概要

彼女は正解のないことについて考えるのが好きだった。
面倒くさがりな男子高校生・巽辰也は、学年でも有名な変人として知られている女子高生・成宮鳴海と同じ文芸部にうっかり入部してしまう。文化祭で発行する冊子の作成を顧問から命じられた二人は放課後の狭い文芸部室で正解のない話題について日々討論するのだった。
  • 連載中5
  • 27,743文字
  • 更新
  • @rainaon

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