「きみが明日も生きてくれますように。」スピンオフ・七海編

作者 麗羽

最終話 約束」への応援コメント

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  • ななみんママン二つ返事、さすがは信頼と実績のかんちゃん。
    っていうかこれ、完全に気がついていますね…いつかこんな日が来ることを楽しみにしててくれたのかな。

    かんちゃんの七海ちゃん呼びが優しくて泣きそう。

    本編の番外編で、季帆ちゃんの話を聞いてくれてた時の土屋くんの
    優しい声や仕草が、七海ちゃんに向けられていることが嬉しい。
    彼女の安心感や幸福感が肌に伝わってきます。

    こと今回の冒頭でやっと気づきましたけど、ふたりにとって柚島が小さな恋のはじまりの場所で二人が本当に結ばれるのもまた、約束の柚島なんですね。
    ななみんが、かんちゃんの背中から見た海が鮮烈すぎて
    絵で見たくなりました。ペンタブ買おうかな…

    最後の笑顔も、過去形から現在形に変わった初恋の文句も
    一生心に残しておきたい場面です。
    うずくまって泣いていた女の子はここにはいなくて。こういう未来も確かにあったんだなと思えたことが救いです。

    素敵なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    まさぽんたさん、コメントありがとうございます。

    七海のお母さんは、土屋君に対して信頼を寄せてくれている場面が見受けられましたので、こういった書き方をしました。
    えこさんの感想の通り、樋渡との差を感じ取っていただけたなら、嬉しいです。

    そうです。
    土屋君が七海を守ろうと思ったのも、七海がきつい中、かんちゃんに着いてこれたのも、「柚島へ一緒に行く」という約束が軸になっていたと思います。

    今作はあくまでスピンオフ。
    いかに、えこさんの作品空気を壊さずにその差を楽しんでもらおうかと考えた結果です。
    少しずつ変えるだけで、かなり違った話になったのではないでしょうか?

    2020年2月4日 00:40

  • すごくいいIFストーリーでした。
    かんちゃんの「ななみちゃん」呼びと最後の七海のセリフが泣ける・・・
    そしてこの後、テンション上がりすぎてぶっ倒れる七海とそれを優しい顔で介抱するかんちゃんまで勝手に想像してしまいました(*´∀`*)

    いつもコメント欄で見かける麗羽さんがこんな素晴らしい話を書いてくれるなんてw
    麗羽さんの書く七海が可愛くてたまりません。

    お互いがほんの少し本音をさらけ出していれば、あんな拗れ方はしなかったんだなぁと改めて思いました。

    作者からの返信

    鞘泉さん、直接では初めまして。
    コメントありがとうございます。

    最初は何気なくえこさんとコメントで話していた、七海編のスピンオフ。
    まさか自分が執筆作業をするとは思いもよらず、貴重な体験をさせていただきました。

    元々は土屋君に懐いていた七海。
    遠慮をしないで良い土屋君が相手なら、あれくらいが普通なのかなぁと思って書いてました。

    七海の生徒会への加入⇒土屋君の部活入りが決定的な物だったのかなぁと、私は思います。

    2020年2月4日 00:34 編集済

  • 最高でした。ありがとうございます……(余韻)

    前回できれいにまとまっていた感じだったので、どういう終わり方するのかなぁと気になっていたのですが、そうですよね、柚島ですよね……!
    かんちゃん超イケメン……なんてこった。
    七海対応はさすがに年季が入っている分手馴れてますね(笑)
    もうこうなると誰も入り込めなそうで、よかったよかった。
    「七海ちゃん」呼びが憎いです。くそぅこのイケメン……。
    柚島行きのことはこっそり事前に七海のお母さんに了承もらってたのかな。
    それともかんちゃんがいっしょなら、ってことで絶大な信頼があるのか。
    なんにせよ、樋渡のときとの対照的な対応が印象的でした。

    最後の、本編とリンクした文章がすごく嬉しかったです。
    なんだこの幸せなお話……(涙)
    素敵なスピンオフを、本当に本当にありがとうございました……!

    作者からの返信

    えこさん、コメントを、そして素晴らしい原作をありがとうございます。

    保健室と柚島。
    えこさんが本編で辿った軌跡を、今作でもなぞらせていただきました。
    本編ではすでに抜け殻だった土屋君。
    感情を込めればこれくらいのことはやってくれるのかなぁとか思って、こういう性格に落ち着きました。
    七海のお母さんに関しては、本編で
    「そうよね。かんちゃんだって忙しいだろうし、七海にばっかりかまってられないよね。ごめんね、いつもつい頼っちゃって」
    というセリフがあったので、土屋君に対しての信頼はあると思っています。
    七海の嘘は見抜けなかったので、隠し事には弱そうですが、七海の口から「かんちゃんとお出かけ」と出た時点で感づいたかなぁと。

    今作はあくまでもスピンオフ。
    元々ある素材でどこまで差を楽しんでいただけるかがポイントだと思ったので頑張りました。
    もう少しだけおまけをお楽しみください。

    2020年2月4日 00:06 編集済

  • 本編の「初恋だった」からの「初恋だから」がいいですね……ななみんが可愛いです。
    最後に柚島が出てきてかんちゃんの考えにガッツポーズしたくなりました。
    よくやったな……!と。
    色々気づいたり、思い出したりすることが早いと物語って変わってくるなあと実感しました。
    かんちゃんとななみんが結ばれるためにはこうすればよかったのか、とすごく納得できました。
    麗羽さんの描いた結末もとても感動しました。

    駿あかも書いてほしい……。(ぽつり)
    えこさんもあんなに書いてほしそうにしてますし……。

    作者からの返信

    紫さん、返信ありがとうございます。

    喧嘩別れ⇒保健室⇒柚島という流れは、プロットの段階で決定しておりました。
    かんちゃんがもっと七海を想い、寄り添っていれば、結果は変わったのかもしれませんね。

    敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。
    駿と栗生野さんの性格が若干掴み切れていない私が駿あかを書くには、少しだけ情報整理が足りませんね。
    もうしばらくお待ちください。

    2020年2月3日 23:48