軍師日記

作者 存在X

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★★★ Excellent!!!

いかに相手の思惑の裏を読むか。
いかに相手の嫌がることをするか。
いかに相手のことを知るか。
いかに、いかに、いかに。
昨日も、今日も、明日もずっと、相手のことを思い続ける。
これでは、まるで恋愛小説のようではないか。
されど、恋愛の果てに手に入れるのは婚約の指輪ではなく相手のしゃれこうべだ。
この恋、果たしてどうなる。

★★★ Excellent!!!

火計を基本とする乙でエレガントな防衛手段を
ルンルンと嗜む「軍師」という生き物の内面を
露出・拡大・暴走させまくった怪作が登場なう
是非もなく、歴史の陰で迷惑な頭脳労働に勤し
んできた軍師の物語を楽しめる、俺好みの一品








X



























★★★ Excellent!!!

存在Xは天帝でもあったのだ!!
あまり多くは語れないが、私の余りある喜び、その心叫びがこの一文である。
スナック感覚で読める「兵家のススメ」爆誕!!
石士大夫の祖国に対する「先憂後楽」の精神をとくとご覧あれ。
皆さん、呉々も「虚誕妄説」を軽信されませぬよう、お気をつけなさいませ。

以下追記

辺境の士大夫と名も無き皇女の「血湧き肉躍る!!(物理!!!)」プラトニック・ラブコメデイ。
やれやれ、これだから軍師というやつは、プラトニックといっても、自分の手を汚さndk・・・おや、誰か来たようだ。―鎮北大将軍付執侍其ノ壹―

真面目成分多め
有そうで無かった、彼の大陸の歴史をごちゃ混ぜにした戦記物。
あるあるネタの宝庫と化した異世界が君を待っている。(これは個人の感想で感じ方には個人差があります)。ところで『十八史略』が君を待っているゾ★。
嗚呼、彼の大陸を王道ライトノベルにできるとは・・・。「存在X焉ゾ天帝為ザラン乎(適当)」。いや、そうに違いない。いや、そうでないと困る。