ディープフォレスト ~人魚は深い森の夢を見る~ (あやかし神社の探偵事務所:序章)

作者 永遠こころ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    私はあまり方言を知りませんが、使っていらっしゃってすごいですね!方言は、小説に使うととても効果的だと個人的には思っていて、私には方言は分からないので、すごいなと思いました。
    謎があって面白そうだなと思います。
    (自主企画ご参加ありがとうございます。参加作品数がありがたいことに増えておりますので、またお読みできるのはしばらくしてからになります。また読みます!)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     以前は博多に友人が住んでおりちょくちょく遊びに行っていました。その時、聞きかじった言葉を使用してみました。正直、用法があっているかどうか不安なところですが雰囲気作りによいので少し無理をして使用しています。最近では方言をコンバートできるウエブサイトもあるようなので活用してみてはいかがでしょう。
     またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

    2020年12月22日 22:49

  • 046『幻視』へのコメント

    一気に読ませていただきましたーー!

    これから、浅見とマヒトでオカルト的な事件を解決していくんですね!

    次も読ませていただこうと思います。


    そいぎんたーー

    追記
    佐賀でもいいますよ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今作はあやかし神社の探偵事務所シリーズとしてシーリーズものにする予定だったのですが筆が進まず、現在完成しているのはクリムゾンレインのみとなっています。ここまでお読みいただきありがとうございました。

     おや、確か長崎の方言でしたよね 〝そいぎんた〟。

    2020年8月5日 20:15

  • 026『手当:酒宴』へのコメント

    赤チン、なんか懐かしい響きです。

    がめ煮はうまい( ≧∀≦)ノ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ヨードチンキ液。昔、家にもありました。最近は全く見ませんが……。
     がめ煮は九州では正月辺りの冬の料理だそうですね。日本酒よりは焼酎に合いそうなので今度試してみたいと思います。

    2020年8月4日 21:31

  • 025『話し合い:決闘』へのコメント

    浅見、けっこう強いなあ。

    最後、
    ただのじゃれあいになってる

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     一応浅見は剣道初段の段位を持っていて実際にはそれ以上の実力があると言う事になっています。それ以外にもボクシング系の格闘術を過去に学んでいたようです。理由は……最後の方で明かされます。

    2020年8月4日 21:19

  • 019『人魚:まほろば』へのコメント

    (|| ゜Д゜)

    滅びないように、
    11日が訪れないようにループし続けているのだろうか

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ループの原因としましては、ひとえにマヒトの力不足が原因です。彼女一人で五里四方のまほろば世界すべての事象と記憶の管理が出来るのは二十四時間が限界だったようです。そして、ここでは語られていませんが、その所為でマヒトは基本、日ノ見院から離れることが出来ない状態だと考えられます。

    2020年8月4日 20:04

  • 016『製作:準備』へのコメント

    塗り壁とか一反木綿は九州の妖怪だったのか(^o^;)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     私の記憶では『ぬりかべ』は福岡の海岸線沿い、『一反木綿』は熊本の山中に見られる妖怪だったと思います。ですが九州は水源が豊富なので水にまつわる妖怪が多いようです。

    2020年8月4日 10:24

  • 015『研究施設:変化』へのコメント

    浅見はいったい……

    ひとついえるのは

    ただのアルバイトではないことかな

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     妙に行動力のある浅見ですが、今ストーリーでは一番最後にその前職が明かされています。

    2020年8月4日 10:19

  • 010『ミナ:正体不明』へのコメント

    タイムスリップではなく、夢の世界?
    だから、ループしてる?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     この部分のセリフは鈴木セイラ(科学サイド)の所見と思って読んでください。ストーリーはまだまだ続きます。

    2020年8月2日 08:25

  • 006『墓所:異形』へのコメント

    え?なんか、怖いことが怒ってる( ̄▽ ̄;)

    なんだ?
    化け物?
    え?
    え?
    展開がすごいです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     確か次話で語られると思いますが、この化け物はアマヌシャ(サンスクリット語で非人の意味)と呼ばれる不死の化け物です。

    2020年8月1日 20:30

  • 005『ループ:孤立』へのコメント

    ダムが鍵なのかなあ?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ダムにつきましては一応小道具の扱いなのですが、終盤ではこれがキーワードになってきます。

    2020年8月1日 20:26

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    え?
    同じ日を繰り返してる!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そうですね、所謂タイムリープと言うやつです。ただこの繰り返しには理由があり微妙に変化していきます。理由については先の展開をご期待ください。

    2020年8月1日 20:23

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    自主企画「九州を応援しようよ!」へのご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     当作品は架空の地でありますが、福岡と佐賀の間にある隠れ里的な村として描かれております。方言を含め当時の生活様式にも気を配って制作しておりますが、もし何かお気づきの点がありましたらご連絡いただけると幸いです。

    2020年8月1日 02:55

  • 043『目覚め再び:答え合わせ』へのコメント

    市ヶ谷別館に何が収容されているか考えると、心躍りますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     一応設定上は表に出せない様々な日本のアーティファクトや資料が……。となっています。ちなみに市ヶ谷駐屯地の地下には今でも大本営跡地が実在していまが現在は非公開となっています。

    2020年7月25日 18:05

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    企画への参加ありがとうございます!
    謎がいっぱいですね。読んでいてわくわくします✨
    描写から、昔の情景が浮かんできて素敵ですね。
    後日ゆっくり読ませて頂きます☺️

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     当作品は昭和十年・第二次世界大戦前夜の日本の光景をメインに書かれております。日本の田舎の原風景を思い起こして読んでみてください。
     またのお越しをお持ちしております。

    2020年5月20日 08:59

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    自主企画「書籍化を志望する作品の集い」にご参加いただきありがとうございます。ようやくお邪魔することが出来ました。
    タイムスリップに繰り返される日、田舎の村にホラーときて、昔やったSIRENというゲームを思い出しました。それに地方の方言の再現とか、すごく研究されているなと思います。
    参加作品が多くてなかなか読み切れませんが、また時間があるときに少しずつ読ませていただければと思います。ではでは。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     以前にもご指摘いただいたので知っていましたSIREN。勿論ビッグなゲームタイトルで当時話題になっていたので私も覚えておりますが、残念ながらプレイしてみた事が無いので内容が良く判りません。
     今作品のたたきになったのは高橋留美子さんの人魚の森と言う作品です。タイトルもそれへのリスペクトで付けさせていただきました。そこへ以前別件で調べていた第二次世界大戦直前の日本の情景を入れてみた作品となります。
     当時の生活様式もなるべく実情に近い風景となっていますのでその辺も合わせてお楽しみいただけると幸いです。

    2020年2月29日 23:53

  • 024『泡嶋神社:強談』へのコメント

    一気に物語に変化が起きましたね。
    村人たちの立場から考えれば、確かに簡単に返事できませんよね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ここは私も10回以上書き直した、大変悩んだシーンです。80年間この世界に閉じ込められた村人……記憶は巻き戻るが、変化には気づいている。様々な要因が重なる中の浅見の説得。どう言う風に書いてもお互いの気持ちがぶつかり合うので中々次第点になりませんでした。何かもっと良い風に書ければよかったのですが……。

    2019年9月4日 22:21

  • 018『宴:邂逅』へのコメント

    永遠志さんの文章力が最高に雰囲気を表現している回でした。
    本当にすごい。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今作品に置きましては、なるべくストーリーが一本調子にならない様にシーンごとに微妙に表現方法を変える手法を用いております。一人称で書くとどうしても平坦な文章になってしまうもので……。その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。
     お褒め頂きありがとうございます。

    2019年8月26日 01:28

  • 015『研究施設:変化』へのコメント

    主人公の正体が気になりますよね。
    妙に行動力というか度胸があるのも正体と関係しているのでしょうか・・・。
    謎が深まっていく感覚は読んでいて楽しいです!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     浅見の正体につきましては、今ストーリーの最後の方で明かされますのでご期待ください。そして、そのまま次作のクリムゾンレインへと続いて行きます。

    2019年8月26日 01:15

  • 005『ループ:孤立』へのコメント

    めちゃくちゃ面白いです!
    臨場感があって、その場の光景が浮かびます!!

