焦がれる刀のシャルーア

作者 ろーくん

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第01話 全てを失った姫へのコメント

    タイトルにふさわしい始まり方で、オシャレな雰囲気を感じました!
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    引き続き、お楽しみいただけたら幸いです。
    m( _ _ )m

    2022年2月18日 13:04

  • 第01話 全てを失った姫へのコメント

    はじめまして!
    自主企画に参加いただきありがとうございますm(_ _)m

    これからじっくりと読ませていただきます(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    拙作を少しでも楽しんでいただけたら幸いです
    m( _ _ )m

    2021年4月2日 11:21

  • 第07話 ひと時は湖畔の食事処でへのコメント

    自主企画ご参加ありがとうございます🙇‍♂️

    シャルーア素直ですね!

    物語の世界観が確立されており、地の文の描写も丁寧で良かったです(*^^*)

    また気が向いたら読み合いできると嬉しいです🍀応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お互い頑張ってこれからも作品を執筆していきましょう!
    (^▽^)/

    2020年9月13日 12:26

  • 第01話 全てを失った姫へのコメント

    おはようございます。
    応援、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそご丁寧に、コメントもありがとうございます。
    (^ー^)b

    2020年8月8日 17:28

  • 第01話 全てを失った姫へのコメント

    自主企画【集え! 戦う女性たち! 第2弾】ご参加ありがとうございます!!
    今後のご活躍と、女性の熱いバトル展開楽しみにしております。
    宜しくお願い致します。
    。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございますm( _ _ )m

    2020年8月8日 17:27

  • 〇閑話 人物紹介.その2 ――――――…へのコメント

    しっかりとした設定で、文章にも無駄が無く読みやすいです。
    早く報われてくれと思いつつ、捨てた男に天罰をと願いながら読み進める感じがいいですね。

    ただ、後に絡んでくる人や国の話を挟むときに、分散させるかまとめるか。時系列的にはまとめるのは正しいと思いますが、シャルーアを読みたい人にとっては、少しもどかしいところがあります。
    また、一気に人と国が増えるのも、読む人にとっては覚えにくいかもしれません。

    とはいえ、後になってから「あの時こうだった」と書くのも難しいですよね。
    お悩みよく分かります。

    これからも良い話を綴ってください。

    作者からの返信

    とりわけ伏線などを入れる場合、あまりに回収までの間が短いと、やはり説得力が弱くなりますから、なかなか難しいところではあります。

    元々私は、書き方としてひたすら主人公視点、あるいは主人公にフォーカスを置き続けるストーリー運びは、世界観を狭く感じさせやすいっていう感覚があって、
    他の連載中作品でも、つい多視点で物語を綴ってしまします。
    (ひたすら主人公視点な物語は、連載作品の中では多分 “ 弱小ショタなのでビキニアーマーを嫁にした ” だけかも;)



    本作を読んで下さり、ありがとうございました。
    (^ー^)

    2020年7月31日 21:25 編集済

  • 第15話 ターリクィン皇国の嫋やかなる…へのコメント

    自主企画に御参加頂きましてありがとうございます。

    だいぶシャルーアから話が離れていましたね。
    次からは戻りそうですが、少しその辺がもどかしいです。

    作者からの返信

    そうですね。
    15話辺りは、“一方その頃、周辺各国では…” といったお話になってます。

    本作は世界ラインと主人公ラインの2本が進行し、
    途中で混ざって1本になる予定ですので、
    こうした主人公近辺から離れた、“一方その頃…” なお話がちょこちょこあります。

    その構成や順序は、
    15話辺りのように一気に並べるか散発的にするかは迷い処でした。

    今後何らかの形で主人公に関与してくる国や人々の前出しにと、
    一気に並べましたが、関わる直前に出しても良かったか、いやしかし…と
    今でも迷うところです。


    コメントありがとうございました!(^ー^)

    2020年7月31日 20:21

  • 第01話 全てを失った姫へのコメント

    自主企画に御参加頂きまして有難う御座います。

    物語冒頭から主人公をがっつり落としますね。
    暗い始まり。
    復讐して欲しいと思わせる書きっぷり。素晴らしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    m( _ _ )m

    2020年7月21日 22:55

  • 〇閑話 人物紹介.その1 ――――――…へのコメント

    さて。ここまで〝書ける〟方が何を求めているのか。なかなか難しいですね。
    物語は面白いし、PVが狙えるエロもある。それほど評価等されていないのは、忙しさゆえの不定期更新が原因ですかね。

