第3話 優しいコメントとはなんだろう

本作をお読み頂きありがとうございます。


人様のエッセイを拝読し、1話だけ書いてみようと思ったところ、気づけば3話目を書いております。

評価、タグと続き、今回は応援とコメントについて書かせて頂きたいと思います。


応援とは、そのままつまり応援、ですよね。

いえ、なんとか続けてみようと思いこのテーマを取り上げましたが、実際この応援というシステム、非常に素晴らしい物でまさに過不足ないと私は思っています。

そのため、今回は応援、コメントを頂いた時の経験を中心にまとめてみましょう。


そもそも応援はランキングなどに影響しない(と理解しているのですが、違ったら申し訳ありません)ので、読者様の純粋な善意、好意が作者の方々へと伝わるのではないでしょうか?

PVを見れば、どれだけ読まれたか分かり、これが1番基本的なモチベーション材料かと思います。

やはりいろんな人に読んで欲しくて作品を投稿する訳ですから。

その上で応援を頂く。

面白かったとまで行くと早計かもしれません。もしかしたら頑張って欲しいという期待での応援かもしれませんから。

しかし少なくとも、自分の作品にプラスの感情を持ってくださる読者様がいる証拠ではあるのです。

ましてやコメントを頂戴した通知が来た際には、ワクワクした気分でクリックしてしまうのは私だけではないでしょう。

またこのコメントの中で、ここが分かりにくかった、とか、これってこういう意味ですかなど聞かれれば、ギクリとしつつも、なるほどそこは直そうと思います。


また私は読者という立場の時には、出来るだけコメントも残したいと思っています。

とはいえ、現実には難しいです。楽しかったと思いつつ、毎回面白かったですとだけコメントするのは気が引けてしまいますから。

当たり前ですが、自分がまだまだ書き手として力不足であると実感する瞬間です。

話が逸れますが、レビューなども、作品の魅力を伝える文章を考えるのは難しいですし、それだけ自分の勉強になります。

そういう点でも、作者の方々には積極的にレビューを書いていただきたい今日この頃です。

話が逸れた上に、上から目線でしたね。申し訳ありません。

繰り返しますが、このエッセイは完全に私の私見ですので、そうじゃない、と思う方はどうかご自分の意見を大事になさってください。


さて、話をコメントに戻しましょう。

何が言いたいかというと、コメントのいいところは、作者と読者の交流の場だという事です。

読者のコメントは少なからず作者に、ひいては作品に影響を与えます。

例えば、私が『吾輩は猫である』の大ファンだとしても、この作品自体はもう変わらないでしょう。

コメントで文章を変えることに賛否両論はありますでしょうし、私もあまり振り回され無いようにしたと思っておりますが、しかしこの交流はネットという技術が発展し、投稿サイトのある現代だからこそできる我々の特権であるとも思います。

今後もこの交流を大事にしたいものです。


そんな感じに、まとまりませんが、やはり応援にせよコメントにせよ、その先には読者と作者が互いにいることを忘れないことが、幸せな気分になる方法の1つではないかと提案して、今回は終わらせて頂きます。


お目を通してくださりありがとうございました。

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