怪物達の地球

作者 彼岸花

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 怪物達の地球へのコメント

    『天敵の怪物』――最後にとんでもないものが明らかになりました。
    されど、どんな状況であってもレイナの基本原理は変わらない。
    もっと知りたい。ただそれのみで突き動くのが彼女の逞しさであり魅力。人間は愚かでどうしようもないけれど、彼女のような人がいる限り、何度でもやり直せる。そう思わせてくれます。

    完走お疲れ様でした。
    今回もまた素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    レイナさんは私好みの主人公であり、同時に理想像でもあります。どんなに恐ろしいものが相手でも、好奇心を胸に突き進む。脅威を敵ではなく、知りたいものとして触れ合う。
    彼女の姿に人の希望を感じてもらえたなら、私としても嬉しいです。

    本作にもたくさんの感想を書いていただき、とても嬉しかったです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    2020年5月20日 21:05

  • 怪物達の地球へのコメント

    最終話で明らかになる脅威は、別種の知性体的としての怪物!
    人類より怪獣の利用に長じた知性体、それは確かにそれだけで凄まじい脅威!最後の最後まで緊張感のあるエピソード、だけどそれでも知的好奇心で挑む主人公で読後感も爽やか。
    楽しく読みました!ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    好奇心に足が生えたかのような人間であるレイナさん。私の理想とする主人公像の一つですが、彼女により物語が良いものとなっていたなら、生みの親としてとても嬉しいです!

    たくさんの感想、とても励みになりました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    2020年5月20日 20:53

  • 戻らぬ世界へのコメント

    いくつか出したうちのひとつとはいえ、環形動物というのは当たっていたのか……
    しかし一段楽しても何事も後の世に影響を齎す、綱渡りは続くし次の滅びに繋がる連鎖はもう始まっているかもしれない……変わっていく、それでも歩いていく。怪獣モノとして素晴らしい余韻かつ、この激動の現代に相応しい話だと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    環形動物、正解でした! 博元 裕央様は拙作に出てくる生物達の生態を当ててくるので、毎度ビックリしております。

    怪獣を倒して終わり、という流れには個人的にしたくないのですよね。特に人の手を介していない、自然から生まれたものについては。何かを守るために自然を犠牲にしたなら、その代償はあるべきであり、その上で人間には前に進んでもらいたい。
    そんな個人的嗜好を露わにしたものでしたが、お褒めの言葉を頂けて光栄です。今後も楽しんでもらえるよう、頑張ります!

    2020年5月19日 20:25

  • 戻らぬ世界へのコメント

    なるほど、『人型の怪物』が登場するから南極だったのですね。
    ヒトガタをゴカイの仲間に分類する発想力は凄まじい。そういえば、ゴカイのヘモグロビンは桁外れに高性能で、おまけに人間の体にも代用できる可能性があるのだとか。『人型の怪物』の体組織を人間に導入する未来もあるのかもしれません。

    それにしても、『終末の怪物』が温暖化を押し留めていたのは十分にあり得る話(それもたった一体で)。沿岸部が水没したり、それによって怪物だけでなく人間も住む場所を失って紛争とかしたりしそう。まさに彼岸花様流のセカンド・インパクト。いつだって『今』を壊すのは人間なんですよね。
    しかし、だからこそ後ろばかりを向いてはいられない。
    レイナの言う通り、前を向いて、変わりゆく世界と同じ速さで歩いていかなければならない。それこそが適応。生命の真の力なのだから。

    そして、遂に明かされた先輩の名前。
    彼岸花様作品で大桐というと……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    そうです。南極なので本当はニンゲンだけど語感が悪いので(オイ)ヒトガタ登場です! ちなみにヒトガタの種族候補は環形動物の他にナマコを考えていましたが、ロケットパンチなどの機構を持たせる上で体節を持っている方が良いと考え環形動物を採用した次第。
    ゴカイのヘモグロビンの話は初耳でした。成程、代用血液とは素晴らしい。安定した、しかも高品質の輸血用血液の供給が出来れば、色々な悲劇も回避出来るかも知れません。『ミネルヴァのフクロウ』も、きっと研究しているでしょう。

