月とレンズ

作者 いいの すけこ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 出逢いと目覚め -Ⅱへのコメント

    一気にお話が動きましたね…!
    突然の力の発言への戸惑いと、新淵さんの心配、そして同じように生きられないと知りながら伴侶を持った南波さんの気持ちと、澄花ちゃんの今後に色々と影響しそうな話が多くて、目がグルグルしそうでした。
    澄花ちゃんも混乱してるだろうなぁ…と思いながら、今後どんな風に自分の生き方を選ぶのかがとても気になります。
    白夜の記憶が見えないのは、澄花の力が足りないのか、白夜自身がそれを止めているのか。新淵さんの過去にも秘密がありそうで、色々と気になるお話しでした。

    作者からの返信

    澄花ちゃんも頭の中がグルグルとしていそうです。
    一話(短編の時の結末)が澄花ちゃんが前を向くためのお話だったので、彼女には戸惑いながらも進んでいってほしいなあと思います。この先どんな風に進んでいくかは、書いてる作者自身もまだ模索中という感じですが。
    キャラクターのバックグラウンド等々、色々と考えてはいますが。果たして深いお話になるのか、それとものんびりお茶会してるようなお話になるのか……。
    どうなっていくかはわかりませんが、よろしければこれからもお付き合いくださいませ。

    2021年7月27日 22:13

  • 出逢いと目覚め -Ⅰへのコメント

    遂にこの3人が一堂に会した!と思ったら、何やら不思議な展開に?
    新淵さんと親し気な南波さんに、彼らの人生に隔たりを感じつつ、素直な澄花ちゃんが愛らしいですね。
    使い魔の猫ちゃんの名前が「常闇」ってのは驚きましたが。意外に怖い名前!
    それぞれの使い魔にも主人を想う気持ちがあるようで、他人同士だけど家族が集まったようなほんわりした気持ちになりました。
    続き楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    やっぱり二人だけで展開する物語ではつまらないので!(というか話が何も起こらなくなります)
    澄花ちゃん、愛らしいでしょうか?おやばかな作者なので、とても嬉しいです。
    常闇の名前は、南波さん精一杯の『魔』っぽさのようです(そしてそのセンスに自分で恥ずかしくなっている)。
    使い魔たちは何をどこまで考えているのか……絆はきっと、深いんですけどね。
    続きを楽しみにと言っていただけると励みになります!
    お読みいただき、ありがとうございました!

    2021年7月26日 21:53

  • 窓に浮かぶ月 -Ⅱへのコメント

    忘れてしまったから読めなくなってしまったお店の名前、良いですね。からのスウちゃんの名付け……!!とっても素敵です。

    作者からの返信

    いくら長生きでも、忘れるなんて無理がある展開かな……とちょっと不安だったので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです。
    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年7月17日 21:36

  • 窓に浮かぶ月 -Ⅱへのコメント

    わーわー、素敵素敵。
    ステンドグラスクッキー、私も一度だけ作ったことがあるのですが、高温で焼いちゃってあんまり綺麗にならなかった記憶が蘇ってきました。あれでもすごく楽しいですよね!

    「銀の月眼鏡店」なんと乙女心(遥か遠くの)をくすぐる響きでしょうか……。
    どうにもならないような気もするのですが、何かが始まって欲しいような、なんだかこうたいへんにもだもだする素敵な銀縁眼鏡でした。

    このお店を中心に、時々スウちゃんが顔を覗かせて丸縁メガネさんがニコニコしてる、みたいなお話がまた読めたらなあなんてこっそりお伝えしておきます。

    きらきらした温かい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    ステンドグラスクッキーは、食べたことはあるのですが作ったことはなくて。それなのに書いてしまいました。橘さまは作ったことがあるのですね!レシピを調べていても、簡単というレシピやコツが必要というレシピがあったりで。たまにはお菓子作りも楽しいでしょうね。

    「銀の月眼鏡店」、書いてる本人は何気に恥ずかしかったりします。だんだん乙女チックモードになってまいりました……。
    もだもだするお話書けてましたか?他の方の書かれるもだもだするお話をいくつか読ませていただいて。自分でも書けるかなあと思っていたので、嬉しいです。

    お店とか特定の舞台を中心に、キャラの掛け合いで進むようなお話を書いてみたかったので、この作品で書いていけたらいいなと思っています。しばらく続けて書いていく予定ですので、よろしければお付き合いくださいませ。

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!

