概要

魔法を封印していたセリカが出会った貴族の青年は…?
三歳の時に川で溺れてから、魔法が使えるようになってしまったセリカ。
同時に前世の記憶人格が、セリカの中に同居することとなった。
十六歳のある日、馬車にひかれそうになっていた男の子を、思わず魔法で助けてしまった。
その時出会った貴族の青年と、セリカは深くかかわっていくことになる。

飯屋の娘セリカの、のんびりとした日常を追っていきます。
異世界転生の物語です。

※ この作品は「小説家になろう」で連載しているものを、改稿転記しています。
  • 完結済107
  • 266,314文字
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