「きみが明日も生きてくれますように。」スピンオフ・七海編

作者 麗羽

すべてのエピソードへの応援コメント

  • EX Story 感謝Episodeへのコメント

    力作、ありがとうございました

    本編は勿論良かったのですが、やはり、こちらのような顛末が見れ
    て嬉しいです
    本編33話ころには、浮かれていた七海さんも、いろいろ気付いて
    いたろうし・・・

    『七海ちゃん・・・』あれ良かったぁ! 上手い! 憎い!
    ふたりの初恋が実って良かったです

    むかし、「一粒で二度美味しい」ア~モンド、グ**♪ なんてCM
    ありましたが、「一粒で三度美味しい」恐れ入りました
    ありがとうございました

    作者からの返信

    返信を返せておりませんでした。
    申し訳ありません。
    にゃんこ様、コメントありがとうございます。

    えこさんの本編を読む前は
    「主人公と幼馴染」はくっついて欲しいという願望があったので、この作品の着手した次第です。
    私自身、創作物のスタート地点がスピンオフってどうなんだろう?とも考えたのですが、えこさんのキャラクターは全員幸せになってほしい(一部除く)と思ったので無事完結を迎えることができてよかったです。

    「七海ちゃん」呼びは皆様に感想いただけて、本当に感無量です。

    こちらこそ感想ありがとうございました。

    2020年4月14日 17:46 編集済

  • EX Story 感謝Episodeへのコメント

    何てこったい。かんちゃんとななみんのことばかりで普通に素通り
    しちゃってましたよ、おっ母さん。此見センセーあなたは神か、いや原作者だったわ。(←)
    季帆ちゃんのことも、本編の土屋くんと七海ちゃんのように、そういう宿命だと思って受け入れてました。
    そうですよね、家に帰るまでが遠足ですものね。(違)

    >今から、このどうしようもない世界に、お別れを告げに行くんだった…

     唯一信じて、拠り所にしていた先で絶望して、生きる意味を見失っていた季帆ちゃんだけど、でもそれは思い込みで、自分をわかってくれる人も、必要としてくれる人もいて、救いは確かにあったのが本編なんですよね。
     だから命を絶たずとも夢から醒めることで、もうお別れは済んでいたんだなって。
    土屋くんに声をかけられて、ここから季帆ちゃんの人生がまた始まるんだなって思うと、万感の思いです。

    最後のお言葉も然り、こんな誠実で温かい二次創作があるなんて。
    素敵なお話を、本当にありがとうございました。

    ―――――――――――――――――――ここからは小話

    「土屋くん、土屋くん、すみません、待ちましたか?」
    「遅い。めっちゃ待ったわ。待ちすぎて爺さんになったらどうすんの」
    「そこは今来たとこ、じゃないですか…? っていうか、お爺さんになるまで待っててくれるんですね」
    「当たり前だろ、バカ」


    「土屋くん、土屋くん、突然ですがクイズです!次の問題に答えてください」
    「どうした急に。じゃあ言ってみ」
    「ではいきます。まず、この世から私がいなくなったと仮定します」
    「え、嫌だけど」
    「仮定なので、我慢してください…!」
    「それでも、嫌なものは嫌だ」
    「もぉ~!」


    「土屋くん、土屋くん、お弁当作ってきたんで一緒に食べましょう!」
    「なに、季帆。お前って料理出来たの?大丈夫か?塩と砂糖、間違ってない?」
    「土屋くんは私のこと、勉強しか能の無いガリ勉女だと思ってません…?」
    「そうは言わないけどさ。だってお前、いつも俺に甘いじゃん」
    「だっ、誰が上手いことを言えと……!」


    「土屋くん、土屋くん、そろそろ名前で呼んでもいいですか?」
    「いいけど……やっぱ駄目」
    「えっ、どうしてですか!?」
    「今気づいたんだけどさ。俺、季帆にそう呼ばれるの好きみたいだ。
     だから、もう少しだけこのままがいい」
    「……そうですか。それじゃあ仕方ないですね」
    「悪い。その代わりお前のこと『きーちゃん』って呼んでやるから」
    「け、結構です。そんなこと言ったら、私も『かんちゃん』って呼びますからね!」
    「ふん、十年早いっての」
    「えぇ~!」


    >(๑╹▽╹๑ ) つちやくん、つちやくん!

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    そうです。
    原作者を出して、動かすという荒業。
    だからこその「EX」で題名が「感謝」なのです!

    このスピンオフで土屋君と七海の幸せを願うも良し。
    えこさんの話の季帆ちゃんが、電車の中で夢を見ていたとしても良し。
    EXから本編に渡る季帆ちゃんとしても良し。

    借りたものはお返ししてこその借りものです。
    このコメント欄を見た人のに、また本編を読んでいない方!
    ぜひ本編も読んでね!
    約束だよ!

