ひなびた喫茶店のある嵐の光景を切り取った短編。

思わせぶりな展開が続き、二度三度と「おや?」となりました。最近は戦争の話を目にする機会も減ったので、なんだか感慨深く読んでしました。
楽しませていただきました。