    作者からの返信

     お褒め頂きありがとうございます。
     今作品は当初より一人称視点で共感性を大事するよう心掛けながら制作しましたのでそう言って頂けると大変嬉しいです。共に温泉に浸かり、食事し、森を探索すると言うのがコンセプトとなっておりますので、その辺りも感じて頂けると嬉しいです。

    2019年8月7日 22:54

  • 023『朝食:篭絡』へのコメント

    生き残りの十吾さんと、まほろばで生きている十吾さんは、同じ十吾さんでも別人なんですね。
    十吾さんは、本体と、まほろばでループしている十吾さんの、二人いると考えて合っていますか?
    生き残りの十吾さんは寿命を考えると、もうこの世にはいないんだろうな。
    7月11日を繰り返すまほろばの十吾さんは、7月11日時点の年齢と容姿を持つ十吾さん。
    しっかりと読んでいるはずなんですが、飲み込みが悪くすみません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いえ、十吾さんはすでに現実の世界で死亡して(昭和50年くらい)こちらへやって来たとお考え下さい。この西沢渓谷温泉で働いている当時は20代と想定しております。浅見の見立てでは初老の男性ですが、実際には元気の良い70代と言う事になります。

    2019年7月24日 16:42

  • 020『解答:願い』へのコメント

    なんと!十吾さん!
    世界がループしていると知ったときに、十吾さんが打つ蕎麦はいつも同じなんだろうかと気になっていました。
    主人公が十吾さんの蕎麦を見て「今日は◯蕎麦か」と発言していたと記憶しています。あれ、「今日も◯蕎麦」じゃなくて「今日は◯蕎麦」なの?と不思議に思っていました。
    世界はループしているけれど、ちょっとした変化も表れる。だったら蕎麦が、例えばざる蕎麦からたぬき蕎麦になっても不思議ではないのか。
    そんな風に思っていたんですが、やられました!
    蕎麦の描写があまりにもリアルで、美味しそうだなぁという感想しかなかった。まさかの伏線!
    やたらと太っ腹だった理由も、これで納得できたというか。
    でも、まだまだ謎が残っていますね。生き残りの十吾さんが、どうしてまほろばの世界で暮らすことができるのか。この作品は本当に面白いです!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     実はこの世界のループは少しずつ変化出来る様になっています。それはマヒトが村人たちと一緒にこの世界を創っていき、より良い世界にしたいと思っていたことに起因します。
     十吾さんにつきましてはここに至る経緯は後に語られますが、どうやってと言うのはこのストーリー中には書かれておりません。入れる場所が無かったので……。ヒントだけ言えば後妻のお花さんはマヒトの最後の弟子で修験者です。

    2019年7月24日 16:29

  • 018『宴:邂逅』へのコメント

    八尾比丘尼って800年生きたという伝説の人物ですよね。新潟に凄い伝説があった気がします。確か人魚の肉を食べて1000年の寿命を得たけど、殿様に寿命を200年分あげたとか。
    個人的には八尾比丘尼に禍々しいイメージがないので、マヒト様の正体に驚きました。続きが楽しみです。それにしても、舞の描写が素敵でした!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     八尾比丘尼の伝承に付きましては、室町時代頃の人物とされており、日本海側の各地にその足跡があるとされています。(ちなみに山陰に在る淡島神社にも祀られています)実際には白髪の少女(別名:白比丘尼)を八尾比丘尼に仕立て興行(又は仏教の布教に用いた)していたのではと言われており、どこかの風土記にも出会ったことがあると記載されているそうです。年齢的にはどうなのでしょう……戦国時代辺りから数の多い事を八百(嘘八百や八百万(やおよろず))と呼んでいたので800歳となったのではと思います。
     当ストーリーでは、当時陰陽寮にいた万日人が、ある事情で仏教を学ぶため八尾比丘尼と名乗っていたと言う設定になっております。

     お褒め頂きありがとうございます。

    2019年7月24日 16:12

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    読みに来ましたぁ♪

    時間とか次元を飛び越えるのって、『異世界転移』の専売特許だって思っていたワタシに、この『同次元の時間転移』ってパターンは初めて読んだかも知れません。

    こーゆー場合、もし自分を知ってる人に会ってしまうと、もしくは過去の自分自身に出会ってしまうと「時間のパラドックス」で自分が消滅してしまうって聞いた事があるんですが……

    この場合は昭和10年、さすがに自分を知ってる人はいなさそーだから大丈夫かな?
    いちお、状況が判明するまでは大人しく潜伏してるのかな?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     一応物理学的なお答えですと、時間軸を過去方向に移動すると、事象の地平を越えなくてはいけないのでその時点で物理法則が破綻しますので、自分以前に世界が崩壊すると思いますが……。
     この作品では、仕掛けの一部にオカルトを用いていますので、色々と心配をする必要は無いと思います、ご安心して読み進みてください。

    2019年7月8日 17:34

  • 046『幻視』へのコメント

    『少数で読みあいを求めます』の企画から拝読しに伺いました。
    途中でコメントを書こうと思っていたら、あれよあれよと最後まで進んでいき、とても面白い読書体験が出来ました!
    ホラーというよりADVゲームっぽいといいますか、伝奇アドベンチャーみたいだな、と感じまして、それがとても心地よかったです。
    主人公の設定も嫌味無く察せられ、少し前のノベルス系小説にありそうなワクワク感を覚えたりもしました。
    続編も読ませていただきたいと思います!ありがとうございました!

    作者からの返信

     不某逸馬様 お読みくださりありがとうございます。
     元々このお話は一人称でゲーム実況を意識して書いております。以前は紹介文にその事を記載していたのですが、いらぬ先入観を与える事もあるので削除しました。主人公と一緒に食事して温泉に浸かって崖から森を見下ろす……というのを楽しんで頂けたのでしたら幸いです。
     続編『クリムゾンレイン』も現在頑張って制作中です。ぜひお読みになってみてください。
     ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。

    2019年7月8日 07:04

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    後編の方で企画参加ありがとうございます!

