい具合にひねくれてて、周りの理不尽に対してしっかり反撃するのがすごく好きです。
何だかんだあって許す。みたいな展開が無く、理不尽に対して一切の慈悲が無いのがツボに刺さってあっという間に読みきりました。
他のレビューにあるような読み辛いといった印象は自分は無かったので、個人差があるのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

かなり良いです。
主人公のマイルールにのっとった行動がぶれないところが好きです。まだ子供ですが、子供らしい(融通きかない・頑固・素直・残酷)ところ、子供らしくない(努力を継続・冷静・周到)ところ、両方とも魅力的です。敵役?も納得のいくねじくれ方をしています。文章も読みやすいですし、これからも楽しみにしています。