救助が来ない逼迫感

勇者を筆頭に全滅させられたパーティ。
主人公は遺体を守りながら町に戻ろうとするが、救難信号を送っても救助は来ず……。

懸命な主人公の気持ちをあざ笑うかのような展開に、くぅっと歯噛みする思いで拝読しました。
救いのない物語ですが、面白い内容でした。

最後にこの物語の種明かしのような説明があるので、ギルド記録「エンドレス平原」も読まれることをおススメします。