    あと好まれる文体ってのはあると思います。
    人気なのは一人称視点で延々と主人公の物語が進むタイプの作品ですね。それに比べると、この作品のように三人称視点でちょこちょこシーンが飛ぶのは、読まれにくい傾向にはあるかと。
    個人的にですが、一度どっかに話が飛んじゃうと、そこで読むの辞めちゃうんですよね。キリが良いと思ってしまうというか。
    ですが、そんなのはコンテストを重要視するのであれば問題にはならない。

    それでも敢えて一つ言わせて貰うならば。
    この物語が『何をする』のかわからなかった。シャルーアが騙され、それを不憫に思ったリュッグが彼女に武器を用意した。
    ここでてっきり私は、シャルーアの復讐物語が始まるのだと思った。
    あるいは、この先で復讐が行われるのかもしれないけれど――しかし10話まで読んだ感じとしてはシャルーアにその気はないように見えた。

    私としては裏切られた……じゃないな。肩透かしを食らった。そんな感じです。
    ほんのり焼鳥の香りがしていたんだけど……、夕食は焼き魚だった。みたいな。
    それによって『何をする』物語なのかわからなくなった。

    そうなってくると、求めるのは一話の質になってくる。
    オムニバス形式の漫画を読むみたいに。一話完結のアニメみたいに。一話の中で起承転結――それを何話も楽しむパターンに持っていって欲しかった。
    しかし物語の向かう方向は、壮大な物語。あくまで一話一話は大きな獲物を狙うための準備でしかない。

    うまい具合に噛み合わなかったとでもいうのでしょうか。

    この先に何が起こるのか〝わからない〟。
    だからこそ期待できるのだけれど、同時に不安でもある。
    ここまで面白かった。しかし、期待に賭けて『この先も付き合ってやろう!』と思うほどは物語に〝惹かれ〟はしなかった。
    だから私はここでドロップアウト……。

    うーん。ここまで来ると、完全に私的な見解ですね……。
    しかし、敢えて〝率直〟な感想を送るならば、そんな感じです。

    作者からの返信

    ふむ。
    まさか復讐物語とは、なるほど…

    基本的に、主人公は自分を捨てた男への害意や悪意ななく、
    そういった描写もしていなかったのですが、それも面白そうですね。

    リュッグも当面のシャルーアを連れ歩くに辺り、
    自分の身を守らせる武器を調達させようとマレンドラにいいところの鍛冶師か店の紹介を頼んだ形なので、
    シャルーアに復讐を促したり、あるいはその手助けをするような流れではなかったのですが、なかなか興味深いです。



    本作は、最初から主人公に明確な大目標が存在しない作品ですから、
    何をするか分からないというのも当然のご感想でしょう。

    他者視点のお話が入るのも、世界に何があって、何が起ころうとしているのか?
    その世界ラインに主人公のラインが重なって初めて主人公の行く先が定まってくる形を想定しています。


    なので木川のん気様が10話で切られたのは正解だと思います。

    10話以降もそういった、主人公ライン以外のお話が多分に入っています。
    このテの作品はお話を読んでスッと入ってくるものではなく、
    世界全体を捉えて楽しむタイプに近いので、
    10話の時点で物語の行く先をハッキリと見通せない内容ですし。
    (特に本作は主人公が何もかもカラッポからスタートしているので
     主人公自身に芽生えるものが出てくるまでは先は見通し辛い、
     ある種、傭兵稼業に身を置く二人の日常モノのような内容が続きます)

    一話の中で起承転結をこなすのは当初は考えていたのですが
    1エピあたりの文字数が膨大に及び、
    その字数で全エピソード書き続けていくのは時間の関係上、厳しいので諦めました。
    (ちなみに本作公開前、1エピあたり5000字前後にしようと決めていたのに、
     第一話は2万字ほど書いてました;)


    今回は応援コメント、本当にありがとうございました!

    2020年5月1日 14:16

  • 第01話 全てを失った姫へのコメント

    初めまして!

