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概要

片想い、過ぎてこそなれ、なお失せず
夏空を見上げるたび、思い出す。
あの日、先生が言っていたこと――
後悔があれば、それでよかったとする諦めもある。

少女から大人になった今、ただ前に進むことしかできないもどかしさを感じるために描いた話です。
  • 完結済1
  • 1,127文字
  • 更新
  • @hazuki_pun
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