    そしてこれがまさぽんたさんの小話ラッシュ…。
    私なんかの感想欄にも書いていただき、感謝感激です。
    えこさんがアンロマで突っ込んでるじゃないですかーやだー。

    私としては最後の顔文字が可愛すぎてやられました。
    完敗です。

    きっと私とまさぽんたさんは、ソウルメイト!(ぁ
    これからも似た物読者として、どんどんえこさんを盛り上げていきましょう!
    嬉しい感想、ありがとうございました!

    2020年2月10日 00:11 編集済

  • EX Story 感謝Episodeへのコメント

    読み終えたあとしばらくぽけーっとなっちゃいました……すごい……。
    みんながスルーした伏線ってこれか……!
    たしかに本編に出てこなかった先生の名前をわざわざ出すあたり、珍しいなとは思ってたけど、此見、このみ……うわーー(目からうろこ)
    全っ然気づけませんでした……!

    Economyに思わず噴いちゃったけど、最後の文章ではちょっと泣きそうになりました。
    粋なことをしてくださる……麗羽さん憎いなぁほんとにもう!涙
    そして物語の中だけでもこんな素敵な女性になれて幸せ……!
    生みの親としてはやっぱりどうしても季帆は気がかりだったので、救っていただけたことも本当に嬉しかったです。ありがとうございます(涙)

    あらためて、素晴らしいスピンオフを本当にありがとうございました……!
    私の宝物になりました。

    作者からの返信

    えこさん、コメントありがとうございます。

    土屋幹太君と椎野七海ちゃんとつけていただきましたので、えこさんに此見とつけさせていただきました。
    元ネタは作中でもあった通り、「エコノミー」から。
    名前ネタはウルトラジャンプで昔連載されていた「NEEDLESS」という漫画です。
    六道銀博士が、海外で演説する時に銀 六道と名乗った際に、緊張のあまり、現地の人がギとドしか聞き取ることができず、それ以降、ギド博士と呼ばれるようになったというエピソードから。

    最近のコメントで理想の女性像を教えていただいたのはこの為です。
    肩までショートの黒髪お姉さん「此見えこ」はあの瞬間に完成を迎えました。

    原作者だから全ての出来事を把握している、そして塗り替えることができる。
    少しだけ世界観が変わってしまって、受け入れていただけるか、最後まで不安でしたが、無事に書き終えることができました。

    このEXを読まなくても、季帆ちゃんは土屋君を諦めることができて、スピンオフとして成立。
    えこさんの話の季帆ちゃんが、電車の中で夢を見ていたのがこのスピンオフとしても良し。
    逆にこのスピンオフのEXで、えこさんのお話に繋がるも良しという、1粒で3度おいしいという状況を作らせていただきました。

    こちらこそ、素敵な原作、キャラクターを動かさせていただき、本当にありがとうございました。
    私にとっても、宝物です!

    2020年2月9日 23:57

  • EX Story 感謝Episodeへのコメント

    す……すごい……。
    こんなに壮大な物語になってしまうとは……。
    開いた口がふさがらないです。
    これから季帆ちゃんはえこさんのきみ明日へと向かうわけですね。
    すごい……。(語彙力)
    ちょっと今、驚きと感動で胸があふれてて言葉足らずなんですが。
    すごく、面白かったです……!

    作者からの返信

    紫さん、コメントありがとうございます。

    えこさんのコメントにも書きましたが、
    EXを読まなかった場合⇒土屋君と七海ちゃんのラブコメスピンオフで成立。
    EXを読んだ解釈①⇒本編の季帆ちゃんが見ていた夢がこのスピンオフ。
    EXを読んだ解釈②⇒このスピンオフからえこさんの本編へつながる架け橋。
    この3つで成立させることができました。

    三 位≪み≫なちゃん 一 体!(違

    お楽しみいただけたようで何よりでございます。
    また、えこさんのコメント欄でお会いしましょう!(ぁ

    2020年2月10日 00:01 編集済

  • 最終話 約束へのコメント

    ななみんママン二つ返事、さすがは信頼と実績のかんちゃん。
    っていうかこれ、完全に気がついていますね…いつかこんな日が来ることを楽しみにしててくれたのかな。

    かんちゃんの七海ちゃん呼びが優しくて泣きそう。

    本編の番外編で、季帆ちゃんの話を聞いてくれてた時の土屋くんの
    優しい声や仕草が、七海ちゃんに向けられていることが嬉しい。
    彼女の安心感や幸福感が肌に伝わってきます。

    こと今回の冒頭でやっと気づきましたけど、ふたりにとって柚島が小さな恋のはじまりの場所で二人が本当に結ばれるのもまた、約束の柚島なんですね。
    ななみんが、かんちゃんの背中から見た海が鮮烈すぎて
    絵で見たくなりました。ペンタブ買おうかな…

    最後の笑顔も、過去形から現在形に変わった初恋の文句も
    一生心に残しておきたい場面です。
    うずくまって泣いていた女の子はここにはいなくて。こういう未来も確かにあったんだなと思えたことが救いです。

