蒼薔薇の狙撃手

作者 エルトリア

タイトルからは分からないが本格ロボットアクションもの

  • ★★★ Excellent!!!

一件すると現代の狙撃手物語を彷彿させるタイトルだが、正体は異世界のファンタジーロボット作品。

どうやら、この世界は遥か未来の地球が舞台のようで、科学文明が滅びたあとに魔導文明が栄えたようだ。

だが、科学は完全に無くなったわけではなく、どうも地下などから旧文明の兵器が発掘できるようだ。

この世界では機兵と呼ばれる巨大ロボットが存在し、魔法と同じくこの世界の住人が生きていく上で必要不可欠なツールと解釈できる。

そして、作中ではこの巨大兵器がゴル◯さながらの狙撃戦を繰り広げる。
等身大の人間の闘いかと思いきや、ロボットによるガチバトルを唐突に叩きつけられ、ハンマーで横っ面を殴られたような気分だ。


つまり、何がいいたいのかというと、ティナちゃんマジ天使!

以上になります。

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