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  • 第50話 海と太陽と冒険とへの応援コメント

    読了しました。
    ダヴーの、ドゼへの一途な愛が実ったように錯覚する、微笑ましいラストシーンが良かったですw
    こういう描かれ方をすると、エジプト遠征にも、夢と希望と浪漫を感じられますね……!
    最後まで一本筋のズレたダヴーのキャラクターがおもしろく、フランス革命後の混乱期を、楽しく擬似体験できました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! このお話はもう、このままひっそりと埋もれていくのかな……と覚悟していたので、喜びは一層大きいです。

    ダヴーのドゼへの愛……それは本当だったと思うんです。後にダヴーがナポレオンに向けたと言われている忠誠は(愛ではありません)、ほぼ100%、ドゼへの愛から派生したものだと、私は信じています。ドゼはナポレオンに忠誠を誓い(そういうことになっています)、彼を守ってマレンゴで死んだので、ドゼ信者のダヴーとしては、ドゼへの愛をそのままナポレオンへの忠誠へと振り向けたのだと……。しかしナポレオンはドゼではなかったわけで……。百日天下の後、(フーシェの要請でしたが)ナポレオンにパリから退去するよう引導を渡したのはダヴーでした。とても冷たい態度だったといいます。

    エジプト遠征、頭の中でこねくり回すのが楽しすぎて、なかなか小説にできないでいます。だって、ドゼ、副官達、ダヴー、ナポレオンとオールスターですものね!

    なんかもう、感謝でいっぱいです。もう少し、このわちゃわちゃを続けていいのかな、と思えるようになりました。最後までお読み頂いて、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

  • 政情は混迷を重ねていますが、ドゼに対するダヴーのブレない愛が良いですね。
    療養中はハタ迷惑でしたがw
    ラップやサヴァリ、他作品で馴染みの面々とワチャワチャしてるのも楽しいです!
    オージュローさんも、なんだか良いところを見せましたね!

    作者からの返信

    他の小説もお読み頂き、本当にありがとうございます! そうなんです。このワチャワチャ感が大好きで。本当はもっと今風の異世界みたいな小説にしたいのですが、私には無理……と、早期にサジを投げ、今に至っています。

    オージュローはちょっとよく描き過ぎました。ナポレオンに心酔しなかった人なので、つい甘くなってしまって。ダヴーはドゼを本当に好きだったと思います、きっと。ラップとサヴァリも。でも、あの世でこの人たちに会ったら、何書いてくれちゃったんだ? と、怒られる気がしないでもない……。

    ドゼに関して言えば、ライン河方面での戦い/エジプト/マレンゴと、全く違う戦い方をしてきた人で、本当に同じ人物かと思うくらいです。もし、何かのご参考になればとても嬉しいです。(その割には、戦闘描写がお粗末ですが。もっと頑張って調べますので)

    応援、コメント、ほんとうにありがとうございます!

  • ダヴーさん、人間関係は全方位に全力で空回ってるのに、なんだか良い感じにコネクション築いてる素敵な個性ですね!
    妹ちゃんの評価も的確でw
    マルソーさんだけ流れ弾と言うか、本人の知らないところで巻き込まれ事故ってて、かわいそうだけど可笑しいです!

    作者からの返信

    素敵な個性……ダヴーが聞いたらきっと大喜びするのではないでしょうか? 私の株も上がりそうです!

    ダヴーがマルソーに、妹をどうか、実家へ来いと誘ったのは本当のことで(手紙が残ってます)、当時マルソーには許嫁がいたのも本当のことです。また、王党派の娘との悲恋も噂されていました(ちらっと出てきた、噂していたデュマ将軍というのは、作家の大デュマのお父さんです。父親から聞いた話を息子が小説にしています)。そんなマルソーに、自分の妹を勧めるとは、なかなかの胆力であると感動し、このような小説を書いてしまいました……。

    このお話におきましても、レヴューを頂き、とても恐縮です。貴重な今という夏の日にお読み頂いたことを、心から感謝申し上げます。
    ありがとうございます。

  • 第31話 真逆の二面性への応援コメント

    やっぱり、おもしろいです!