    後編から読んでも分からないので取り敢えず前編の方から読ませて頂きました。

    地域設定をする事で、ストーリーがより良くなると言う事にこの作品で気がつきました。
    ありがとうございます!
    また今度僕が作品出させて貰った時に地域設定使わせて貰います!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     前編の方まで読んでもらってありがとうございます。一応続編から読んで頂いても、分かる様に制作されております。そして、こちらは浅見真の誕生秘話的なストーリーとなっております。

     ちなみに、地域設定は中々大変でした。その地方の方言や独特の言い回し、風習や郷土料理など作品で使いそうな資料を集めまくり制作しました。それでも、何かクレームが来るかもしれないとビクビクしながら公開しました。
     年代なども絡むとさらに大変になるので、頑張ってみてください。

     

    2019年6月30日 01:25

  • 044『退院:開設』へのコメント

    マヒトとセイラが助手なのでしょうか?
    逆に使われそうwww

    完結おめでとうございます。
    続きが楽しみです(*'▽')

    作者からの返信

     すふぃんくす のーば様
     ありがとうございます。

     いえ、浅見がマヒトの手伝いをします。
     続編、既に始まっております。『クリムゾンレイン』https://kakuyomu.jp/works/1177354054890032880 です。色々とやることがあるので更新遅めですが、長い目で見て頂ければ幸いです。

    2019年6月24日 22:03

  • 043『目覚め再び:答え合わせ』へのコメント

    う~ん。いくら貰うんだろう?
    口止め料も欲しいよね。


    眼鏡の学者が逃げたということは、まだ続きがありそうですね(ΦωΦ)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     恐らく3桁はいくのではと想像します。勿論口止め料込です。
     この財李燈実に付きましてはいずれまた……カタスクニの話のところで多分……出るかな? 出ないかな? という感じです。

    2019年6月24日 21:58

  • 042『式神:突入』へのコメント

    小泉が一番の策士ですね。

    それにしてもマヒトの強さ、化け物地味てますね。
    いや化け物か?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     全ては小泉の掌の上のお話です。もしかすると、このストーリーに書かれている以上の話なのかもしれないです。その辺りのストーリーはいずれ……。
     まあ、マヒトは人外です。

    2019年6月23日 20:55

  • 041『死闘:白い影』へのコメント

    キャーーーー

    悲鳴を上げてみました。
    まさに死闘ですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     はい、ガチバトルです。でもあまり意味は無いのが残念です。

    2019年6月23日 20:49

  • 040『石堂:対決』へのコメント

    これはまた、強敵ですね

    作者からの返信

     パワーで劣る浅見。まずいです……。

    2019年6月23日 20:48

  • 039『実験室:交渉』へのコメント

    うまく石堂の攻撃をかわせた。
    緊迫してきましたね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     ここはもう少しうまく書きたかったのですが、もう後が無いので少し話を詰め込みました。

    2019年6月23日 20:46

  • 038『警備:地下3階』へのコメント

    警備員、うまく騙しましたね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     どこの職場でも新人は舐められるものです。それに浅見の対人スキルも結構高いです。

    2019年6月23日 20:43

  • 037『八島技研:火災警報』へのコメント

    なるほど、スプリンクラーの使い方覚えました。
    って、使う機会まずないですね(やったら怒られてしまう^^;)

    さぁ、マヒトとセイラを助けるぞ!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     やると器物破損で逮捕されます。絶対に真似をしないでください。

    2019年6月23日 20:40

  • 009『酒蔵:セイラ』へのコメント

    どうも。岩倉澪音と申します。今回は自主企画に参加してくださってありがとうございました。早速ですが感想を。

    全体的に高い水準でまとまっていて、基礎的な部分では何も言うことがありませんでした。なので、純粋な感想と意見をすこし。
    こちらの作品を読んで最初に脳裏に過ぎったのはSIRENとレイジングループでした。そちらがどの程度意識されているのかは分かりませんが、ループを繰り返す主人公や村にいる化物。その化物をなんとかしてくれるという謎の神様やお社で行われている謎の集会。あと、個人的に注目したのは化け物に遭遇した後のバイオハザード発言ですね。実際は分かりませんが、丁寧に雰囲気作りをされているわりにはちょっと場違いなカタカナ語に思えたので、そういうリスペクトというかパロディネタだったのかな、と感じました。
    作品の内容自体は落ち着いていて、キャラクターに嫌味がない。主人公の一人称だけで進んでいくのに読者を引っ張る力があるので、そこは素直に上手だな、と。ただ前述した様々な名作と酷似する点が多々見受けられるわりに、読者に最初のページをめくらせる求心力が弱いと感じました。レイジングループでの人狼ゲーム。SIRENでの屍人。そういう個々の作品ならでは、と呼べる独自要素を感じられず(本作の夢、というのもレイジングループのパロディ、もしくは……これは個人的に、ですがサイコブレイクネタにも捉えられました)、オマージュからいまいち脱却しきれていないのでは、と。化け物が人魚というのもSIREN2を連想させますし。この作品からライトノベルらしさを感じなかったのも、そういったパロディ元がもともとライトノベルに適した形をしていなかったから、というのはいささか飛躍し過ぎでしょうか。気分を害したなら申し訳ない。まったく知らないで書き上げた可能性もありますし。

    総括すると、高い完成度を感じさせてくれる内容でした。このままでも公募である程度は戦えるのではないか、と思います。ただあと少し独自要素があれば、もっと良くなると感じました。

    以上。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     誠に申し訳ありませんSIREN及びレイジングループは多分ゲームの事だと思いますがどちらもやったことが無いので内容は良く判りませんが、取り敢えず今作品に人魚は出てきません……すみません。意味につきましては018と019に書いてあるのでお読みください。
     SIRENは発売当時話題になっていたのでデモ画面程度知識はありますが、詳しくは全然わかりません。映画のサイレントヒルなら見たのですが……。
     レイジングループは初耳なので検索しました。人狼のお話なのですね。
     では、何のリスペクトやパロディーかと問われても、そんなつもりで書いていないので申し訳ありません答えがありません。
     似たようなものがゲームにあるのでもっと独自性を出した方が良いと言う事なのですね。
     ただ、この作品オカルト要素があるのでホラージャンルに設定してありますが、怖い要素はあまりありません、どちらかと言えばダークファンタジーに近い作品と捉えております。
     本来は切ない系のお話なのですが、その話まで読ませる力が私になかったためと反省しております。

     そして申し訳ありません、現在この作品はライトノベルから少し対象年齢を引き上げる形で改修中です。少し調子に乗ってお酒の話などを書きすぎたために恐らく10代の人達からはあまり賛同を得られないとの判断です。

     貴重なご意見ありがとうございました。

    2019年6月23日 02:19

  • 036『決壊:目覚め』へのコメント

    全ては夢幻……


    でも現実感のある、永い永い夢でした。
    光の粒となり消えていく。
    いいシーンですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     敦盛の一節ですね。

     そうなんです、夢の話なのにリアルを追及して実際の事件なども絡め書いてみました。
     このラストはプロット以前からこうしようと考えていました。でも、ちょっとあっさりしすぎたかもしれません……。(^-^;

    2019年6月22日 18:19

  • 035『マラソン:メモ』へのコメント

    セイラを探せの謎が解けましたね。

    森を駆け抜ける際の描写がすごくうまいです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     本当はここまで引っ張る予定は無かったのですが、中々シチュエーションが揃わなくて話せませんでした。

