ゆるふわ晋宋春秋2

作者 浪間丿乀斎(なみまへつぽつさい)

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目次

完結済 全202話

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  1. ◎劉裕の生涯&取扱予定人物
  2. 宋書列伝
  3. 巻46 疑惑のトップ集団
  4. 趙倫之1 生母の弟    
  5. 趙倫之2 嘲笑われる貴顕 
  6. 趙伯符  徐兗の小覇王? 
  7. 到彦之1 遅参の名人   
  8. 到彦之2 盧循戦での敗北 
  9. 到彦之3 荊楚の守将   
  10. 到彦之4 致命的失態と死 
  11. 王懿1  ひとり五行   
  12. 王懿2  江南に投ず   
  13. 王懿3  劉裕に投ず   
  14. 王懿4  戦意軒昂    
  15. 王懿5  北伐前鋒主将  
  16. 王懿6  鎮北大将軍   
  17. 張邵1  呉郡の名士   
  18. 張邵2  先見の明    
  19. 張邵3  宋帝国建立に向け
  20. 張邵4  識鑒の達人   
  21. 宋書46 人物略歴    
  22. 巻47 大業をなす前に死んだ将軍
  23. 劉懐粛1 猛将猛追す   
  24. 劉懐粛2 猛将猛攻す   
  25. 劉懐敬  無能のいとこ  
  26. 孟懐玉1 建武司馬    
  27. 孟懐玉2 それでも戦う  
  28. 孟懐玉3 父の死、そして 
  29. 孟龍符1 幹力絕人    
  30. 孟龍符2 衆寡敵せず   
  31. 孟龍符3 劉裕の上表   
  32. 劉敬宣1 幼き孝子    
  33. 劉敬宣2 王恭を切る   
  34. 劉敬宣3 劉裕と出会う  
  35. 劉敬宣4 板挟みの劉牢之 
  36. 劉敬宣5 亡命1     
  37. 劉敬宣6 亡命2     
  38. 劉敬宣7 桓玄軍逆襲   
  39. 劉敬宣8 劉毅と劉敬宣  
  40. 劉敬宣9 407年の情勢 
  41. 劉敬宣10 征蜀失敗   
  42. 劉敬宣11 連戦と昇進  
  43. 劉敬宣12 孔融と太史慈 
  44. 劉敬宣13 劉毅の殺意  
  45. 劉敬宣14 針の筵    
  46. 劉敬宣15 死と、その後 
  47. 檀祗1  劉裕の同僚   
  48. 檀祇2  広陵のボス   
  49. 檀祇3  「外がいい」  
  50. 宋書47 人物略歴    
  51. 巻48 北地に消えた名将
  52. 朱齢石1 桓氏との縁   
  53. 朱齢石2 叔父を殺す   
  54. 朱齢石3 桓氏への恩   
  55. 朱齢石4 「盗賊を滅ぼす」
  56. 朱齢石5 文武両道の人  
  57. 朱齢石6 伐蜀1     
  58. 朱齢石7 伐蜀2     
  59. 朱齢石8 伐蜀3     
  60. 朱齢石9 齢石、散る   
  61. 朱超石1 「兄弟」を弔う 
  62. 朱超石2 半月陣     
  63. 朱超石3 北地に散る   
  64. 毛脩之1 刺史の家柄   
  65. 毛脩之2 蜀土動乱    
  66. 毛脩之3 陳情      
  67. 毛脩之4 伐蜀を眺める  
  68. 毛脩之5 洛陽長安にて  
  69. 毛脩之6 拓跋燾に寵さる 
  70. 毛脩之7 魏:北魏での活躍
  71. 毛脩之8 魏:脩之と脩之 
  72. 毛脩之9 魏:三國志語り 
  73. 傅弘之1 梁州刺史の子  
  74. 傅弘之2 馬術の達人   
  75. 傅弘之3 長安にて凍死  
  76. 巻49 武人たち1
  77. 孫処1  海周りの襲撃者 
  78. 孫処2  追悼文     
  79. 蒯恩1  隻眼の猛将   
  80. 蒯恩2  戦歴      
  81. 蒯恩3  守戦の達人   
  82. 蒯恩4  傷まみれの戦士
  83. 劉鍾1  同郷の武将   
  84. 劉鍾2  孟龍符回収   
  85. 劉鍾3  参謀働き    
  86. 劉鍾4  建康を守る   
  87. 虞丘進1 怪我まみれの将 
  88. 虞丘進2 南征先発隊   
  89. 虞丘進3 西の守り    
  90. 巻50 武人たち2
  91. 胡藩1  いとこの運命  
  92. 胡藩2  桓玄に付き従う 
  93. 胡藩3  イケメン伝説開幕
  94. 胡藩4  劉裕と胡藩   
  95. 胡藩5  胡藩勇将伝説  
  96. 胡藩6  胡藩の息子たち 
  97. 劉簡之  劉裕にベット  
  98. 劉謙虔之 サムライ働き  
  99. 垣護之  父の活躍    
  100. 巻51 劉裕の弟、親族
  101. 劉道憐1 劉裕の上の弟  
  102. 劉道憐2 武功(?)の数々
  103. 劉道憐3 留守を守るも貪婪
  104. 劉道憐4 無能の長沙王  
  105. 劉道憐5 兄弟ともに死す 
  106. 劉道憐6 功臣配祀    
  107. 劉道憐7 息子たち    
  108. 劉道規1 劉裕の下の弟  