    読書になりにやって来ました(^ ^)

    応援させて頂きますね!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    拙作で楽しんでいただければ作者として幸いです。
    アリガタヤ m( _ _ )m

    2019年12月3日 14:47

  • すべてのエピソード 11
  • 第01話 全てを失った姫 6
  • 第02話 救い手と迎える朝
  • 第03話 スッキリしました色々と
  • 第04話 名匠は隠遁奇抜なり 1
  • 第05話 魂に刻まれた武器
  • 第06話 お仕事.その1 ― 砂泥 ―
  • 第07話 ひと時は湖畔の食事処で 1
  • 第08話 非道の上に置かれた幸せ
  • 第09話 愚かなるはどこまでも罪深く
  • 第10話 いつの間にか尻が焦げていた
  • 〇閑話 人物紹介.その1 ――――――――― 1
  • 第11話 ジウ王国の視線
  • 第12話 ワダン王国の矜持
  • 第13話 アサマラ共和国の野望
  • 第14話 ルクレッグ遊国の憂い
  • 第15話 ターリクィン皇国の嫋やかなる貴婦人 1
  • 第16話 お仕事.その2 ― サボテンのち節足 ―
  • 第17話 何者も生を喰らい合う
  • 第18話 王様の務め
  • 第19話 南方の “ 御守り ”
  • 第20話 危険の微香
  • 〇閑話 人物紹介.その2 ――――――――― 1
  • 第21話 お仕事.その3 ― 切り裂く蟻地獄の巣 ―
  • 第22話 小人に会い、巨漢に遭う
  • 第23話 ミルス21世という豪の男
  • 第24話 人の敵を討つ者
  • 第25話 地に伏す凶竜 ― アズドゥッハ.その1 ―
  • 第26話 似非竜は血貫かれる ― アズドゥッハ.その2 ―
  • 第27話 死に様は三竜三様 ― アズドゥッハ.その3 ―
  • 第28話 灼熱
  • 第29話 非常識なるも不可思議な術
  • 第30話 夜を越える紅玉のぬくもり
  • 〇閑話 人物紹介.その3 ―――――――――
  • 第31話 警戒する暗衣
  • 第32話 焦がれる敵国の将
  • 第33話 上から下まで欲で動く
  • 第34話 お仕事.その4 ― 砂河童 ―
  • 第35話 意外な苦痛への耐性
  • 第36話 ズシリとプスリ
  • 第37話 妖精の君
  • 第38話 簡単なお仕事に不吉の旗を添えて
  • 第39話 残された二人
  • 第40話 怪しくもアブナイ店
  • 〇閑話 人物紹介.その4 ―――――――――
  • 第41話 悪徳商人を捕縛する方法
  • 第42話 膨らむ幻想に現実は針を刺す
  • 第43話 シャルーアの願い
  • 第44話 消えゆく安全
  • 第45話 安心と不安の中で
  • 第46話 男の生還と男の別れ
  • 第47話 シャルーアちゃんの社会勉強
  • 第48話 天衣無縫のお姫様
  • 第49話 天然な美人局
  • 第50話 男心の水面にミルクは回る
  • 〇閑話 人物紹介.その5 ―――――――――
  • 第51話 お仕事.その5 ― 毒角の獣 ―
  • 第52話 町のアイドル
  • 第53話 抹消された歴史の断片
  • 第54話 旅の危険は砂嵐に隠されて
  • 第55話 突風は絶望の向かい風
  • 第56話 ラハスの正体
  • 第57話 状況を好転させる石
  • 第58話 異常事態
  • 第59話 強靭なる変妖異
  • 第60話 運命の邂逅《ニアミス》
  • 〇閑話 人物紹介.その6 ―――――――――
  • 第61話 クサ・イルム
  • 第62話 内は緊迫、外は平和
  • 第63話 隠し隔絶するワケ
  • 第64話 知己と汗が浮かび滲む
  • 第65話 妖異なる急変
  • 第66話 断ち切れるもの
  • 第67話 曖昧が決める優先順位
  • 第68話 遭遇する褐陽と白水の姫
  • 第69話 彼女達の手は握られず
  • 第70話 シャルーアの謎
  • 〇閑話 人物紹介.その7 ―――――――――
  • 第71話 悪欲は地道にも穴を掘る
  • 第72話 お仕事.その6 ― 砂の三獣 ―
  • 第73話 怖れ震える影
  • 第74話 食べ歩く少女は満腹を知らない
  • 第75話 他人の財布を拾う
  • 第76話 陰で交わす話