    作者からの返信

    わあ、嬉しい。ありがとうございます!

    ドゥゼを主役にしたかったのに、視点人物のはずのダヴーが前面に出っ放しで、うまく行かないなあ、と、悩んでいました。でも、ダヴーだからこそ、おもしろいと言って頂けた気がします。ダヴーは、とにかく香ばしい人なので。

    本当は、ドゥゼのロマンスを書きたいです。大人女子向けの、しっとりとした、そして、苦味のある。私に書けるかな。あと、ドゥゼ自身がこのように二面性のある人で、しかも、自分を隠したがるタイプなので、うまくやらないと、するりと逃げられるような気がします。

    完結させて、虚脱していたところに、このような嬉しいご感想を頂けて、胸が熱くなりました。いろいろ、頑張ってみます。本当に、ありがとうございました。

  • コメディでは決してないとわかっていても、クスクス笑いが止まらないのはなぜでしょうか?
    C'est une magie!

    作者からの返信

    いや、それほどのことでは……(照)。

    笑って頂けて、私としては、してやったり、って感じです。この後も、結構、やらかしてます。(あ、私ではなく、ダヴーとドゥゼが)

    以前、全く別の作品で某新人賞に応募したら、ガチな歴史物に、コメディ要素は入れない方がいいとアドヴァイスを頂きました。が、私としては、萌えがあってナンボのもんじゃあ! でして、萌えをお伝えするには、まず、楽しんで頂かなければなりません。そういうわけで……いろいろすみません。

    完結後にも関わらず、お読み下さって、本当にありがとうございます。ダヴーはともかく、ドゥゼのイケメンさ(性格が)は、女性にこそお伝えしたいと思っていますので、とても嬉しいです。

  • 第50話 海と太陽と冒険とへの応援コメント

    おつかれさまでした。
    まずは一区切り、おめでとうございます。

    しかし最後までボナパルトが出てきませんでしたね(笑)
    あの「エロイカ」の下で、ドゼ&ダヴーはやっていけるのか?
    気になるところです。

    面白かったです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    本当は、ナポレオンのダヴー評 'une foutue bête' まで書けたら良かったのですが、この言葉の訳語が安定しなくて。リンクを教えて下さった方がいらっしゃるのですが、つい最近、ツイッターで、’foutue’ の訳語として、忌まわしい、血まみれな、までを含めるかどうかという議論が交わされていました。煎じ詰めれば、初対面のダヴーに、帝国時代のダヴー像を照射するかどうかという話だと思いますが、結論は出ていませんでした。私の拙い話の末尾に、このような重大な解釈を行うことは、今の段階では、重荷でした。そういうわけで、ナポレオンは、登場させませんでした。

    エジプトでも、ドゼはドゼです。そして、どういうわけか(わけはあるんですが)、ドゼとボナパルトで、ダヴーの取りっこを……エジプト編でも、このお話の基本スタンスは、ブレずに続きます。


    最後までお読み下さって、本当にありがとうございました。また、固定されがちな私の視点を変えてくれるようなコメントをたくさん頂き、とても参考になりました。webで公開してよかったな、と思います。
    心から御礼申し上げます。ありがとうございました!!