     走るシーンは、まほろば最後のシーンがあっさりと書いているので、回想代わりの快走です。

    2019年6月22日 18:13

  • 003『不審者:軍人』へのコメント

    某自主企画から、スコッパーとして参加します。

    記憶を失った主人公と、タイムスリップした舞台、何かを隠しているらしい村、そして謎のメモ……。
    ホラーミステリーの要素がきちんと取り入れられた作品でした。若干ホラーゲーム的な空気も感じられました。
    昭和10年という時代、寂れた村の雰囲気がうまく出ているなと思います。慣れた書き手なんだろうな……。

    非常に楽しく読めた一方で、序盤のサイダーあたりの注釈(※)や、003『不審者:軍人』の
    「・・・・・・・」しばし呆然とした。
    というふうに推敲漏れ(あるいはルビ振りミス?)と思われる部分があり、もったいないなと思いました。
    ※…作中の注釈があると「物語を読んでいる」と冷めてしまうので、没入させたい場合はあえて入れなくてもいいのではないかなと考えています。下手をすると作者の知識自慢ともとられかねないので……。

    あとは、もうこれは個人的な好みであり、いちゃもんに近いのですが、長音記号「ー」の代わりに「~」を使っている部分があり、そこがせっかくのホラー的な暗さ・重さと合っていない感じがしました。

    もう一つ。蛇足ではありますが、一般の賞を狙っているのでしたら「!」「?」に頼らない書き方……簡単に言うと、「!」「?」を減らしても通じる部分は減らしていくというふうにするとさらに洗練されるのだろうなと考えています。

    総じて言うと、非常に良質な作品でした。読めてよかった。ありがとうございます。

    (お返事を受けて追記)
    丁寧なお返事、ありがとうございます。
    ふむふむふむ。
    さすがに考えてらっしゃるな、ということが伝わってきました。

    「・・・」について説明していただき、ありがとうございます。すっきりしまし
    た。

    注釈については……うむむ、ちょっと確かに迷いますね。

    「!」「?」について……ラノベだったら足してもOKです。長音の代わりの「~」も問題ないです。

    ただ……これ、ラノベにしない方が絶対的にいい結果が出ます。
    (「!」「?」を必要以上に使わない、というのは非常に厳しいことを言うと、「!」や「?」という記号に頼らずに驚きとか疑問を表現していく……そういう力が一般では求められているということです。※記号を全廃してくださいということではないです)

    ごちゃごちゃと分かりにくい書き方をしてごめんなさい。
    今回の企画の中で、永遠志さんが一番結果が出る方だと思っています。
    どうか自分の決めた道を、その判断を信じてください。

    必要がありましたら、どの記事でもいいので私の近況ノート等でお声掛けください。微力ですがお手伝いいたします。

    いい結果が出ることを期待しています。

    作者からの返信

     ご指摘大変ありがとうございます。
     サイダーの部分の説明につきましては、当初は地の文に入れていたのですが、説明が少し長くくどかったので一度削除して置いた部分です。その後読み返した時に、やはり読者への説明が不足していると思い。(括弧)を使い挿入しました。削除すべきかどうかはやや悩ましい所です。
    「・・・」につきましては…三点リーダー‥二点リーダー・黒点を比べ一番表現に合う(唖然とした感じの)物を選びました。無音で口をパクパクさせている感じです。ここ以降にも同様の物があります。
     そして今作は、オカルト要素を含むためホラージャンルで書いていますが、正直全体的にはあまり怖い内容でないために、少し軽めに書いています。「-」「~」の部分も一応自分で発声してみて決めたつもりなのですが……やはりホラーに振るべきかもしれません。もう一度再考して見ます。
     「!」「?」につきまして……え! そうなのですか! 逆にラノベ的に積極的に文字の装飾として入れるべきかと思い、増やしている最中でした。ご指摘ありがとうございます。少し修正して見たいと思います。

     ご指摘を元に益々の精進をさせていただきたいと思います。
     ご指導頂き大変ありがとうございます。

    PS.今作は何故かあまりご指摘が無く、褒められてばかりなので、これは “褒め殺し” なのかと思っていたところです。

    6/21追加です。
     ご指摘いただいたサイダーの注釈部分は、世界観を壊さない程度になる様に浅見が語っている風に()内で書き直してみました。「・・・」は逆に誤植に間違われない様に目立たせてみました。~~につきましては、セリフ自体も見直して、雰囲気を殺さない方向で修正を加えました。?!につきましては、元々後から大量に追加した部分なので、削除できるところは削除して、表現で対応できそうなところはもう少し見直してみたいと思います。
     ご指摘ありがとうございました。

    2019年6月21日 01:27 編集済

  • 034『決戦:退却』へのコメント

    マスタードガス
    名前だけで、目が涙ですw

    戦闘シーン、秀逸ですね。
    銃の音が、パスパスパス とかって、実際に聞いてないと表現できない音です。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     マスタードガスはドイツで開発され第一次世界大戦で実際に使用された毒ガス兵器です。製造や保存に注意が必要なためその後は殆ど戦場で使用されることは無かったようですが、研究だけは色々な国で行われていたようです。日本では昭和15年に731部隊によってきい弾の実射実験が行われたそうです。

     私も近くで音を聞いたことはありません。以前働いていた職場が山の中だったので、偶にサル追いの銃声が聞こえてましたけど……。

    2019年6月20日 22:58

  • 033『孤軍:決行』へのコメント

    ドキドキ
    さぁうまくいくか!?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     ここはスパイものの潜入シーンを思い浮かべて書いています。スニーキングミッション。段ボールが欲しい所ですね。

    2019年6月20日 22:43

  • 032『祝詞:三八式歩兵銃』へのコメント

    多賀谷もしおらしくなって(笑)
    緊張感が出てきましたね。
    いざ、決行!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     多賀谷の性格はただの意地っ張りなのです。実際には若しくして神社を任された苦労人です。

    2019年6月20日 22:38

  • 031『鎮魂祭:謝罪』へのコメント

    自分たちの鎮魂祭。
    シュールですね~

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まさに、死霊の盆踊りですね。(史上最低の呼び声高い映画のタイトルです)

    2019年6月19日 21:40

  • 029『朝日:桧垣』へのコメント

    そっちで昇天したほうが幸せだったかも(笑)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いえ、逆に未練がいっぱい残りそうです……。

    2019年6月19日 21:27

  • 028『十八夜月:秘密』へのコメント

    十吾さんか~(残念)
    セイラさんが露天風呂にダイブしてくるのかと思いました(笑)

    だんだん謎が解けてきましたね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     セイラは自分の研究以外では意外に良識も常識のある人物です。

     本当のことを言えば、設定上はまだまだ明かされていない謎もあるのですが、ストーリーに関係ない部分はバッサリと切り捨てました。一人称で書くとこの辺が中々悩ましい所です……。

    2019年6月18日 22:20

  • 027『和泉田さくら:禊』へのコメント

    すっかり多賀谷と仲良くなりましたね。
    でも多賀谷より強い女性とかって・・・

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     さくらさんは、多賀谷などよりは断然強く……終盤にて再登場します。

