夢かうつつか幸福か怖ろしき結末か決めるのは読み人 ★★★ Excellent!!! 泊瀬光延(はつせ こうえん) 語り手の切り替えの妙味、狂わしき恋か自己愛か、結末は読み方によっては空恐ろしきものともなる。幻想的と言っても過言ではない素晴らしき作品!
★★★ Excellent!!! 蛍の光は燃える恋の炎 葉城野つき ついてはきえ、きえてはまた現われる。 傷つけぬよう、つかまえようと手を伸ばすが、またきえて。 男たちの煩悩の権化となった半太夫。 昼と夜の無間地獄を彷徨い、また舞台へ妖艶にかえってくる。 蛍の光を… 続きを読む レビューいいね! 1 2020年4月3日 09:41