  • 第77話 生くる輩の後先
  • 第78話 施した " モノ ”
  • 第79話 少女は欲望を抱きしめる
  • 第80話 妄語を語らば妄語で流す
  • 〇閑話 人物紹介.その8 ―――――――――
  • 第81話 遠くの不幸は存ぜぬもの
  • 第82話 女王と従者の異国道
  • 第83話 二人の大漢猛者
  • 第84話 満腹の後先
  • 第85話 お忍びの貴婦人
  • 第86話 女王流サメのさばき方
  • 第87話 分をわきまえる者ども
  • 第88話 嫋やかなる先輩のコーチング
  • 第89話 我らの将軍がお出かけするわけがない
  • 第90話 絶世なる褐色美女と褐色美少女
  • 〇閑話 人物紹介.その9 ―――――――――
  • 第91話 ありし日の小さな死闘
  • 第92話 悪夢は朝焼けにかき消して
  • 第93話 シャルーアちゃんのお稽古
  • 第94話 飲んでも飲まれるな
  • 第95話 お仕事.その7 ― 砂漠のカマイタチ ―
  • 第96話 砂上に舞う黒
  • 第97話 血の存在感
  • 第98話 慎重者は去れど頭は重し
  • 第99話 焔之華神ノ御伽噺
  • 第100話 斬捨て御免の正体
  •  △閑話 ある傭兵の結末
  • 第101話 勇まぬ足は正しく生き抜く
  • 第102話 お仕事.その8 ― リビングアーマー ―
  • 第103話 黒く手繰られる鎧
  • 第104話 省戦次程の談
  • 第105話 ラクダが引く車の旅路
  • 第106話 巡りて帰ってきた町
  • 第107話 前払いは一時のセクハラ
  • 第108話 勘違いと喧騒を添えて
  • 第109話 大人達、お説教を受ける
  • 第110話 潜る者達を差し置いてスイーツ
  • 〇閑話 人物紹介.その10 ―――――――――
  • 第111話 巣窟の地下鉱山
  • 第112話 拾われた石達の謎
  • 第113話 お仕事.その9 ― アイアオネ鉱山1 ―
  • 第114話 お仕事.その9 ― アイアオネ鉱山2 ―
  • 第115話 お仕事.その9 ― アイアオネ鉱山3 ―
  • 第116話 お仕事.その9 ― アイアオネ鉱山4 ―
  • 第117話 お仕事.その9 ― アイアオネ鉱山5 ―
  • 第118話 目覚める天舞の刃
  • 第119話 増幅の仕掛け
  • 第120話 お礼の味は甘くも切ない
  • 〇閑話 人物紹介.その11 ―――――――――
  • 第121話 砂道のデッドヒート
  • 第122話 旅は道連れ、余は名を避ける
  • 第123話 帰り道は万全なる態勢で
  • 第124話 お仕事.その10 ― 岩を転がす巨虫 ―
  • 第125話 面倒ごとの臭い
  • 第126話 魔物の栓に閉ざされた道
  • 第127話 別れはかき回す強行軍の中で
  • 第128話 責任は罠張りし者に願う
  • 第129話 危険なる夕餉の差し入れ
  • 第130話 朝の酔っ払い反省会
  • 〇閑話 人物紹介.その12 ―――――――――
  • 第131話 出費を取り返す傭兵
  • 第132話 高くて難しい近代兵器
  • 第133話 お仕事.その11 ― 人喰いの狂尼 ―
  • 第134話 短距離運送、襲撃付き
  • 第135話 お仕事.その12 ― 軍隊蜥蜴 ―
  • 第136話 一処に長居すべからず
  • 第137話 敵は魔物と環境
  • 第138話 覚悟ある双子
  • 第139話 料理風景に罠を隠して
  • 第140話 妖異と渡り合う香草の知恵
  • 〇閑話 人物紹介.その13 ―――――――――
  • 第141話 嫌々仕事のご指名
  • 第142話 風のお嬢様・ルイファーン
  • 第143話 お嬢様は取扱いご注意
  • 第144話 お帰りあそばせる馬車の旅
  • 第145話 撃つ者は味方だけにあらず
  • 第146話 トリプレット・スナイパー
  • 第147話 襲撃の波は続く
  • 第148話 モンスター・ロード
  • 第149話 宴中にしるべは南を指す
  • 第150話 傭兵が生き残るための肝要
  • 〇閑話 人物紹介.その14 ―――――――――
  • 第151話 南への旅路は強化馬車と共に
  • 第152話 お仕事.その13 ― 砂を飲む怪獣 ―
  • 第153話 きらめく都市は陰を伴う
  • 第154話 無罪者が入れられる牢