    2019年6月18日 22:09

  • 046『幻視』へのコメント

    完結おめでとうございます!
    読者としては終わっちゃうよ〜と言う寂しさもあり…。次回作も楽しみにしています。

    作者からの返信

     halhal-02様ありがとうございます。
     そこまで喜んでいただけたことに心から感謝申し上げます。
     次回作につきましては、現在構想中ですが……舞台は現代、吸血鬼のお話になる予定です。プロットはあらかた組み上がって来たので、冒頭のストーリーを少し書いています。公開は近日予定ですが、私用により更新は遅めになりそうです。タイトル『クリムゾンレイン』
     次回作もお読みいただければ幸いです。

    2019年6月18日 21:03

  • 026『手当:酒宴』へのコメント

    ここで殴り合いが生きてくる。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     私も、随分と古臭いボクシング系のスポコン漫画みたいだなと思いながら書きました。

    2019年6月17日 22:00

  • 025『話し合い:決闘』へのコメント

    意外と真くん、強かった。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     結構我流が入っていますが真は自主的に剣道とボクシングをやっている設定になっています。

    2019年6月17日 21:28

  • 024『泡嶋神社:強談』へのコメント

    村人も分かってて、悩んでいるんですね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ここは制作時に最も気を使ったページで、少し難しい見解になるところだと思います。村人たちが理解していて悩んでいたのはその通りなのですが、結局はマヒト様に甘える形で決着がついてきた(真目線では)という経緯があると御解釈ください。

    2019年6月16日 22:53

  • 023『朝食:篭絡』へのコメント

    セイラとのやり取りも面白いですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     実はセイラは学者としては天才級の人物です。そして女性的な直感も鋭い……。設定上では真の苦手なタイプです。(終盤で出て来る小泉に性格が似ている)

    2019年6月16日 21:54

  • 022『多賀谷秋穂:和泉田十吾』へのコメント

    ここは男として、頂かないと・・・

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いえ、男性としてはここはやせ我慢の為所かと……。ハードボイルドとはやせ我慢の事と見つけたり。

    2019年6月16日 21:48

  • 021『経緯:手鏡』へのコメント

    夢と現実が一緒になっている感じがいいです。
    アマヌシャ、なんかかっこいい名前だけど、ゾンビですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     アマヌシャはサンスクリット語で非人の事です。マヌシャ=人間 アー=否定。から付けさせていただきました。そしてこのアマヌシャ実はマヒトの夢の中では手足の長いタイプだけしかいませんが、その他の物も存在していて、その人の欲望の形に変容するという設定になっています。この辺りの説明は今ストーリーで説明できなかったので、いずれまたどこかに挟みたいと思います。ゾンビと違うところは肉体が死んでいないというところですかね……。再生力の強化されたクリーチャーの方が表現的には近いと思います。

    2019年6月16日 19:13

  • 020『解答:願い』へのコメント

    マヒトさんの作った夢幻の世界だったとは!


    (流すように読んでいたので、また読み直しています^^;)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ストーリー的には最初に組んだプロット通りにほぼ仕上がったと思いますので、ミステリーとして読まれるのでしたら一気読みしていただいた方が判り易いと思います。

    2019年6月16日 19:00

  • 015『研究施設:変化』へのコメント

    もう駄目だ。十吾さんの変化=お蕎麦の心配をしてしまいます。続きが気になって仕方ないけれど、勿体ないので今日はここまでで我慢。……もう我慢しないで一気に読みたくなってきました。でも我慢。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださりありがとうございます。
     十割蕎麦……最近食べていないので、私の渇望感も大いに含まれた表現になっていると思います。この先は登場人物も増えて大きく変化していきます。その辺りにもぜひ注目して、楽しんでみてください。

    2019年6月14日 18:56

  • 014『酒蔵:質問』へのコメント

    まだ名前だけしか出てこない、石堂さん。
    物語の序盤から、名前だけとはいえ登場している石堂さんの存在がずっと気になっていました。
    初っ端から名前が出てくる理由は、もう「重要人物」以外には考えられない。
    本人は必ずどこかで登場すると思っています。どこで、どのタイミングで、どんな状態で現れるのか、非常に楽しみです。
    この石堂さんの存在を、美味しそうなお蕎麦やラムネや食事シーン、それに温泉シーンのお陰で忘れそうになります。お湯に浸かる様子が毎回違っていて、本当に気持ち良さそう。
    主人公は間違いなく大変な思いをしているのですが、それでもお蕎麦と温泉を存分に堪能できて羨ましいなあと思いながら読んでいます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     石堂につきましては、第5章『現』で登場予定です。楽しみにしててください。
     料理につきましては、なるべく正確を期すため、実際に大正時代の旅館や食事処のメニューを調べて書かせてもらっております。
     真につきましては、本文中には書きませんでしたが、実は結構この時代の生活が性に合っている。と考えている節があると設定させてもらっております。
     ですので本人としては、結構楽しみながら挑んでいる感じになると思います。
     私もお金と暇があれば温泉に行きたい……。
     この先も楽しんで頂けると幸いです。

    2019年6月14日 18:49

  • 046『幻視』へのコメント

    お疲れ様でした!オカルトADV的な雰囲気で、良かったです。

    作者からの返信

     @a_bird_in_cage様、ありがとうございます。
     今作品は一人称視点でゲームのプレイをしているように、時系列が一本の線に繋がる構成で制作させて頂きましたので、それを感じてくださったのを大変嬉しく思います。現在次作も構想中ですので、プロットが組み上がり次第発表したいと思います。その際はまた読みに来ていただけると幸いです。
     ここまでお読みくださり、大変にありがとうございました。

    2019年6月14日 09:26

  • 046『幻視』へのコメント

    完結おめでとうございます!
    多面的な魅力のあるストーリーを楽しませて頂きました。「誕生秘話」というお言葉が非常に、すとん、と来ます。
    一桁話数の頃、ネットに頼らず知識を引き出せる→オタク?それにしては行動力と度胸とコミュニケーション能力がある……何者?と思い、それが描かれるのを追って読み進めました。
    まさかそこが最後の種明かしとは思わなかったのですが。納得な最後でした。

    作者からの返信

     小余綾香様、ありがとうございます。
     お誉め頂き大変嬉しく思います。
     PSIAの仕事は情報の収集と分析に特化していますので、それをもとに浅見真の性格も決めさせていただきました。(但し、分析官よりは、現場へ出向いて情報収集する性格)今回書けなかった仕事を辞めた経緯や、PSIAでの仕事ぶりなどもいずれ余裕があれば書きたいと思っております。
     ここまでお読みくださり、誠にありがとうございました。

    2019年6月14日 09:10

  • 044『退院:開設』へのコメント

    完結おめでとうございます!
    ハードボイルドな浅見さん、最後はズタボロにされましたが何とか無事に生還できてよかった……。
    そして、オカルト系(かどうかは謎だけど?)の探偵を始めるんですね!
    マヒト様が相棒なのかな……浅見さんの活躍と美味しいごはん食べるところ、ぜひぜひまた見たいです!