    いつだって『今』を壊すのは人間。ええ、その通りだと思います。
    私は変化を起こす事自体は否定しません。だけど変えてしまった事から目を背けたり、後悔ばかりで立ち止まったりするのは違うと思うのです。
    前を向いて世界と共に歩こうというレイナさんの姿勢は、私が理想とする『現代人』としての姿です。

    さて、先輩の名前をようやく出せました!
    本作と同じシリーズの作品に出てくる主人公と同じ苗字ですねぇ。そしてレイナさんとの関係や如何に!(今更)

    2020年5月18日 23:30

  • 生存競争へのコメント

    うおおおお!
    UMA『南極のニンゲン』とウルトラマンを組み合わせるという発想が凄い!
    そしてヒロイックなのに凄く非人間的な動きをするのもまた凄い!
    ……この世界の怪獣は既存の生態系に繋がってるのが基本だけど、だけどこの『人型の怪物』、何に近い生き物なんだろう?
    線虫?環形動物?バージェス生物?それともクリオネかしら……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    南極の怪物といえばニンゲン! 都市伝説的存在を現実化するの、大好きなのです。それと世界を救う(?)英雄らしさと、怪物的な獰猛さが表現したくこのような感じになりました。彼の活躍を楽しんでもらえたなら、私としても嬉しいです。

    勿論こちらの正体も現実の分類を用いております。
    次回にて『終末の怪物』含めて語りますので、そちらも楽しんでもらえたら幸いです。

    2020年5月18日 20:48 編集済

  • 終わりの目覚めへのコメント

    最近分類が変更されちゃったのか……それを知って止めようとするのはいいけど、1か月前の論文は読んでいてほしかった……w
    この状況で一切絶望せず突っ込む主人公はカッコイイ。気力と言うより知的好奇心というかなんというかだけど……それでも素敵。応援してます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    きっと忙しくて資料漁りの時間が取れなかったのでしょうねぇ……人類滅亡の理由としてあまりに悲し過ぎる。

    レイナさんにお褒めの言葉をもらえたのは、生みの親としてとても嬉しく、励みになります。残りのお話も少なくなってきましたが、最後までレイナさんの活躍を楽しんでもらえるよう頑張ります!

    2020年5月16日 21:52

  • 過ちへのコメント

    ひ、非常に古生物学的なケアレスミス!よくある勘違いだけどこんな世界で怪物に関わってる人間がその勘違いをしちゃ駄目だろーっ!?
    そしてあれだ、詳しくないんだけどと前置きしてくる質問はヤバいってよくある奴……
    果たしてこのギャグっぽいミスで世界が滅んでしまうのか!?面白い&気になります!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この勘違いが許されるのは小学生までだよねー(謎煽り)
    彼等の弁明(の代弁)は次回にて語られますが、やらかしには違いありません。レイナさん達を無知だの人間を嘗めてるだのと嘲っていた結果がこれだよ! なお、後片付けをするのはレイナさん達の模様(ぁ)

    道子さんは本当に素人さんなので、聞いてくるのは正真正銘の素人質問なので安心ですよ! でも人類摂理は前提を間違えているので、ろくな回答が返ってきません。卒論は書き直しですね、書き直すチャンスがあればの話ですが。

    世界の終わりとしてはなんとも間抜けな話ですが、目覚めようとしているものは間抜けに非ず。
    これから世界がどうなるのか。最後まで楽しんでもらえるよう、頑張ります!

    2020年5月15日 21:29

  • 過ちへのコメント

    黙示録の獣は赤き竜。終末の名に相応しい怪物ですね。だとすれば、笛はラッパの暗喩だったのでしょうか。
    それにしても、びっくりするほど勘違いを……。
    翼竜は一般的にいう恐竜とは別系統の生き物なのですよね。鳥に姿が似ているのは、飛ぶために収斂した結果。遡れば共通の爬虫類から分かたれたので、完全に別物と言うわけでもないでしょうが……それでも鳥用の洗脳デバイスが効果を発揮するでしょうか。しないだろうなぁ(遠い目)。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    『終末の怪物』は本作のラストを飾る御方。まだ姿を見せただけではありますが、世界の終わりを感じてもらえたならとても嬉しいです。