  • 第155話 朝門の番犬は憂鬱である
  • 第156話 動じない少女は最強無敵
  • 第157話 迷いなき黒の選択
  • 第158話 褐色姫は不幸無自覚につき
  • 第159話 押された宮殿は救出人を排した
  • 第160話 庇護なき初めては生の試験である
  • 〇閑話 人物紹介.その15 ―――――――――
  • 第161話 男女二人と小さなオアシス
  • 第162話 乾いた世界の甘い生活
  • 第163話 遭難に至る可能性の数々
  • 第164話 ジャッカルという男
  • 第165話 捜索止めるは嫌な報せ
  • 第166話 正の情動
  • 第167話 真っ新な世界の彼方を探して
  • 第168話 舌は苦味と感じているというのに
  • 第169話 妖しき大流砂の主
  • 第170話 夢の終わりは綺麗ごとなき現実
  • 〇閑話 人物紹介.その16 ―――――――――
  • 第171話 公平なる太陽
  • 第172話 それでも保護者達は探し続ける
  • 第173話 怪人の子らは母を慕う
  • 第174話 子と共に親もまた成長する
  • 第175話 討鬼は偶然たる遭遇の末に
  • 第176話 子の精神を伸ばす活躍姿
  • 第177話 太陽に近づくも触れることはなく
  • 第178話 シャルーアちゃんの一人旅
  • 第179話 お嬢さんっ、お泊んなさいっ
  • 第180話 しけこむ先は武骨なる大宮殿
  • 〇閑話 人物紹介.その17 ―――――――――
  • 第181話 王座よりも可愛い子ちゃんを所望する
  • 第182話 意外な父の残り香
  • 第183話 紐解かれる老英雄の生涯
  • 第184話 自由な女将とお茶菓子
  • 第185話 追走はじめる大人達
  • 第186話 引く手数多と羨むべからず
  • 第187話 将軍、初めての夜を焚きつけられる
  • 第188話 本人不在で広がるウワサ
  • 第189話 リュッグと進化した子供達
  • 第190話 追いついてどっと疲れる大人達
  • 〇閑話 人物紹介.その18 ―――――――――
  • 第191話 再会と問題
  • 第192話 少女が抱くポリシー
  • 第193話 縁に騒ぎて面倒なるは当人達に非ず
  • 第194話 赤褐色シスターズの闇
  • 第195話 非道の血筋に1滴の聖雫《セーダ》
  • 第196話 語らぬ姉は準備に入る
  • 第197話 放たれていた弾と赤熱した銃身
  • 第198話 モテる女の深実
  • 第199話 風と共にやってくる
  • 第200話 ブライダルの火
  • 〇閑話 人物紹介.その19 ―――――――――
  • 第201話 引っかけるつもりが斬れました
  • 第202話 残輝の刀身
  • 第203話 焦りに駆られた願望は黒く染まる
  • 第204話 もろとも吹っ飛ばせ!
  • 第205話 不生はその動き封ずるに徹す
  • 第206話 成果は半端にして不十分
  • 第207話 混ぜ練られし巨大妖異
  • 第208話 大きな足を止め、小さな足で急ぐ
  • 第209話 使う道具は自分から探し選べ
  • 第210話 命なき殻
  •  △閑話 赤い悪魔
  • 第211話 異なる下っ端は己を弁える
  • 第212話 瞳で理解するは力を振るう理由
  • 第213話 アムトゥラミュクム
  • 第214話 戦い終わって陽は昇り在る
  • 第215話 愚友との離別
  • 第216話 身籠る奥方様は、安静にする気がない
  • 第217話 知らずの微熱姫は再び兵を魅了する
  • 第218話 リスクに覆われた一族の秘密
  • 第219話 お仕事.その14 ― 砂漠に馴染んだ妖精 ―
  • 第220話 早朝トレーニングは不良を添えて
  •  △閑話 おっぱい何キロ持てる?
  • 第221話 ドゥーマシュスアル圏の衝撃
  • 第222話 北方国家の大物会談
  • 第223話 動機は恋情なれど危惧は巨大に膨らむ
  • 第224話 何気ない中の重き情報
  • 第225話 傭兵師弟は今日もトレーニング中
  • 第226話 絶望にある者は怪しい薬をも飲む
  • 第227話 お仕事.その15 ― 砂嵐の子 ―
  • 第228話 根無し草お嬢様の鍛え方
  • 第229話 お腹を空かせた美少女
  • 第230話 砂漠の農村に陽光は恵む