    作者からの返信

     山吹様、ありがとうございます。
     この先にも一転二転あるのですが、結局、浅見は探偵業を始める事になります。ストーリー的には今作品と同じようなオカルトの絡んだミステリーになると思います。まだまだプロットの段階なので練り込みが必要なのですが、またその節は是非読みに来てください。
     ここまでお読みくださりありがとうございました。

    2019年6月14日 03:11

  • 044『退院:開設』へのコメント

    まずは完結おめでとうございます。
    というか、ほうほう、こうしてオカルト事件の駆け込み寺(神社か)がスタートするわけですね。
    後日談というよりここからが本編、という気がしないでもないですが。

    追伸
    まだシリーズ物になるかは確定していないのですね。
    個人的には「浅見探偵事務所」シリーズが書店に並んでいて、本作は三冊目くらいに前日譚として出版されるイメージを妄想していました。奥行きのある設定だと思いますので、シリーズになるか、あるいは同一世界の別ストーリーになるかはともかく、この先の広がりが楽しみですね。

    作者からの返信

     凍龍様、ありがとうございます。
     
     駆け込み神社は良い用語ですね、どこかで使わせてもらいたいと思います。
     どうやら私、文体や性格的にもオカルト向きのようなので、これから少しオカルト噺の制作をして行こうと考えています。浅見探偵事務所はその足掛かりとして、現在シリーズものにするか、他のストーリーに組み込むか、思案しております。また新しいストーリーが出来ましたらアップさせて頂きたいと思います。
     その時はまた読みに来てください。

    2019年6月13日 08:43

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    同じことの繰り返し!先が読めない展開にどきどきしてきました!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     この先もループが繰り返します。謎も次々増えていきますので、その辺りも楽しみながら読んでください。

    2019年6月10日 18:08

  • 036『決壊:目覚め』へのコメント

    母さん……。

    泣ける。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     まほろば終了のお知らせでした。

    2019年6月9日 09:56

  • 009『酒蔵:セイラ』へのコメント

    ゆっくり読み進めてきました。うおお!楽しくなってきました。
    ちょうど私も、夢の中の世界の小説を執筆しています。同じ「夢の中」といっても、雰囲気が全然違って面白いです!
    同じく、ミステリーとホラーとSFを混ぜた作品です。「物に人の魂が宿る」といった設定も、カテゴリーはSFになるそうですね。
    スローペースですが、ワクワクしながら続きを読みます。一気に読んで、終わってしまうのが寂しい!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今作品はオカルトとSF。夢と現実。そこに実話を混ぜるという試みをしております。SFサイドのセイラ、オカルトとサイドのマヒト、その両方を現実的に対処する真と言った。立場や見解の違いなども、お楽しみいただければ幸いです。

    2019年6月9日 00:14

  • 040『石堂:対決』へのコメント

    アクションだ!
    頑張れ、浅見~!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     次話はさらに激しいアクションシーンとなります。
     041話『死闘:白い影』ご期待ください。

    2019年6月5日 21:02

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    ここからループに突入ですね。
    次話からどう変化していくか楽しみです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     この辺りはまだまだ謎の提示部分です。次第に増えていく謎に期待を膨らませてみてください。

    2019年6月3日 08:39

  • 016『製作:準備』へのコメント

    妖怪のはなし、今新作で妖怪ファンタジー書いているので、気になりました。
    ぬりかべとか鬼太郎ファンなので、反応しました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     私も、子供の頃に “墓場の鬼太郎” を夢中になって読みました。ストーリー的にも戦後の混乱期の雰囲気が大好きだったのです。水木先生のご冥福をお祈りします……。

    2019年6月2日 21:35

  • 038『警備:地下3階』へのコメント

    後半、一気に読んでしまいました!
    だんだんと謎が解けていき…。
    続きが気になります。楽しみにしてますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ここからは、舞台を現代に移し、いよいよ次第に真の秘密も暴露していく予定となっております。ご期待ありがとうございます。

    2019年6月1日 22:53

  • 009『酒蔵:セイラ』へのコメント

    チャート企画から参りました。とりあえずここまで読んでの印象です。では、さっそく!

    ・ライトノベル ☆☆☆☆★ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆☆☆★☆ なし
    ・エンタメ性 あり ★☆☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆★☆☆☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆★☆☆ ストーリー

    文章のレトリックに頼らずに、謎と設定で勝負。ジャンルも横断的なようで特別な作品だと感じました!
    あくまで私の主観ですので、ご容赦ください~。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今規格のこのチャートは作品の方向性を知るうえで大変にためになっております。
     ジャンル的な物を言えば、元々私の作品がミステリー調の現代ホラーな物を作っていたので、今回はそこに少しSFを加えた感じになっております。違和感なく融合できていれば良いのですが……。
     もし、よろしければ続きも読んでみてください。

    2019年5月31日 23:01

  • 006『墓所:異形』へのコメント

    自主企画から参りました、三矢梨花と申します

    ・ライトノベル ☆☆☆★☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆☆★☆☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆☆☆★ ストーリー

    あくまで私の主観ですのでご容赦ください

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     これからの制作の参考にさせていただきます。

    2019年5月31日 18:13

  • 005『ループ:孤立』へのコメント

    初めまして、失礼します。
    チャート企画から参りました、蝉時雨です。この話数まで読んだ所感にて、僭越ながら独断と偏見で診断させていただきました。

     ・ライトノベル ☆☆☆☆★ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ★☆☆☆☆ なし
     ・エンタメ性 あり ☆☆☆☆★ なし
     ・男性向け ☆★☆☆☆ 女性向け
     ・キャラクター ☆☆☆☆★ ストーリー

     物語の内容だけでなく、文体からも漂う重厚なミステリの雰囲気が好みだと感じました。
     謎解きノベルゲームのような、そんな印象を受けました、この先の展開が楽しみです!!

     以上、個人的な感想ですが、参考にしていただければと思います。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やはり文芸評価が高いのですね……。そこまで硬く書いたつもりは無かったのですが……。内容的にはそこまで深い話では無いので、気楽に読んで頂ければ幸いです。

    2019年5月30日 21:17

  • 014『酒蔵:質問』へのコメント

    墓で目が合うとは!怖いです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     何故か忘れた頃にちょくちょく出て来る米沢氏。助手力は高いようです。

    2019年5月30日 17:55

  • 011『西条:酒瓶』へのコメント

    あ~からし漬け!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     私個人的には、九州に旅行に行くと良く辛子に出会う気がするのです。辛子付けに、辛子レンコン、シューマイ等々。九州はわさびよりからしの文化なのか?と思っています。

    2019年5月28日 17:55

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    ヤマメの塩焼きにどぶろく、それがループで毎日なんて最高じゃないですか!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そうですね。でも、私ならもう一本清酒か焼酎が欲しい所です。

    2019年5月28日 17:49

  • 003『不審者:軍人』へのコメント

     チャート企画から参りました。

     ・ライトノベル ☆☆☆☆★ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ☆☆★☆☆ なし
     ・エンタメ性 あり ★☆☆☆☆ なし
     ・男性向け ☆☆★☆☆ 女性向け
     ・キャラクター ☆☆☆☆★ ストーリー

     あくまで個人の印象ですので、そのあたりはご容赦を。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やはり文芸要素が高いのですね……。大分軽く書いてるつもりだったのですが……。どうにも今作品は自分の想定外の評価を受ける事の多い作品の様です。貴重なご意見ありがとうございました。

    2019年5月28日 12:51

  • 037『八島技研:火災警報』へのコメント

    とうとう現実に戻ってきましたね!
    謎が一気に解けていくであろう新章突入、大詰めという雰囲気満載で楽しみです!