    素敵なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    七海のお母さんは、土屋君に対して信頼を寄せてくれている場面が見受けられましたので、こういった書き方をしました。
    えこさんの感想の通り、樋渡との差を感じ取っていただけたなら、嬉しいです。

    そうです。
    土屋君が七海を守ろうと思ったのも、七海がきつい中、かんちゃんに着いてこれたのも、「柚島へ一緒に行く」という約束が軸になっていたと思います。

    今作はあくまでスピンオフ。
    いかに、えこさんの作品空気を壊さずにその差を楽しんでもらおうかと考えた結果です。
    少しずつ変えるだけで、かなり違った話になったのではないでしょうか?

    2020年2月4日 00:40

  • 最終話 約束へのコメント

    すごくいいIFストーリーでした。
    かんちゃんの「ななみちゃん」呼びと最後の七海のセリフが泣ける・・・
    そしてこの後、テンション上がりすぎてぶっ倒れる七海とそれを優しい顔で介抱するかんちゃんまで勝手に想像してしまいました(*´∀`*)

    いつもコメント欄で見かける麗羽さんがこんな素晴らしい話を書いてくれるなんてw
    麗羽さんの書く七海が可愛くてたまりません。

    お互いがほんの少し本音をさらけ出していれば、あんな拗れ方はしなかったんだなぁと改めて思いました。

    作者からの返信

    鞘泉さん、直接では初めまして。
    コメントありがとうございます。

    最初は何気なくえこさんとコメントで話していた、七海編のスピンオフ。
    まさか自分が執筆作業をするとは思いもよらず、貴重な体験をさせていただきました。

    元々は土屋君に懐いていた七海。
    遠慮をしないで良い土屋君が相手なら、あれくらいが普通なのかなぁと思って書いてました。

    七海の生徒会への加入⇒土屋君の部活入りが決定的な物だったのかなぁと、私は思います。

    2020年2月4日 00:34 編集済

  • 最終話 約束へのコメント

    最高でした。ありがとうございます……(余韻)

    前回できれいにまとまっていた感じだったので、どういう終わり方するのかなぁと気になっていたのですが、そうですよね、柚島ですよね……!
    かんちゃん超イケメン……なんてこった。
    七海対応はさすがに年季が入っている分手馴れてますね(笑)
    もうこうなると誰も入り込めなそうで、よかったよかった。
    「七海ちゃん」呼びが憎いです。くそぅこのイケメン……。
    柚島行きのことはこっそり事前に七海のお母さんに了承もらってたのかな。
    それともかんちゃんがいっしょなら、ってことで絶大な信頼があるのか。
    なんにせよ、樋渡のときとの対照的な対応が印象的でした。

    最後の、本編とリンクした文章がすごく嬉しかったです。
    なんだこの幸せなお話……(涙)
    素敵なスピンオフを、本当に本当にありがとうございました……!

    作者からの返信

    えこさん、コメントを、そして素晴らしい原作をありがとうございます。

    保健室と柚島。
    えこさんが本編で辿った軌跡を、今作でもなぞらせていただきました。
    本編ではすでに抜け殻だった土屋君。
    感情を込めればこれくらいのことはやってくれるのかなぁとか思って、こういう性格に落ち着きました。
    七海のお母さんに関しては、本編で
    「そうよね。かんちゃんだって忙しいだろうし、七海にばっかりかまってられないよね。ごめんね、いつもつい頼っちゃって」
    というセリフがあったので、土屋君に対しての信頼はあると思っています。
    七海の嘘は見抜けなかったので、隠し事には弱そうですが、七海の口から「かんちゃんとお出かけ」と出た時点で感づいたかなぁと。

    今作はあくまでもスピンオフ。
    元々ある素材でどこまで差を楽しんでいただけるかがポイントだと思ったので頑張りました。
    もう少しだけおまけをお楽しみください。

    2020年2月4日 00:06 編集済

  • 最終話 約束へのコメント

    本編の「初恋だった」からの「初恋だから」がいいですね……ななみんが可愛いです。
    最後に柚島が出てきてかんちゃんの考えにガッツポーズしたくなりました。
    よくやったな……!と。
    色々気づいたり、思い出したりすることが早いと物語って変わってくるなあと実感しました。
    かんちゃんとななみんが結ばれるためにはこうすればよかったのか、とすごく納得できました。
    麗羽さんの描いた結末もとても感動しました。

    駿あかも書いてほしい……。(ぽつり)
    えこさんもあんなに書いてほしそうにしてますし……。

    作者からの返信

    紫さん、返信ありがとうございます。

    喧嘩別れ⇒保健室⇒柚島という流れは、プロットの段階で決定しておりました。
    かんちゃんがもっと七海を想い、寄り添っていれば、結果は変わったのかもしれませんね。

    敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。
    駿と栗生野さんの性格が若干掴み切れていない私が駿あかを書くには、少しだけ情報整理が足りませんね。
    もうしばらくお待ちください。

    2020年2月3日 23:48

  • 第5話 懺悔へのコメント

    よかった……ほんとによかった……。
    ちょっとまだ余韻を引き摺りまくっています。本編では二人が決別した保健室というのがまた……。
    ラスト、ドキドキしすぎて思わず薄目になっちゃいました(笑) うぅ甘酸っぱい。
    なんで本編ではこうなれなかったんだろうなぁ……。
    「ばかんちゃん」可愛い(笑) この子どもっぽい言葉のチョイスが、すごく七海ぽくて好きです。

    土屋とくっつかないなら季帆がどうなるのか気がかりだったのですが、もともと土屋と付き合いたいとかいう願望もってた子じゃないし、土屋が幸せになって「もう大丈夫」と思えたなら、たしかにそっと消えるんだろうな……と。
    とても納得のいく展開で、たしかにこれが季帆だなぁ、なんてしみじみ思いました。
    挟まれた季帆視点が憎いです。切ないけど、前向きなものが感じられてよかったです。ここ大好き。

    素敵なお話を、本当にありがとうございます……!

    作者からの返信

    えこさん、返信ありがとうございます。

    原作者であるえこさんにここまで評価していただけると、私も頭をひねった甲斐がありました。

    やっぱり2人に必要だったのはきっかけとタイミングだったのかなと思います。
    (ずっと言ってますが)
    えこさんの本編でも、喧嘩した翌日には仲直りできるポテンシャルを持っていたので、こちらも七海の特性を生かしつつ、本編を見た人には「あっ」と思っていただける内容だったら嬉しいです。

    季帆に関しては、えこさんと同じ考えです。
    最初は付き合いたいという願望よりも「死なせたくない」という想いの方が強かったのかなと。
    最後の視点も頭を捻りました(笑)

    ちなみにまだいくつか、色々なところにフラグを散りばめております。
    その内容はあとがきと…おや、もう1話作成が決まりそうですね(ぁ

    2020年1月28日 01:36 編集済

  • 第5話 懺悔へのコメント

    切ないですね……。
    この世界での季帆ちゃんはかんちゃんと結ばれないということで、どんな感じになるのかずっと気になっていたのですが。
    季帆ちゃんはかんちゃんの幸せを願ったんですね。
    彼女の心理描写があったところ、何度も読み返してそのたびに感動しました。
    素敵なお話でした。

    そしてかんちゃんとななみんもお互い言いたいことが言えて、無事両思いだと確認し合えて。
    あと少しで終わってしまうんだなあと少し寂しくなりますが。
    本編とは違う結末を描くという行為ってすごく勇気がいることだと思うのですが、よかったです、麗羽さんのきみ明日。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    紫様、返信ありがとうございます。

    季帆ちゃんは土屋君にとっての正義のヒーロー。
    今回は敵と認識できる人がいないので、アドバイスをして去らせるという形を取りました。

    どこでも言ってると思うのですが、土屋君と七海は本当に思いを気づくことができるきっかけやタイミングが必要だったんだと思います。

    私のお話、というよりはえこさんの土台が壮大であるが故の完成度になったかなと思っています。
    もう少しだけお付き合いいただければと思います。

    2020年1月28日 01:28

  • 第5話 懺悔へのコメント

    風邪じゃないのに鼻水が止まらないです…畜生。
    どこかでずっと、こうなってほしかった。

    >俺が七海に、もっと自信をつけさせなきゃいけなかったんだ。

    土屋くんの後悔が伝わってくる言葉ですね。
    人間、誰かに認められて初めて自分を許せるものだから
    もしかすると七海ちゃんのご両親と同じかそれ以上に
    彼女を見てきた土屋くんだからこそ、わかってあげなければ
    ならなかった、認めてあげなければならなかった。

    土屋くんだって、一人で何でも出来たって
    七海ちゃんがいなけりゃ、どうしていいかわからずに
    途方に暮れちゃうような男の子だったんですね。

    何もかも手遅れになってしまう前に
    気づいたことや、思っていたこと全部、伝えられてよかったですね。
    これからは自分ひとりの足で立てても、ちゃんと相手を
    支えられるようになって、幸せになってほしいです。

    そして季帆ちゃん…(涙)最初の頃はこの娘がいなかったら
    ついてこれなかったかも知れないぐらい
    思い入れの濃い女の子なので、他人の幸せを自分の幸せに
    変えられるようになった彼女のこと、土屋くんのように、
    また誰かが見つけてくれますように。

    でもやっぱり、土屋くんが気がかりなのはずっと
    変わらないんだろうな…。

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    きっかけやタイミングが違えば、このような流れになるのではないかと、一生懸命考えさせていただきました。

    そう、土屋君も決して強いわけではなく、誰かに依存しなければ力が出ないタイプの人間です。
    七海に失恋した本編では、燃え尽きた蝋燭のようになっていましたが、燃えることができるものに対しては、なりふり構わない辺り、やっぱり男の子なのかなぁと思います。

    季帆ちゃんは七海との逆を意識しました。
    えこさんの話では、最初は恋愛感情というよりも友人意識でしたが、こちらではそれが大きくなる前に、初恋を終わらせるという形で終幕させました。
    まだだ、まだ終わらんよ!

