『key』を通じて語られる熱き苦悩

keyという一つのジャンル、ともいっていいほど大きなものへ、目標を持ち、そこに追いつきたいという大きな大きなお話。

目標があるが故の悩み。
そして苦しみ。
決してきれいな部分だけではない。
そんな、狭き辛い門への道を生々しくリアリティに描いている。

自分もクリエイターの端くれとして、この作品を読んで自分はどこへ向かおうとしているのかを考えさせられた。

クリエイターを志すものだけでなく、小説、あるいはその類に触れる読者にもぜひとも読んでほしい作品であります!