蝶のふるえのとき

作者 張文經

生きることの「ひかり」

  • ★★★ Excellent!!!

これはすごい……。「私」という一人称のまま、時間も視点も自在に往来する前衛的な文体を駆使して、生きることの「ひかり」を描きだす、鮮烈な短篇です。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

秋永真琴さんの他のおすすめレビュー 171