    それはそれとして、自主企画「自作小説の成分チャートを作成しよう」にて、成分チャートをつけさせていただきます!

    ・ライトノベル ☆☆☆★☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆★☆☆☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆☆☆★ ストーリー
    ・ライト ☆☆☆☆★ シリアス
    ※くっつけてみました。重厚、骨太なストーリーにハラハラドキドキです。

    また、個人的にはご飯美味しそう度に★5をつけたいです。
    現実に戻ってきた真は、ご飯食べる暇なんてなさそうですが……。
    十吾さんが作った旅館、ぜひすべてが片付いたら行って欲しい……。

    作者からの返信

     色々とお褒め頂きありがとうございます。
     比較的シリアスに書いたせいか文学的要素が多めなんですね、私的にはライトノベルの前身のジュブナイル(少年小説)あたりを意識していたのですが……。まあ、お酒の話を詳しく書いている時点で対象年齢は20代以上なんですが……。
     残念ながらグルメシーンはしばらく先になりそうです。そして、十吾さんの作った温泉は、息子さんが跡を継ぎ……というお話が最後に出てくる予定となっております。

    2019年5月27日 22:00

  • 010『ミナ:正体不明』へのコメント

    夢の研究、気になります

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     本ストーリーでは、バッサリと切り捨てた部分ですが、元々セイラの夢の研究は父親から引き継いだものでした。ただし、父は途中からオカルトに傾倒し始め学会を追われ現在行方不明となっております。もし続編があればその辺にも触れていきたいと思います。

    2019年5月25日 23:57

  • 035『マラソン:メモ』へのコメント

    真さんお疲れ様です、ナイスダッシュです……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     このまほろばのラスト前の回想と疾走シーンでした……。

    2019年5月23日 21:57

  • 009『酒蔵:セイラ』へのコメント

    そう来たか〜!

    これは続きが気になりますね〜。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ただ、ここではミステリー風に言えばセイラの見解1と言ったところです。先に進むと少しずつまた違った見解になってきます。その辺りもぜひお楽しみください。

    2019年5月21日 14:21

  • 006『墓所:異形』へのコメント

    風景描写が丁寧ですね

    作者からの返信

     お褒め頂きありがとうございます。
     今作品はなるべくわかりやすく読みやすくを考えて書かせて頂きました。

    2019年5月21日 13:59

  • 005『ループ:孤立』へのコメント

    文章がスッキリしていて素敵です。

    森鴎外とか、こんな感じですかね?

    続きを読ませて頂きます!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今作品においてはなるべく、判り易く読みやすい文体で書くことを心掛けました。どうしても少し説明文ぽくなってしまうのが気がかりですが……。
     森鴎外さんほど含蓄深く書ければ文豪を名乗れるのですが……お褒め頂きありがとうございます。続きも楽しんで頂ければ幸いです。

    2019年5月21日 00:35

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    これは……ワクワクしてきましたね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まだまだ序盤で判らないことだらけなのですが、先ずはそれらの謎が徐々に提示されていきます。そしてそれらの謎を解き無事この村から脱出することが出来るのか!と言った感じになって行きます。ぜひ、続きもお読みになってください。

    2019年5月20日 23:37

  • 034『決戦:退却』へのコメント

    リズムの良い戦闘描写を楽しませて頂きました。
    こういう緊迫した時の台詞は特に難しいと、台詞作りの苦手な私は思ってしまうのですが、自然で地文を読み進ませる推進力としても働いているのを感じます。

    戦術を考える、というのは本当に発想力が必要なことですので、創作の中では「主人公、何者!?」と、外では永遠志様、引き出し多い方でいらっしゃる、と、凄いの連発でした。

    作者からの返信

     お褒め頂きありがとうございます。

     戦術につきましては、実はプロットの段階でほぼ決定しておりました。731部隊を登場させると決めた時点でなんとなくこういった展開を使おうと思っていました。
     主人公につきましては、次章の『現(うつつ)』で次第に明かされていくことになっております。
     私につきましては、約11年前くらいから自身のホームページで幽霊などの出て来るホラーやミステリーを書いていたものですから……無駄に知識が多いだけです。(^-^;

    2019年5月20日 20:03

  • 002『情報取集:西の沢村』へのコメント

    企画より参りました。

    不気味な雰囲気が良いですね。
    雰囲気!……大事ですよね。

    徐々に読み進めます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     私個人的にはホラーよりもミステリアスな雰囲気で書いたつもりだったのですが、何故か怖いという評価が多いようですね……うーん小説を書くのは中々に難しいようです。内容的にも怖さより切ない感じに仕上がっていれば良いのですが……。またのお越しをお待ちしております。

    2019年5月19日 01:13

  • 011『西条:酒瓶』へのコメント

    母が広島の出身で…^_^

    サウンドノベルでやってみたいなぁ、なんて思ってしまいました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     サウンドノベル懐かしいですね。『かまいたち』とかびくびくしながらやった記憶があります。本作はなるべくリアルな感覚を大事にしたいと思い最初に詳細な地図を書いて、ストーリーを練り込みました。そのせいでゲームの実況プレイの様な作品となっています。その辺りも合わせてお楽しみいただけると幸いです。

    2019年5月17日 20:09

  • 005『ループ:孤立』へのコメント

    これは、まずい。主人公の思考や台詞がループしている? 昨日と同じ行動も、情報収集のためといいつつ、繰り返さずにはいられないのだろうか。面白い!
    どんな結末を迎えるのか想像もつかないですが、確かに、ここまで読み進めた今は、怖さよりも悲しさや寂しさを感じます。読み進めるのが楽しくて仕方がないです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まだこの段階では真は周囲の状況に合わせて行動を取っています。次第にループの仕組みが判って来て……。先をお楽しみください。

    2019年5月15日 22:10

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    これは、まずい。主人公が独白しなくても、冒頭から「まずい」雰囲気が伝わってきます。
    淡々とした語り口と、読みやすい文章のおかげで、名状しがたい怖さを感じます。
    出だしから面白いです。その後の展開が全く読めなくてワクワクします。
    暑い日が続いているので、読み進めながら涼もうと思います。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そう言ってもらえると嬉しいです。ただ、今作品は後半に行くほど怖いというより切ないとか寂しいと言ったものになって行きます。そう言ったあたりも合わせてお読みくだされば幸いです。

    2019年5月15日 17:24

  • 031『鎮魂祭:謝罪』へのコメント

    十吾さんのお蕎麦食べてみたい……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     十吾さんのお蕎麦は十割蕎麦です。
     今家の近くに十割の蕎麦を打つ店が無くなったので私も当分食べていません。 新しいお店を見つけなくては……。

    2019年5月14日 23:43

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    タイムスリップ!!たい!!という言葉キャプテン翼の次藤くんが浮かびます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
    「……たい」はどちらかと言うと佐賀の方でよく使われるものだそうです。博多弁では「……ばい」。この西の沢村は福岡と佐賀の中間位の設定なのでその辺は人によってランダムに使用しております。
     なるべく正しい表現になる様心がけておりますが、もし間違い等お気づきありましたらご連絡いただければ幸いです。