  • 編集済

    第49話 セーヌ河の上でへの応援コメント

    1回いくらとか、俺の方が断然多いとか、いろいろと酷い(笑)
    ワイはこんなドゼを見たくなかった(笑)
    ダヴーは別にいいけど(笑)

    ……まあ、そっち方面では、ボナパルトという皇帝クラスの人間が、いや実際皇帝ですけど、いますからね^^;

    エジプト遠征……拙作のことを持ち出すわけではないのですが、フランスとしては、十字軍の時に「いいところまで行った」という成功(?)体験があったからじゃないかな、とも思います。
    まあ、この遠征も、ルイ9世とどっこいどっこいの結果に終わりますから、歴史は繰り返すと言われたらそれまでですが(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    校正、ありがとうございます。大急ぎで直してまいりました。助かります。

    ドゼは、誰も責める人がいないので、僭越ながら、わたくしが。少し、やりすぎましたでしょうか。私の品位を犠牲にしてしまった気が……。

    エジプト遠征について、バイバルスのお話は、ほんと、参考になりました。ボナパルトは、アレクサンダー大王を引き合いに出して、ドゼを誘惑(?)したようです。あと、どうしても、地中海におけるイギリスをなんとかしたかったらしいです。
    アレクサンダー大王の東方遠征になぞらえた作戦なぞ、モンジュのような知識人には、眉唾以外の何物でもありませんでした。ムネアツで聞いてくれたのは、ドゼと、(後に本で読んだ)ナポレオンの息子・フランソワだけでした。

    コメント、ありがとうございます。いつもとても、励みになります。

  • 第48話 Vive Davout!への応援コメント

    そういえば、むかし、ローマという国にユリウス・カエサルっていう将軍がいたんですが、そやつも「見よ! オレたちのハゲ将軍を!」と兵士たちに喝采されて凱旋したらしいんですよ。
    凱旋時の野次は兵士の特権だったみたいで(エールと思われていたらしい)、さしものカエサルも、厭だと抗議したけど、通らなかったらしいのです。

    だからダヴ―も、カエサルと同じ……なんて言ったら怒鳴られそうだぁ(笑)

    しかし北欧野郎は、兵の空気も北欧にしてしまうのか?
    そんなんだから北欧に行かされちゃうんだよ! と思います。

    面白かったです。
    あと、拙作を応援いただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    カエサル、お前もか!(ちょっと違いますね)。この件に関しては、おおっぴらに書くべきではないと思ったのですが、「ダウ―」と検索しようとしたら、そのワードが、予測変換で出てきたので、つい。ダヴーに悪いことをしました。

    最後の場面は、私からダヴーへのエールです。ディアースハイムでの活躍から数ヶ月間、ダヴーの記録が見当たらないので、「とうとう、ライン軍の仲間達から愛されたダヴー」の路線を進みました。

    今、ベルナドットはウィーンにいます。そこで起こした騒ぎもまた、なかなかなもので。ボナパルニストは彼を嫌いますが、私はそもそもナポレオンが嫌いなので、嫌いの嫌いは好き……まではいきませんが、正義感の強い、芯の通った人だったと思います。


    お読みいただき、コメントも、ありがとうございます。日本の戦国時代は、とにかく知識がないので、とんでもないことを書いてしまいそうで、それはさすがに恥ずかしい……というわけで、読み専に徹しています。毎晩のリラックスタイムに拝読しています。

  • 熱い風に吹かれました!
    はじめまして、柚子です!自主企画からおじゃましました。
    「鉄の元帥」さま!パワーワードですね。萌えます(笑)
    ゆっくり拝見したいです。
    ご参加くださって本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    はじめまして。
    「テイルメイカー」、拝読して戻ってきたら、嬉しいお知らせが。

    ありがとうございます。萌えて頂けて、感激です! 

    私も、和と洋の入り混じった独特の雰囲気のお作を、楽しみに拝読させて頂きます。これから何が起こるか、ドキドキします。

    こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました。どうぞよろしくお願い致します。

  • 第44話 野心への応援コメント

    もののふ、というか、騎士という感じですなぁ、ドゼ。
    「ランペルール」の攻略本では、ボナパルトの腹心かつ同志みたいな描かれ方だったけど。
    「銀河英雄伝説」のキルヒアイスみたいな。

    しかしよく覚えておられますね。
    このあたりの名言って、タレイランのコーヒーについての発言しか心に残ってない私とはえらい違いです(笑)
    あとはフーシェの皮肉ぐらいしか覚えてません^^;