  • 〇閑話 人物紹介.その20 ―――――――――
  • 第231話 闇に満ちた安住を捨てた少年
  • 第232話 理由は異なれど行先は重なり決まる
  • 第233話 大老公の小さな願い
  • 第234話 詰め寄られる傭兵
  • 第235話 遥か彼方の思惑達を解する
  • 第236話 友情の微香
  • 第237話 街道の危険があまりに過ぎる
  • 第238話 少女に返り討ちに遭う宿主
  • 第239話 魔物だらけの復路
  • 第240話 お仕事.その16 ― 再びの大節足 ―
  • 〇閑話 人物紹介.その21 ―――――――――
  • 第241話 自分の持ち物
  • 第242話 禁忌に触れ、極楽へと堕ちる
  • 第243話 世の乱れは暮らしを脅かす
  • 第244話 嘆きのメサイヤ
  • 第245話 再会する主従
  • 第246話 苦悩する親分、暴走する子分
  • 第247話 脅しをかける者と臆病で卑しい視線
  • 第248話 後悔先に立たず
  • 第249話 欲と快感を安易に求めるな
  • 第250話 ウチのお嬢様が何かおかしい
  • 〇閑話 人物紹介.その22 ―――――――――
  • 第251話 ファーベイナに吹く新しい風
  • 第252話 酒の席では語り嗤え
  • 第253話 天才を説教しきれぬ凡人
  • 第254話 はぐれた友情を繋げる手紙
  • 第255話 進む展望と進む道
  • 第256話 シメきれていない野郎たち
  • 第257話 野郎どもは我慢ができない
  • 第258話 介して再認識する特異性
  • 第259話 少女が欲する物は変わらない
  • 第260話 不安に塗れて向かうは都
  • 〇閑話 人物紹介.その23 ―――――――――
  • 第261話 バーヴァウランズの風
  • 第262話 首都は利便と不安に塗れている
  • 第263話 天秤にかけるは娘の要望と国の危機
  • 第264話 エル・ゲジャレーヴァに起る異変
  • 第265話 死は唐突に突きつけられる
  • 第266話 次を見据えるゴロツキ一家
  • 第267話 成長した子らは今日も変わりなし
  • 第268話 大国を蝕むは繁殖旺盛なる下女
  • 第269話 平和であったがゆえの無様なる選択
  • 第270話 想定の斜め上は容易く起こる
  • 〇閑話 人物紹介.その24 ―――――――――
  • 第271話 シャルーアちゃん、側妃になる
  • 第272話 愛のために愛に背かんとする者
  • 第273話 絶世のハニートラップ vs 人生に逞しき傭兵
  • 第274話 夜に咲き誇る楽園の閨
  • 第275話 閨明けの朝・妃の作法
  • 第276話 側妃の実態と後宮という世界
  • 第277話 残された下っ端たち
  • 第278話 バイトは上々なれど得たき物はなし
  • 第279話 神秘の色に混ざる色
  • 第280話 介護される中年傭兵
  • 〇閑話 人物紹介.その25 ―――――――――
  • 第281話 悩ませる者達と癒しの夢
  • 第282話 仕込み送られてきた知己
  • 第283話 利己的なる我欲は簡単に潰れる
  • 第284話 くつろぎの昼下がりに御機嫌よう
  • 第285話 側妃のトークタイム
  • 第286話 苦心するは政治の現場
  • 第287話 王の花園を覗かんとす
  • 第288話 体の男と心の女
  • 第289話 欲深き上、気苦労の下
  • 第290話 権力の夢に押し潰されていた悲恋
  • 〇閑話 人物紹介.その26 ―――――――――
  • 第291話 ヴァリアスフローラの不安
  • 第292話 リュッグの反撃
  • 第293話 難解なる性差の疎通
  • 第294話 ゴロツキ達も1歩前へと進む
  • 第295話 芽吹くことなき寝台の上
  • 第296話 コソコソと嗅ぎまわるは十八番
  • 第297話 神秘の秘殿にてお会いしましょう
  • 第298話 晴天の王都にやがて雲は流れ来る
  • 第299話 それは始まりか、終わりか……
  • 第300話 神との邂逅
  • 〇閑話 人物紹介.その27 ―――――――――
  • 第301話 不安を照らすは戦慄の化身
  • 第302話 人は神を前にして信じる事ができない
  • 第303話 元淫売たる娘、神たる者と対談す
  • 第304話 魂と肉体の属性相性
