『ダサい』の起源、語源。これは都市伝説でしょうか?

作者 大木 奈夢

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    面白すぎる設定ですね!なんか深いです。(笑)

    作者からの返信

    ラテ様、コメントを下さりありがとうございます。

    事実は小説より奇なり。

    もちろんこれが『ダサい』の起源や語源であると断定することはできませんが、このエピソード自体は私が確かに体験したことです。

    ○○治の名字や悪グループ三人の内の二人までの名字は今でも鮮明に覚えています。(残念ながら悪グループの中の一人の名字は忘れてしまいました)

    確証はないものの私の中では、これが起源であり語源なのではないかという思いがあります。

    その時の同級生がこれを読んでくれたら少しは波紋が広がるのにと思いますが、年齢的なことを考えると期待薄です。

    2019年11月3日 19:56

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    企画参加ありがとうございます。

    都市伝説と純オカルトに明確な区切りを付けるとしたら、「本当にあり得るかもと思えるかどうか」なのかも、と。

    作者からの返信

    レイノール斎藤様、コメントを下さりありがとうございました。

    『本当にあり得るかも』と思って頂けたのなら幸いです。もしそうでないのであれば少々残念ではありますが……。

    2019年9月4日 20:28

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    自主企画【あなたの作品読ませて!】から来ました!

    ある!これはある!

    絶対どこかのコミュニティから始まって、伝播して一般的な日本語として組み込まれていくのが歴史だと思います。

    先輩から「ビックリハウス」という80年代?の雑誌を見せてもらった事があるのですが、ここから色んな言葉が生まれたんだと聞きました。
    ノラさんで有名な「おったまげー」とか。

    そこに載ってた「絶対交通安全標語」「乗るな!歩くな!家にいろ!」はツボで……

    パワーがあった年代なんだなぁとしみじみ思いました。

    いい話を聞けました!

    それから、途中で太宰でごめんなさい_:(´ཀ`」 ∠):


    他の作品も読ませて頂きます!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    麒麟屋郁丸様、コメントを下さりありがとうございました。

    大半の人がこのエピソードを私の創作のように思っていますが、残念ながら私にはそこまでの創作能力はなく、実体験を思い出しながら、きっとこうに違いないとの思いを書いたに過ぎないのですが……。

    そんな訳で『ある』と言っていただけたことは大変心強く思います。

    2019年8月30日 12:49

  • 第2話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    今映画化されてる太⚫治??そんなに最近の人だっけ?
    と焦りました。
    これってピザ、ピザ、ピザ、ピザ

    ここは?ヒザ!!!(ひじ)


    ってやつでしょうか(´;ω;`)

  • 第1話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    ださいたま!!!
    とんでサイタマ!!

    埼玉県は振り切って凄いのかも!!!


  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    面白い説ですね!
    日本人の文学観が変わりそうです。

    作者からの返信

    SARTRE6107様、コメントを下さりありがとうございました。

    『ダサい』は広く使われている言葉なのに、その語源を知る人は殆んどいないのが現状です。

    いろんな説の中の一つとしてでも広まってくれれば嬉しいのですが……。

    2019年8月16日 08:20

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    何気なく使っているダサい、そう言えば語源を考えた事がありませんでした
    太宰と言われれば「あるかもなぁ…」という気になったので、少しずつ広まっていった説もいいですね。
    興味深い話と読み合い企画に参加有り難う御座いました!

    作者からの返信

    上津英様、いつもコメントを下さりありがとうございます。

    私もこの説が正しいとは言い切れません。でも年代的なことや地域的なことを考えると、私の体験をベースとしたこの説もある程度信憑性があるのではないかと思っています。

    ご賛同下さりありがとうございました。

    2019年7月20日 06:43

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    自主企画
    『ヘンテコなコメントが欲しい方』
    の、主催者は、白衣 雲。
    という、説が濃厚のようですね。

    お久しぶりですね。
    私も、大木 奈夢様の説を信じます。

    信じつづければ、嘘も、
    『本物っぽいもの』になり、
    いずれ『本物』になる。
    って、聞いたことがありますか?