    面白かったです。

    作者からの返信

    私は、ドゼは、最後の騎士だと思ってます。兄弟と区別する為とはいえ、シュヴァリエ・ベグーと名乗ってましたし。
    キルヒアイス……なるほど。イケメンですな。ボナパルトの腹心かつ同志というのは、当たっていると思います。間違っても、ドゼがボナパルトに、忠誠を誓った、とは、言ってほしくないところです。

    ドゼの言葉は、サン=シルの回想か、ドゼから彼への手紙の文言です。私には基本、印刷された書籍しかアクセスできないので、評伝からの孫引きですが。「栄光」を欲するドゼが、サン=シルにはよほど意外だったようです。

    タレイランのコーヒー……コマーシャルの話はしませんよ? 年齢がバレますから!


    いつもコメント、ありがとうございます。
    今日拝読した、真田幸綱の活躍は、爽快でした!

    編集済
  • 第40話 歯ぎしりへの応援コメント

    そういえば昔、「ランペルール」というゲームがあって(たしかナポレオンでしかプレイできない)、ゲームスタートすると、いきなりラ・マルセイエーズみたいな曲が流れてきました。
    そこで原曲というか詞を調べると、何か過激だったなぁ。
    そういう過激さのダヴ―さんですね。「ランペルール」では、ドゼとこの人を良く使っていたな、と思い出しました。タレイランはいくら金をやっても「くれるものはもらっておこう」とか言って、ちっともなびかないどころか亡命しやがっ……いえ、何でもありません。

    エンディングで、ジョゼフィーヌがナポレオンに「あなた最高!」とか言ってくれたなぁ……そこはオーストリアの皇后出せよ、と突っ込んで、それ以来やっていないゲームです。

    面白かったです。

    作者からの返信

    おもわず、アマゾンで探してしまいました。残り1点。実は私は、ゲームって、やったことがないんです。オンラインも、そうでないのも。ドゼ? ドゼもいるんですね? ダヴーも。まあ、ダヴーは普通にいるでしょうけど。しかし、今から、ゲームにどはまりしていると、いろいろ生活に支障が出そう……。お好きな人が作ったんでしょうねえ、きっと(親近感)。タレイランの扱いには、笑ってしまいました。そりゃ、マリー・ルイーゼよりは、ジョゼフィーヌの方が、いじりがいがありますよね。浮気ver.とかもあるのかな……。

    お読み下さって、本当にありがとうござます。ちょっとややこしい話になっているので、お読み頂けて、嬉しいです。

    編集済
  • 第39話 モローの最後っ屁への応援コメント

    東部戦線異状……ありまくりだったとは(笑)
    まあ、敵となぁなぁなのは、よくあることだしなぁ。
    エミグレ軍、そして「アンギャン公」……またしてもトゥーロンの英雄の汚点が(笑)

    あ、私、ジョゼフ・フーシェを気に入ってますけど、駄目なところは駄目だなぁと思っているんで(リヨンとかリヨンとか)、扱いがアレでも、別段、気にしていませんので。
    推しにしているのも、10代の頃に、伯父に辻邦夫の「フーシェ革命暦」を貸してもらって、読んだせいですし……あれも続き、どうなったのかなぁ(遠い目)。

    あと、拙作のエピローグ、別にネタバレではありません。最初に「目次」を投稿しているので、タイトルはもうみんなバレている状態です。史実(というか伝えられてること)なので、調べれば分かることなんで。
    ついでに言うと、静岡VS山梨については、私見なんで、一般論ではなかったりすのであしからず^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    あっ! フーシェの方でしたか! 百日天下の時、だと、読み間違えました……すみません。ダヴーは、カルノーに、イジワルはしていませんものね! というか、ダヴー推しの方がいて下さったと、つい大喜びで。早とちり、すみませんでした。

