第29話「ラグナキュール」

何故かメモリカード15ブロック全部使うRPG。この当時はゲームを記録する媒体としてメモリーカードというものが必要だった。1枚のメモリーカードで15ブロック分の記録ができる。



つまり、このゲームはまるまるメモリーカード1枚分必要なので、ラグナキュール専用にメモリーカードを余分に買う必要がある。出ないと持っているメモリーカードの15ブロック分のデータを消しておかなければセーブできない。なんて面倒な……。




その面倒くささを乗り越え、遊んだ本作。ポリゴンは雑だが、この時代は致し方ない。ただ、キャラはまだわかるけどダンジョンもポリゴンなのでどこにいるのか、同じ造りのダンジョンは、かなりわかりにくいかったのを覚えている。(当時の俺は攻略本見ながら遊んだが、天女のほこらは攻略ほったらかし……)




シナリオはなかなか面白いが、戦闘が独特。敵にゆっくり近づき、攻撃する時はベストなタイミングでボタンを押す、相手の攻撃は上手くガードすると一部タイミングゲーな所がある。後半になると連続攻撃を与えることができるのは楽しかった。最初は味方が多くて防具を買うのに金がかかりすぎて苦労したりも(武器防具を町で最新の物にしないと絶対に嫌な人)




仲間メンバーはリーン、ヒノカ、ティア、ジャンヌがメインでした。後にザウラも入れていたような。リーヴちゃん、アネッタさん、バラディも控えとしていたのを覚えています。




ヒノカさんは仲間にするために彼女をしたう部下のアンラク兵士と競争勝負しなければならず、これが難しくて。4度目の挑戦で勝てたので無事に仲間にできましたが、ラスボス撃破後にヒノカちゃんが城の任務に戻ってしまい、パーティー離脱はショックでした(泣) 仲間にするのにあんなに苦労したのに……。




それに伴い、メインパーティがリーン、ティア、ジャンヌ、ザウラになりました。あまり知られてないRPGではありますが、個人的には割と好きな方です。

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PS1をレビューしてみた。思い出も含めて。 六恩治小夜子 @sayoko

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