    2020年1月28日 01:25

  • 第4話 原因へのコメント

    よかったぁぁ……土屋が気づけた……。
    なんか、もう、ありがとうございます(涙)季帆いい仕事するなぁ。
    たしかにこういうルートも有り得たんだろうなぁと思える、すごく自然な展開で、もうひとつの世界を覗いているようで嬉しいです。
    ノートの言葉にはやられました。ずっと七海の中にあった目標はそれだけだったんだろうなぁ…と。
    もしかしたら本編でも、理由の大部分を占めていたのはそれだったのかもしれません。

    この世界線でも、季帆は土屋といい友達ぐらいの関係には収まれそうで、それにもほっとしました。
    きっと季帆もそれで生きていけるはず。
    そして最後の台詞のセンスの良さに震えました。さすが……!

    作者からの返信

    えこさん、コメントありがとうございます。

    第4話は本編ではなかった流れでしたので、土屋が気づくまでのプロットは3回くらい書き直しています(ぁ

    まさぽんたさんの返信でも書きましたが、七海のノートは、七海が樋渡以外の理由で生徒会に入りたいという理由を付ける為に作成したアイテムです。
    土屋君にとっては、七海のやる気を踏みにじるという行動のひどさを強調する物となりましたが、逆に七海が土屋君に対してどうありたいかを、密かに綴る為の重要なアイテムへと昇華しました。
    これが1つの納得の形です。

    最後のセリフもいくつかバリエーションがありましたが、本編を読んでいて「あっ」と思っていただけるものを考えてみました。
    さて、この後の土屋君と季帆がどうなるかは、次の話をお待ちください。

    2020年1月25日 22:36 編集済

  • 第4話 原因へのコメント

    最後の返しが洒落てて好きです。笑
    あふれ出る季帆ちゃんの主人公感。

    ななみんノートの走り書きが泣かせてくれますね…
    別の世界線では結局言えなかったこと、土屋くんは今度こそ
    言えるといいですね。
    こうしてる間にもアイツの魔の手が…!(←)
    出ないと明言されているのに、不安で仕方ないのは何故だろう。笑

    勝手ですけど、土屋くんの坂下呼びがほんのり寂しい。
    それでも、季帆ちゃんはこれからも何とかやっていけそうでよかった。

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    最後の返しには、色々とバリエーションがあったのですが、これはまたあとがきででも語ろうと思います。

    七海のノート、最初は樋渡以外の理由で生徒会に入れたいと思い、急遽登場させたアイテムですが、最終的には重要なアイテムとなりました。
    ここからの土屋君の行動については、次の話をお待ちください。

    樋渡君を出しても良かったのですが、入学して1ヶ月、まだ重要ポジションではないだろうと踏んで、登場させないとあえて明確化しました。
    すっきり読んでもらいたいですからね!

    しかしこの季帆ちゃん。
    実は・・・?

    2020年1月25日 22:25 編集済

  • 第4話 原因へのコメント

    かんちゃん、早めに気づくことができましたね。
    話がいい方向に向かいそうで。季帆ちゃんの落ち着いた対応のおかげですね。
    この世界での季帆ちゃんは、かんちゃんとななみんを見守る存在なんですね。
    それもなんだか季帆ちゃんらしいです。

    かんちゃんの可愛さが出ててすごくいいと思いました。
    一読者の私から見たら、全然違和感ないです!

    ずっとコメント欄で面白い方がいるなあと勝手に見させてもらっていたので、こうしてお話できて嬉しいです。
    みなちゃん、と、グラタン、……本当にイントネーション似てますね。
    みなちゃんとグラタン、楽しみにしています!

    作者からの返信

    紫さん、コメントありがとうございます。

    季帆ちゃんは通常営業に見えますが実は・・・?
    ここから土屋君と季帆ちゃんがどう動くかは次の話にご期待ください。

    「みなちゃんとグラタン」ですが、
    本編の結末と、細かな設定によって、色々と左右されるので、もう少しお待ちください(ぁ

    2020年1月25日 22:19

  • 第3話 再会へのコメント

    き、季帆が出た……びっくり。
    七海ルートということで、当然のように季帆の存在はなかったことにされるのかと……
    嬉しいです、ありがとうございます……!涙
    なんかすごい安定感を感じて、私もほっとしました(笑)
    土屋さんこのままだと死にたくなってそうだったので。
    「ストーカーですから」好き(笑)すごく、季帆だなぁと。

    4話も楽しみにしてますーー!