    今回の話とは、逆ですが、
    誰かが、ついた小さな嘘が、
    噂になり、その噂を利用して、
    本当に、『その噂を、実行した
    人間』がいたとか……………。

    ホラーっぽいですが。
    私の『嘘』です。
    これが、『噂』になって、
    誰かが『実行』しない
    ことを、祈っておきます。

    最後になりますが。
    『ダサい』の起源(オリジン?)を
    知れて、良かったです。
    企画に参加して頂き、
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    白衣雲様、コメントを下さり、そして私の説を信じて下さりありがとうございます。

    このエピソードは、五十年近く前の私の古い記憶に基づくものですが、それが実際に『ダサい』の起源、語源かと言われると、そこまでの絶対的な自信があるわけでもなく、半信半疑というのが実状です。

    地域的なことと年代的なことが妙に一致するので、勝手にそうではないかと思っていました。

    でもおっしゃるとおり、信じ続ければ『本物』になるかも知れませんね。

    最後に、度々励ましのコメントを下さりありがとうございました。

    2019年6月23日 20:23

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    まさかダサいの語源がそんなところに。
    真実は分かりませんが、ネットなんてまだ無かった時代、そこから全国に広がっていったかと思うと何だか夢がありますね。
    ちょっとした歴史のミステリーを見たような気分です。

    作者からの返信

    無月兄様、コメントを下さりありがとうございます。

    私自身、確証があるわけではありませんが、もしかして私の体験したことが語源になっているのではないかと思うと、やたら嬉しくなってしまいます。

    もう五十年近くも昔のことになりますが、○○治の苗字を今でも鮮明に記憶しているのが、なんとも不思議でなりません。

    2019年5月21日 13:38 編集済

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    一人の個人のエピソードが日本全国に広がる、と考えると信憑性は低く感じてしまいますが、でも「○○治」に当てはまる人名は、日本全国津々浦々、いくらでもいますよね。中には、ダサい感じの○○治さんも、たくさんいるはず。そして、太宰治は、それこそ一般教養、日本人ならば誰でも名前くらい知っているので……。
    日本中で同時多発的に似たようなエピソードが発生したとしても不思議ではありません。そう考えると、ありそうな語源だな、と思えてきました。

    作者からの返信

    鳥川ハル様、コメントを下さりありがとうございます。

    そうですね。私自身、確証があるわけではありません。

    只、私の体験が時期的にも地域的にも一致するので、この説を唱えさせて頂きました。

    ありそうと言っていただけただけでも、とても嬉しいです。

    2019年5月21日 13:30

  • 第3話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    あまり嬉しくないニックネームに対して、愛称と捉えるか、いじめと感じるか、それは本人の意識次第なのでしょうね。私は中学時代の一時期、下の名前由来で「ちぶさ」というニックネームだったことがありますが「あまり嬉しくない」とは思いつつも「いじめられている」とまでは感じていませんでした。でも今の時代ならば第三者から「いじめだよ」と言われて、自分もその気になってしまっていたかもしれません。

  • 第2話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    >当時の南武線は東京にそぐわないイメージがありました。

    このエッセイで描かれている『当時』は、まだ私が物心つく前なので、『当時』よりは最近の話になりますが……。
    私が子供の頃の『南武線』は、東京ではなく関東の電車というイメージでした。子供の頃は「近所の電車・頻繁に出かける先で見る電車」だけが「東京の電車」という認識だったので、山手線・中央線・都電・地下鉄くらいしか「東京の電車」とは思っていませんでした。子供の世界って、狭いですね。