    仰る通り、恐竜と翼竜は違う生き物。これから操ろうとしている奴らの勘違いとしては、かなり恥ずかしい部類ですよね。
    人類摂理側にも勘違いについては言い分があって、実はそれっぽい伏線はちょいちょいと張っていたり。次回にて「ああ、なら仕方ないね」となるかは私の力量次第です(一番の不安要素)

    さて、笛吹き男の効果は果たしてあるのか。まぁ、お察しです(ぁ)

    2020年5月15日 21:25

  • 近付く終焉へのコメント

    熱を吸収する怪物と言えばデボラを思い出します。
    思えば、デボラも一年前になるんですね。ぽよぽよちゃんから始まり、これまでもずっと魅力的な生態系を創作し続ける彼岸花様には畏敬の念に堪えません。
    いよいよ最終章。最後まで追いかけさせてもらいます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    デボラ。懐かしい……というほどの時間は経っていませんが、名前を出してもらえるととても嬉しいです。脳内生態系を表現する事自体が私の書く理由ではありますが、書き上げたものを覚えていてもらえるのは物書きとしてこの上ない名誉。身に余るお言葉もいただき、身が引き締まる思いです。
    本作も、そうしたご期待に応えられる作品にしていきたいところ。

    最終章は今までより結構長めになってしまいました。
    『終末の怪物』がどんな存在か、果たしてレイナさんは地球生態系の危機を救えるのか。最後まで楽しんでもらえるよう、頑張ります!

    2020年5月11日 00:18

  • 謀略へのコメント

    鳴き声が可愛い(真顔)。
    正体不明の操作装置ですが、鳥類を操るという意味で、「ミネルヴァのフクロウ」に対する暗喩なのかとも思ったり。

    そして、やっぱり出てきた「終末の怪物」。
    生息地の南極といえば、第一使徒がいたり、ショゴスがいたりしますね。やっぱり世界を滅ぼしかねない存在は南極にいなくちゃですね。
    しかし、南極は尋常の生命には死地。どのような生態かこれまた楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    可愛い鳴き声は意識してつけてみました!
    見た目は鳥から逸脱していますが、愛情深い種だけに小鳥のような可愛らしさが出したくてこのような声に(なお親鳥が確認された事で無事カテゴリーCからBに昇格した模様)

    南極は怪獣・怪物ものには欠かせませんね、最近だとキングギドラが棲み付きましたし。人の世と隔離された大陸だけに、とんでもない存在が潜んでいそうだと夢が持てると思うのです。
    『終末の怪物』も中々愉快な存在となりました。世界を終わらせる怪物、生態と存在意義、そして暗躍する人間達。本作最終章となるお話を最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです。

    2020年5月2日 14:11

  • 緊急任務へのコメント

    「終末の怪物」。「祝福の怪物」。「疫病の怪物」――どのネーミングもわくわくするものばかり。本当に良いセンスをしていらっしゃる。
    しかして、今回の「異形の怪物」とは一体……。
    怪物とは概ね異類異形の生命体。あえて「異形」と修飾する理由とは。
    今回も実に面白そうです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    怪物の名前は悩みながら出したものが多いだけに、ワクワクしてもらえたなら私としても嬉しいです。名付けのセンスについてはあまり自信がないものだけに、お褒めの言葉をいただけてとても励みになります。

    『異形の怪物』は緊急時で咄嗟に付けられたものですが、読んだ方に今まで出会った他の怪物とは違う、困惑を与えられるようデザインしたつもりです。
    敢えて異形と名付けた理由と、そこから広がるお話を楽しんでもらえるよう、頑張ります!

    2020年4月27日 06:53

  • ワクワク説明会へのコメント

    大気食という発想はどこからでてくるのか。怪物でありながらも、大気を清浄化するという性質は、ウルトラマンガイアに登場した自然コントロールマシーンを思わせますね。この世界を維持するうえで欠かせない生態です。
    それにしても、読んでいて私もレイナと一緒に説明会に参加している気持でした。未知の生態を知るのは楽しいものですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    大気食はお気に入りの生態です。何時か書きたいと思っていて、ようやくお披露目出来ました。
    人間達は怪物と呼んでいますが、立ち位置としては彼等も野生生物。どれだけ恐ろしくても彼等もまた生態系の一員であり、世界は彼等の上に成り立っています。人間にとってどれだけ恐ろしくても、世界にとって、人間にとって不要とは限らない。そんな生き物達の世界が書きたかったのです。