  109. 劉道規2 桓玄追撃戦   
  110. 劉道規3 追討戦やや難航 
  111. 劉道規4 荊州のボスとして
  112. 劉道規5 窮地にありて  
  113. 劉道規6 危地脱出    
  114. 劉道規7 副官劉遵    
  115. 劉道規8 薨去      
  116. 劉義慶1 劉道規を継ぐもの
  117. 劉義慶2 文学サロン   
  118. 劉遵考  無能の宗室   
  119. 巻52 東晋来の名族たち1
  120. 庾悦1  割と名将    
  121. 庾悦2  劉毅との確執  
  122. 庾悦3  左遷      
  123. 王誕1  清抜なる文才  
  124. 王誕2  折衝の達人   
  125. 王誕3  達人、逝く   
  126. 謝裕1  博覧強記のひと 
  127. 謝裕2  劉裕と会食   
  128. 謝裕3  南燕討伐討議  
  129. 謝裕4  その死に慟哭す 
  130. 謝純   劉毅に殉ず   
  131. 謝述1  有徳のひと   
  132. 謝述2  劉義康の補佐  
  133. 謝述3  兄の死を嘆く  
  134. 袁湛1  陳郡の名家   
  135. 袁湛2  九錫をもたらす 
  136. 袁湛3  渭陽の情    
  137. 袁豹1  雅俗の善きひと 
  138. 袁豹2  国太夫人の扱い 
  139. 袁豹3  伐蜀檄文    
  140. 褚秀之  河南褚氏の長男 
  141. 褚淡之  恭帝暗殺    
  142. 褚裕之1 広州統治    
  143. 褚裕之2 大都督     
  144. 巻53 東晋来の名族たち2
  145. 張裕1  地方執政官   
  146. 張裕2  揚州を守る   
  147. 張裕3  謝晦との交友  
  148. 庾登之1 母が大切    
  149. 庾登之2 謝晦との微妙な仲
  150. 庾炳之  謝晦は知らない子
  151. 謝方明1 孫恩の乱に遭う 
  152. 謝方明2 孫恩に狙われる 
  153. 謝方明3 名家の駒    
  154. 謝方明4 囚人解放    
  155. 謝方明5 故郷を立て直す 
  156. 江夷1  後進の美    
  157. 江夷2  挙止善きひと  
  158. 巻54 東晋来の名族たち3
  159. 孔靖1  劉裕との出会い 
  160. 孔靖2  辣腕の会稽内史 
  161. 孔靖3  戯馬台の会   
  162. 羊玄保  弘懿の望    
  163. 巻55 卓越した文官1
  164. 臧燾1  卓越した学者  
  165. 臧燾2  劉裕の相談役  
  166. 徐広1  晋国の知恵袋  
  167. 徐広2  嵐雹への言葉  
  168. 徐広3  晉德を荷いて  
  169. 傅隆   孤高の学者   
  170. 巻56 東晋来の名族たち4
  171. 謝瞻1  謝晦の兄    
  172. 謝瞻2  弟を憂う    
  173. 謝瞻3  弟を思いて   
  174. 謝瞻4  謝氏の三絶   
  175. 謝㬭   謝家の庶出子  
  176. 孔琳之1 剛直の能吏   
  177. 孔琳之2 貨幣に関する議論
  178. 孔琳之3 徐羨之弾劾   
  179. 巻57 能吏 蔡廓
  180. 蔡廓1  肉刑復活論議  
  181. 蔡廓2  バリバリ糾弾マン
  182. 蔡廓3  皇子の席次 上 
  183. 蔡廓4  皇子の席次 下 
  184. 蔡廓5  徐羨之はクソ1 
  185. 蔡廓6  劉義隆即位   
  186. 蔡廓7  兄を奉じる   
  187. 巻58 東晋来の名族たち5
  188. 王恵1  鄙宗の美    
  189. 王恵2  袁曜卿に減ぜざる
  190. 王恵3  徐羨之はクソ2 
  191. 謝密1  親族を継ぐ   
  192. 謝密2  烏衣の遊    
  193. 謝密3  謝混の死    
  194. 謝密4  神が若く敬す  
  195. 謝密5  文帝五臣    
  196. 謝密6  文靖の性    
  197. 王球   恩人の息子   
  198. 巻59 次代の官僚の親
  199. 殷穆   特進となったひと
  200. 張禕   君を鴆ずるの面目
  201. 巻60 二線級の文官
  202. 范泰1  後漢書の父の父 
  203. 范泰2  喪の礼に違う  
  204. 范泰3  王元泰が一流の人
  205. 范泰4  宋国中の簡雍
  206. 范泰5  武帝期少帝期  
  207. 范泰6  賀正の奏上   
  208. 范泰7  文で殴る    
  209. 范泰8  後進の教育者  
  210. 王准之1 王氏青箱学   
  211. 王准之2 御史中丞の家  
  212. 王准之3 風素に寡乏す  
  213. 王韶之1 晋安帝春秋   
  214. 王韶之2 晋安帝殺害   
  215. 王韶之3 王弘王華との対立
  216. 荀伯子1 浮薄の貴公子  
  217. 荀伯子2 潁川荀氏の矜持 
  218. 跋文
  219. 跋文