DISTOPIA EMPEROR―絶対王者は破滅を命ず―

作者 馳月基矢

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 追:再幕_encoreへのコメント

    煥の新曲聞いたところで考え込んじゃって続きが読めてなかったんですけど、昨日から読むの再開して、やっと読み終えました。最後まで読んで、一番言いたいことを一言だけ書きますね。

    幸せです~っ!!!!

    運命の一枝、どの運命もどきどきするしわくわくするし、時には怖いと思うこともあるけど、幸せなことも楽しいこともあって、いつだってもっと見たいと思います。
    いつも心躍る物語をありがとうございます!遅くなりましたが、運命の一枝 理仁編、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    理仁編の最後まで、そして4つの一枝のすべてにお付き合いくださり、ありがとうございました!
    待っていただけていたから、やっと理仁のぶんまで書くことができました。

    『リビングデッドブルース』は本編よりもずっと先に書いたのに、いざ本編に組み込んでみたら予想以上のハマり方をしていて、私自身「うわぁ……」となりました。
    理仁にはたくさんのものを背負わせてしまったんですが、彼なら、壊したり手に入れたりしながら、笑って前に進んでいけるはずだと信じています。

    また何か別の形で一枝チームを書いてみたいなと思います。
    ひとまずは、ここで。

    本当にありがとうございました!

    2018年10月29日 19:36

  • 「理仁! 本当に戻ってきたんだな」へのコメント

    理仁は、いろんな一枝を見てきたんですかね。
    なんだか、日常に帰ってきた感じがしてほっとしました。これからが戦いなんでしょうけども。
    理仁と文徳の入学式の話とか初めてだったので新鮮でした。面白いですね、2人の出会い。所々に出てくるこういう思い出話とか、個人的な会話、好きです。全体のストーリーも好きなんですけど、個々の組み合わせでの関わりとか、小話みたいなのも好きなんです。理仁と文徳、理仁と海牙、海牙とリアさん、亜美さんと文徳、文徳と煥、煥と鈴蘭、鈴蘭と小夜子、総統と海牙、他にもいろいろ。
    続きも楽しみです((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    理仁はメタ視点的というか、どの話でも、ストーリーの全体像をいち早く把握する役割なんです。
    戦闘能力(物理攻撃力)が劣るぶんを補うための設定だったんですけど、話の交通整理役として、とても扱いやすい(笑)

    終末的な世界線のほうは駆け足で破滅させましたが、本来の世界線は、それぞれの人間関係をじっくり描いてあります。
    楽しんでいただけたらいいな。

    2018年8月16日 13:42

  • 「期待してるわ。戦わなきゃね」へのコメント

    ちょっと一息つけた気がします。長い夢から目をさましたような……

    作者からの返信

    やっと普段のテンションに戻りました。
    という安心感がありました。書きながら。

    2018年8月16日 13:35

  • 「これって、ジ・エンドだよね?」へのコメント

    最後の言葉が、なんだか強く響きました。
    どーせ生まれるんなら。
    何かのために生きたかった。
    終わった世界の続きはどうなるのか、ドキドキしながら読んでいきたいと思います。
    あと、関係ないんですけど、こちらの一枝の鈴蘭を、姫のツルギとか守り人とか秀才の鈴蘭が見たら卒倒しそうだな、なんて思いながら鈴蘭の最期を見てました笑。

    作者からの返信

    自分が死ぬシーンを書く、というのも貴重な経験でした。
    理仁は、表から見える印象よりも中身は醒めているキャラクターですけれども、終わった世界のほうは特に落差があるというか、投げやりですね。

    ネジが外れた感じの世界線では、鈴蘭がいちばん異様なことになりました(というか、勝手に暴走していった)
    理仁や海牙の話では、ヒロインがほかにいるせいもあって、鈴蘭の印象がだいぶ薄いですよね。

    2018年8月16日 13:35

  • 「その声のチカラを、また貸してくれない…へのコメント

    リヒちゃんパパの両手が広げられると、潰される動物たちを連想してしまいますね、つい。
    それはさておき、この一枝では、宝珠は胞珠で、臓器の一つなんですね。総統たちや、他の能力者との関わりも、他の一枝とはすでにだいぶ変わってきているように思えて、ワクワクしてます。しばらく読めてなかったんですけど、また時間作る余裕出来てきたので、読み進めていきたいと思っています。ご忠告頂いたので、気楽に、ちょっとボケながら読んでこうと思ってます笑。

    作者からの返信

    絶妙にグロテスクな世界観、というのを目指した結果、みんなそれぞれネジが外れた感じになりました(その中にあって、理仁パパはあんまり変わってないかもしれない)
    胞珠のある世界観も、それはそれで一つ書けそうでもありますが、またいずれ何か別の話に活かせるかな。

    「常識的に言ってこれはやっちゃダメ」と思っていたことをいろいろやってしまいました。

    2018年8月16日 13:25

  • 「ねえ、姉貴を殺したの、あいつ?」へのコメント

    どんなときも、いつでも、どうか私を見つけ出してね、って言われたばっかりなのに、リアさんいきなり冷たくなってる(物理的に)なんて……!
    理仁が言う第一発見者の特徴が、なんとなく覚えがあるんですけど、もしそうだったらその人はきっと犯人じゃないので、穏便に話をして欲しいなと思います。逃げた理由とか。
    理仁編は出だしから不穏な感じですが、心して読んでいきたいと思います。楽しみです!

    作者からの返信

    前半(4章まで)は、とても非常に不穏な話です。
    普段はプロローグだけで切り上げる絶望的なシーンを、今回はじっくり描いて、シリーズを通して作り上げてきた世界観を丁寧に壊していきます。

    イっちゃってる世界観とか、中二病的な狂気とか、救いのないディストピアとか、10代のころはよく書いて(そして自己陶酔にひたって)いたんです。いわゆる黒歴史。
    久しぶりにそっちに振り切ってやってるなあ、と。

    絶望シーンの始め方が変則的な影響で、伏線全部回収の終わり方も少し変則的になります。
    8月21日、朝に「後奏(エピローグ)」と夜に「アンコール」を公開して締める、という予定です。

    真剣に読んだら病みかねないので、ほどほどに……。
    (;゚∇゚)

    2018年8月11日 10:52

  • 序:前奏_preludeへのコメント

    心待ちにしてた作品が公開されて嬉しいです!!
    いよいよ理仁の番ですね。いろいろ重いよってくらいに大変だろうけど、どうか最後には、幸せな一枝にたどり着けますように。
    楽しみにしてます!!

    作者からの返信

    やっと書き出すことができました!
    本当にお待たせしました!

    このシリーズは、ひとりひとりが主人公。
    とはいえ、やっぱり煥と理仁のストーリーは重みと広がりが違います。
    理仁の背負うモノに私自身がつぶされないように、最後までしっかり力を込めて書いていきます(8月半ばまで水面下で調整)

    コメントありがとうございます!

    2018年7月30日 19:40