    『天空の怪物』の生態を楽しんでもらえて、私としても嬉しいです。脳内生物の生態を語りたくて小説を書いている身として、このお言葉が一番励みになります。
    今後も知って楽しいと思ってもらえる生き物達が書けるよう、頑張っていきます。

    2020年4月13日 23:58

  • 暴風を掻き分けてへのコメント

    鳥型怪獣で雀みたいな丸っこいフォルム・シルエットというのは実に珍しい!
    意外で面白いです。そして、そのカワイイ姿に雷雲を纏っているというのがまた、更に面白い生態を見せてくれるというわくわくがあって楽しいですっ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    怪獣だと凶暴な面構えのものが多いですからね。というか鳥系は強敵が多い気がします。やはり空飛ぶ奴というのは、分かりやすい苦戦要素なのだろうか。

    今回も思う存分不思議な生態、それとちょっとの不穏な予感を詰め込ませていただきました。最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです!

    2020年4月12日 17:59

  • 文明論へのコメント

    「魔境の怪物」もまた、今の世界を支える大切なファクターでしたね。
    人類が関与しなくても勝手に世界は上手く回っている。知ってよかった、と、知らなきゃよかったは紙一重。彼岸花様の作品には、どこかクトゥルフ神話めいた知識の光と影、知ったうえでどうするかという人間の道徳性への問いかけのようなものを感じます。

    そして、きな臭い動きが。
    笛吹き男と言えば天然痘のイメージがありますが、はてさて……。
    次回も楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    知識というのは世界を変える力があります。少なくとも現実の世界は人間の知識によって色々と変えられました。だけど人間は全知全能ではないから、変えてしまった世界の事なんて分からない。もしかしたら自分達の知識が、世界を終わらせてしまうかも知れないのに。
    だから知識を振るう行為は慎重に、そして相応の責任を負ってやるべきだと思うのです。そうした考えから、主人公の決断は出来るだけ丁寧に書きたいと日頃から思っていました。拙作から知識への責任を感じてもらえたなら、物書きとしてとても嬉しいです。

    さて、次章からちょっと話が大きく動き始めます。勿論『笛吹き男』の所為で。
    ご期待に応えられるよう、精いっぱい頑張ります!

    2020年4月5日 00:19 編集済

  • 生命の星空へのコメント

    本当に彼岸花様の架空生態系は面白く興味深い!
    星屑の怪物。その名に違わぬ、美しくも厳しいこの惑星の象徴のようなお話でした。
    弱卒ながら私もかつて森にまつわる物語を書いた身の上として、この話の語り口は非常に強い共感を覚えます。いやあ、私もまた書きたくなるなぁ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    星屑の怪物という名前を付けたからにはその名前に負けしない存在にしたかったので、美しさや厳しさを感じてもらえてとても励みになります。これからも様々な怪物が出てきますが、最初に感じてもらえた楽しさを最後まで維持出来るよう、出来ればもっと面白く感じてもらえるよう頑張っていく所存です。
    ……その分レイナさんはより大変な目に遭うかも知れませんが、彼女ならなんでも楽しめるから大丈夫!(ぇー)

    白武士道様の創作意欲を刺激出来たなら、これ以上ない名誉です。
    『ファウナの庭』を楽しませてもらった身としては、白武士道様の書く自然界は是非ともまた読みたいもの。
    そんな事言われたら、期待しちゃうんだからね!

    2020年3月22日 09:38

  • 熱烈大歓迎へのコメント

    さながら「鼻行類」を思わせる、説得力抜群の生物相ですね。
    さすがの発想力。私もこんなセンスが欲しかった!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    かの有名な鼻行類に例えていただけるとは、とても嬉しいです。あの本の独創性と面白さ、何よりリアルさは私の憧れの一つでした。少しでもそこに近付けていたようで、とても励みになります。
    白武士道様にセンス面で褒められたら、私、嬉し過ぎて色々調子に乗っちゃいますよ?(少しは自重しなさい)

    本作はまだ序盤。お褒めの言葉に相応しいものになるよう、最後まで頑張っていきます!