    2019年5月13日 00:01

  • 028『十八夜月:秘密』へのコメント

    つまり、セイラさんは正式に……ではなく勝手にダイブしていたってことなのかな?
    間違えていたらすみません(-_-;)

    追記: 説明ありがとうございます! 目が覚めた後も色々とありそうですね、とても楽しみです!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     一応八島技研側の見解ではそう言う事になります。ただし、八島技研の側も一枚岩にはなっていません。というか現在乗っ取りに近い形で研究を奪われている状態です。と言う訳で一緒にプロジェクトを進めていた研究員がこっそりと助けに来たのですが、成功しなかった。この事はまだ中にいる真もセイラも知ることは出来ない情報です。ちなみに、真にはその軍閥組織に少し心当たりがあるようです。理由の開示はラストのオチに結び付くのでここでは避けさせていただきます。

    2019年5月8日 20:45

  • 002『情報取集:西の沢村』へのコメント

    企画から来ました。

    時代考証と当時の風俗をしっかり調べられていて、読んでいて作品に引き込まれました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今作品のテーマの一つに時代考証をしっかりするというのを掲げており、なるべく大正時代から昭和初期当時の風俗や生活スタイルを鑑みて制作に当たらさせていただきました。楽しんで頂けたのでしたら幸いです。

    2019年5月7日 18:56

  • 025『話し合い:決闘』へのコメント

    「ジャンル縛り【SF・時間跳躍もの】読ませて下さい!」ご参加いただきましてどうもありがとうございました。

    第一章から続くゴシックホラー的要素もなかなか趣があっていいのですが、私は物語が急転する第二章の導入あたりで佐々木淳子さんの「ダークグリーン」というSF漫画作品を連想しました。(もうずいぶん前に某古本チェーンで立ち読みしただけなのでストーリーを詳しくは覚えていないのですが)
    ゲームブック的な要素もあり、一粒で二度、三度と大変おいしい作品でした。
    是非完結させて下さい。楽しみにしています。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     その作品は見たことが無いのですが、お褒め頂きありがとうございます。
     当作品は科学的視点を入れながら心霊絡みの事件を解決していく、ミステリーホラーゲームをイメージして制作しております。
     全体としては10万字程度の作品の予定です。頑張って完結させるよう全力で努力します。

    2019年4月28日 14:07

  • 018『宴:邂逅』へのコメント

    ここまで読んでみてどことなくフィリップ・K・ディック「ユービック」を思い出させる雰囲気がありますな。そこにようやくマヒト様が現れましたが、いやはやとんでもない大物じゃないですか……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     お褒め頂きありがとうございます。ですがディック先生程含蓄が深くないので気楽にお読みください。
     そうですマヒト様はあの・・・でした。としたかったものですから……。
     ちなみに、マヒト様の名付け親は陰陽師の安倍泰親(晴明から5代後)を想定しております。

    2019年4月25日 13:23

  • 011『西条:酒瓶』へのコメント

    急にSFになりましたが全く違和感ないですね。自然なジャンル移動。その滑らかさはまるで高級なカシミアのよう……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今作のテーマの一つに心霊と科学の融合と言う物を掲げています。
     立ち位置的には科学側のセイラ。心霊側のマヒト。その両方を実務的に処理していく真の構図となっています。その辺りもぜひ楽しみながら読んでみてください。

    2019年4月22日 13:18

  • 010『ミナ:正体不明』へのコメント

    めっちゃおもしろい!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そう言ってもらえると大変に嬉しいです。

    2019年4月21日 14:34

  • 023『朝食:篭絡』へのコメント

    なかなか押しの強い女性ですね、セイラさん……。
    そして、やはりご飯が美味しそう!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やはりそうですよね……ただし、これは真も気が付いている事ですが、決して好意での行動ではなく、彼女の科学的好奇心が原動力となっています。なので真は距離を取りたい、面倒だと思っている……という感じです。
     
     私もとろろご飯大好きです。自然薯は高いので長芋ですが。

    2019年4月21日 00:34

  • 022『多賀谷秋穂:和泉田十吾』へのコメント

    読み進めると発掘する様に、どんどん奥が出て来て、やみつきです!
    とうとう更新待ちの話数に追いついてしまいました。先が気になるので、1話位残しておこう、と思っていたのですが、我慢出来ませんでした。
    設定の奥の深さや、緊張感と笑いのテンポで長さを感じません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     設定や下調べには相当な時間をかけて制作したのでそう言ってもらえると大変嬉しいです。
     現在少し先の話を製作中なのですが多少難しいシーンで手古摺っておりますので次話のアップは少しお待ちください。申し訳ございません。
     

    2019年4月19日 14:20

  • 004『温泉:7月10日』へのコメント

    ループか……。思わずざわついたぜ……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     このループの謎も話が進むにつれて徐々に明かされていきます。
     この世界の謎につきましても、途中に色々と予測が出ますが、答えはマヒト様の登場シーンまでお読みください。

    2019年4月17日 13:42

  • 022『多賀谷秋穂:和泉田十吾』へのコメント

    おじいちゃん、タヌキだけど憎めないな~。
    そしてセイラさん……。
    緊張の糸が切れたのか……?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     私個人的には村人の中で一番好きなキャラクターが十吾さんです。私が以前アルバイトした事のある旅館の主人・おやっさんが元になっています。
     いつもにこやかなのに金勘定がしっかりしてて抜け目ない性格です。

     セイラにつきましては、次話がセイラの回なのでそこでお楽しみください。

    2019年4月16日 20:11

  • 001『目覚め:記憶喪失』へのコメント

    時間遡行系のSFホラーですかね。なんとも駆り立てられる滑り出しでございます。不気味!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     内容的には、謎を解きながら進むSF+ホラーな作品となっております。ただホラーと言っても切ない系のお話なので、人によってはまったく怖くはないかもしれません。 基本的に読みやすさ判り易さ重視で書いておりますので、ぜひに読んでみてください。

    2019年4月15日 12:54

  • 021『経緯:手鏡』へのコメント

    おお、ついに強力アイテムが…!
    しかし、いくら強力アイテムを持っていてもアマヌシャの傍は絶対通りたくない。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     はい、スペシャルなアイテムの登場です。ですが残念な事にあまり登場シーンは多くなさそうです。
     逆にこの後アマヌシャ(サンスクリット語で非人)の登場は少し増えそうです。

    2019年4月12日 23:33

  • 020『解答:願い』へのコメント

    お、おじいちゃーん! 実はタヌキだったのね。
    そうすると女中さんが、再婚相手のお花さんなのかな。
    そして何とも気になるところで次回に続いていますね!
    すごく気になります!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     その通りです。 十吾さんにつきましては2話ほど後の和泉田十吾の話で語られておりますのでご期待ください。
     そしてこの先、この世界から抜け出した後も少しお話が続きます。

    2019年4月11日 23:05

  • 015『研究施設:変化』へのコメント

    気になっていたことをセイラさんが突っ込んでくれた!
    主人公にも何か謎がありそうな予感。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     主人公:浅見真につきましては、その正体は最終盤辺りでしか明かされません。ただし現在は本当に、ただのアルバイト警備員です。

    2019年4月11日 22:44