    ナポレオンは、もう、真っ黒です。当時から、オッシュ、ドゼ、クレベールの殺害疑惑があったくらいです。私は、彼の知能では無理(失礼!)だと思うのですが。とすると、”推し”氏の出番だったのでしょうか。フーシェは、後々、メッテルニヒにまで嫌われています。晩年はオーストリアへ亡命を許されましたが、決して、ウィーンには近づけませんでした。ウィーンには、ナポレオンの息子がいますし。後にフーシェの息子が、彼にコンタクトを取ろうとして、追い払われています。
    死後も、要注意の存在だったようです。その割に、若い奥さん(いわゆるトロフィー・ワイフってやつですね)の、浮気の噂が広がり、個人的にも、失意の晩年だったようです。

    いつもコメント、ありがとうございます。とても嬉しいです。


  • 編集済

    カルノーさん、逃げ足早いっすね(笑)
    でも、そんなんだから、百日天下の後に「してやられる」ことになるんじゃあ……。
    私の推しの警察大臣さんに^^;

    それにしても、このダヴーの扱いの酷さは何なんだ(笑)
    彼が同僚から報われる日は来るのか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    推しでしたか。いや、すみません。そこまで悪く扱ってるつもりはないのですが、つい。というか、私はドゼを描くつもりだったのに、いつの間にか、ダヴーが前面にしゃしゃり出てる……。

    校正、ありがとうございました。速攻で直してきました。感謝です。



    善得寺……そんな名だったかも(覚えてないんです)。すみません。これ、ネタバレ? かもですね。もしそうなら、コメント、削除しちゃってください。本当に、申し訳ありませんでした。
    静岡県民と山梨県民の中の不仲の陰に、そのような歴史的な事実があったとは。目から鱗の思いです。
    引き続き、楽しませて頂きます。

  • 第36話 1/3条項への応援コメント

    ポール・バラスは汚職はする、権力好き、と俗物っぷりが半端ないですが、ルイ17世の待遇を改善したという一点では評価できると思っていたりします。

    ……熱月が過ぎ、そして今、葡萄の月が終わり、やがて霧の月がやってくるわけですが、その前にエジプトへ行くんですよねぇ……あのナポリオーネさんの下で、果たしてダヴ―さんがうまくやっていけるのでしょうか?

    面白かったです。

    拙作「河越夜戦」をご覧いただき、恐縮です。
    長い物語ですので、どうかお読みの際は、ご無理をなさらぬよう。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ルイ17世……そう言えば。遅きに失したというか、極めて半端というか、でも、バラスにも、人間らしい気持ちがあったんですね。

    ボナパルト的には葡萄月ですが、極めてマイナーな実月を取り上げてみました(というより、全てがマイナーで、web小説的には、絶望しかないかもです 😢)。この後、花月があり、草月の反撃もあるのですが、もういいんです。仰る通り、エジプト行っちゃいますから (@^^)/~~~


    御作、毎日の楽しみで、拝読させて頂いています。知ってる地名や人も、ちらほら出てきて、自分がいかに歴史に疎いか痛感しつつ、調べたりなどしています。というか、これだけ身近な場所で起きた歴史を、なぜ、何にも知らないんだ、私……。自分の偏りが、改めて、よくわかりました。いい機会を与えて頂いて、感謝しています。

  • 第34話 ドゼとボナパルトへの応援コメント

    やっぱりダヴーさんには、警察大臣の素質があるんじゃないでしょうか?(笑)

    あと、ドゼに対しては、リア充爆破しろとしか言いようがありません^^;
    ていうか、イタリア行きは死亡フラグなんだけどなぁ……。

    面白かったです。
    あと、朝読選考通過、おめでとうございます。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ダヴーには、私の言いたいことを代弁してもらってます。つまり、ボナパルトの馬鹿ヤロー! 仰る通りです。奴に会ってはいけません。

    ドゼに関しては、女性に奥手(内気で、顔に傷があるから)という説と、そんなわけないだろ、という説があり、最初、うっかり前者を信じてしまい、それから後者を知り(きちんと証拠がありました)、ダマされたショックで、寝込みそうになりました。去年の夏は、辛い夏でした……。


