油断してはいけない

途中までハートフルストーリーっぽいんですよ。
兄を亡くした弟が、両親のために気丈に普段通り振る舞って、でも日常生活の色々な場面で兄の気配を感じるように思えて。
自分の中で兄の存在がどんなだったのかを自覚した時、初めて自分の気持ちに素直になれたのに・・・
最後の最後で崖から突き落とされたような感じです。

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気配

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