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概要

と或る作家が蜻蛉の翅を見て美しいと説いた。けれど僕はそうは思わない。
美しいとは何だろうか。

と或る作家が蜻蛉の翅を、櫻を見て美しいと説いたけれども、僕は全くそうは思わない。

僕には美しいと云う意味がわからない。美しい景色も全て灰色にさえ見えてしまう。

詰まらないだろう。面白くないだろう。

だって僕にとって美しいとは──。
  • 完結済1
  • 1,521文字
  • 更新
  • @Mksi_aoi

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