    朝読、ありがとうございます。精いっぱいのファンタジーです。


    「河越夜戦」、興味深く拝読させてもらってます。私程度では、到底、コメントまで書けず(とにかく知識がなくて)、申し訳ないです。知らないことは調べながら、ゆっくり楽しませて頂いてます。

  • 第27話 あーんへの応援コメント

    あの……タイトルが直球どころか豪速球でもう泣きそうなんですけど……(笑)

    家政婦……ではなく、メイド少女は見た! ……ていうか、見るなよ! 直截的に答えるなよ!(笑)
    もうちょっとほかのことに関心を……いや、そういう娯楽が無い時代かぁ……やっぱダメかorz

    いやいやそもそも部屋を割り出しているダヴ―もダヴ―だよ^^;
    あと、何なんだその部屋を割り出す調査能力は……どっかのオトラント公みたいな調査能力は(笑)

    失恋(謎)したダヴ―は一体、どこへ行くのか……サン・シールとか……(笑)

    面白かったです。

    拙作「河越夜戦」へのフォローと応援、ありがとうございました。
    いちおう、今川さんが影の主役というか真犯人の物語です(笑)

    ではではノシ

    作者からの返信

    シーツですよ、シーツ。メイドの彼女は、さぞやいまいましい思いで、シーツを洗っていたことでしょう。……と言ったところで、このお話のお下品さは覆い隠しようもなく、言うまでもなく、全てはドゼ将軍のせいです。ええと、1/5くらいは、私のせいかもしれませんが。でも、火のない所に煙は立ちませんから。

    サン=シルはないです。新婚ですし。順当にいけば、ダヴーは、ボナパルトに走りそうなものですが、それも大丈夫です。私は、ナポレオンが嫌いですので。

    ご感想、ありがとうございます。ちょっとアレな話が続くので、御容認頂けたようで、ほっとしました。



    今まで食わず嫌いを続けていたのですが、日本の戦国物も、読んでみたかったのです。でも、どこから手をつけていいのかわからなくて。今川氏繋がりなら、私にもわかるかな、と思い、フォローさせて頂きました。「海道一の弓取り、今川義元の国盗り物語」も、興味深く読ませて頂きましたし。うちの御館様が黒幕?なんて、楽しみです! よろしくお願い致します。

  • 第24話 ライン渡河への応援コメント

    一体、いつになったら副官に、というかデレるんですかね、この正義のスルタンは(笑)
    まあ、ここまでダメな理由としては、ダヴーはくさそう……げふんげふん^^;

    レビューコメントをさせていただきました。
    よろしければご笑納下さい。

    面白かったです。

    作者からの返信

    レヴューコメント、ありがとうございます。思えば、レヴューを頂いた時、お礼を申し上げなければならなかったのに、どこに書いていいかわからず、本当に恩知らずなことを致しました。その分も重ねて。ありがとうございました。

    いや、ダメです。ドゼがダヴーにデレたら。だって、私は、BLいくつも書いてますし。しかもR18ですし。ここ、カクヨムさんですし。

    ドゼも、みすぼらしい格好で有名で、その意味では、この二人はいいコンビなんですけど、臭いのは、ダヴーだけです。ドゼは、水浴びが好きでしたから。最初、ダヴーではなく、ライン川の河童を視点人物にしようと思ったんですけど(ファンタジーになりますよね?)、ダヴーを気に入って頂けて、嬉しいです。肖像画の、若き日のダヴーは、とても可愛いと、私は思っています。紅顔の美青年、と本人に言わせてますが、私の意見でもあります。しかし、ドゼが採用した副官の肖像画を見るに、彼は、童顔が好みだったのではないかと。紅顔になる前の、幼さですね。

