不安定であり、でも安定している彼ら

それぞれ葛藤を抱えつつも自分の真に愛するものとヴァレンタインを過ごしている日常にほっとしました。
はたから見て、欲しいものをすべて持っているように見えるテディ。
しかし、彼も二人から与えられる愛情に不安を感じてしまう。
理屈だけでは言い表せない、ちょっと面倒な人間の感情を理解できてしまいます。


さて、この後三人で温泉に出かけるのでしょうが、一体何が彼らを待ち受けているのでしょうか。