  • 第305話 褐色なる神には許せぬこと
  • 第306話 ゴロツキ達、神様にお使いを頼まれる
  • 第307話 対峙するは異形なる同業者
  • 第308話 己が尺度の内と外
  • 第309話 魂の学び屋
  • 第310話 呪いと書いてまじないと読む
  • 〇閑話 人物紹介.その23 ―――――――――
  • 第311話 所望するは愛の実
  • 第312話 可愛らしい報告と戦慄の報告
  • 第313話 呑気な神と悩める王様
  • 第314話 ゴロツキ達の頭は神を畏れない
  • 第315話 後宮の華たち、外食する
  • 第316話 路地裏での残業手当は太陽の刃
  • 第317話 半生命の魔物
  • 第318話 神が語りし異邦の鬼
  • 第319話 異界より到来せし異邦の存在たち
  • 第320話 敵見えて成さんとする初手
  • 〇閑話 人物紹介.その24 ――――――――
  • 第321話 神様は分離の準備を仕込む
  • 第322話 黒褐色の将軍は神を信じられない
  • 第323話 神の飲み物<ソーマ>
  • 第324話 アムトゥラミュクム様は怠惰に過ごす
  • 第325話 エル・ゲジャレーヴァ戦線の夕餉
  • 第326話 絶えてはいなかった太陽の雫
  • 第327話 愛の質というもの
  • 第328話 現実とは無情無力の塊である
  • 第329話 風のお嬢様は覚悟が出来ている
  • 第330話 アムトゥラミュクム、後宮より出陣す
  • 〇閑話 人物紹介.その25 ――――――――
  • 第331話 5人の子らはますます快調
  • 第332話 弱兵卒と強きアウトロー達に怪人を添えて
  • 第333話 気配違えど子は間違えない
  • 第334話 怪人 vs 巨大ウナギ
  • 第335話 強き5人の兄弟姉妹と共に
  • 第336話 神は宴会の明かりを尊ぶ
  • 第337話 母子の語らいと替えってきた少女
  • 第338話 なにもかもお母様のいうとおりっ!
  • 第339話 お仕事…? ― 子供達と一緒.その1 ―
  • 第340話 お仕事…? ― 子供達と一緒.その2 ―
  • 〇閑話 人物紹介.その26 ――――――――
  • 第341話 最強の怪人達はいざ進軍する
  • 第342話 長引く戦いと到来せし知己
  • 第343話 再会に集結せしは騒がしくも凄まじき
  • 第344話 ミュアーク・ドゥアーマ
  • 第345話 料理人のこの上なき悦び
  • 第346話 神の支援は3つあり
  • 第347話 孕む陽刃の切れ味
  • 第348話 必然なるつたなき上下関係
  • 第349話 返ってきた刀と天舞のおけいこ
  • 第350話 悪囚が問題起こす3種の差し入れ
  • 〇閑話 人物紹介.その27 ―――――――
  • 第351話 飲まれ、蝕まれる酒
  • 第352話 正の連鎖に包まれた陣地
  • 第353話 数字の一兵とて命ある者なり
  • 第354話 弱点はその欲の深さにあり
  • 第355話 凶悪囚人を恐怖に震わせる笑み
  • 第356話 逃げる獲物を追いかけた先
  • 第357話 個の強さと経験深き者の読み
  • 第358話 戦間のひと呼吸
  • 第359話 内で潜入工作、外で半包囲戦
  • 第360話 煙を纏いし要塞都市の中で
  •  △閑話 砂漠の陣地の浴場事情
  • 第361話 鉄火に達者なる赤褐色の姉妹
  • 第362話 凸凹なる攻城戦線
  • 第363話 ゴロツキ直剣と辻切りの長曲刀
  • 第364話 追い詰めらつつある眼鏡の怪物
  • 第365話 戦況変化に伴う次善の行動選択
  • 第366話 敵をあざむくためのセンス
  • 第367話 グラヴァース南軍は整え中
  • 第368話 真に上に立つ親分の素質
  • 第369話 剛剣のゴロツキ親分vs流剣の狂達人
  • 第370話 灯る刃に灯らぬ刃を合わせる
  • 〇閑話 人物紹介.その28 ―――――――
  • 第371話 小競り合いから読み解く戦略
  • 第372話 つむじ風は竜巻へと昇華し始めた
  • 第373話 鬼の目となる魔馬乗りの少女
  • 第374話 たかが石ころ、されど石ころ
  • 第375話 圧倒的なる姉妹
  • 第376話 将器を纏いつつある風
  • 第377話 スパイは静かに横になる
  • 第378話 西部戦線に異常あり