    すみません。レビューとコメント頂いた嬉しさで語り過ぎてしまいました。どうか、これに懲りずに、これからもよろしくお付き合いください。

  • 第20話 白馬の王子への応援コメント

    マルソー……某やる夫スレで、確か刹那・F・セイエイが配役されていて、「俺がフランスだ!」と言わんばかりの活躍をしていた記憶があります(刹那さんが、確か「俺がガンダムだ!」が決め台詞のガンダムパイロットだったはず)。
    どこのド・ゴールだよ、と当時思いましたが、まさかダヴーと繋がりがあったとは。
    聖戦ヴァンデとか、今の若い人は知らないだろうなぁ……。

    面白かったです。

    作者からの返信

    某やる夫スレ……すみません、調べてみたんですが、ちょっとよくわからなくて。マルソー役で出演されていたんでしょうか……。

    ダヴーとの関りは、ヴァンデで一緒だったことと、一緒に故郷へ行って妹を紹介しようか、という手紙をダヴーが書いたことが、史実です。マルソーの短い生涯を思うと、よく出会えたというか……😢

    『聖戦ヴァンデ』、藤本ひとみの小説ですね! 大好きです! あ、しまった。年齢が……いやいやいや。本は、発売当初じゃなくても読めますし? ちなみにガンダムは、私の弟が大好きでした。……再放送もありますし?

    お読み下さって、ありがとうございます!

  • カルノー……警察大臣にやられちまった人という印象があります。
    この人もベルナドットも、ひょっとしたらフランスを仕切れたかもしれない、稀有な人だと思います。
    いかんせん、数学の方が印象強いから、将軍ってイメージを抱かれていない感じです。
    ドゼを捕まえに来たジャコバン委員……本当、暇な奴らですね、ジャコバン委員という連中は。
    クートンだったらスルーしてただろうに(^^;

    面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 面白かったと言って頂いて、とても嬉しいです。

    私は専門家でないので(ただただ、イケメン将校を探していて、オシにぶち当たりました)、フランスの if は語れないのですが、ボナパルトが頂点に立てたのは、運が良かっただけ、と思っています。

    クートンについては……。実は、ドゼが二度目に逮捕されそうになったのは、1793年11月13日。クートンのリヨンへの派遣が、弾劾されて終わった直後です。そうすると、ドゼが疑わしいという訴状が提出されたのは、遅くとも10月中旬から下旬と思われます。これは、リヨンの派遣委員らが提出しました(ドゼもクートンと同じオーヴェルニュの出身です)。つまり、(リヨンに派遣された直後の)クートンの部下が出した……、となりますかね……。

    いつも、大変まずい場所にいるのが、ドゼです。

  • 第2話 二つの軍事行動への応援コメント

    恐れ入ります。
    まさかダヴ―が主人公の話があるなんて、びっくりと同時に楽しみです。
    地図まで作って説明していただけるとは、恐れ入ります。
    この時代、この地域、私にとってはしっちゃかめっちゃかですから、助かります。
    気がついたらスウェーデン王室に入った人とかいるので、分かりづらさに泣いたことがあります。
    というわけで、ほぼ未知の状態なので、先が楽しみです。

    ちなみに私はこのあたりだと、リヨンでやらかしたカメレオンさんが好きだったりします。こやつとペリゴールが百日天下の後も生き残るというのが皮肉としか言いようがないと思いまして。

    面白かったです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。とても嬉しいです。

    本当は長く続け、仰る通り、ベルナドットがスウェーデン王太子になる辺りや、フーシェとタレーランの日和見や陰謀を、嫌みたっぷりに書きたいところですが、このままだと、エジプトまで行けるかどうか……(エジプトに行けたら、タレーランが見捨てようとしたボナパルト、くらいは書けるかもです)。

    ナポレオンはまだしも、革命戦争、まして、ライン軍の戦記は、マイナー過ぎて、なんだかやっちまった感が、ひしひしと押し寄せている今日この頃です。

    思いがけず、応援コメントを頂けて、大変励みになりました。
    ありがとうございました。