    2020年3月19日 07:26

  • 熱烈大歓迎へのコメント

    植物だけで回る生態系……!
    SFとして魅力的ですっ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    自分の想像した生物達の生態を書きたいという私にとって、この架空生態系をSFと呼んでいただける事、そして魅力的だと感じてもらえた事は大変嬉しいです。
    これからもSF考察は頑張っていきますので、よろしくお願いいたします!

    2020年3月18日 22:36

  • 初仕事へのコメント

    なんと素敵な名称か!
    ロマンチックでありながらも、あくまで「怪物」。これは一筋縄ではいかない気配がします。どのような生態をしているのかとても楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回の怪物の名前は正しくロマンチックさを意識して付けたものなので、それを感じてもらえてとても嬉しいです。
    勿論この名前はノリというだけでなく、生態から名付けたもの。ご期待に応えられるよう頑張りますので、お楽しみに。

    2020年3月15日 22:21

  • 動き出す巨躯へのコメント

    でかっ!?
    相変わらず凄まじいスケール!
    そしてこれまでとは違う感じもして……期待してわくわくしてますっ。また読んでいきます、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回は『野生生物』としての怪獣・怪物の生態解明に焦点を当てた、多分あまり目にしないお話です。仕事内容的はほぼ某M〇NARCH(意味のない伏せ字)。
    『封印の怪物』は大きさこそ最大級ですが、負けず劣らずに不思議な怪物はもっと色々出していきますよ!

    多くの人々は知らないけれども、本当は圧倒的な自然に支配されているこの世界。最後まで楽しんでもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

    2020年3月4日 07:28

  • やんちゃ娘へのコメント

    前回のコメントでは失礼をば。
    読み込みが足りなかった自分が恥ずかしいです。

    それにしても、アリスのデザインってどうしてあんなに可愛いんでしょうかね。
    アリスというキャラクターが世に誕生して150年以上経過しているのに、未だに通用するKAWAIさ。英国紳士は別の意味でも紳士でござった。

    しかし、レイナが迷い込んだのは不思議の国でも鏡の国でもないでしょう。
    どんな光景が待ち受けているのか楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    いえいえ、コメントをいただいていなければ、そう読み取ってしまう可能性すら気付きませんでした。大変ありがたく感じております。

    確かにアリスは可愛い。アリスって名前を付けるだけでも可愛い子だとイメージ出来るのですから、ほんと凄いと思います。実際今回のレイナも、少女の可愛らしさを強調したくてこの服装にした訳ですし。
    恐るべし英国面(ぇー)
    そして仰る通りレイナの辿り着いた場所は、お伽噺の世界ではありません。でもお伽噺よりも色んな意味でドキドキハラハラ出来る素敵な場所ですから、お楽しみに!(暗黒微笑)

    2020年3月3日 22:46

  • 動き出す巨躯へのコメント

    新作、心待ちにしていました!
    私はゴジラやウルトラマンで育った世代なので、地球に怪獣がいるのが当たり前の感覚なのですが、どうも他の人はそうでもないようだ(?)

    それにしても、彼岸花様の描く怪獣は相変わらずスケールがでかい。
    菌糸の檻の向こうに何が封印されているのか、中身の構造は、食物連鎖は、生態はどのようなものなのか非常に楽しみです。
    わくわくしながら追いかけさせてもらいます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    同じくゴジラとウルトラマンで育ちましたゆえ、地球に怪獣がいるのは私も当然だと思うところ。海底とか地底とか、人の手が及ばない場所には絶対何かいると今でも信じております。本気で(狂人感)
    なお怪獣図鑑でとてもワクワクしたのは、グ〇ンとツイ〇テールの項目だったり。食物連鎖に興奮する奇異な子供でありました。

    一つお詫びしなければならないのは、この『封印の怪物』は世界観紹介的な存在で、二話目からお話が過去へいくという事。そのためこの怪物は最終話まで出番がないのです……紛らわしい書き方をして申し訳ございません。
    『封印の怪物』以外にも多数の怪物の生態に触れていきますし、最終話にて『封印の怪物』が動き出した理由は書きます。最後まで楽しんでもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

    2020年3月2日 12:40 編集済