  • 第379話 原始的兵器 vs 最先端兵器
  • 第380話 決しつつある趨勢
  • 〇閑話 人物紹介.その29 ―――――――
  • 第381話 王は従順なる愚民を選ぶ
  • 第382話 美少女の抱擁は太陽の葬送
  • 第383話 丸薬摂取の多少の差
  • 第384話 感じていたモノを理解する
  • 第385話 浸み込む酒と謎の不安
  • 第386話 エル・ゲジャレーヴァ決戦の始まり
  • 第387話 後方へとすり抜けた気配
  • 第388話 対峙する成長した少女と堕ちたる男
  • 第389話 魅惑の舞陽に隙はなし
  • 第390話 陽光をその手で掴むことはできない
  • 〇閑話 人物紹介.その30 ―――――――
  • 第391話 焼き潰えし者を報告す
  • 第392話 流れの外側で色香の少女は気ままに生きる
  • 第393話 照らして与え祓うは同源なる天光
  • 第394話 シャルーアちゃんの平常運転
  • 第395話 終戦を待ち生まれたる子
  • 第396話 明るき喜びと裁定の陰
  • 第397話 焼き入れを羨ましがる子供達
  • 第398話 戦地を発ちて次を警戒する
  • 第399話 賑やか唖然なる王都への旅路
  • 第400話 お仕事.その17 ― 隠者の小人 ―
  • 〇閑話 人物紹介.その31 ―――――――
  • 第401話 王都を手玉にとるカッジーラ一味
  • 第402話 苦政に悩む王様
  • 第403話 欲目はあれども自制し務める手下
  • 第404話 人さらいの誤算
  • 第405話 愚鈍なる渦中にて手柄を示すべからず
  • 第406話 かいくぐるは監視の目
  • 第407話 一端を見せ学ばせるは現実の暗黒面
  • 第408話 分析する組織の性質
  • 第409話 こちらも分隊体制
  • 第410話 後宮に今は秘される新たな星
  • 〇閑話 人物紹介.その32 ―――――――
  • 第411話 おじい様に教わる悪人釣り
  • 第412話 振り回される下っ端の栄転
  • 第413話 女神様の呼び声
  • 第414話 戦慄の真なる謁見
  • 第415話 基地局アンテナは抱擁にて溶接される
  • 第416話 悪党と悪党が手を結ぶ理由
  • 第417話 やり手な賊頭目の仕事流儀
  • 第418話 女の園で苦慮する男たち
  • 第419話 色という香りに引き寄せられる虫
  • 第420話 潜影の黒蛇は色を欲した
  • 〇閑話 人物紹介.その33 ―――――――
  • 第421話 難しいテレパスフォンの規格
  • 第422話 必要な物はエサと大網
  • 第423話 カッジーラ一味の大仕事
  • 第424話 追跡する影潜馬と一般人少女(22)
  • 第425話 影の中のチェイサー
  • 第426話 飄々たる破廉恥が情報をお持ち帰り
  • 第427話 隠す灰色は暴かれる恐怖で黒に導く
  • 第428話 黒蛇は平然と古巣を訪ねた
  • 第429話 虎口に飛び込む少女は欲深い
  • 第430話 根っこを残してはいけない
  • 〇閑話 人物紹介.その34 ―――――――
  • 第431話 その未練は仕込みによる気のせい
  • 第432話 役立たずの置き物は愚かに欲目をかく
  • 第433話 要求通りの働きでご期待を賺す女賊
  • 第434話 頭が変われば組織も変わる
  • 第435話 敵を知り、己を知れば百難危うからず
  • 第436話 優れた男達を考察する後宮
  • 第437話 賊女は静かに嘘をつく
  • 第438話 監視の目は既に見返されている
  • 第439話 その者、大悪党の覚悟あり
  • 第440話 大胆不敵な一騎当千
  • 〇閑話 人物紹介.その35 ―――――――
  • 第441話 後宮の人質は密かに仕掛けている
  • 第442話 立てこもる男達に女は一人だけ
  • 第443話 賊女も何かとラクじゃない
  • 第444話 自分磨きの何たるか
  • 第445話 女神の袂に寝返った賊徒たち
  • 第446話 後宮ロビーを完全包囲せよ
  • 第447話 後宮脱出
  • 第448話 急げど余裕に満ちたる男
  • 第449話 賊頭殿を手厚く迎え行こう
  • 第450話 王手はチェック、詰みはメイト
  • 〇閑話 人物紹介.その36 ―――――――
  • 第451話 砂漠で未来の後輩に謝る先輩兵士