    作者からの返信

    えこさん、返信ありがとうございます。

    樋渡は出ないけど、季帆は出るんです。
    登場タイミングも本編と変え、性格も少し明るくしてみました。
    批判が来ないか凄く不安で仕方ありません(汗)

    土屋君を援護できる子はこの子しかいないと、確信しての登場。
    次回も季帆が大活躍です。
    話し合う場所は・・・おや・・・?

    嬉しい感想、ありがとうございました!(ぁ

    2020年1月24日 22:35 編集済

  • 第3話 再会へのコメント

    季帆登場が嬉しいです。
    かんちゃんと結ばれない季帆ちゃんってどんな感じなんだろう……ちょっと予想つかないので、この世界線での彼女のあり方も気になります。
    やはりストーカーなのは変わっていないようなので、この世界でも季帆ちゃんは季帆ちゃんですね。
    全然違和感なくてすごいなあと思います。

    七海の生徒会に入る動機が違うということで、それが物語にどう影響してくるのかとても楽しみです。
    なんだか、ななみんに避けられるかんちゃんが、思春期にむすめから冷たくされる父親みたいだなあと可愛く思えました。

    Booking.com……!見てました、かの有名なBooking.com……!
    そして、みなちゃんとグラコロが読みたくて読みたくて仕方がなくなってきました。
    きっと、そのお話にはデミグラスソースが深く関わってくるはず。そんな気がしています。

    作者からの返信

    紫さん、コメントありがとうございます。

    そう、季帆ちゃんです。
    スピンオフ季帆ちゃんは転校していない状態での登場と相成りました。
    土屋君のピンチに駆けつける、さながらヒーローのような子になりそうです。

    土屋君の性格が本編とかなり違うようになってしまったのは少し問題点でしたかね。
    そっけない風にしても良かったのですが、やはり感情を入れたかったのでこうなりました。

    ブッキングする⇒Booking.com
    グラタン⇒グラコロ
    のような只の言葉遊び関連に触れていただきありがとうございます。
    「みなちゃん」と「グラタン」のイントネーションが似てる気がするので、ちょっと頑張ります(笑)

    2020年1月24日 22:31 編集済

  • 第3話 再会へのコメント

    季帆ちゃんキタ……!嬉しいです。
    この娘の顔見るだけで安心しちゃうのは何故なのか。
    大げさだけど「きみ明日」の、平和の象徴みたいな子。

    何となく、ここではあまり関わらないのかなと思っていたので
    本編でも元々深入りするつもりはなくて、
    同じ電車に乗り合せて、今日も土屋くんの顔を見ると安心して
    それだけを糧に一日を生きるような娘だったので

    やっぱり、土屋くんが辛そうだと声をかけちゃうんですね。

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    樋渡は出さないと言いましたが季帆ちゃんを出さないとは言っていません!(ドヤァ
    そう「きみ明日」の顔ですからね。
    この後の2人の絡みに期待していただければな、と思います。

    2020年1月24日 22:25

  • 第2話 亀裂へのコメント

    ああーなるほど……。
    たしかに分岐するならここですよね。すごく納得しました。
    たくさんのことが書き込まれたメモ帳に胸がぎゅっとなりました。これだけで七海の心情が痛いほど伝わるのお上手……。
    七海は七海で、土屋と対等になりたくて必死だったんだろうなぁと。

    本編連載中あまりに樋渡が嫌われるので、えええそこまで?! とか思っていたのですが(私自身、樋渡を嫌なやつとして書いてないつもりだったので 笑)
    このスピンオフを完全な読者視点で読んでいて、はじめてあのときの読者の皆様の気持ちがわかった気がします。
    うん、たしかに樋渡くそ腹立つ……(笑) なんだこのもやもや……。

    けっきょく七海は生徒会に入ったんですね……。
    ここからどうなるのか、ドキドキしながらお待ちしてます…!
    本当に素敵なお話をありがとうございますーー!

    作者からの返信

    えこさん、感想ありがとうございます。

    前に、感想欄でのやり取りで「保健室事件」以前に「2人がどこかでぶつかりあっていれば」と話していたと思います。

    七海がショックを受けたのが、えこさんの番外編②で部活に入った土屋君と生徒会の七海という関係からだったので、それ以前に事を起こす必要がありました。
    さらに、高校に入って1ヶ月くらいの出来事なので、樋渡との仲は関係なしに、七海が土屋君と対等になりたいという意思がきっかけ、という形で最終的に落ち着いた感じです。

    樋渡は悪い奴じゃないんですけどね。
    何が来ても真顔でスルーしそうな感じが好きになれませんでした。

    樋渡は出さないと言いましたが…?
    次回に期待してください。

    2020年1月23日 23:15 編集済

  • 第2話 亀裂へのコメント

    七海ちゃん、生徒会に入ってしまったんですね……。
    樋渡くんは出さないそうですが、その場合は物語がどんなふうに動いていくのか、楽しみで仕方ありません。
    麗羽さんの描く世界線では、ななみんが早いうちに不満を内に隠さず、きちんと言葉に出していているように思えます。
    そんな彼女にたじたじなかんちゃんが恐ろしく可愛いです。
    本編では描かれなかった二人の様子を見ていくことができて、嬉しいです。