  • 第1話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    私は昔「ダサい」という言葉自体をダサいと感じていました。カタカナとひらがなの混在する部分をダサく感じていたようです(「『ナウい』もカッコ悪いよなあ」と思っていました)。だから「ダサい」よりも「ダサダサ」という表現を好んで使っていたような覚えがあります。

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    真偽の程は私には分かりかねますが、作品の着想はとてもユニークで最後まで楽しんで読めましたありがとうございます。

    作者からの返信

    紡樹様、再びコメントを下さりありがとうございます。

    実は私自身も真偽の程は分かりません。

    只、地域的なことや年代的なことが私の体験に妙に重なるので、この説も少しは信憑性があるのではないかと思っている次第です。

    五十年近くも経つとクラスメイトの姓名は殆ど覚えていないのですが、不思議なことに○○治の姓名は今でもハッキリと覚えています。

    2019年5月2日 12:31

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    まずは『陽の光を浴びたい!って作品募集!』に参加頂きありがとうございます!


    ダサいの語源は○○治説。私は信じます!

    だってそっちのほうが楽しいじゃないですか!

    端から否定すればそれまで。でも信じていればその先に見聞を広める事が出来ますから。

    私は素直に面白いと思ったので信じます。

    すみません・・・下手な感想で。

    作者からの返信

    meg様、信じて下さりありがとうございます。

    『ダサい』の語源が『太宰治』という説をいくら私が唱えても、友人知人には、なかなか信じてもらえませんでした。

    もちろん私は実体験なので、この説を信じていますが、独りよがりと言われてしまうと反論することはできません。

    それでも私の信じる説を広めたいとの野望から、この文章を書き表したという次第です。

    なので一人でも信じて下さる方がいてくれるのは、大変嬉しく心強く思います。

    この説の流布に少しでもご協力いただけましたら、とても幸です。

    2019年3月14日 19:52

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    プロファイリング企画からきました。

    あの…この企画この作品…なんかずるいよと笑ってしまいました。プロファイルする事柄がばばーんと出てるじゃないですかーってw
    書いてあることを信じるなら、男性・60代・東京(?)、となるのですが、きっと違うのでしょう。かと言って全部違うとも限らず困ったなと…


    性別 女性
       ペンネームの印象から。文章がなんとなく柔らかい感じかしたので。でも分からない。男性のような気もする。かなり惑わされてます。
    年齢 30代
       私の知る60代男性の文章と比較すると、かなり若い印象。しかし、10代では絶対ないし、20代もどうかなと…
    出身地 埼玉
        東京ではなくその近郊かなと。


    ダサいの起源、面白かったです(^-^)





    追記

    前のコメント見ましたら……うーんハズレかなw
    回答を楽しみにしてます。

    作者からの返信

    外宮あくと様、私をプロファイルして下さりありがとうございます。

    今回の場合、ずるいというよりはサービス問題と考えていただければと……。

    とは言え当然のことながら、全てがサービスではありません。

    外宮様は逆読みされたようですが、サービスは年齢と性別です。

    それでは回答いたします。

    性別・・・男性
    年齢・・・六十代
    出身地・・兵庫県

    出身地は難しいというか、当てる方が無理だと思います。
    唯一のヒントは『地方出身者も多い』なのですが、でも普通は中学で兵庫県から東京には来ませんよね。

    私は普通ではない、ちょっと変わった人生を歩んできましたので、普通ではない『ダサい』の起源にも出くわすことができました。

    最後に、拙い私の作品を読んで下さり、そしてコメントまで下さり、本当にありがとうございました。

    2019年3月4日 21:53

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    勉強になりました

    作者からの返信

    ひぐらし@物書き様、コメントを下さりありがとうございます。

    私の信じるこの説が、世の中に広まれば良いのにな……。

    2018年12月16日 11:22

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    エッセイと小説の中間的な作品ですね。
    全国に定着した言葉の発生源になったかもしれないという体験談は興味深いです。

