少年王が望むは…

作者 綾 雅

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目次

完結済 全64話

更新

  1. 第1章 少年王が望むは…
  2. 1-1.望んだものは小さくて
  3. 1-2.だからこそ届かなかった
  4. 第2章 悪魔の手で踊れ
  5. 2-1.薔薇の下の秘密
  6. 2-2.隠された秘密は暴きたくなるもの
  7. 2-3.決断はいつだって身勝手で
  8. 2-4.濁った泥を飲み干す覚悟
  9. 第3章 白薔薇を赤く染めて
  10. 3-1.煌びやかな偽物たち
  11. 3-2.いつだって図々しいのは
  12. 3-3.闇は後ろから忍び寄る
  13. 3-4.白を赤に染める手が
  14. 3-5.喪えないから怖くなる
  15. 3-6.愚か者の策略は
  16. 3-7.聖女は微笑む
  17. 3-8.王宮の華は鉄さびた味
  18. 3-9.最後までステップを踏むなら
  19. 第4章 愚かな策に散る花を
  20. 4-1.穏やかな休息がはじまり
  21. 4-2.ちょっと我が侭を言ってみたくて
  22. 4-3.淑女という言葉は似合わない
  23. 4-4.仕える主は選べない
  24. 4-5.返り血なんて大失態
  25. 4-6.砦という籠の中
  26. 4-7.塔からの脱出は赤く染まる
  27. 4-8.このまま眠るのは無理でした
  28. 4-9.魔女は応援を手配する
  29. 4-10.昨夜のダンスがお気に入り
  30. 4-11.泥沼に嵌る失敗者
  31. 4-12.罠を望む余裕はあるけど
  32. 4-13.悪魔の恋は弄ばれて
  33. 4-14.汚い大人の切り札
  34. 4-15.踏んではいけない地雷だった
  35. 4-16.笑顔で即答するほど
  36. 4-17.薔薇の園は魔女の庭
  37. 4-18.不慮の事故は必然です
  38. 4-19.世界は動かすもの
  39. 4-20.悪党を手のひらで転がす
  40. 4-21.罰の後は丁重に
  41. 4-22.やられたらやり返すでしょう
  42. 4-23.暗殺するなら、深夜
  43. 4-24.描く未来は何色か
  44. 第5章 魔女は裏切りの花束を好む
  45. 5-1.それは熱に似たなにか
  46. 5-2.とろとろに甘やかしたくて
  47. 5-3.新たな火種に水を差す
  48. 5-4.毒の味はレモンの香り
  49. 5-5.鬼か蛇か、どちらもか
  50. 5-6.聖女は薔薇を好み、魔女は棘を嫌う
  51. 5-7.甘やかしすぎても
  52. 5-8.暗躍さえ手のひらの上
  53. 5-9.策略はどちらも好む手段だから
  54. 5-10.死神が支配する赤
  55. 5-11.責務とは身を縛る鎖に似て
  56. 5-12.宮廷医師の手荒い治療
  57. 5-13.失う恐怖は傷より深く
  58. 5-14.逃げるなら簡単だけどね
  59. 5-15.赤い棘の森とレモン
  60. 5-16.希望の白い鳥
  61. 5-17.甘いレモンとすっぱい果実
  62. 5-18.手に入らないなら壊そうとするんだね
  63. 5-19.魔女はかくの如く笑う
  64. 5-20.魔女と騎士は素直になれない
  65. 5-21.策略と裏切りは紙一重
  66. 5-22.泥沼の魚は清流に憧れる
  67. 5-23.謀略は息抜きの合間に
  68. 5-24.秘密は薔薇の下で
  69. 5-25.お茶会は魔女と聖女の手を取って