    2021年6月29日 22:04

  • 窓に浮かぶ月 -Ⅰへのコメント

    手作りのお菓子だー!と興奮してたら途中でびっくりしました。
    子供の頃に、絵本でクッキーの作り方が出てて、どうしても作りたくて母と一緒にやったことあります!おまけに道具揃えたのにそれっきりでした。
    しかも人参用の抜き型ならあるよ、って梅の花型なんかを最初に渡されて、小さすぎるから型を買ったとこまで……。
    自分の思い出をなぞるようでドキドキしました。似たような思い出を持つ方がいらっしゃるとは、何となく嬉しいです。

    作者からの返信

    お菓子や料理シーンの出てくる児童書、食べてみたい作ってみたい!ってなりましたよね。
    このお話の中でお母さんが言っているのは『ちびくまちゃんちのクッキーづくり』という絵本のつもりで書きました。私自身が持っていた絵本で、作り方も書いてありました。
    初めてクッキーを作ったのは、絵本を読んでからずいぶん経っていましたが、やっぱり出てくるにんじんの抜き型(笑)。
    お菓子作りあるあるなんですかね。物語を通じて思い出を語れて嬉しいです。

    2021年6月28日 22:00

  • 銀のしるべ -Ⅱへのコメント

    流生さんの独特の距離感に振り回され気味の澄花さんににやにやしておりました。流生さんの方は魔力のこととか気にしてることがあるんでしょうけれど、それがわかってない澄花さんからしたらそうなっちゃいますよね。
    続きも楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    距離感おかしい系男子(齢300歳越え)の流生さんを目指していきます!免疫のない澄花さん、大丈夫か。にやにやできるような展開をガンガン書いてみたいところですが、なかなか、不得手なので。頑張りたいと思います。
    楽しみと言っていただけると、励みになります!
    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年6月15日 22:15

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    わあ、すごく好きな雰囲気でした!

    作者からの返信

    不思議なお店ということで、漂う雰囲気も伝わればいいなあと思っています。伝わりましたでしょうか?

    2021年5月3日 14:21

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    とっても素敵でした!(*´▽`*)
    憂鬱な女の子の描写から、不思議なお兄さん(おじいさん)との出会いに、お店での検眼からのファンタジー。流れるような描写のセンス、眼に浮かぶようでした。前半の女の子視点だけでも十分に素晴らしいですが後半の眼鏡屋さん視点でオチまでついて満足感たっぷりでした(笑)

    作者からの返信

    「果たして文学とは……?」と悩みながら、結局書きやすいように描写してしまった感があるのですが。文学っぽいかはさておき、お楽しみいただけたでしょうか。
    後半は書くべきか否か悩んだのですが、ご満足いただけたのなら嬉しいです。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月27日 22:00

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    まるで、ジブリアニメの小劇場を思わせる雰囲気を感じました。

    青年が扱っているのが眼鏡だけなのかが気になるところですね。なんか裏にもっと別の魔力強制具がありそうな?

    少女と出会った時の青年視点も読んでみたいと感じました。

    作者からの返信

    青年、いろんな呪具を扱っていそうな気はしますね。今は眼鏡メインですが、時代やニーズに合わせて品を変えているかもしれません。

    青年視点にしたら、また違ったお話も書けて楽しそうです。
    何考えてるか、イマイチわからない人ですが。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月25日 22:38

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    検眼って確かにだんだん辛くなってくるよなぁと、眼鏡を作り直すときのアンニュイな気分を思い出しました。
    度が進んだ時とか、眼鏡をそれに合わせると真っすぐ歩けないくらい変わりますし、見えすぎても見えなくても頭痛はするし。
    いろんな実感がこもっていて、ああリアルな話だなぁと思っていたら、まさかの後半!