    作者からの返信

    吾妻栄子様、コメントを下さりありがとうございます。

    自身の体験として実際これが発生源と思いながらも、今まで発表する機会がありませんでした。

    約一年半前からカクヨムに投稿しはじめたのですが、自分の作品を発表することと、それをいかに読んで頂くかに神経をすり減らし、今までそのことに思い至らなかったのです。

    でも今回、ふとした思い付きでこのように発表する機会を得て、しかも興味深いと言っていただける読者様がいたことで、何か救われたような気がします。

    本当にありがとうございました。

    2018年12月9日 21:20

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    自主企画から失礼します。
    なるほど、そういう起源もありそう!って感じでしたね。語源についても、一つ書けばなるほど、と思えるものになるものですね……!

    追記
    体験談的小説じゃなくて体験談でしたか失礼しました!

    作者からの返信

    おあー様、コメントを下さりありがとうございます。

    ありそうと言っていただけて嬉しくはあるのですが、私にとってはありそうではなく、自身の体験からこれが語源だと信じています。

    これは創作ではなく、自身の体験エピソードの紹介であることを分かってほしいのです。

    あくまでも私自身の主観なので、読んだ人が疑心暗鬼になるのは致し方のないことではありますが……。

    2018年12月9日 21:01

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    なるほど、ダザイっていうのが由来かも知れませんね。

    この〇〇治さんは今後一体どうなったのでしょうか……?

    作者からの返信

    鴉様、『ダサい』の起源・語源はいかがでしたか?

    結構信憑性のある説だと思いませんか?

    ○○治のその後については、私も気にはなりますが不明です。

    2018年12月6日 20:04

  • 第1話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    お久しぶりです、鴉です(^^♪

    今回自主企画で参加したので立ち寄らせていただきました(^^♪

    『ダサい』……よく考えたら、普段何気なく使っている言葉ですね。

    どんな語源なのか気になるので、続き読ませていただきます!(^^)!

    作者からの返信

    鴉様、いつもコメントを下さりありがとうございます。

    これは世間一般的には知られていませんが、私は実体験からこの説を信じています。

    どのような説か、お楽しみ下さい。

    2018年12月6日 19:59

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    勉強になりました♪

    作者からの返信

    ユメしばい様、コメント下さりありがとうございます。

    実際はどうかという確証はありませんが、このエピソードは事実なので私はこのように信じています。

    2018年12月5日 16:49

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

    「短篇を読み合おう」から来ました。

    イジられキャラの○○君、悪口(?)を表面上は気にしていない様子でしたが、実際はどうだったんでしょうね・・・本当に何も思っていなかったのか、実は傷ついていたのか・・・

    考えてみれば、ダサイという言葉は知らず知らずの内に聞き、使ってた気がします。これを機に、色々な日本語の語源について調べてみたいなと、思いました。

    作者からの返信

    大樹の蛇様、コメントを下さりありがとうございます。

    今から考えれば○○治にとって、あまり良い状況ではなかったようですね。

    ただ、今のいじめられっ子のように卑屈になっていなかったのは救いです。

    まぁ、四十数年も前の話なので、○○治もまだ生きているのかどうか?

    2018年12月3日 00:03

  • 第4話 都市伝説? 『ダサい』の起源、…へのコメント

     「短編を読みあおう」企画からきました。
     うへーっ! これが本当なら、〇〇君は、まさにダサいの語源ですね。
     それはそれで誇るべきだとおもうのですが、本人にとって辛いことなら、むしろ、自分を傷つけるような言葉が世にあふれていることになりますね。

    作者からの返信

    空知音様、コメントを下さりありがとうございます。

    これは事実ですが、恐らく○○治は気付いていないのではないでしょうか。

    それはそれで、知らないことが本人にとっては幸せなのかも知れません。

    私も公表するのはどうかという躊躇(とまど)いもありましたが、さすがに四十年以上も前の話なので『まぁ、いいか』と……。

    2018年12月2日 23:51 編集済