    あの○のぼ○らのコメント欄で麗羽さんが書かれていた、グラコロネタが大好きで……。
    たびたび、話題に出させてもらっています。
    楽しい時間をありがとうございます。

    作者からの返信

    紫さん、感想ありがとうございます。

    入るという行動を避けることもできましたが、1度2人を離すという意図で入ることになりました。

    えこさんが描いていた土屋君はすでに抜け殻に近いと思ったり、後日談「ラベンダーハニー」では七海がぐいぐい行ってたので本来の2人のやり取りはこんなもんかなーという妄想です。

    グラコロネタの評価、ありがとうございます。
    えこさんの感想欄で一番はっちゃけたのはブッキングしそうな際に「Booking.com」という発言したのが始まりになります。
    これは「あのぼく」でのスピンオフは「みなちゃんとグラコロ」で決まりか・・・!?

    次回も頑張りますよ!

    2020年1月23日 23:07 編集済

  • 第2話 亀裂へのコメント

    はじめまして、いつもコメント欄、楽しく拝見しております。

    さて、読ませていただきました、ありがとうございます。
    第一話を読んで、ああ、かんちゃん、七海さんはこんなだよなぁ。
    微笑ましい、羨ましい、外虫(害虫)なんか付け入る隙も無いような。
    で、いずれは収まるとこへ・・・

    七海さん、なんで樋渡が出てくんの!?
    そりゃ、あなたも色々あるでしょうが、一時でもかんちゃん忘れるほど、
    自分から告っちゃうほどに浮かれるの?
    あんた馬鹿じゃないの!? 正直思いましたよ、わたし!

    クラスが別だったのが敗因ですよね。躓きの始まり。
    生徒会なんて文言が出たころには、すでに樋渡の毒が回ってた。
    一才年上の、腹黒で中々のやり手みたいな奴。

    そんな時、亀裂ですか・・・、お話しとしては納得です。
    そして、かんちゃん死にたくなるんですね、嗚呼。

    楽しみにしております、頑張ってください。

    作者からの返信

    にゃんこさん、直接の会話は初めまして!
    コメントありがとうございます。

    えこさんの感想欄で書いたのですが、私は土屋君と七海って相性が良いようで微妙にずれているところがあると思っているんです。

    そのずれにお互い気づいたのは、本編の「保健室事件」ということになります。
    生徒会に入った七海。
    七海と接触する機会が減り、部活に入った土屋君。
    ずれが少しずつ大きくなり、お互いの心の奥底に眠る本当の感情は、七海が樋渡君に告白した時に、修復できない溝となりました。

    スピンオフでは早めにそのずれに気づけるよう、話を構築してみました。
    急展開のように見えますが、きっと何かイベントがなければ、この2人はこれ以上の発展がないと思ったからです。

    どうか次回もお楽しみにしていただければと思います。

    2020年1月23日 15:57

  • 第2話 亀裂へのコメント

    ??「だから!遅すぎたと言っているんだ!」

    冒頭の悪夢にトラウマがががが…!
    何もわからないまま手遅れなのだと言われているようで

    土屋くんの「だって無理だろ」って、もっと素っ気無い印象だったんですけど
    もしかしたらこんな風に底知れない不安や葛藤のもとに
    搾り出されていたものだったのかも知れませんね。
    うぅ、言い方ぁ!とか突っ込んでてごめんよう。

    心臓鷲掴みにされたかのような孤独や焦燥感がリアルです。

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    分岐点、七海の生徒会入りですね。
    本編の土屋君は簡単に了承してしまったのですが、スピンオフの土屋君は冒頭の夢に限らず、嫌な予感を黒いもやもやに変えて、七海を止めようとしたわけです。
    このもやもやの正体は至ってシンプルなわけですが、これがとある状況によって発覚します。

    ≪土屋くんの「だって無理だろ」って、もっと素っ気無い印象だった≫
    本編の「だって無理だろ」は、生徒会と部活で距離が離れてしまったので、土屋君の言葉には(七海のくせに)が乗り、七海が久しぶりに聞いた「だって無理だろ」は無感情に聞こえてしまったのではないか、と思っています。

    本編の土屋君がスタート地点ですでに抜け殻だったので、思いっきり感情を乗せてしまいました…。
    第3話はまだ着手できていないので、しばしお待ちください。

    2020年1月23日 12:13 編集済

  • 第1話 幼馴染へのコメント

    最高です。ありがとうございます、ありがとうございます(涙)

