つちの なかに いる

作者 竜野マナ

210

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Good!

ダンジョンマスターもので必死に生き残るための活動はグッドです。

ただし、全体的に説明不足や描写不足が目立つ印象です。
特にクラウドと言うキャラが出てくる辺りでそれらが加速してきます。
倒れて復活する辺りで自分の読解力不足かな?と思って数話前から読み直ししたけど、説明不足でよくわかりませんでした。

Good!

よくできたダンジョンもので読みやすく、ファンタジーな部分を取り入れながらも現実的な世界観、主人公や登場人物に人間味があるのもいい
主人公が頭を捻りながら生きるためにダンジョンを防衛し、それに挑戦する冒険者の姿はオーソドックスながらも親しみやすく楽しめる作品となっている。







微ネタバレあり↓
物語の半分弱のあたりで大きく話が展開する。今までとは話の路線が少し違う方へ行くので好みが別れると思われる。わざとなのか描写不足というか説明不足な面があり展開についていくのが難しいと感じられた。また、既出ではあるものの主人公とのやりとりがないまま配下が急に増えるため混乱する。作中のシステムでは冒険者と配下希望の人間はログが違ったはずだが、その辺は結構アバウトなのだろうか

Good!

ジャンルとしては、ダンジョンに転位させられて、ダンジョンマスターになる話!
その中でも、モンスターは使わず即殺トラップでひたすら冒険者を撃退するダンマスだが、侵入条件に復活アイテムの所持をつけることで、誰も死なないダンジョンとなり、盛り上がって行くが、トラップをかなり凝って使っているので、読むと面白いが、想像力をかなり必要とする!
出来ればアニメや漫画で作者の思い描くトラップをそのまま見てみたい作品だった。