物語は、転生内政モノで、ファンタジー世界に転生した主人公が、現代知識を元に領主として内政を行い、発展繁栄していく話。しかしながら、魔法や魔物、魔族がいるファンタジー世界において、冒険者として活躍したり、特異な魔法使いとして、難事を解決するのではない。むしろ、魔法はほとんど封印し、経営者として、経済に焦点を当てて書かれている点が、独特で面白かった。タイトルの異世界辺境経営記がまさにと言う物語だと思った。
読めば読むほど吸い込まれるとはこの作品の事!星を追加できるのなら更に2つか3っつ程付け足したい作品でした。ありがとうございます。
題名通り辺境の地を経営していく物語から始まる。結構初期から読んでてシム〇ティみたいなイメージで読めて面白かった。後々、重い話も出てくるので、そういうのが嫌いな人は序盤だけでも読んでみるといいかも…続きを読む
豊右府末裔顛末記が大好きでした小説家になろうになくなったのに先日気付き、それから探して見つけましたそこでこの異世界辺境経営記を読み始めました当然、内容は全く違いますが、しっかり作りこんだ筋書き…続きを読む
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