    眼鏡が合ってない、と言ったのは彼女が受け取りやすくて効果を発揮しやすいお守りを渡すためだったんですね。
    現代の魔法使いになり得そうな彼女の今後が、ものすごく気になります。

    作者からの返信

    私自身が幼少期から何十年と眼鏡ユーザーなもので、つい力が入ってしまいました。
    最近の眼科や眼鏡は、技術の進歩や多種多様なものが選べるお陰でだいぶ楽になった気がします。

    彼女に声をかけたのは魔力持ちか確めるためと、お守りを渡すなどの対処をしてあげるためですね。
    今後が気になると言っていただいて、すごく嬉しいです!
    自分でも気に入った作品になったので、発展できればいいなあと思ってはいます。できれば、いいのですが。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月22日 18:04

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

     こんばんは。

     前半の、本当に苦しそうな様子から、丸眼鏡さんが手を差し伸べてくれて、お店に入ってからの、きらきらと輝くような言葉の数々にうっとりとしてしまいました。

    「五つの角がある、抽象化された星のイラストじゃなくて、星屑と呼ぶのにふさわしい光の粒になって視界の中で流れた。」

     不思議なのに、何だかもうくっきりと目に浮かぶようです……!

     声をかけてもらったことで、そして眼鏡屋さんの雰囲気で彼女の見える世界がぱあっと変わっていく様子がこちらにも伝わってきて……。すごくずっと読んでいたいなあと思える素敵な世界でした。

     丸眼鏡さんのどれほど長く生きても変化というのは大変なことだ、というような寄り添う言葉がとっても心に沁みました。
     第二話での種明かしで、ぜひシリーズで読んでみたいなあ、なんて。

     素晴らしい銀縁丸眼鏡さんをありがとうございました!

    作者からの返信

    こんばんは。自主企画運営お疲れ様です。

    主人公には結構苦しい思いをさせてしまったので、それを打ち消すくらいのインパクトある光景や、美しいものを見せてあげねば……!と思いまして。

    検眼からの宇宙空間へ、は読んでくださる方のイメージがスムーズにつながるような表現をしないとと頑張ったのですが、伝わったでしょうか。

    主人公の世界が変化したと感じてもらえたのは、すっごくすっごく嬉しいです!うまく伝えられるだろうかと悩み悩み書いたので……!

    長生きキャラの余裕ぶりもかっこいいけれど、実際は長く生きるほど生きづらくなるのではないかなあと想像するんですよね。戸籍とか、なくなっちゃいますし。
    シリーズで読んでみたいと言ってくださる方がいて、とっても嬉しいです。
    短編をシリーズ化や長編に繋げるの、不得手なのですが。これをきっかけになにか書けたら、私自身も楽しいなあ、と思います。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月19日 23:58 編集済

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    不思議な眼鏡屋さんだなあから始まって、不思議なお兄さん(おじいさん)の検査、から魔眼・魔力の話に展開していくのはお見事でした!
    素敵なお話でした!

    作者からの返信

    現代ファンタジーなので、不思議の度合いというか塩梅に悩んでしまいました。魔眼や魔力の話が、1話の雰囲気を壊してしまわないか迷ったのですが、見事といってもらえて光栄です。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月19日 23:42

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    とっても素敵でしたあぁぁ!!!
    眼鏡屋の風情が、お兄さん(おじいさん?)の雰囲気が、きらきらした宇宙の景色が目に浮かんで、とっても楽しかったですヽ(;▽;)ノ

    そして魔眼……!
    オチまでぬかりなく素敵でした(´;ω;`)
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    せっかくのファンタジー、綺麗で不思議な雰囲気が伝わるような描写を頑張ってみよう……!と書いたので、楽しかったといただいて嬉しいです。

    いきなり魔眼とか言い出して、むしろ雰囲気ぶち壊さないだろうかと心配でしたが、良かったです~。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月19日 23:36

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    不思議なお兄さん好きです……!
    ぜひまたお会いしたいです。

    お店の描写がきらきらと輝くようで、素敵でした。

    作者からの返信

    不思議なお兄さんは書いていても楽しいものです。
    また何かしらの形で眼鏡屋さんにはご登場願いたいところですが……。

    現実に『検眼レンズを売っているアンティークショップ』なんてものに遭遇した経験が、こんなお店を生み出したきっかけですので。雰囲気が伝わっていれば良かったです。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月18日 21:42

  • 眼鏡屋の独り言 -Ⅰへのコメント

    まさかのオチぃぃぃ!!!!

    このお店、シリーズ化して欲しい……。

    作者からの返信

    2話目、蛇足になっちゃわないかな~と心配していたので良かったです。
    シリーズ化してほしいだなんて、光栄です!ちょっとした短編を、長編やシリーズ化につなげる力が欲しいところです……。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    2021年4月18日 21:37