    あーーまさにこの二人はこんな感じだったんだろうなぁ、という私の中のイメージまんまで感激です。
    麗羽さん製七海かっわいい……これは庇護欲そそられますね。土屋が勘違いしたのも仕方なかったんじゃないかと思えてきます。
    この絶妙に勘違いさせてくる感じよ……ずるい、ほんとずるい。土屋にちょっと同情してしまう。
    ああ、もう樋渡出てこないでほしい……(笑)

    ところどころに本編とつながる描写がさり気なくちりばめられていて、すごいです。お上手……。
    本当に深く読み込んでくださっているなぁ…とあらためて感動しました。
    矢野と平井が出てきたこともすっごい嬉しかったです!笑
    もうこの1話だけで素晴らしいんですけど……これ読んでから本編1話読むと絶望感が格段に上がっていいですね!
    こんな素敵に物語を深めていただけて、幸せです。ありがとうございます…!

    ※横からですが、まさぽんたさんの名前案が素晴らしい……! それ採用でお願いします!
    いや、私の中でもなんとなく「かんちゃん」だし「かんた」なのかなーぐらいのイメージはありましたが、漢字にまで意味を持たせてくださるなんてもう、さすが……。
    「椎野」も何気なくつけた苗字だったのに、ほんと、まさぽんたさんありがとう(涙)
    「土屋幹太」と「椎野七海」で! 
    麗羽さんのおかげでようやくフルネームが決まりました、ありがとうございます(笑)

    2話も楽しみにしています!
    素敵なスピンオフを本当に、本当にありがとうございます…!

    作者からの返信

    えこさん、コメントありがとうございます。
    執筆から3日、無事にスタートと相成りました。

    やはり七海は庇護欲をそそられるものかなと思い、このような性格になりました。
    未だかんちゃんに頼りきりな面を見ていただくと共に、2人の会話が、本編のある部分を物語っていることに気づいていただければ幸いです。
    さてどの部分でしょう?(笑)

    いよいよ第2話から色々と分岐点が発生します。

    最終話の後に、あとがきという形で、どういう分岐をして、何が変わったのかをまとめようと思っていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

    嬉しい感想、本当にありがとうございました!(ぁ

    2020年1月21日 15:24 編集済

  • 第1話 幼馴染へのコメント

    初めてご挨拶させていただきます、でも本編のほうなどではかなりひんぱんにお名前拝見してます、麗羽さん。
    七海編も読みたかったので、本当に嬉しいです。
    かんちゃんがななみんを射止めるためにはどうしたらよかったのか、なんて考えていたので。
    まだ1話目ですが、2人の距離感とってもいい感じですね!
    より過保護なかんちゃんが可愛いです。
    続きも楽しみにしてます。

    作者からの返信

    紫様、初めまして。
    コメントありがとうございます。

    最初はえこさんと本編コメント欄で妄想するだけでしたが、この度、摩天楼様に感化され、七海編として番外編をスタートさせていただいた次第です。

    土屋君と七海ちゃんが結ばれるためには、どのタイミングまで巻き戻らないといけないか、2人はどうしなければならないのかを考えるのに苦労しましたが、頑張って完結まで執筆していきたいと思います。

    最後に考察についてもまとめようと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください!

    2020年1月21日 15:14

  • 第1話 幼馴染へのコメント

    第一声が矢野くん、なつかしいだった…埋まりたい。
    いつもお世話になっております。

    何気ない会話だけれど、あんまり周りは見えてなさそう。
    ただ一生懸命なだけで。あれ?このまま二人でも何も問題ないのでは…
    他のえこさん子たちもそうだけど、みんな呆れるほどに必死。
    自分はそんな二人を、深入りせず遠くで愛でたい季帆ちゃんタイプ(←)

    正直、今でもたまにぶり返すことがあるので
    こういう世界線があってもいいですよね、ですよね。

    ※ななみんの姓が椎野さんと聞いて!
     土屋くんの愛称”かんちゃん”だから、こちらも名前に木々や草土に
     ちなんだ文字が入っているかも?たとえば「幹」とか。
     椎の木の幹…幹太(かんた)くん。なんてね!

     えこさん本編の土屋くんと季帆ちゃんは坂の下の土、七海ちゃんと樋渡くんは
     樋という、木や竹で作った雨どいで海の水を送る(渡す)みたいに
     意味をもたせると結びつき強そうに見えませんか。

     …前者はともかく後者はちと強引な感は否めず。苦笑

    以上、横からでした。(←)これも閑話休題といえるのか(←←) 

    作者からの返信

    まさぽんた様、直接のやり取りは初めまして。
    コメントありがとうございます。

    そうなんです。
    えこさんのキャラクターはどのキャラも一生懸命で、土屋君の性格も、七海に対しては本来こんな感じなのかな?って思いながら書きました。

    名前は幹太君で採用となりましたね。
    おめでとうございます!

    次回更新もできるだけ早く頑張りたいと思います!

    2020年1月21日 15:07 編集済